2013年12月13日(金曜日)

私の読んだ捕物帳―その2

カテゴリー: - katsumi @ 11時14分13秒

「半七捕物帳」2(岡本綺堂 光文社時代小説文庫)を読了しました。

 


朝宣伝403日

カテゴリー: - katsumi @ 11時09分05秒

7時10分から9時5分まであいさつ。

 

雨、気温は5度。

 

前半は暗くて車中の動きも見えない状態が続いた朝でした。

 

 


2013年12月11日(水曜日)

12月議会一般質問を通告

カテゴリー: - katsumi @ 10時57分49秒

12月議会が17日に始まります。

 

昨日、一般質問の通告をおこないました。

 

第1は、生活保護基準引き下げの影響について、第2は観光と産業振興の問題をとりあげます。

 

通告はこちら→


朝宣伝402日

カテゴリー: - katsumi @ 10時46分20秒

7時5分から9時5分まであいさつ。

 

曇り、気温は6度から8度に。

 

 


2013年12月10日(火曜日)

朝宣伝401日

カテゴリー: - katsumi @ 12時28分41秒

7じ10分から9時まであいさつ。

 

少し強い雨と絶え間なく吹く風、気温は8度から7度、再び8度に。

 

プラスターを「強行採決に抗議」から「秘密保護法は廃止しよう」に変えました。

 


2013年12月7日(土曜日)

秘密保護法は政治反動の姿、「官僚支配」でごまかすな

カテゴリー: - katsumi @ 14時34分28秒

ネットで時事通信社配信で次のような記事がでています。

 

自民党の中谷元・特命担当副幹事長は7日午前、TBSテレビの番組で、特定秘密保護法の成立を受け、秘密指定の妥当性を監視するため政府内に設けられる「情報保全監察室」などの組織と、国会の監視機関について、「官僚の情報独占は放っておけない。(施行までの)1年以内に必ず実現させる」と強調した。

 

秘密保護法は「官僚が情報独占」するために制定したのではありません。

 

政治の反動化、もっといえばファシズム態勢をねらう勢力が、日本国憲法の原則をことごとく覆すための策動です。

 

官僚と政治家の争いなどという性格の問題ではないのに、自民党の本質そらしのための言い分です。

 

民主などがその土俵で自民と相撲を取っているのは、今後の廃止のたたかいにとってはマイナスです。


秘密保護法廃止の1点共同は広大なたたかいになるだろう

カテゴリー: - katsumi @ 12時12分09秒

自公による暴挙に次ぐ暴挙、秘密保護法の強行採決に怒りがつのる。

 

国民の世論とたたかいで廃止する―国民主権、基本的人権、裁判を受ける権利、国権の最高機関としての国会、平和主義等々、日本国憲法の原則をことごとく否定する稀代の悪法を、戦後最悪の反動政権「安倍自公政権」が支配者として手にする事態を、わずか2ヵ月、国会ではわずか1ヵ月で出現させたやり方は、ヒトラーばりの手口です。

 

ヒトラーはドイツ共産党を国会放火事件をでっち上げて牢獄に押し込め、弾圧体制を敷き、資本家階級の支持を背景に、民主的なワイマール憲法を改憲しないで死文化しました。

 

しかし今日の日本では、党を弾圧することも、ましてや国民全体を抑圧することも国民が許しません。

 

政治的反動、現代のファシズム体制を許さないエネルギーを国民はもっていることを、急速に広がった反対運動と世論ははっきりと示しました。

 

自公による暴挙に次ぐ暴挙は、彼らの強さではなく弱さと焦りのあらわれです。

 

今国会の暴挙は、かつての大政党自民党から7分の1の党員に落ち込んでいる右翼政党自民党のさらなる低落への始まりです。

 

与党公明党は所属国会議員に唯一党議拘束をかけ、公明新聞は特別委強行採決の翌日紙面で法案採決を一言も報じないという―これは創価学会員に法案に対する反対や慎重意見があるということの証左でしょう。同時に、自身の支持者にさえ知らせないというあの勢力の愚民思想のあらわれでもあります。

