2014年3月31日(月曜日)

安倍首相の憲法解釈は「私の判断が解釈だ」という暴論です

カテゴリー: - katsumi @ 12時51分22秒

「憲法には個別的自衛権も集団的自衛権も書いていない。最高裁の砂川判決があるだけだ。その中から(集団的自衛権を)どう考えていくかという課題もある」(2月10日衆院予算委員会)―「しんぶん赤旗」本日付は、安倍首相がこう繰り返していることを紹介し、砂川判決をもちだして集団的自衛権容認の暴論がとうていなりたたないことを、わかりやすく批判しています。

 

書いていないから書き込める、とういうのは解釈ではありません。

 

書いてあることを解釈するのが法の解釈であり、9条の条文そのもの及び憲法全体をふまえて合理性をもって解釈が成り立つのであり、仮に憲法は自衛権を認めているのだと解しても、集団的自衛権について書いてないから否定していないのだ、だから解釈で含めることができるのだということにはならない。

 

短絡的に結びつけることは、「私はこう思う、こう解釈する」ということだけを根拠にしているだけにすぎません。

 

解釈学としての法律学は全く不要ということになります。

 

解釈の権限をもった機関の解釈であっても、合理的な裏付けがなければ解釈として通用しません。


朝宣伝445日

カテゴリー: - katsumi @ 12時34分54秒

6時55分から9時まで新井であいさつ。

 

晴れ、陽がまぶしい。

 

駟馳山ではパッシングしたりこちらが手を上げないと気付かなかったかなどと言ってくれる知り合いが、私のお辞儀に何の反応もしないで通り過ぎます。

 

手前のカーブで私が目に入っていたであろう駟馳山峠とちがって、ここは一直線のコースなので歩道に立っている姿が目に入りにくいのかもしれません。

 

場所が変わって2週間目、今朝の場所は3日目ですから。


2014年3月29日(土曜日)

歌人・細胞生物学者 永田和宏さん

カテゴリー: - katsumi @ 23時40分58秒

「歴史的な民意」―新鮮な提起です

「しんぶん赤旗」28日付のインタビュー「『戦争する国』許さない」に登場した永田和宏さん(歌人・細胞生物学者)の言葉は、私にとって実に新鮮でした。

われわれが勘違いしやすいのは、現在の民意があるとともに、<歴史的な民意>というものがあるという点です。

現在の民意というのは……現在の社会情勢に左右されやすい。それを相対化するものとして、歴史的な民意があり、それは日本の憲法に体現されています。国民の体験をつうじて過去の歴史をくみとってきた総意としての民意です。

その内容は、国民主権、基本的人権であり、戦争の放棄、平和主義です。

安倍首相はいまの内閣の一存で憲法の解釈をしなおすといっていますが、それは歴史的な民意への傲慢さ以外の何ものでもない。


私の読んだミステリー―その23

カテゴリー: - katsumi @ 22時44分51秒

「警官嫌い」(ハヤカワ文庫 エド・マクベイン著 井上一夫訳)を読みました。

 

87分署シリーズの第一作のようです。おもしろい小説です。

 

主人公キャレラ刑事が選んだ恋人(第1作の事件解決のあとで二人は結婚します)が、読唇術を力に恋人と意思疎通する姿を叙述したページに入ると、キャレラ刑事に対する印象が全く変わってきます。

 

 


朝宣伝444日

カテゴリー: - katsumi @ 09時55分19秒

7時5分から9時まであいさつ。今朝の場所は新井。

 

薄曇り、気温は13度から21度に。

 

消費税4月増税中止のプラスターをかかげました。


2014年3月28日(金曜日)

週刊明るい岩美3月30日号および3月23日号アップ

カテゴリー: - katsumi @ 23時42分13秒

「週刊明るい岩美」3月30日号をアップしました。PDFこちら→

 

一般質問の第一項、4月からの消費税増税について町公共料金に転嫁しないようにと提案した質問を掲載しました。

 

23日号をアップしていないことに気づきましたので、その号もアップしました。

 

