2017年9月5日(火曜日)

9月議会質問通告

カテゴリー: - katsumi @ 11時23分36秒

 昨日が町議会の一般質問通告の締め切りでした。
 私は以下の3項目について質問を予定しています。

1、国保税の上昇を抑制することについて

 国民健康保険の都道府県化に伴い県が各市町村の国保税(料)の参考値として示す標準保険料率が5月に公表され、岩美町の場合は昨年平成28年度の一人当たり保険税と比べて11.96%高くなっていた。
このときの算定には全国で批判の声が起こり、厚労省は算定に不十分な点があったとしてこれを撤回し、あらためて7月10日「通知」で試算の方針を都道府県に示した。この度の試算の一番の特徴は、保険料負担の急変を極力避ける姿勢を示したことである。
県は、当初は8月中には標準保険料率を公表するとしていたが、慎重に算定にあたるとのことで、9月中旬ごろになるようである。
。祁遑隠案「通知」で示された第3回試算方針について、5月算定時との違いと内容の説明を求める。
高すぎる保険料の引き下げ、すくなくとも引き上げにならないために、従来おこなってきた積立金の取り崩し、さらには法定外の一般会計繰りいれを行うことを検討するよう求める。
9餤擇啗に、保険税(料)負担の軽減のための財政措置を求めるべきと思う。

2、介護保険法改正による影響について

6月議会一般質問で「地域包括ケアシステムの強化のための法改正」について、厚労省による改正法案のポイントという文書にもとづき、地域包括ケアシステムの深化・推進の内容について3点、榎本町長に質問した。
今回は、この法改正で懸念される以下の点についてただしたい。
_雜酳欷隠崖簓蘆瓦導入されたが、町民への影響をどうとらえているか。
∋堋村は、自立支援、介護給付費適正化等に関する施策・目標を定め、国はその達成状況を評価し、交付金を支給するとされている。
これは結果として、自治体に要介護度を競わせることになりかねない。地域ケア会議の実施状況などを指標とすると国会答弁しているが、地域ケア会議は、先進事例とされている自治体では、「卒業」という名のサービス打ち切りと利用制限に向けた要の役割を果たしている。
自立を一面的に評価することなく、必要な介護サービスはきちんと提供し、高齢者と家族の生活を守ることに徹するよう求める。

3、町上水道の水温について

夏季の異常な気温上昇のせいもあって、町の上水道の水温が夜間でも30度を超える状況が生じている。
水道水の水温の限度の規制はないようであるが、体温に近い水温では、飲んでおいしい水とは言えない。
/綟賛紊凌絏垢砲弔い董日常的に掌握することになっているか。高温になった場合の対応はどうなっているか。
△△泙蠅帽發た絏垢続くため、町では給水管の水を抜くことで対応しているようであるが、どれくらいの水量を放出することになるか、それによる水温の低下の実態を掌握しているか。
B霖漏発が今後も進むことが考えられるが、水抜きの方法以外の手だてを検討しているか。


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