2012年11月28日(水曜日)

斜に構えた朝日新聞はいっそうひどく‥

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分42秒

選挙になると日本のマスコミの報道姿勢が問われる機会が頻繁になります。

 

27日付「しんぶん赤旗」文化蘭の『朝の風』が取り上げているのを読んで知ったのですが、相変わらず朝日新聞は日本共産党に対して斜に構えた報道をするのだと、確認しました。

 

『朝の風』は、選挙の時期のマスコミの報道姿勢にたいし、「重点政策だけでも、公平に伝えてもらいたい」と注文をつけ、朝日新聞の記事がマスコミの不公平さを示す実例の一つとしてとりあげていました。

 

10月11日のJA全中全国大会を報じた朝日新聞は、野田首相、安倍氏、福島瑞穂氏、山岡氏などのあいさつや反応が紹介されているが、TPP参加絶対阻止を訴えた志位和夫共産党委員長のあいさつは全く黙殺。

 

さらに驚くべきことは、13日の衆院予算委員会での基本質疑の報道です。

 

質問時間の全部を使って委員長は、13万人にも上る電機・情報産業のリストラ計画を追求しました。この問題を国会で取り上げたのは志位委員長だけです。

 

朝日新聞は、雇用と産業の問題は国民にとって焦眉の課題であり、今日の日本社会の実相にせまる重要性をもった追求であるのに、1行も書かなかったのです。

 

自民、公明、生活が第一、維新の議員の質問は取り上げているのです。

 

どう公平に見ても、朝日新聞の報道姿勢の偏向は、ひどいものです。

 

国民目線の記者が朝日新聞社にもいるでしょうが、この記者たちの苦渋はいかばかりかと思います。


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