2016年5月30日(月曜日)

朝宣伝749日

カテゴリー: - katsumi @ 11時01分45秒

 新井で7時から8時30分まであいさつ。
 雨。
 挨拶を返してくれる人が増えてきている感じがします。
 参院選1人区野党共闘30に、をかかげています。


2016年5月27日(金曜日)

「週刊明るい岩美」16.5.29号

カテゴリー: - katsumi @ 18時28分54秒

 「週刊明るい岩美」5月29日号を作成しました。
 今号は、国会のどさくさにまぎれて短時日で一気呵成に成立を画策した「部落差別解消促進法」なる悪法について書きました。
 二階自民党政調会長の意向が強く働いている法案のようですが、戦争法廃止で運動している部落解放同盟、民進党を巻き込んだ動きであることから、何やら分断工作の匂いも感じられる、二階流の策動なのかもしれません。
 例によってPDFをギャラリーでご覧ください。


2016年5月26日(木曜日)

朝宣伝748日

カテゴリー: - katsumi @ 14時09分56秒

 浦富インターで6時55分から8時30分まであいさつ。
 中学生と挨拶を交わすのは気持ちがいいです。
 今朝から「野党共闘30に」と数字を変えてかかげています。
 左手でかかげたA3版に目が向けれらています。


2016年5月24日(火曜日)

「部落差別解消法」の拙速強引な成立認められない

カテゴリー: - katsumi @ 10時48分26秒

 自公民は国会最終盤になって、突如、「差別解消法」なるものを提出し、26日本会議通過まで画策しています。
 20日衆院法務委員会終了間際に3分間読み上げて法案を提案し、25日委員会で質疑、採決、26日本会議通過という拙速強行突破をねらっています。
 国民や自治体に事業実施の責務を担わせる内容であるにもかかわらず、法案本文は23日(月)になってようやく衆議院議案情報に掲載されるという状況です。
 絶対に許してはなりません。

 鳥取県人権連として、18日に衆院法務委員全員に下記の内容の要請をファックスで送りました。

  自民・公明・民進3党が案文を決定した
  「部落差別の解消の推進に関する法律案」に断固  反対します

 法案は、部落問題の属性を無視した恒久法であり、「部落差別の実態調査」(第6条)が続く限り、「部落」「部落民」身分なるものを特定選別して残すことになり、「部落差別」を「解消」するものではなく「部落差別」を永久化するものです。
 社会問題としての部落問題は基本的に解決しています。それにもかかわらず、同対審答申以来の長きにわたる取り組みの歴史的到達を無視し、立法根拠が曖昧なままに恒久法を制定し、国民に「解消」を義務づけ、大きく変貌を遂げている現今の「部落」の実態をねじまげ、人権侵害の実害が大幅に減じている「部落差別」を、定義も明確にしないまま法に記すことは、社会に「部落」と「部落差別」を固定化させるだけです。
 法案は、歴史に逆行するものであり、「部落差別の解消」になるどころか部落問題解決の大きな障壁になります。
 人権は憲法の基本的人権の理念が土台です。憲法の理念も先達の部落差別解消の努力も踏みにじる法案には反対されるよう要請します。


朝宣伝747日

カテゴリー: - katsumi @ 10時38分29秒

 新井で7時から8時30分まであいさつ。
 晴れ。
 今朝も参院選一人区野党共闘29に、とかかげました。
 そこに目が向く人がかなりありました。
 帰宅して今朝の「しんぶん赤旗」を開いて、協議中の3県(三重、香川、佐賀)のうち三重県で、昨日民進党現職を統一候補とすることが決定したとありました。


2016年5月23日(月曜日)

米軍の低空飛行に遭遇

カテゴリー: - katsumi @ 18時58分35秒

 今日の午後、智頭町で街頭演説中に、轟音がしたと思ったら前方右側から左側に谷あいを低空で飛行機が通過しました。
 山間の狭い谷間ですから、目にしたのは時間にして1秒足らずでしょうか。
 旅客機の姿とは違う、軍用機でしょう。
 谷の山に沿って飛んでいる感じで、飛行中の機影としては初めて見る大きさでした。
 智頭の街中で演説していた中尾理明若桜町議によると、用瀬町方面に飛んだそうで、若桜町方面から用瀬町方向のコースだったようです。
 中尾町議の話では、同じころに若桜町でも目撃情報があったようですから、同じ機体なのでしょう。
 中尾議員は、すぐに演説でふれたそうです。
 日本の航空法も無視した傍若無人な飛行訓練が、日本の空のどこでも勝手に行われているのです。


朝宣伝746日

カテゴリー: - katsumi @ 08時56分53秒

 新井で7時から8時15分まであいさつ。
 晴れ。
 ここでも1人区の野党共闘数字を掲げました。
 今朝は29。
 運転者の視線がプラスターに止まるのがわかりました。
 もっと共闘の進展を伝えなければ。


2016年5月22日(日曜日)

