2008年9月26日(金曜日)

陸上短距離・朝原宣治選手

カテゴリー: - katsumi @ 23時02分50秒

 今夜のNHKTVスポーツ大陸を小耳にはさみながら遅い夕食をとっていた。

 

 北京オリンピック陸上男子・400メートルリレーで、日本陸上短距離ではじめてオリンピックのメダル(銅)をとったアンカー・朝原宣治選手の16年間の歩みを追った番組。

 

 あきらめないで努力することのすばらしさ、その努力が結果を生みだしてくれるという人生のすばらしさを、朝原選手の努力はあらためて教えてくれている。

 

 朝原選手の努力の素晴らしいところは、ただ単に自分の夢を追い続けただけではなく、その思い、姿勢が個人的思惑にとどまらない普遍性をもっていたこと。

 

 だからこそ、リレーで走る3人の選手が連帯する力を育む契機にもなり、いっしょに練習してきたほかの陸上選手が朝原選手を敬愛することにもなったのだと思う。

 

 「プロフェショナルとは永遠にあきらめない」という言葉をあらためて印象づけてくれた朝原選手の挑戦だった。 


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