石破茂詣でを意味している議会の陳情行動について批判したものになりました。PDFこちら→


2014年3月26日(水曜日)

朝宣伝443日

カテゴリー: - katsumi @ 13時40分16秒

6時50分から9時まであいさつ。

 

小雨、気温は14度。

 

今朝は3ヵ所目で場所は大谷中央の交差点、網代方面から及び国道178号の西東両方向から駟馳山バイパスの大谷ハーフインターに向かう車両にあいさつしました。

 

2時間でハーフインター方向に向かった車両は371台を数えました。

 

町外に向かう車を目当てにしたあいさつ行動しかしてこなかったのですが、今朝の場所は大谷や網代に向かう車、大谷、網代から町内の職場などに出かける車という、これまでとはちがう人たちに向けたアピールにもなります。

 

そうした車両がおそらく371台より多いように感じました。

 


2014年3月25日(火曜日)

朝宣伝442日

カテゴリー: - katsumi @ 16時01分56秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇り、気温は12度。

 

今朝は駟馳山峠に立ちました。

 

鳥取市方面にむかった車両は、路線バス5台を含めて693台でした。

 

9号線から岩美インターに入る場所で昨日出合った車が何台かありましたから、これまで駟馳山峠を通行していた車両の約4分の3が、駟馳山バイパスを利用していることになります。

 

バイパスにアクセスしている他の2ヵ所から、600台ほどの車両がバイパスに乗っていることになるようです。

 

 


2014年3月24日(月曜日)

朝宣伝441日

カテゴリー: - katsumi @ 15時54分27秒

駟馳山バイパスが開通して初めての朝宣伝です。

 

駟馳山峠のほかに新たに3ヵ所があいさつ行動する場所となります。

 

今朝はもっとも交通量が多い岩美インター上り口にとりつく位置の歩道に立ちました。

 

7時から9時まであいさつしました。

 

ここには温度計はありませんが、開始時の車の温度表示は2度でした。天気は晴れ。

 

知り合いも初めての場所での出会いのためか、気付くのが遅れ気味の様子でした。

 

駟馳山峠の通行車両はだいたい2300〜400台位ですが、今朝の場所での車両数は1285台でした。

 

駟馳山峠を9時に終わるまでの範囲にかぎると、今朝の場所はおそらく1200台余というところでしょうか。

 

 

 

 

 


2014年3月23日(日曜日)

公共事業は老朽化対策こそが重要課題―赤沢亮正代議士が強調

カテゴリー: - katsumi @ 21時39分15秒

昨日の山陰近畿自動車道駟馳山バイパスの開通式で来賓あいさつした一人が自民党の赤沢亮正衆院議員(鳥取2区選出)でした。

 

彼は自民党の国土交通部会長だそうですが、安倍政権がすすめる大型公共事業復活の国土強靭化政策のもとで、大型公共事業こそいま求められている経済政策だと声高らかに主張するのだと思いきや、そうではなかったのです。

 

私は3月議会の質疑で「山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議」の負担金をとりあげ、そのなかで自民党の国土強靭化政策を批判して、「今後の50年間でおよそ190兆円もインフラの維持に必要」との試算があることを紹介し、いま新規の大型公共事業をやる余裕はなく、既存のインフラの老朽化対策と震災復興・災害対策を急ぐことが必要だと主張しました。

 

赤沢氏のあいさつは、私のこの主張を裏付ける論を述べたものでした。

 

彼はアメリカが世界恐慌のあとのニューディール政策で公共事業を推進したものの、50年後に落橋などの大事故が頻発したことを紹介し、いま日本はその時期が到来しており、地震・津波がなくてもコンクリート造りの構造物が壊れる危険があるんだと警告して、「老朽化対策が重要」だと強調しました。

 

その話には、老朽化対策と減殺・防災のための公共事業が求められているという強調はありましたが、新規に大型公共事業が日本経済のために必要不可欠だという論は一言もありませんでした。

 

経団連が主張している大型公共事業は、財政を投じる舞台が大都市部ですから、鳥取に来て話すのには気が引けるのかもしれません。

 

