2015年12月29日(火曜日)

慰安婦問題打開の方向に一歩

カテゴリー: - katsumi @ 11時42分21秒

 韓国との間で慰安婦問題の打開の道に向けた第一歩が築かれました。
 そのことは評価できるのですが、日本政府の立場を説明する報道の中で、ずっと気になっていたことがあります。
 「韓国側が問題を蒸し返さない」保証をとるーという言い分です。
 まるで「蒸し返されないために、問題解決にふみだすのだ」と言っているようなものです。
 相互の信頼関係を築くことができれば、蒸し返しなど起こり得ないのですから、加害者である日本がきちんと誠意ある態度をとりつづけることができれば、蒸し返す側の対応が問われることになるのです。
 加害者の側が、最初から「これで蒸し返すなよ」ということを口にするのは、本心を疑わせるものでしかありません。
 外交交渉上の手練手管の類で、ことが解決されるものではありませんから、靖国派の政治家などから、今後「失言」が繰り返されることは十分に予想されます。
 その時には、今回の合意が批判の基準となって、彼らに跳ね返ってくることでしょう。


朝宣伝702日

カテゴリー: - katsumi @ 11時32分28秒

 新井で7時から8時10分まであいさつ。
 晴れ、気温2度。
 通行車両は少なかったですが、明るさがありましたから、運転手の顔を見ることができました。
 あいさつのある人には手をあげてかえしました。


2015年12月26日(土曜日)

翁長雄志沖縄県知事

カテゴリー: - katsumi @ 22時26分28秒

 沖縄県の翁長知事は25日、辺野古埋め立て承認取り消しの効力を国土交通大臣が一時停止したのは違法として、これを取り消すよう求めた訴えを起こしました。
 この広告訴訟について記者会見した翁長雄志知事の記者会見の内容を報道した「しんぶん赤旗」記事によれば、記者会見の最後に知事が力を込めて述べた言葉は、県民の立場に立ってぶれない政治家の歴史にいきる哲学がはっきりと示されています。
 その言葉は、「しんぶん赤旗」の記事でつぎのように記されています。
 「厳しい環境にあるが、この後姿を子や孫に見せることによって、彼らが吸収して彼らなりの思いをもって沖縄の将来を担っていくのであれば、私たち責任世代の役割はそこにあるのではないか」
 この言葉を読んで私は、涙を禁じ得ませんでした。


2015年12月25日(金曜日)

「週刊明るい岩美」年末年始合併号作成

カテゴリー: - katsumi @ 12時23分00秒

 「週刊明るい岩美」12月27日・1月3日合併号の原稿作成しました。
 12月議会の一般質問のマイナンバー制度について、町行政とのかかわりをただした内容です。
 榎本町長の認識は、情報収集と個人番号が突合されることの危険にたいする想像力に問題アリです。
 同時に、暴走する安倍政権への認識の甘さについても同様です。
 ギャラリーでPDFをご覧ください。


2015年12月24日(木曜日)

朝宣伝701日

カテゴリー: - katsumi @ 09時47分46秒

 新井で7時5分から8時30分まであいさつ。
 晴れ。
 今朝もひたすらお辞儀していました。
 ここしばらく出会わなかった車両2台にであうことができました。
 1人は若い女性、以前と同じ反応を返してくれました。
 1人はたぶん男性、いつものようにクラクションを鳴らしてくれました。
 彼らの生活に大きな変化が生じていなかったのでしょう。


2015年12月22日(火曜日)

ここでもNHKらしい政治色報道

カテゴリー: - katsumi @ 11時19分16秒

 NHKラジオのニュースが、政府の予算編成を伝えていました。
 過去最高の規模になったことの報道ですが、社会保障で4000億円増えたことだけを伝え、社会保障予算の増額が主要因であるといわんばかりです。
 防衛費が過去最高を記録していることも、過去最高の米軍への思いやり予算など米軍関係経費増も、一言もありませんでした。
 伝えないということは不作為による作為です。
 社会保障4000億円増は、社会保障費への攻撃と同時に、社会保障自然増さえ削減するなどの安倍政権の社会保障削減攻撃を覆い隠すことでもあり、作為と不作為を使い分けする政権擁護報道そのものです。