街頭宣伝スタート

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分52秒

 街頭宣伝をスタートさせました。
 今日は山間部9ヵ所で訴え。
 後方からきた軽トラがクラクションを鳴らして通り過ぎましたが、誰かわかりません。
 顔に見覚えのある軽乗用車が運転者が手を上げてあいさつしてくれました。
 いくら考えても思い出せません。
 頭を下げてあいさつしてくれる軽トラの中年男性もいました。
 9分から10分近くになる訴えだったのですが、出てきて聞いてくれる人があり、うれしかったです。


私の読んだ捕物帳―その33

カテゴリー: - katsumi @ 21時22分19秒

 横溝正史「人形佐七捕物帳全集」十三巻(春陽文庫)を読了しました。
 東京から帰りの20日、羽田空港での待ち時間に残り1篇を読み終えたのでした。


2016年5月20日(金曜日)

県人権施策基本方針に意見提出

鳥取県人権施策基本方針にたいするパブリックコメントの締め切り17日夜、次のような意見を送りました。

鳥取県人権施策基本方針にたいする意見

1、日本国憲法が定める基本的人権が生かされる社会にするためには、行政も民間事業者(所)も県民も、憲法の内容をしっかりと学び、よく知ることが必要です。
 しかし残念なことに、鳥取県人権施策基本方針の人権教育、人権啓発のどこにも、日本国憲法を学ぶことの大切さは述べられていません。
 基本方針には「人権」という言葉が頻出しますが、そもそも人権とは何かについて、憲法が規定する基本的人権との関係で記述されてはいません。
 この事実は、日本国憲法に基づいて行政が運営されるべき我が国において、「人権」について共通認識がないに等しいもとで策定された人権施策基本方針だと言っても過言ではないことを示しているのではないでしょうか。

2、人権施策基本方針は7ページで、人権教育とは「人権尊重の精神の涵養を目的とする教育活動」であり、人権啓発とは「国民の間に人権尊重の理念を普及させ……その他の啓発活動」であるとし、「県民が…自他ともに人権を大切にすることに対する理解を深め、体得することができるようにする」と述べています。
 ここで端的に述べられているのですが、人権施策基本方針は一貫して、人権問題を私人間の課題としてとらえ、その枠から一歩も出ようとしていません。
 国や地方自治体などの公的権力及び企業など経済的権力によって、憲法の保障する基本的人権が尊重され守られているのか、その実状についての調査、分析はありません。

3、人権を私人間の課題とする人権施策基本方針の欠陥が端的に表れている箇所として、次の2点を指摘します。
^譴弔蓮◆孱粥∋劼匹發凌邑◆廚旅爐任后
 人権施策基本方針は国連・子どもの権利委員会による3回目の勧告に言及していますが、勧告が子どもの人権に関わって厳しい懸念を示している日本の教育システムのあり方について、基本方針による改革提案はおろか勧告にそのような指摘があることについても一切ふれていません。
二つ目の例は、「11、生活困難者の人権」の項です。
 そこでは、日本の貧困と所得格差が深刻な状態にあること、派遣や非正規といった不安定な雇用形態と低賃金によるワーキングプアの急増に言及しています。 しかし課題や施策として述べられるのは生活困難者の再就職支援や住宅などの生活支援を行うことに留まり、貧困と所得格差の原因である不安定雇用と低賃金を解決することについては、見事に一言も述べられていません。

4、最後に「同和問題」について述べます。
 平成14年策定の「今後の同和対策のあり方」で強調されている「差別があるかぎり同和問題解決のために必要な施策について適切に対応していく」という姿勢を、今回の人権施策基本方針もつらぬく姿勢だと読めるのですが、そもそも同和施策も、行政施策である以上、目的に対する遂行状況の点検と評価が不可欠なはずです。
 しかし、こと同和行政については今回の人権施策基本方針の改定においても評価の作業が試みられた様子はうかがえません。「差別があるかぎり」の一言が行政施策を継続する根拠にとって代わっているとしか思えません。
 長期間にわたり行政と民間をあげて差別解消のために行ってきた努力は、何を成果として生み出し、何がまだ解決すべき課題なのでしょうか。
 「差別があるかぎり」という場合の差別とは、意識調査に示された「差別はまだある」旨の回答が1人でもあるかぎり肯定されるものなのでしょうか。
 いわゆる「差別」事象が1例でもあるかぎり、「社会問題としての差別」があるとして行政と国民があげて取り組むべき特別行政が求められるのでしょうか。
 行政施策として取り組むべき課題とそうでない課題との境界、区別は、同和問題の場合どこにあるのでしょうか。
 同和行政を人権問題の重要な課題として継続しようとするのであれば、県はその説明を県民に明確に示すことが求められると思います。
 行政施策として取り組む以上、取り組む必然性、明確な理由・根拠を示すことは、同和問題といえども例外扱いは許されないはずです。しかし、これまでも今回の基本方針においても、県はそのことについては一言も述べていないのではないでしょうか。
以上


2016年5月19日(木曜日)