もっとも石破幹事長が赤沢氏のあいさつをどう聞いたか、後でどんな意見を言ったかは知る由もありませんが。

 

いずれにしても、老朽化対策の公共事業が喫緊の課題であることは、赤沢氏のあいさつで明らかになったことでした。


駟馳山バイパスが開通

カテゴリー: - katsumi @ 21時07分41秒

昨日22日は、山陰近畿自動車道駟馳山バイパスの開通式でした。

 

今は亡き参議院議員・坂野重信氏(自民党)が、選挙のたびに山陰自動車道を公約にかかげ、通産事務次官の経歴を生かして実現すると、私の記憶ではたしか6回は選挙を戦ったと思っています。

かれは実現できないまま故人になられましたが、私は、自民党の道路政策の枠内にあっては山陰自動車道も駟馳山トンネルも実現ははるか先のことだと言ってきました。

なぜなら、岩美町・町民にとっても兵庫県但馬地方・住民にとっても駟馳山トンネルは通勤・通学、日常生活に必要な生活道路であり、工業最優先・産業道路最優先の自民党の道路政策では後回しにされる道路だからです。

坂野氏はそのことを鳥取県民が理解していないことを知りながら、選挙公約に掲げて当選を重ねてきたものです。

式典でもあいさつに立った何人もから、計画から20年たっていることが語られ、そうした長期間の願いを実現したのは自民党政治であるかのような話がされましたが、20年もかかったのは自民党政治だったからなのです。

いろいろありますが、岩美町民にとって、開通はうれしいことです。

冬季の駟馳山峠超えは何十年にわたって町民を苦しめたものでしたから、うれしさは格別だと思います。

トンネルを通行することによって短縮される時間は3分間という話ですが、時間には還元できない特別の意味があります。

雪の中、福部側から峠越えに3時間を要した経験をした人はたくさんおられると思います。


2014年3月21日(金曜日)

朝宣伝440日

カテゴリー: - katsumi @ 10時59分43秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇り、時々雪、時々雨、風も強し。気温は4度、3度、2度から1度に、そこから2度に。

 

後半になると真冬のように足裏、手指さきが痛さを感じるようになりました。

 

今日は春分の日、暑さ寒さも彼岸までの言葉通りにしてほしいものです。

 

明後日22日は駟馳山バイパスの開通式、それ以後は、これまで9号線駟馳山峠を通行していた車は、駟馳山バイパスと9号線駟馳山峠の2ルートに分かれます。

 

事実上、今朝の出会いが、バイパスを通行することになる人と駟馳山峠での出会いの最後になります。


2014年3月20日(木曜日)

オウレンが今年も咲いています

カテゴリー: - katsumi @ 21時32分26秒

何年か前に発見したオウレンのごく小さな群落(とも言えないほどです)は、今年も何とか無事に咲いていました。

 

昨年よりは株が少なく、群が小さくなっている感じです。

 

人が荒らした様子はありませんが、どう守ったものか、調べてみようと思います。

 

  枯葉も土ももっと黒っぽいのですが、フラッシュの光のため明るくみえています。

 

オウレンの薬効などについて某製薬メーカーの記事を以下に引用しました。

 

 セリバオウレンは日本特産の常緑多年草です。根茎は短く、多数の黄色いひげ根を出します。葉は光沢があり、セリに似ています。早春に根茎から芽を出し、10〜20cmほどの茎の先端に1cmほどの白い花を数個つけます。生薬としては、キンポウゲ科のセリバオウレン(日本)、シナオウレンや峨眉野連(中国四川・貴州省)、三角葉野連(中国四川省)、雲南黄連(中国雲南省・チベット)の根茎を乾燥したものを用います。

 

セリバオウレンは、日本の本州や四国地方の雑木林や杉林の樹林下に自生または栽培されています。その他、中国四川省、貴州省、雲南省やチベットなどでも栽培・産出されています。

 

胃の熱を取り去る作用が強いです。

 

効能

消炎、止血、精神不安などに効果があります。

 