 

いずれにしても、ファシズムの正体を国民の前にはっきりと現わした安倍政権とその同伴者の、終わりが始まったことは明白です。

 

 


朝宣伝400日

カテゴリー: - katsumi @ 11時45分51秒

7時から9時5分まであいさつ。

 

曇りのち雨、気温は5度から6度に。

 

秘密保護法案の衆院強行採決への怒りをこめてあいさつしました。

 

土曜日ですから平日の車は少ないのですが、平日とは違う人たちに出会える機会です。

 

いつもと違う激励をいただきます。

 


2013年12月6日(金曜日)

「週刊明るい岩美」12月8日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分09秒

「週刊明るい岩美」12月8日号を作成しました。

 

全国町村議会議長会から質問への見解表明がありました。

 

その内容について、紹介するとともに、私の見解を申し述べました。

 

PDFはこちら→


朝宣伝399日

カテゴリー: - katsumi @ 23時43分02秒

7時から9時5分まであいさつ。

 

曇り、気温は8度から12度に。

 

今朝のスローガンは「秘密保護法案 自民・公明の 強行採決に 抗議する」と縦書きにしました。

 

 

 

 


2013年12月5日(木曜日)

論点が出尽くしたら国民の意思に反しても成立させていいというのは民主主義ではない

カテゴリー: - katsumi @ 07時23分35秒

安倍首相や自民公明は「論点だ出尽くした。採決だ」と主張していますが、論点が出尽くしたらいいのでしょうか。

 

論点が出尽くしたというのは、論点を提出した反対党の努力の成果であって、法案提出側がその論点に正面から答えたということではありません。

 

提出した論点の議論によって、法案に対する国民の不安がいっそうつのり反対世論が一層広がりつづける、また今国会では採決すべきでないが世論調査の7割、8割になっています。

 

国民の動向は法案提出側が、論点に答えていないこと、とりわけ国民の不安・疑問に答えていないということを示しています。

 

国民の意思を一顧だにせず、数を頼んで「論点は出尽くした」と強行採決するのは、民主主義ではありません。

 

こんな連中に秘密保護法を運用させたら、国民の不安が現実になります。

 

「まさかそんな悪いことはしないだろうと、国民の多数は思っている」といった人がいましたが、国会の現実はその淡い期待を裏切っているのです。

 

日本が秘密社会であった時から70年もたっていないし、70年前以前の日本を美化する連中が政権与党の中枢にあるのです。


2013年12月4日(水曜日)

安倍首相、石破幹事長の言動みてて麻生氏のナチス発言思い出した

カテゴリー: - katsumi @ 22時43分31秒

安倍首相は、国民の反対があっても決めることは決めるとして、今国会で秘密保護法案を強行突破しようとしています。

 

石破幹事長はデモをテロ呼ばわりし、国民は安倍政権に文句を言わずにしたがえと、国民主権と基本的人権を認めない傲慢さをあらわにし、審議は尽くした採決のときだと問答無用の態度です。

 

内閣と与党のトップのいずれも戦争大好きな二人をみていて、麻生大臣のナチス発言を思い出しました。

 

「憲法は、ある日気づいたら、ワイマール憲法が変わって、ナチス憲法に変わっていたんですよ。だれも気づかないで変わった。あの手口学んだらどうかね。」

 

学んだらというナチスの手口は、あっという間に独裁体制を築いたこと、独裁体制のもとでワまイマール憲法を廃止して別の憲法を制定したのではないが、独裁政治のレールをしくことでワイマール憲法を死文化してしまったこと。

 

秘密保護法のもとで国民の口、目、耳(代表者である国会議員のそれも)を封じて秘密社会を出現させ、第2次世界大戦後の国際社会出発の価値観を全否定する、世界でいちばん異常な日本につくりかえる転換点にしようというつもりのよう。

 

ナチスが政権を掌握し独裁体制に移行した当時のドイツとは今の日本はおおちがいです。

 