朝宣伝745日

カテゴリー: - katsumi @ 13時04分12秒

 浦富インターで6時50分から8時35分まであいさつ。
 晴れ。
 自動車道に乗らないで役場方面に直進する車は440台でした。
 岩美中生徒のあいさつが気持ちよかったです。
 「夏の参院選挙 1人区(32) 野党共闘 27に」と書いたA3版を、プラスターとは別に左手に掲げてたちました。
 そちらに注目する運転者も何人かありました。
 野党共闘の進展状況を知らせることは、われわれがやらなければ、マスコミに任せておくわけにはいきません。


「週刊明るい岩美」5月22日号

カテゴリー: - katsumi @ 00時37分58秒

 「週刊明るい岩美」5月22日号の原稿作成しました。
 鳥取県人権施策基本方針のパブリックコメントに応募した原稿を掲載しました。
 PDFをギャラリーでご覧ください。


2016年5月18日(水曜日)

朝宣伝744日

カテゴリー: - katsumi @ 12時05分46秒

 大谷中央で7時から8時15分まであいさつ。
 快晴。
 網代、大谷方向から交差点に入る車両台数を数えてみました。
 316台にのぼりました。
 200台余かと思っていましたので、予想外の数字でした。
 今朝も平野集落から西小学校に集団登校する児童に「お早う」と声をかけました。
 彼ら彼女らからも元気よく挨拶がかえってきました。


2016年5月17日(火曜日)

朝宣伝743日

カテゴリー: - katsumi @ 09時25分31秒

 新井で6時55分から8時30分まであいさつ。
 快晴。
 7時から8時30分までの下り通過車両を数えてみました。
 8時10分まで598台、その後の10分間が約70台で、総数746台という結果でした。
 上り車線の台数はいくらでしょうか。
 陽ざしがまぶしくて運転者の顔がよくみえません。


2016年5月16日(月曜日)

朝宣伝742日

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分15秒

 新井で7時5分から8時5分まであいさつ。
 曇り。
 


2016年5月14日(土曜日)

私の読んだミステリー―その60

カテゴリー: - katsumi @ 23時38分36秒

 コーネル・ウールリッチ著「黒衣の花嫁」(ハヤカワ・ミステリー文庫、稲葉明雄訳)を読了しました。


流し宣伝に激励

カテゴリー: - katsumi @ 23時29分15秒

 音宣伝で攻勢をかける―音宣伝で党の首長と活動が目に見え、音に聞こえる状況をつくりだすことにふみだしました。
 赤旗宣伝スポットをレコーダーに録音し、1時間10分自転車並みの速度で走りました。
 田んぼから手をふってくれたり、通りすがりのおばあさんが手を上げてくれたりと、けっこう反応がありました。
 一日のうちで演説と組み合わせて音をだすようにしましょう。


2016年5月13日(金曜日)

朝宣伝741日

カテゴリー: - katsumi @ 11時39分13秒

 久しぶりに岩本であいさつしました。
 快晴。
 浦富インター開通の影響調査もかねてたちました。
 7時から8時10分までの70分間で、通過した車両台数は300、そのうちインター方向に左折した車は49台でした。
 左折した車の何台かは、自動車道には乗らないで道の駅、JA岩美支店方面に向かうことが明らかな車です。
 約250台は大谷中央を通過する車両であることがわかりましたので、来週から岩本でのあいさつはやめ、浦富インターのあいさつに切り替えることにします。


「週刊明るい岩美」5月15日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 11時38分41秒

 「週刊明るい岩美」5月15日号原稿を作成しました。
 2週続けて休刊してしまいましたので、何としても今号は発行しようと考え、原稿完成にこぎつけることができました。
 PDFをギャラリーでご覧ください。
 今号の内容は、4月14日付日本海新聞で報道された、中核市をめざしている鳥取市を中心にした連携中枢都市圏形成の動きについてです。
 昨年6月議会で町長の見解をただした問題ですが、具体的に動き出そうとしているところですから、危険な内容を明らかにしておきました。
 鳥取市のねらいは連携中枢都市になって財政支援を受け、大鳥取市の将来を方向付けることでしょう。
 そのためにこそ、荷が重いはずの保健所設置にあえて踏み出して、中核市になろうとしているのです。
 連携協約を結ぶ町が生まれなければ、生まれても少数にとどまれば、中核市になる意味がなくなってしまいます。
 鳥取市にとってはまさに正念場の賭けに等しい―そんな事態にもちこみたいものですが。


2016年5月12日(木曜日)

朝宣伝740日

カテゴリー: - katsumi @ 10時25分14秒

 浦富インターで7時から8時30分まであいさつ。
 快晴。
 インター開通から2回目ですが、町内の事業所に通勤する人もたくさん通る場所で、あいさつするには格好のところです。
 北側から自動車道に上る車は、この時間帯で360台ありました。
 南側から上る数はわかりませんが、当たり前のことですが、新井と大谷中央の通過車両の減少に見合った数のようです。


56 queries. 0.293 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 最近の投稿
blog 月別過去ログ