2009年8月28日(金曜日)

1枚のビラが生んだ出会いです

カテゴリー: - katsumi @ 09時04分32秒

本日付「しんぶん赤旗」の小さな囲み記事に、涙と今日の活動のエネルギーをいただいた。

 

 「もう、こんなことのないよう共産党に頑張ってもらいたい」。80代の女性は涙声で繰り返しました。女性から日本共産党熊本県委員会に電話がかかってきたのは、26日午後のことです。

 

 「共産党のビラが入っていて、派遣労働者の問題を一生懸命とりくんでいるのが共産党だと知って電話しました」といいます。

 

 派遣で働いていたらしい息子は2002年から長野の会社で働き、07年に山梨工場に転勤したといいます。

 

 「買い物するところも遠く、給料も半分になり、『何で山梨にきたのかなあ』と電話で言っていましたが、元気に働いているものと思っていたら、昨年2月死んで帰ってきました。48歳でした」

 

 電話を受けた県の勤務員の関根涼代さんは、ショックで言葉を失い、住所や名前をきくのが精いっぱいでした。

 

 「もう息子のようなことがないよう頑張ってもらいたい。共産党に入れます」。女性は耳の不自由な夫とともに投票に行くことを約束しました。

 

 一枚のビラが生んだ出会いです。

 


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