2015年4月30日(木曜日)

田んぼの作業に着手

カテゴリー: - katsumi @ 16時48分50秒

 連休を前にした最近、近所からさかんに草刈り機やトラクターの音が聞こえてきます。
 稲作の準備が本格的になってきました。
 我が家も昨日の小田地区敬老会から帰宅後、例年どおりに田んぼに放置したままのわら束をカッターで切る作業をおこないました。
 妻と二人の共同作業ですが、今年は手回しよくカッターの整備をすませていたものですから、アクシデントもなく進行しました。
 昨日は6時半ごろに切り上げ、残りを今日の朝仕事にすませました。
 そのために朝宣伝はお休みしました。
 耕すのは後日です。


スローステップ運動への反応

カテゴリー: - katsumi @ 16時34分37秒

(以下の文章は29日夜に書いたのですが、知らないうちに寝入ってしまって、30日になってからアップしたものです。)
 小田地区の敬老会でスローステップ運動を紹介しました。
 時間を気にして少し早口になってしまいました。
 参加者の表情からは、興味や関心を持ってもらったように思いました。
 終わってからは、ある高齢者(男性)が「いい話をしてもらった」と感謝され、団塊世代の男性からは、お母さんにやらせたい、85歳で遅いかもしれないがと声をかけられ、「遅すぎることはありません」と答えました。
 私の時間がくるまでに来賓あいさつのなかで、西垣副町長が、(田中議員が紹介する)スローステップ運動を自分も12月1日からやっているが効果があるとすすめてくれたのは、後押しになったと思います。


2015年4月29日(水曜日)

スローステップ運動紹介の原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 07時17分22秒

 今日は小田地区の敬老会です。
 飛び入りで健康づくりのための運動を紹介することになりました。
 と言っても、私からぜひにとお願いしたもので、話しするのは私です。
 時間を5分でいいからとお願いしているため、話が長くならないように、原稿を書きました。
 昨晩は事務所の当直で、今朝早く起きて、原稿を仕上げました。

「自治会常任委員の田中克美です。会員のみなさん、ご参加ありがとうございます。ご協力いただいたみなさんありがとうございます。
 実は、私は飛び入りでここにいます。先週の木曜日、後で紹介する運動をある方に話したところ、「おばあちゃんが転んで太ももを骨折し入院したところだ、もっと前に話を聞いておれば」といわれたことから、思いついて、山本会長、谷口副会長に飛び入り参加をお願いしたというわけです。
 これからの人生、つまづかないで、お元気で生きていただくため、紹介する運動は、私が「段差上がり降り運動」と名付けて15年前からやっているもので、6年前にNHKが「スローステップ運動」と名付けました。詳しいことは、お手元にある1枚の紙に書いてありますので、家に帰られてからご覧ください。
 この運動は一言でいうと、太ももを持ち上げるということです。
 歩くことは、膝から下を振り出す動作です。太ももの運動にはなりません。人間はモモの筋肉から衰えるそうですから、そこを鍛えて、躓かないようにしましょう―それが肝心なところです。
 80歳代半ばの地区の男性の例を紹介します。その方は、動けなくなったら困ると毎日道路を歩いています。足を引きずって歩いているのです。去年の夏、イスの背につかまってモモを持ち上げる運動をすすめました。2ヵ月たったころに出会ったとき、引きずらず、少しですが足が上がっていました。今年2月下旬には、普通に歩いていました。そのときは、私も嬉しかったです。
 この方のすごいのは、私が話したその日から運動を始め、毎日続けていることです。
 モモの筋肉を鍛えるには、上がり降りする台がなくてもいいわけですが、台を上がり降りする効果に関連して、最近聞いた実例を紹介します。
 鳥取市在住の82歳の男性で、私が数年前にこの運動を紹介した人から教えられて昨年から続けている方です。前立腺の検査を定期的に受けているのですが、今年になってから検査の数値がずっといい状態が続いているそうです。その人は、「スローステップ運動を続けていることしか思い当たることがない」と言います。私は次のように解釈しています。
 スローステップ運動は必ず後ろ向きに降ります。この後ろ向きに降りるという運動の効果だろうと考えています。実は、インドの健康法のヨガに、「日常の行動と逆の行動することで、身体の生理的バランスをとる」という考え方があります。いま紹介した方の場合は、後ろ向きに降りる運動がいい結果につながっているのではないかと、素人判断ですが思っています。
 ――以下時間のなかで実演する
   実演しながら、続けるために「テレビを見なが   らやる」ことをすすめる。」