日本を戦争国家につくりかえようとしている勢力の国民的基盤は、極めてぜい弱であり、すすめようとしている企みのすべてにおいて国民との矛盾は大きく、彼らのたくらみに反対している国民の側は、全戦線で共同がすすむとともに、戦線の間での連帯が広がっています。

 

国会の議席数だけが彼らのよりどころであり、極めて不安定な力関係の下での暴走なのです。

 

矛盾の解決は国民の良識が勝利する方向ですすんでいくしかありません。

 

追い込んでいくたたかいを最後まで粘り強くすすめていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 


秘密保護法は治安維持法と同じ

カテゴリー: - katsumi @ 22時05分37秒

秘密保護法は治安維持法と同じ―治安維持法で弾圧された体験を語る→毎日新聞

 

同じく作家・高橋玄洋さんが語る→埼玉新聞

 

 


秘密保護法案

カテゴリー: - katsumi @ 15時04分10秒

秘密保護法案の緊迫した情勢、鳥取市内では緊急の集会が開かれます。

 

外は冷たい雨ですが、私はこれから宣伝カーで訴えに出ます。


朝宣伝398日

カテゴリー: - katsumi @ 15時02分35秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

晴れから後半は雨に変わり、気温は3度から8度に。

 

今朝は反応を表現する人が多くなったように感じました。

 

うれしいことです。


2013年12月3日(火曜日)

石破自民党幹事長が「反対デモもテロリズム」と認める

カテゴリー: - katsumi @ 11時16分07秒

デモをテロと本質的に同じだと断じた石破茂自民党幹事長が、おわびしながらひらきなおっています。

 

彼の元明がすり替え論理を特徴としているのは通例なのですが、今回の度重なる発言は、秘密保護法の弾圧法としての本質を自らはっきりとさせました。

 

記者会見での質問ー「大量の音を発するデモ行為はテロリズムに定義されると考えるか」

 

石破―「強要されればそうだ」

 

法案のテロに関する規定はまさに石破幹事長のいうとおり「強要」することもテロ行為になることは明白で、政権与党幹事長の口から、秘密保護法が成立すれば市民のデモがテロと認定され、違法行為になることを断言したのです。

 

表現の自由をこれほどあからさまに否定する法案は絶対に認められません。

 

本日付「しんぶん赤旗」1面トップ記事→こちら

同じく本日付「しんぶん赤旗」主張→こちら

「しんぶん赤旗」本日付の記事はこちらからアクセスしてください→こちら 

 

 


朝宣伝397日

カテゴリー: - katsumi @ 11時02分13秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

快晴、気温は4度から10度に。

 

昨日からプラスターの訴えに、「参議院で廃案に」を書き加えました。

 

9時が近い時間帯の反応が、これまでになく多いです。


国連人権高等弁務官から待った―秘密保護法案

カテゴリー: - katsumi @ 10時59分31秒

時事通信の配信記事で、国連人権高等弁務官が、秘密保護法案の成立に待ったをかける発言をしています。→こちら

 

要点は「秘密」規定があいまいということ。

 

人権が侵害される恐れがあることを、警告したものです。

 

秘密保護法案への批判が国際的なひろがりをもってきているということですが、こうした世界の良識をも足蹴にして、自民公明は強行しようとしています。

 

断固阻止を。

 


2013年12月2日(月曜日)

朝宣伝396日

カテゴリー: - katsumi @ 23時01分32秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は5度が長く8時半過ぎ陽がさしてから11度まで上昇。

 

長距離トラックがほんと少ない。


2013年12月1日(日曜日)

私の読んだミステリーーその16

カテゴリー: - katsumi @ 21時26分37秒

「時の娘」(ジョセフィン・ティ 小泉喜美子訳 ハヤカワ文庫)を読了しました。

 

悪名高い英国のリチャード3世の実像に迫る「歴史ミステリー」というものですが、初めて接する分野のもので、面白く読みました。

 


54 queries. 0.235 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 最近の投稿
blog 月別過去ログ