2014年5月30日(金曜日)

私の読んだミステリーーその27

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分16秒

レイモンド・チャンドラーの「さらば愛しき女よ」(清水俊二訳、ハヤカワ文庫)を読みました。

 

結末までの後半の展開をもう少し丁寧に書いてほしいというのが実感です。

 

 


新聞折り込みのリアクションがさっそくに

カテゴリー: - katsumi @ 23時10分43秒

この間岩美町支部で実施してきた町民アンケートの回答を紹介した「明るい岩美」を、昨日の一般紙に折り込みました。

 

さっそくリアクションがありました。

 

大谷在住の公明党元町議の岸氏が、大谷地内を町議現職の芝岡みどりさんの支持を訴えて各戸訪問をしているのですが、今日の訪問の中で「共産党が駟馳山峠であいさつしているがあんなことが何になるか」という意味の反共攻撃をしているよ、という情報が、ある人からよせられました。

 

おはようございます宣伝中の私の写真が大きく載ったビラでしたから、訪問の中で意識的に攻撃したのでしょう。

 

彼は私といっしょに議席を占めていたベテランであり、私より年長ですが、心無いことをしているものです。

 

それは、彼の同志である芝岡さんへの配慮が少しもないことです。

 

議会で私と顔を合わせる彼女はどんな態度をとったらいいか戸惑うでしょう。

 

同じ考えであるならば、それはそれで両人ともに軽蔑の対象になるだけですが。


「週刊明るい岩美」6月1日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 22時57分14秒

「週刊明るい岩美」6月1日号を作成しました。

 

今号は昨日の臨時町議会で決まった国保税率のことを書きました。

 

PDFはこちら→


朝宣伝477日

カテゴリー: - katsumi @ 10時46分00秒

岩本で7時から9時まであいさつ。

 

快晴、今日も暑い。

 

信号待ちの車の助手席の窓が開き、運転席から「がんばって。支持してます。ほんとうに」と声がかけられました。

 

他の町議候補がいる地域のご夫婦で、感謝感謝です。


2014年5月28日(水曜日)

朝宣伝476日

カテゴリー: - katsumi @ 12時30分52秒

大谷で7時から9時まであいさつ。

 

晴れ。

 

バイパス方面に左折する人にしかお辞儀しないのですが、そのほかの車からも会釈などが送られます。

 

かつて「わしは立場が逆の人間だ」と語ったこともある人が、窓をおろして「ごくろうさん」の声がかかりました。


2014年5月27日(火曜日)

朝宣伝475日

カテゴリー: - katsumi @ 11時29分52秒

駟馳山峠で7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は17度から20度に。

 

岩美に向かう登りの反対車線の車両台数を数えてみました。

 

541台(バイク3台含む)でした。

 

鳥取方面の通行量と同じく、こちらもおそらくバイパス開通前の4分の1ぐらいでしょう。

 

反対車線を黒塗りの高級車がクラクションをならして去りました。誰でしょう。


2014年5月26日(月曜日)

注目!市民デモが安倍政権打倒を掲げる

カテゴリー: - katsumi @ 23時10分28秒

24日に新宿で行なわれたデモ(「怒りのドラムデモ」の呼びかけ)は『ファシズム許すな!安倍政権打倒デモ』と銘打ち、300人が参加しことが、昨日付け「しんぶん赤旗」1面で報道されました。

 

安倍政権打倒が掲げられたことに注目しました。

 

それに続いて今日付けの「しんぶん赤旗」1面が報じたのが、大震災からの復興を置き去りに暴走する安倍政権に、被災地・宮城県から声を上げるものとして25日に仙台市で開かれた『安倍政権に、私も言いたい!宮城県集会』です。

 

幅広い呼びかけ人による集会は3000人が参加。

 

私が注目したのは集会の実行委員長の後藤東陽さんの開会あいさつです。

 

「平和を愛し自由と人権を守り抜きたい人があらゆる垣根を超えて集まった集会です。この動きを全国に広げ、安倍内閣をひっくりかえしましょう」とよびかけました。

 

一つの課題で声を上げてきた人たちの思いが、安倍政権打倒に収れんされてきはじめたことを示しています。

 

