2016年12月30日(金曜日)

「週刊明るい岩美」12月25日号、1月1日号

カテゴリー: - katsumi @ 12時03分15秒

 ブログお休み中に「週刊明るい岩美」を2回作成しました。
 一つは12月25日号で、一般質問の1項目、公共建物の地震対策として地震地域係数問題を取り上げた質問を書きました。
 二つは新年1月1日・8日合併号で、同じく一般質問の2項目、12月9日成立した「部落差別解消推進法」について、同法が発動できない欠陥法であることについて、町長の見解をただしたやりとりです。
 ギャラリーでPDFをご覧ください。


朝宣伝811日

カテゴリー: - katsumi @ 11時57分20秒

 10日ぶりの朝のあいさつ行動です。
 12月議会に入り、その後は諸般の事情で今朝にいたりました。
 今年最後のあいさつです。
 浦富インターで7時30分から8時30分まであいさつ。
 暮れの朝ですから通行車両は少ないのですが、それでも顔を知らない男性が2台、笑顔で手をふる1人、大きくうなずき返してくれる1人。
 これだけでも甲斐があったと気持ちが満たされました。


2016年12月19日(月曜日)

朝宣伝810日

カテゴリー: - katsumi @ 09時32分51秒

 新井で7時から8時30分まであいさつ。
 晴れ。気温3度。
 寒くはありましたが、晴れて陽に照らされた気持ちいい時間でした。


2016年12月16日(金曜日)

「週刊明るい岩美」12月18日号アップしました

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分00秒

 「週刊明るい岩美」12月18日号は、20日に始まる12月議会の会期と日程を議会運営委員会が決めたこと、一般質問に8人が立つこと、それは私が定数22名の時代に議員になってから最多の質問者数であること、私の一般質問を書きました。
 質問は2項目で、一つは地震地域係数を防災の観点から県として引き上げる方向に、町としてモノを言っていくことについて、二つは国会で9日成立させられた部落差別解消推進法は、特別対策を廃止した経過などに照らしても発動できない、すべきでない法律であることを数点にわたって指摘するものです。
 例によってPDFはギャラリーでご覧ください。


2016年12月15日(木曜日)

私の読んだミステリー―その66

カテゴリー: - katsumi @ 14時33分16秒

 「ブラウン神父の秘密」(G・K・チェスタトン著中村保男訳 創元推理文庫)を読み終えました。


朝宣伝809日

カテゴリー: - katsumi @ 14時30分23秒

 浦富インターで7時15分から8時30分まであいさつ。
 車のフロントガラス、屋根に雪がうっすらと積もっていました。
 初の積雪です。
 冬支度であいさつに立ちましたが、指先の冷たさと足裏のそれは、かなりのものでした。
 久しぶりに痛さを感じる冷たさでした。
 そんな寒い中でも、小学生の元気なあいさつは気持ちを暖かくしてくれます。


2016年12月14日(水曜日)

沖縄でのオスプレイ墜落事故―植民地支配そのもの

カテゴリー: - katsumi @ 19時34分51秒

朝日新聞デジタル 12/14(水) 15:51配信 は次のように報じています。

米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。

 安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。

 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。

同日に別のオスプレイが胴体着陸の事故を起こしています。
これは時事通信 12/14(水) 17:08配信が報じています。

普天間飛行場に胴体着陸=事故機と別オスプレイ―米海兵隊
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の米海兵隊の新型輸送機オスプレイが不時着した事故で、事故機とは別のオスプレイが13日夜に普天間飛行場に胴体着陸していたことが14日、在日米軍への取材で分かった。

基地あるがゆえに、オスプレイ配備ゆえに、いつか起きる事故です。
基地撤去しかありません。


沖合底曳き漁船「大福丸」沈没

カテゴリー: - katsumi @ 19時28分01秒

 大時化の島根半島沖で今朝、田後漁協の沖合底引き船「大福丸」が、機関トラブルで同僚の船に曳航されている途中に沈没しました。
 午前中にヘリの捜索で発見された一名が、11時前に鳥取大学医学部附属病院で死亡が確認されたという報が、私が漁協を訪れているときに入りました。
 しかし、その後の発見情報は全くありません。
 私が訪れていた昼前後の時間帯にも、漁協には乗組員の家族の方からの電話が何件か入っていました。
 田後漁協からは昼前、18人の組合員が陸上からも捜索するためにバスで境港に向かいました。
 沖合底引き船の事故は、昭和45年2月以来のことだそうです。
 タンカーとの衝突だったという、その事故では一名が無事に救助されたそうです。
 1人でも多くの命が救われることを祈るばかりです。