朝宣伝700日

カテゴリー: - katsumi @ 11時09分42秒

 新井で7時5分から8時25分まであいさつ。
 曇り。
 今朝もひたすらお辞儀です。
 町内の勤め先に向かうとき必ずクラクションを鳴らしていた1台がありましたが、最近全く見かけなくなりました。
 非正規で辞めたのでしょうか。
 町内事業所から市内に向かうとき、必ず手を上げてくれていた運転手は、車そのものに出会うことがなくなりました。
 きびしい寒さのもと、職の厳しさを想像します。


2015年12月21日(月曜日)

私の読んだ捕物帳―その30

カテゴリー: - katsumi @ 22時53分22秒

 横溝正史著「人形佐七捕物帳全集六」(春陽文庫)を読み終えました。


私の読んだミステリー―その52

カテゴリー: - katsumi @ 22時49分50秒

 ヴァン・ダイン著「グリーン家殺人事件」(創元推理文庫、井上勇訳)を読了しました。


知識人の任務―加藤周一の言葉

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分08秒

 小森陽一・成田龍一編「言葉と戦車を見すえて―加藤周一が考えつづけてきたこと」(ちくま文芸文庫)を、私の手指が漢字を忘れないための訓練として、時々鉛筆で書写しています。
 1947年の「知識人の任務」を書写していてドキッとしました。
 そこで加藤周一さんが提起している知識人の任務を、戦争法反対のたたかいに敢然と起ちあがった何百人、何千人もの学者の行動が、実践していることとかさなってきたからです。
 次のように記述されています。

 ワイマール憲法の運命が、此処で、再び繰り返されないと、誰が保証するか。戦争の「怖るべき」ことを、真に体験した者でなければ、又その故にファシズムの危険を知るのみならず、危険を防ぐために有効な力を持とうとする者でなければ、誰が日本の民主主義の将来を保証するか。…略…
 民主主義のために、再び反革命に成功の機会を与えないために、知識人は、力を獲得しなければならず、現実的な方法を発見しなければならない。之は、趣味の問題でも、イデオロギーの問題でもなく、怖るべき年々の体験と社会的責任の問題である。人民のために語り、人民と共に進み、人民の中で闘う以外に、道はないのだ。各自の能力に応じ、各自に適した方法を通じて怖るべき年々を再び来させないために、否、今も続いている怖るべき年々を打ち切るために。
 戦争は、凡ゆる青春を荒廃させた、既に無力であった日本の知識階級は、戦争とインフレ―ションとに依って、今や、消滅の危機に瀕している。それを救う道は、人民の中に己を投じ、人民と共に再び起ち上るより他に、あり得るであろうか。優れた、しかし少数の知識人にとって、任務は、ただ一つ、嘗て人類がティべリアドの湖畔に叫んだ如く、来れ、我に従えと、言う以外にあろうか。


朝宣伝699日

カテゴリー: - katsumi @ 11時26分55秒

 新井で7時15分から8時30分まであいさつ。
 雨。
 暗い朝です。
 8時前頃までは、見えない人物に向かってひたすらお辞儀をしました。


2015年12月19日(土曜日)

「週刊明るい岩美」12月20日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分08秒

 「週刊明るい岩美」12月20日号を作成しました。
 12月町議会は15日〜17日の会期で終了しました。
 今号は、私の一般質問の1項目、子育て支援策としてとりあげた「医療費の完全無料化」「学校給食の無償化」のやり取りを書きました。
 医療費は今年の3月議会で、給食費は昨年6月議会で取り上げてきました。
 今回もあまり進展がなかったのは、論戦として反省しなければならないことですが、榎本町長の答弁からどちらについても一応の検討はしたようですが、財政負担が固定費のように毎年続くことで踏み出す決断ができなかったということでした。
 突破が必要な限界が分かったような気がします。
 数千万円の財政負担に驚いてそこで退却していることがよくわかりました。
 町長自身がそこで立ち止まっている限り、職員の知恵は生まれてきません。
 数千万円の財源捻出に知恵を絞ってみてくれ――と提起するかどうか、ここが分かれ道でしょう。
 その結果が、全面的な無料・無償化になるのか、限定的な無料・無償化になるのかわかりませんが、入り口で退却しているのでは、先にすすめないのは道理でしょう。
 この限界を突破することなくしては、並を脱皮することは不可能です。
 能吏にとどまるか、哲学をもった政治家にすすめるか、の分かれ道でもあります。
ギャラリーにアップしましたので、そちらでご覧ください。