暴走の一歩一歩が国民との矛盾を深くし、一点共闘ではおさまらない段階に到達しつつあることの先駆けが、この2つのデモ・集会だと思いました。

 

 


朝宣伝474日

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分08秒

新井で6時55分から8時40分まであいさつ。

 

雨。

 

9時に銀行ATMで振り込みするために、早めにきりあげました。


納税を記者発表したトヨタ社長の本音

カテゴリー: - katsumi @ 00時19分59秒

トヨタの社長が税金を納めて来なかったが、納めることができてうれしいと記者会見で述べた。

 

税金を納めてこなかったことを恥ずかしいこと、申し訳ないことと思っている様子が感じられなかった。

 

世界のトヨタが納税できるようになったことを、記者発表する感覚が私にはわからなかったが、今夜入浴中にふっと次のようなことが頭に浮かび、納得できた。

 

トヨタのトップは財界代表として政府に大企業減税を求め、大儲けしても納税を免れる仕組みをつくってきた張本人の一人。

 

そうした働きかけの成果が、日本一の儲けがしらなのに1円も納税しない状態を続けてきたことである。

 

今回は納税することになったということは、いまの減税の仕組みでも減税措置がとれないほど、儲けの規模がいっそう大きくなったことを意味している。

 

記者会見した本音は、納税できることがうれしいというところにあるのではない。

 

減税の仕組みの枠におさまりきらないほど儲けたことを誇示したかった、ということなんだな。


2014年5月24日(土曜日)

安倍のごまかしここでも――集団的自衛権

カテゴリー: - katsumi @ 22時01分53秒

安倍首相は、これまでの政府の言い分=『集団的自衛権は自衛のための必要最小限度を超えるので、憲法上、行使できない』からすれば、必要最小限度の中に含まれる集団的自衛権もあるのではないか、と言う。

 

政府の論理は、「必要最小限度を超えるか、超えないか」を問題にして超えないから自衛隊を持つことは憲法上許されるというところにあるのだが、その論理が展開される土俵は、「自衛のため」という前提がついたものであることが、憲法の解釈としての整合性をもたせる必要から要請されている。

 

このように、政府の論理からは必要最小限度の中に含まれる集団的自衛権などというものは論理的にありえない。重ねていうが、集団的自衛権の概念は、自らをまもる「自衛」の範疇にないからである。

 

安倍首相は、必要最小限度には「自衛のため」という限定がついていることを意図的に無視し、必要最小限度を超えるか超えないかという言葉遊びにすりかえているのである。


2014年5月23日(金曜日)

「週刊明るい岩美」5月25日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 10時02分53秒

「週刊明るい岩美」25日号の原稿を作成しました。

 

今号は、支部でとりくんでいる町民アンケートのまとめ(昨日までに回収した66通の集計)を書きました。

 

PDFはこちら→


朝宣伝473日

カテゴリー: - katsumi @ 09時56分23秒

岩本で7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、隣の耕作放棄田で野鳥がさかんにさえずっています。ときどき、サギのだみ声も入ります。

 

1度も出会った記憶のない年配の女性が、やさしい笑顔であいさつしてくれました。

 

こうした激励のおかげで2時間が苦になりません。


2014年5月22日(木曜日)

大飯原発再稼働差し止め判決

カテゴリー: - katsumi @ 06時15分39秒

福井地裁(樋口英明裁判長)の再稼働差し止め判決の記事を読みました。

 

原発事故がもたらす人間存在否定の事実と正面から向き合った画期的な判決に感動しました。

 

記事を読みながら頭に浮かんだのは、恵庭訴訟の札幌地裁・福島判決と砂川訴訟の東京地裁・伊達判決です。

 

この二つの勇気と正義をきっぱりと示した歴史的判決に並ぶ今回の判決は、樋口判決として人々の記憶と歴史にその名をとどめるものです。

 

企業利益や目先の損得ではなく何よりも人間の尊厳を根本にすえた判決に、心から拍手を送ります。

 

そして原発再稼働を許さないたたかいのさらなる前進を!