こんな症状に

細菌性下痢・嘔吐・腹痛・下血・口内炎・心下部のつかえ・精神不安・流行性熱病・癇の強い傾向のある小児の神経症

 

また、
生薬マメ知識フラワーアレンジメントの花材としても人気――とありました。

 

 


文字通りの小春日和

カテゴリー: - katsumi @ 21時24分20秒

昨日19日は好天に恵まれ風もなく、庭先でチャチャとトトが日向ぼっこです。

 

朝宣伝から帰宅した車の前方で、くつろいでいるところです。

 

 

 

 


前時代的蛮行―ロシアの覇権主義は許されない

カテゴリー: - katsumi @ 08時09分28秒

軍事的制圧の下で領土を奪い取る―21世紀に現実に起こるとは予想もしなかったことです。

 

ロシアの蛮行は絶対に許してはいけません。

 

戦争と侵略に血塗られた20世紀の教訓を21世紀に生かそうとしないのは、世界で安倍政権をもって最後となるだろうと思っていたのですが、甘かったようです。

 

ロシアのクリミア侵略を邦人救出と同じだと語った石破茂幹事長、ロシアのクリミア侵略を侵略と批判できない安倍首相―自民党中枢の認識が21世紀の世界の認識からずれていることを、図らずも証明することになったのですが。


2014年3月19日(水曜日)

私の読んだ捕物帳―その7

カテゴリー: - katsumi @ 19時01分01秒

「右門捕物帖」第1巻(佐々木味津三著 春陽文庫)を読みました。

 

文庫で2段組み、小さな文字が並ぶという、決して読みやすい体裁ではないうえに、文章の調子がいささか古めかしく、読み始めたときには、書かれた時がそれより古い岡本綺堂の半七よりとっつきにくく、4巻付き合うのはどうかなと、いささか気おくれしたのが正直なところです。

 

しかし、読み進むうちに、これはこれで面白く読むことができました。

 

 


朝宣伝439日

カテゴリー: - katsumi @ 15時12分15秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は4度から8度に。

 

峠をのぼる車1台からクラクションが鳴らされました。

 

いつもの車かと目をやると、乗用車ではなくクラクションは初めてのライトバンでした。


2014年3月17日(月曜日)

朝宣伝438日

カテゴリー: - katsumi @ 10時33分46秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は7度から14度に。

 

冬の最中の7度は風の冷たさがあるのですが、今朝の7度は冷たさはなく、冬は過ぎたというのが実感です。

 

久しぶりに防寒スタイルをやめ、もっとも用心のためシャツを2枚重ねましたが、ワイシャツ、ネクタイ、ブレザーに革靴といういでたちでした。

 

先週の月曜日以来のあいさつ行動でしたが、手ふりやお辞儀を返していただき、気持ちがつながるというか、やっぱり気持ちいいものです。

 

22日にはいよいよ自動車道が開通し、23日からはどこであいさつしようか、そればっかり考えていました。

 

これまで気が付かなかった考えが、ふっと頭に浮かんできました。

 

いつも頭のどこかおいて気にしていると、気付かなかったことが視野に入ってくることがあるということを、体感した一瞬でした。

 


2014年3月15日(土曜日)

週刊明るい岩美3月16日号アップ

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分04秒

「週刊明るい岩美」3月16日号を作成アップしました。

 

今号は一般質問の最初、消費税増税問題の予定でしたが、書いているうちにほかの議論に変わってしまいました。

 

本会議質疑のうち、条例の不備を指摘し修正を提案し、町長から修正提案がされた問題、昨年6月に結成された山陰縦貫・超高速鉄道整備推進市町村会議に対する負担金の問題を書きました。

 

PDFはこちら→


2014年3月12日(水曜日)

私の読んだミステリー―その22

カテゴリー: - katsumi @ 23時15分05秒

「警察署長」上・下(スチュアート・ウッズ 真野明裕訳 ハヤカワ文庫)を読了しました。

 

おもしろい小説です。文句なしにおすすめします。

 

アメリカの黒人差別の異常さにへきえきし、目をそむけたくなる場面もありますが、おもしろい小説です。

 

 


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