2013年12月7日(土曜日)

秘密保護法は政治反動の姿、「官僚支配」でごまかすな

カテゴリー: - katsumi @ 14時34分28秒

ネットで時事通信社配信で次のような記事がでています。

 

自民党の中谷元・特命担当副幹事長は7日午前、TBSテレビの番組で、特定秘密保護法の成立を受け、秘密指定の妥当性を監視するため政府内に設けられる「情報保全監察室」などの組織と、国会の監視機関について、「官僚の情報独占は放っておけない。(施行までの)1年以内に必ず実現させる」と強調した。

 

秘密保護法は「官僚が情報独占」するために制定したのではありません。

 

政治の反動化、もっといえばファシズム態勢をねらう勢力が、日本国憲法の原則をことごとく覆すための策動です。

 

官僚と政治家の争いなどという性格の問題ではないのに、自民党の本質そらしのための言い分です。

 

民主などがその土俵で自民と相撲を取っているのは、今後の廃止のたたかいにとってはマイナスです。


コメント

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  1. 全くお説の通り。

     公明党・自民党は平和・福祉の党や積極的平和主義名乗りながら やっているのは 憲法破壊の戦争準備。アメリカから要求された集団的自衛権行使(
    =米軍と一緒になって戦争する)、その米国軍事機密を守るための目的で日本国民を縛る「秘密保護法」強行採決したのだ。

    敢えて公明党を先に書いたのは、自民党が議席を伸ばせたのも彼らの支援無くしてあり得なかったし、実際やっていることは自民党と変わらないのに あたかも自民党の暴走を抑制しているかのようなポーズで出ているからだ。
     自民党はファシズムだが一枚岩で無い「俺が俺が」のもろさがある。しかし、創価学会そのものの「公明党」はカリスマ教主の下にあるだけに危険な存在だからである。

     かっちゃんさん 雨の日も風の日も朝立ち。本当にご苦労さまです。今後とも無理をされずに頑張って下さい。

    Comment by かっちゃん応援団 — 2013年12月9日(月曜日) @ 20時49分56秒

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