2015年4月28日(火曜日)

朝宣伝591日

カテゴリー: - katsumi @ 13時20分00秒

 新井で7時から8時35分まであいさつ。
 快晴、気温14度。
 


2015年4月27日(月曜日)

激励

カテゴリー: - katsumi @ 23時44分53秒

 お隣の兵庫県新温泉町から鳥取市内の事業所に通勤している男性から、私の朝のあいさつ行動に励まされているといわれ、うれしかったですね。
 


朝宣伝590日

カテゴリー: - katsumi @ 10時43分38秒

 新井で6時55分から8時30分まであいさつ。
 快晴。
 車両台数を数えてみました。
 923台(二輪2台含む)、923回お辞儀したということです。


2015年4月25日(土曜日)

満106歳の葬儀

カテゴリー: - katsumi @ 14時29分59秒

 私の住む小田地区で22日、106歳の女性が亡くなられました。
 今日はその葬儀に参列しました。
 生まれたのは明治41年。
 長女の方は現在85歳で同じ集落でお元気に活躍されておられます。
 同居されている長男の方の話では、数年前まで畑仕事もされていたようです。
 遺影が実にいい顔で、80歳代といっていい表情でしたが、近所の人の話では長男のお嫁さんが亡くなられる前に撮影されたものらしく、100歳の直前ぐらいだそうです。
 100歳などと信じられない表情です。
 100歳越えて数年後に大腿骨を左右とも手術され、3年程前からは心臓の関係で入院生活になっていたそうですが、新聞も毎日読むほど元気だったそうです。
 長男の方は「一度も叱られたことがない」と語っておられました。
 丈夫な身体に生まれついてもおられたでしょうが、気を配った生活をきちんと続けてこられたことだろうと想像します。
 私はこれから40年生きてようやく同じ年になります。
 果たしてそれだけの時間、私の身体は持つのでしょうか。


2015年4月24日(金曜日)

私の読んだ時代小説

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分13秒

 井上ひさし著「腹鼓記」(新潮文庫)を読み終えました。
 


私の読んだ捕物帳ーその22

カテゴリー: - katsumi @ 22時59分44秒

 「銭形平次捕物控(12)」(野村胡堂 嶋中文庫)を読了しました。
 知事選挙に集中した期間、スローステップ運動がほとんど休止状態でしたから、読む機会がなかったために止まっていました。


朝宣伝589日

カテゴリー: - katsumi @ 09時45分49秒

 岩本で6時55分から8時30分まであいさつ。
 快晴、気温は12度。
 通行車両が少ない感じがしましたので、7時から数えてみました。500台を越え、引き上げるまでの総数は724台にのぼりました。
 以前は400台に達しなかったように思っています。
 増えた分、新井が減っているのかもしれません。
 知り合いのご夫婦に久しぶりに出合え、信号待ちだったために言葉を交わすこともでき、励ましていただきました。
 出合えば必ず手を上げてくれる若者に、こちらも久しぶりに出合えました。
 その数十分前には、おなじような風貌の若者がスピードを落として手を上げてくれたので、車を変えたのかと独り決めしたところでした。
 何人かの若者が手を上げてくれています。
 うれしいですね。


2015年4月23日(木曜日)