2014年5月21日(水曜日)

朝宣伝472日

カテゴリー: - katsumi @ 17時49分39秒

大谷中央で7時から9時まであいさつ。

 

風が強いなかでの宣伝でした。

 

ゴミステーションにゴミ出しに見えた高齢の女性が「ごくろうさんです。がんばってください」と声をかけてくれ、帰路には風が強くなってきたため「風が強いですけぇ、もうやめなんせ。風邪ひいたらいけませんで」と気遣ってくれました。

 

ありがたいことです。

 

背中がいっそうしゃっきとしました。


2014年5月20日(火曜日)

朝宣伝471日

カテゴリー: - katsumi @ 20時47分04秒

駟馳山峠で6時55分から9時まであいさつ。

 

週1回しか出会わない人との出会いの機会です。しっかりとお辞儀をしています。

 

感じですが、あいさつの返してくれる人が多いです。

 

今朝は知人に写真撮影をおねがいしました。

 

その1枚がこれです。→

 


2014年5月19日(月曜日)

朝宣伝470日

カテゴリー: - katsumi @ 21時41分10秒

新井で7時から9時まであいさつ。

 

快晴。まぶしくて運転者がみえません。

 

町民アンケートの配布活動の中で、朝宣伝についていくつか声を配布者が聞いてきました。

 

「朝立っている人ですね。息子が話しています」、「なかなかできないことですよ」と。

 

「塵も積もれば山となる」といいますが、「何回お辞儀をしてきたのだろう」と、先日ふっと思いつきました。

 

われながらびっくりする数字になるので、何回も頭の中でやり直しましたが、間違いはないと確認したのですが、103万回を超えているようです。

 

◯◯も100回言えばホントになる、といいますから、100万回のお辞儀も単なるお辞儀ではすまないものになっていくかもしれません。

 


2014年5月16日(金曜日)

安保法制懇の大矛盾

カテゴリー: - katsumi @ 22時55分23秒

安倍首相がお友達で構成する「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)をふまえ、集団的自衛権の行使を容認する憲法解釈を閣議決定するかまえです。

 

15日にまとめた報告書「憲法論の下で安全保障政策が硬直するようでは、憲法論のゆえに国民の安全が害される」と書いています。

 

安保法制懇のこの表明は、現行憲法では国民の安全は保障されない、安全保障を最優先にする立場にたてばこのような現行憲法の枠内でものごとを考えることは無益である。従って、安保法制懇は、憲法に拘束されることなく安全保障を考える、という宣言にほかなりません。

 

彼らも安倍首相も、従来の政府の憲法解釈を変更するのだといってきましたが、安保法制懇の見解は憲法の解釈ではないことを、自ら表明したものにほかなりません。

 

ところが、集団的自衛権などについて報告がまとめた見解は、前述したように憲法の解釈によるものではないといいながら、集団的自衛権は「憲法が認める自衛のための必要最小限度の範囲に含まれる、憲法解釈の範囲内だ、とすることは理屈が通りません。

 

 


朝宣伝469日

カテゴリー: - katsumi @ 22時49分57秒

岩本で朝7時15分から8時50分まであいさつしました。

 

 


2014年5月15日(木曜日)

私の読んだ捕物帖―その10

カテゴリー: - katsumi @ 18時47分09秒

佐々木味津三「右門捕物帖」第4巻(新潮文庫)を読了しました。

 

これで、むっつり右門とはお別れです。


「週刊明るい岩美」5月18日号

カテゴリー: - katsumi @ 18時43分39秒

「週刊明るい岩美」5月18日号を作成しました。

 

今号も過去の活動をまとめたものです。

 

PDFはこちら→

 

安倍政権の復活以降、議会内の自民党員議員がチームとして行動することが目立ってきました。

 

それがよくわかるのが請願・陳情での討論です。

 

私の討論に対抗して柳議員が討論に立っていたのですが、安倍復活以降は、公明党も加えて役割分担しているようです。

 

その一番の例証は、今年3月議会の秘密保護法廃止をもとめる請願の討論で、柳、竹中の2人が討論したのですが、先に討論した私の論立てとは全く無関係に、自民党は党議員に配布している「Q&A」の内容を2人で分担して述べたものでした。

 


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