2016年12月13日(火曜日)

前議長の突然の死

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分07秒

 一昨日の日曜日、携帯に議会事務局からの電話が入っていました。
 日曜日に何だろう、と思っていたら、再度かかってきた内容は、2年前の改選時に勇退した津村忠彦さんの突然の訃報でした。
 私は、その前日の土曜日に、新聞を届け購読料もいただいた時に、ご本人にも奥さんにも出合い、言葉も交わしただけに、信じられない話でした。
 今日が葬儀・告別式でした。
 喪主のあいさつで知ったことは、大動脈がさけて出血多量による死亡ということでした。
 津村さんは今年72歳、在職中に亡くなった板倉さん、鈴木昇一も70歳でした。
 70歳前後は危険と隣り合わせの年代だということです。


朝宣伝808日

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分38秒

 新井で7時5分から8時35分まであいさつ。
 少雨。
 今朝はクラクションを鳴らしてくれる車が3台ありました。
 顔見知りではないようでした。
 


12月議会一般質問を通告しました

カテゴリー: - katsumi @ 06時28分26秒

 12月定例町議会は20日に始まります。
 町長等の日程の都合で、押し詰まった日程になる予定です。
 昨日は一般質問の通告書を提出しました。
 地震地域係数に関する質問および9日に強行成立させられた部落差別解消推進法についての2項目です。
 以下が通告の全文です。

【12月議会】田中克美の一般質問通告
1、町の公共建物の地震への備えについて
 熊本地震では、熊本市内の耐震が完了していたある中学校で、床が大きく波打ち、サッシもゆがみ、教室で授業ができなくなったため、体育館で授業することになり、体育館に避難していた人たちは移動せざるを得なかったと報道された。
 熊本市は、「学校で倒壊した建物はなかったが、中学校4校の一部校舎・武道場と小中高25校の体育館については、ブレース破断、内壁落下等の被害があり、安全上の配慮から使用禁止にせざるを得ない状況」と国に報告している。
 この原因として指摘されたのが、地震地域係数による耐震基準の引き下げを国が認めていたことである。
ちなみに、熊本県の自治体の地震地域係数は0.9又は0.8となっている。
 ヾ簇町の地震地域係数はいくらで、この基準をふ まえた建物になっていると認識しているか。
◆仝醜垠築基準法が要求している基準は、「震度6 強の地震がきても倒壊しない(建物の中にいる人は 死なない)」ことである。これでは耐震強度が弱す ぎる。もっとゆとりをもたせて「弱い震度7の地震 でも倒壊しない」あるいは「強い震度7の地震でも 倒壊しない」程度の耐震基準に改めるべきだとする 専門家のシンクタンクの提言もある。
  これを地震地域係数で表すと岩美町でも1.2に引 き上げなければならないということになる。
  静岡県は独自に1.2に引き上げているが、東、  西、中部と大地震に見舞われた鳥取県でも独自に見 直しが必要ではないか。町長はどう考えるか。