キツネが鳴いています

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分38秒

 いまキツネの鳴き声が聞こえています。
 ここ数年間のうちに数回、私の村の瑞泉寺下手の小さな谷筋(呑谷・のんだん)で、キツネの姿を見たものですが、今日は夕方瑞泉寺境内にいるときに、その谷からキツネの甲高い鳴き声が聞こえてきました。
 同じキツネでしょうか、いままた鳴き声が聞こえています。


戦争法廃止街頭宣伝

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分23秒

 今週は一度も朝宣伝に立ちませんでした。
 ただ、今日は党支部の決定――9日、19日にプラスター宣伝を行うという決定を実行しました。
 決定後最初の日であった9日は、役場での会議のため時間をずらして30分だけ実行しました。
 今日は2回目ですが、私が少し遅れて到着したため、支部長と一緒に国道九号線沿いにたち、11時10分から12時まで行動しました。
 9日もそうでしたが、今日も何人かの運転手から手を上げてくれたり、会釈を返してくれたりの反応がありました。
 私の顔をみて反応してくれる人も数人ありましたが、ほとんどがどこの誰なのかよくわからないのが、なさけないですね。


2015年12月15日(火曜日)

「週刊明るい岩美」12月13日号

カテゴリー: - katsumi @ 00時52分08秒

 「週刊明るい岩美」12月13日号をアップしました。
 15日から12月議会が始まります。
 初日は一般質問なのですが、今回の質問者数はこれまでで最多の7人です。
 私はいろいろあって通告がいちばん最後になってしまい、質問日は二日目のトップの予定です。
 時間がなくて、「明るい岩美」に通告分そのままを掲載しました。
 いつものようにギャラリーにアップしました。


2015年12月10日(木曜日)

朝宣伝698日

カテゴリー: - katsumi @ 10時56分43秒

 新井で6時55分から8時30分まであいさつ。
 曇り。
 昔からの知り合いの女性ですが、最近3、4回ほど通過するのに気が付きましたが、彼女の方は視線でまったくこちらを向きません。
 私が立っていることにも気づいていない感じです。
 進行方向正面に信号があるため、視線も気持ちもそちらに集中している、そんな表情です。
 この場所ではよくあることです。


2015年12月9日(水曜日)

岩美町水産振興対策協議会に出席

カテゴリー: - katsumi @ 16時48分02秒

 今日の午前中は岩美町水産振興対策協議会に出席しました。
 議論が深まるようにと願って、積極的に発言しました。
 発言することで考えも整理され、他のメンバーともども積極的に議論に参加する状態をつくりあげることができます。
 来年度の事業を協議する会議が今年度内に開催することが計画されていましたので、これまであった協議会開催の遅れや事業と予算の積極的な実行を担保するために、今日の会議で次回日程を決めることを提案し、3月4日開催が決まりました。
 これで少しは改善に向けてスタートが切れるでしょう。
 私も議会人としての責務を果たすよう、この協議会がすすめる事業においても、気を引き締めてがんばろうと決意を新たにしました。


岩美支部の定例宣伝スタート

カテゴリー: - katsumi @ 16時32分49秒

 今月から岩美支部の定例宣伝を、9日、19日に行うことを支部会議で決めましたが、今日はその初日でした。
 予定した時間が、他の会議と重なったため、12時30分から1時までの30分間に変更して実行し、定例宣伝のスタートをきりました。
 まず支部長と私の2人でしたが、決めたことを実行することの大事さをお互いに確認。
 「戦争法廃止の政府を」のノボリを立て、「アベ政治を許さない」「安倍政権打倒 戦争法廃止の連合政府を」のプラスターをささげて国道9号、道の駅近くに立ち、通行車両に手をふりました。
 天気も上々、会釈してくれる運転手も何人かあり、気持ちのいい行動でした。


18歳選挙権獲得で高校生にビラまき

カテゴリー: - katsumi @ 16時27分05秒

 来年の参院選挙から18歳選挙権が実施されます。
 日本共産党鳥取県委員会はこのほど、選挙権行使で政治を変えようとよびかけたリーフレットを作成、配布しました。
 岩美駅では今朝、列車通学する高校生に4人で手渡ししました。
 鳥取市内の高校に通う町内在住の生徒と鳥取方面から岩美高校に通う生徒に、おはようと声をかけながら手渡しました。
 以前に戦争法案反対のビラのときよりは受け取りがよかったように感じました。
 


2015年12月8日(火曜日)

私の読んだミステリー―その52

カテゴリー: - katsumi @ 22時59分41秒

 ロス・トーマス著「女刑事の死」(藤本和子訳、ハヤカワ文庫)を読了しました。


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