バンドン会議の安倍首相演説―見出しで大違い

カテゴリー: - katsumi @ 18時28分16秒

 22日にジャカルタで開催されたバンドン会議で安倍首相が行なった演説を報道した「日本海新聞」と「しんぶん赤旗」の見出しの違いが目につきました。

 日本海新聞の見出し―「大戦の深い反省」
 しんぶん赤旗の見出し―「植民地支配と侵略」「おわび」に触れず

 安倍首相の演説の一番の問題は、日本の過去の侵略と植民地支配の歴史に触れないことです。

 安倍首相は、1955年のバンドン会議が採択したバンドン10原則を読み上げ、「バンドン会議で確認されたこの原則を、日本は、先の大戦の深い反省とともに、いかなるときでも守り抜く国であろう、と誓った」と語っただけです。

 日本海新聞のような見出しを使うことは、事態をゆがめて伝えることになります。

 バンドン会議の10原則は、第2次世界大戦のドイツ、イタリアのファシズムと日本軍国主義による世界制覇の野望に燃えた侵略戦争、植民地支配の歴史の反省にたったものです。

 その当事国である日本の首相が、バンドン会議60周年記念の首脳会議で、自らの歴史に触れることのない演説でお茶をにごすのは、場違いもはななだしいといわれてもしかたありません。

 演説は、安倍首相が人間としての深みも政治家としての資質も持ち合わせていないことを暴露しただけです。

 ましてや、国家としての日本の歴史認識が問われ、世界がそこに注目している時です。

 それだけに、演説は、安倍首相は日本軍国主義が行なった侵略戦争と植民地支配を正当化する考え方に立っているとのメッセージを発信したと受け止められるでしょう。

 「村山談話を基本的に継承すると述べてきたのだから、ことさらに70年談話でそのことを書く必要はない」などという屁理屈にもならない矛盾した言辞を、外国とりわけ日本が侵略したアジアの国々に対しても言い募るつもりかもしれません。

 この主張は日本国内でも通用しないもの、まして外国に向けて通用するわけがありません。


2015年4月22日(水曜日)

70年談話―首相の論は道理のない屁理屈

カテゴリー: - katsumi @ 12時06分40秒

 安倍首相は20日のテレビ番組で、戦後70年談話に「侵略」や「おわび」などを盛り込むかどうかについて「(村山首相談話などと)同じことなら談話を出す必要がない。(過去の内閣の歴史認識を)基本的に引き継いでいくと言っている以上、これをもう一度書く必要はない」と述べたそうです。(本日付「しんぶん赤旗」1面)
 全く同じなら「出す必要はない」のでしょうが、村山談話の内容を引き継ぎさらに深めて発展させたものをだす考えなら、あえて「基本的に引き継ぐ」などというあいまいな言い回しは必要ありません。
 「盛り込む」と答えればすむことです。
 そうでないが「出す」という談話は、村山談話の線から逸脱した歴史逆行の内容にするということにほかなりません。
 


朝宣伝588日

カテゴリー: - katsumi @ 11時51分57秒

 大谷中央で6時55分から8時10分まであいさつ。
 晴れ、気温は7度。
 お母さんの運転する車で保育所に向かう女の子が、右折のためスピードダウンした車から、窓ガラスを半分おろして、「おはようございます」とかわいい声をかけてくれました。
 私もうれしくなり、「おはようございます]と同じように呼びかけました。
 お母さんも笑顔になりました。
 こうした出会い一つが、全ての無反応を打ち消してくれます。


2015年4月21日(火曜日)

戦争責任の曖昧さを補った9条―目からウロコ

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分24秒

 昨日付け「しんぶん赤旗」で読んだ、韓国外交通商部元東北アジア局長・趙世暎氏の次の指摘は、私にとって目からウロコでした。
 「(東京裁判で昭和天皇の戦争責任が不問にされたこと、戦争指導者の責任も裁判後曖昧にされたことなど、戦後処理の)不完全性にもかかわらず、戦力を保持しない平和憲法を採択することによって日本が再び脅威にならない保障ができたため、日本の国際社会への復帰が容認されたのである。敗戦処理の不完全性が平和憲法の存在によって補完されてなんとかバランスがとれるようになったのが日本の戦後を支えた基本構造である」
 日本軍国主義に侵略されたアジアの国々にとって、日本が再び侵略と戦争の脅威にならない保障を求めたことは当然のことです。
 侵略と植民地支配を受けた韓国の人々にとって、戦後処理の曖昧さを続けてきた日本を、信用するために9条があったというのは、重い言葉です。
 その思いと戦後の歴史を知ってか知らずか、安倍首相は、憲法9条を亡き者にしようと画策しています。
 文字通り国際秩序への真っ向からの挑戦です。