2、「部落差別の解消推進に関する法律」の発動について
 9月議会一般質問でとりあげ、法案と岩美町の現実について町長の見解をただしたところであるが、発動できる法律ではないという立場から、あらためて町長の見解をただす。
 12月6日に関係3団体が出席した参議院での参考人質疑において、部落解放同盟書記長は「部落差別はいまだに根深く厳しい」旨の認識を示し、それに対し自由同和会推薦の参考人は「部落解放同盟書記長の現状認識は差別の過大評価」で「日本は差別をうまくなくしてきている」旨の評価を述べ、全国地域人権運動総連合は、「部落が部落でなくなっている」、「国民の多くが日常生活で部落問題に直面することはほとんどなくなった」と述べた。関係3団体のうち2団体までが、法案の立法事実はないことを強調した。
 こうした参考人の発言を完全に無視し、9日に強行成立させた。
 成立させられたが、同法は行政が発動できない代物であることを指摘して、町長の見解をただしたい。
 ”落差別は他の差別とは違い、部落が存在し続け ることを前提に差別解消を目指すものではない。つ まり、恒久法で対応すべきことではないのである。
   町長はどう考えるか。
◆。昂遒亮遡笋悗猟長答弁にあったように、岩美町 に「部落を理由にする厳しい差別」はない。冒頭で 紹介したよう同和問題の関係3団体のうち2団体  が、立法事実はないとして法制定に反対している。
  立法事実のない法律を行政が発動することは許さ れるか。町制定の条例でこうしたことがあり得る  か。
 立法事実のほかにも発動できない点をいくつか指 摘したい。
⒜ 法律には、そもそも部落差別の定義がない。法律 の要中の要の言葉の定義がない法律を発動できる  か。
⒝ 2002年の同和特別対策終結にあたって同年3 月29日に発せられた法務大臣談話は、同和特別対 策の必要性を否定し、今後は同和問題も一般対策と して対応することを確認した。すなわち、行政が特 別措置を講じなければならないような「部落差別」 は解消されたことを示したものであり、「部落差  別」を新たに対象とした行政措置を求めることは許 されない。
  この談話を前提にすれば、同法を発動することは できないはずである。
⒞ 特別対策のための時限立法としてきたこと、特別 対策を廃止したことが間違っていたとするか。ある いは、それは間違いではなかったが、廃止後に差別 解消の恒久法を制定しなければならないほど事態が 悪化しているとするか。
  この点が明らかにされなければ、発動はできない はずである。ちなみに、国会の法案審議では、そう した事態について指摘されていない。
⒟ 同法は差別解消推進法であるから、差別解消のた めの具体的対策を講じることになる。従来おこなわ れているような単なる意識調査では法の趣旨にそぐ わない。具体的対策を検討するためには、いわゆる 被差別部落出身者であることを理由にした差別をさ れた人を対象に、実態調査をしなければならないこ とになる。
  例えば、結婚差別だという場合、結婚できなかっ たこと、結婚しなかったことが、被差別部落出身で あることを理由にしたものか、そうではないのか、 胸の内に踏み込んで調べ、結論をくださなければな らないことになる。
  また、町は調査対象者を特定しなければならな  い。特定の範囲は子、孫、ひ孫等々どこまでにする のか、地区外の人とのあいだに誕生した子孫はどう 扱うのか等々の問題が生じる。行政がこうしたこと をやれるのか、そもそもやっていいのか。
  発動することは、こういう事態に直面することを 意味するのであるが、町長はどう考えるか。
⒠ 発動してはならない法律であることを、しっかり 認識してほしい。最後に重ねて町長の認識を問う。


2016年12月12日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その41

カテゴリー: - katsumi @ 10時02分58秒

 城昌幸「若さま侍捕物手帖」五(ランダムハウス講談社 時代小説文庫)を読みました。


「週刊明るい岩美」12月11日号および11月27日号

カテゴリー: - katsumi @ 10時00分27秒

 「週刊明るい岩美」12月11日号をアップしました。
 地方議員の厚生年金制度への加入を求める意見書をめぐって、全員協議会で議論し、12月議会では取り扱わないことになったという経過を書きました。
 また、11月27日号をアップしていないことに気づきましたので、合わせてアップしました。
 こちらは11月臨時議会でおこなった期末手当についての議論です。
 いずれもギャラリーでPDFをご覧ください。


2016年12月9日(金曜日)

朝宣伝807日

カテゴリー: - katsumi @ 09時33分59秒

 浦富インターで7時から8時30分まであいさつ。
 曇り。
 北庄の子供たちから「おはようございます」と声がかかる、気持ちのいいあいさつ交歓でした。
 朝のあいさつ行動で出会ったことのない人、何人かに出会うことができました。
 私より年輩らしい男性が、左手を上げてあいさつしてくれました。 
 こんなそんなで、今朝も元気にあいさつできました。


2016年12月7日(水曜日)

私の読んだミステリー―その65

カテゴリー: - katsumi @ 17時25分50秒

 「ブラウン神父の不信」(G・K・チェスタトン著 中村保男訳 創元推理文庫)を読了しました。


朝宣伝806日

カテゴリー: - katsumi @ 17時24分39秒

 大谷中央で7時10分から8時まであいさつ。
 晴れ。
 久しぶりの大谷中央です。
 昨日の天気予報が雨+寒いというのだったので、厚着し雨の準備もしたのですが、必要ありませんでした。
 「おっ、久しぶり」という表情の運転者が何人かあったようです。
 見知らぬ夫婦づれの二人ともが、あいさつしてくれました。
 西小学校の子供たちも、元気に声をかけてくれました。


2016年12月6日(火曜日)

朝宣伝804、805日

カテゴリー: - katsumi @ 11時27分10秒

 先月28日、新井で7時から8時30分まであいさつしました。
 それ以来の朝のあいさつを、今朝7時30分から8時30分まで、新井でおこないました。
 雨と強い風のなか、秒単位の瞬時でしたが、水滴ではなく固形物が降りました。
 今冬初めてのことです。
 信号待ちの列の最後尾で停車した車の窓を開けて、男性運転者が「寒いなかごくろうさまです」と声をかけてくれました。


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