2015年10月6日(火曜日)

自民党を変えられず、自民党にいっそう埋没した石破茂氏

カテゴリー: - katsumi @ 11時36分14秒

 「派閥を否定したことはない」として、先日自らの派閥を立ち上げた石破茂氏。
 ここ数年来、鳥取県内に張り出してきた石破ポスターは、「私は変える、自民党を、日本を、世界を」と大きな構えを打ち出したスローガンで飾られています。
 派閥の弊害を指摘し、派閥に属さないできた石破氏が、総裁のイス欲しさで派閥を立ち上げたのでしょうが、それは結局、自民党を変えることができなかったということの表明です。
 自民党さえ変えられない男に、日本も世界も変えられるわけはありません。
 派閥の結成で彼は、ますます自民党政治のドツボにはまることでしょう。
 まず金権政治の道に突き進むことでしょう。
 派閥の維持には莫大な資金が必要なようですから、これまでとかく金権とあまり縁がない政治家と見られてきた石破氏が、自民党流金づくりに執心することになるでしょう。
 そうなれば、建前も本音もただの自民党政治家とみられるだけです。


言論封殺許さぬ行動を

カテゴリー: - katsumi @ 11時22分24秒

 シールズの奥田愛基さんと家族に対する「殺害予告」の脅迫文書が、奥田さんの大学に届いた問題で、奥田さんの大学の機敏な行動につづき、「自由と平和のための京大有志の会」が抗議声明を発表したことが、本日付「しんぶん赤旗」で報道されています。
 報道によれば、声明は、「『殺害予告』は、たとえ実際に予告した行為に及ばない場合でも、それ自体として、恐怖によって脅された人びとの生活を大きく損なう」とし、「同様の主張をおこなう者たちに対しても、恐怖による言論封殺を迫る効果をもつ」と指摘しています。
 さらに、「それは、1930年代の日本で支配的となった行動様式であり、全体主義的体制の根幹となったことを、わたしたちは知っている」と強調しています。
 そして、私は、声明が次のことを述べていることが極めて大事だと思いました。
 一つは、あらゆる言論人が抗議の意思を示すことを請願するとしていること、もう一つは、安倍首相にたいし「恐怖による言論封殺を許さない姿勢を明示することを要求する」としていることです。
 ヘイトスピーチやネトウヨの跋扈、明治憲法下の日本を自らの行動規範とするかのような一部言論人・ジャーナリズムの顕在化などの背景に、アベ政権の存在と自民党の右翼政党化があります。
 新たに高まっている独裁を許さぬ強固な意志を示す国民運動を、いっそう前進させるうえで、声明が呼びかけている行動はぜひ必要なことです。


朝宣伝672日

カテゴリー: - katsumi @ 11時05分11秒

 新井で6時55分から8時30分まであいさつ。
 いつものように淡々と行動しました。
 


2015年10月5日(月曜日)

朝宣伝671日

カテゴリー: - katsumi @ 19時10分42秒

 新井で7時5分から8時30分まであいさつ。
 晴れ。低い気温のなか上着を着用しました。
 
 


2015年10月4日(日曜日)

「週刊明るい岩美」10月4日号

カテゴリー: - katsumi @ 17時28分33秒

 「週刊明るい岩美」10月4日号をギャラリーにアップしました。ご覧ください。
 9月議会一般質問の最後です。
 戦争法反対署名にたいし公務員であることを理由に署名しないことが、町民の会の活動のなかで何人かありました。
 この点を突破することが必要だと考え、地公法の誤解を解くとともに、自らの権利の有りように鈍感でいいのかを問うために、質問でとりあげました。


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