アケビの花は甘い匂い

カテゴリー: - katsumi @ 17時28分03秒

 昼過ぎに役場から帰宅。昼食にネギチャーハンを食べようと思い、裏の畑にネギをとりにいきました。
 鼻をつく甘い匂いがします。
 咲いているのは白いツバキとツツジにからんだアケビの花しかありません。
 おりしもアケビは満開です。
 顔を近づけると、熟したアケビの実よりもっと甘い匂いがします。
 アケビの花が好きになってから長いですが、うかつにもその甘さに初めて気が付きました。
 花と香りを鑑賞する鉢物に十分かもしれません。


議会だより編集委員会

カテゴリー: - katsumi @ 17時14分49秒

 3月議会報告の再校を検討する編集委員会を、昼少し過ぎまでおこないました。
 昨日表紙に使う写真をとりに、田後神社の春祭りを取材してきましたが、150枚ほど撮った内の1枚を使います。
 私の質問項目4つのうち、保健所問題だけを載せることにしました。


朝宣伝587日

カテゴリー: - katsumi @ 17時08分32秒

 新井で6時55分から8時30分まであいさつ。
 気温9度、細い雨。
 昨日からプラスターをつくり変えました。
 「戦争立法反対 自衛隊の若者を戦場に送るな 集団的自衛権NO! 日本共産党」がそれです。
 気のせいか、昨日より反応があるように感じました。
 


2015年4月20日(月曜日)

朝のあいさつに激励電話

カテゴリー: - katsumi @ 22時53分37秒

 夕食時に電話です。
 受話器の向うから語る高齢の女性のイントネーションは関西訛りです。
 県外の誰だろうと思い浮かべていると、12月議会の報告を書いた「明るい岩美」を見たというので、岩美町在住であることがわかりました。
 ただ何という方なのかわかりません。
 子どもの貧困を取り上げていることにいたく共感した様子です。
 朝のあいさつ行動についても、感激しているとの過分の言葉をいただき、こちらが恐縮します。
 身体にきをつけてがんばってください、と励まされ明日からの元気をもらいました。


安倍政権と一体のNHK報道

カテゴリー: - katsumi @ 20時12分34秒

 夕方6時台のNHKを聞き、事態の深刻さをあらためて実感しました。
 本日のトップニュースであるTPP交渉に関わる日米閣僚級会議のポイントを解説委員い聞く、というのが放送の柱でした。
 解説委員の話は、それはひどいものでした。
 安倍政権の言い分そのままに、TPP参加の意義を語るのです。
 「中立」の立場で話すのなら、せめて恰好だけでも、「政府はこう言っています」というような、見解紹介の形をとるでしょう。
 そんな姿勢はみじんもありません。
 解説委員の言葉として、政権の言い分そのままがTPP参加の意義として語られるのです。
 農産物5品目は死守するという国会決議に照らして事態はどうなっているか…などという話は一言もありません。
 日本のルールを根底から壊してしまい、自由勝手に行動できるようにしようというのがアメリカの目的なのですが、そんなことに対する懸念すら、一言も語られません。
 恐るべき事態にNHKは陥っていることを示した放送でした。


朝宣伝586日

カテゴリー: - katsumi @ 09時52分58秒

 新井で6時55分から8時35分まであいさつ。
 曇り。
 出かける頃には瑞泉寺の大木の枝をうならすほどの強風が吹き荒れていましたが、一度もそんな風には見舞われずにすみました。
 いつもの人がいつものようにあいさつをかえしてくれましたが、なかには私の姿がまったく目に止まらない知人がいるものです。
 ほんの瞬間でも他に気をとられると、見えているはずのものが見えない現象事例のひとつです。


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