2013年11月29日(金曜日)

明るい岩美12月1日号

カテゴリー: - katsumi @ 11時02分26秒

「週刊明るい岩美」12月1日号の原稿を作成しました。

 

私の朝のあいさつ活動を規制しようとした企みは失敗しましたが、思惑通りにならなかった全員協議会のしめは次回に議論を継続するということでした。

 

実は全協の議論を通して、そもそも議運の提案がその前提を失ったことがはっきりしたことに、はっと気が付いたのが「明るい岩美」で全協報告を書き上げ印刷も済んだあとでした。

 

議運の4委員一致した内容だということで全協の議論に付したのですが、議論と意見表明のなかで、4委員が2対2に分かれたのです。

 

その前に議運委員長が規制機関を「年間を通して」とした提案を、一人の独断で修正する案を提起したことも前提が崩れた一つですが、まあこれはみんなが暗黙の了解を与えたとして。

 

記事の一つはこの問題、もう一つは国政問題の質問規制に関して全国町村議会議長会の見解に沿って運営するということになったのですが、「国の政策の可否については想定外」として規制する根拠を与えている問題について、私は全国町村議会議長会に「可否」とはどんな意味なのかをメールで問い合わせした内容を紹介しました。

 

まだ回答がありません。

 

PDF→


朝宣伝395日

カテゴリー: - katsumi @ 10時45分33秒

6時50分から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は3度から7度に。

 

遠くからパッシングがあり、知った人かと待ち構えたのですが、よく見ると大宮ナンバーの乗用車でした。

 

運転席から手をあげてくれました。

 

この寒さはまさに冬のそれ、風の冷たさもそうです。

 

昨日は雪もふりました。

 

まだタイヤ交換をしていません。


2013年11月27日(水曜日)

サケの遡上 11匹確認

カテゴリー: - katsumi @ 15時32分46秒

午後2時過ぎ、堰の淵で11匹を確認しました。

 

先日の19匹およびその夕方の宮橋下の11匹と同じかどうかはわかりません。


朝宣伝393,394日

カテゴリー: - katsumi @ 15時06分09秒

昨日を記録する余裕がありませんでした。

 

7時から9時まであいさつ。曇り、気温は8度と9度を行ったり来たり。

 

今朝は7時から9時まであいさつ。

 

曇り時々晴れ、気温は7度から9度に。

自公とみんなが秘密保護法案を衆院で採決を強行したことに抗議するプラスターを、昨晩遅く作成し、かかげました。

 

プラスター→

 

 


2013年11月25日(月曜日)

朝宣伝392日

カテゴリー: - katsumi @ 18時22分28秒

6時50分から8時40分まであいさつ。

 

曇り、気温は18度でした。

 

初冬の衣装に衣替えして出かけたのですが、国道の温度計18度の表示にびっくりです。

 

午前から北栄町で県議長会主催の議員研修会があるため、早めに切り上げました。


2013年11月24日(日曜日)

サケの遡上 19匹を確認

カテゴリー: - katsumi @ 12時04分03秒

小田川を遡上するサケを、今朝19匹確認しました。

 

これだけの数を確認したのは、初めてのことです。

 

数日前に確認したものと同じかどうかは不明です。

 

岩常の宮橋から見下ろした場所で8匹、1匹、1匹と少し上流で2匹、さらに上流で2匹、サケがのぼれない堰の手前で5匹です。

 

  8匹

 

  1匹

 

  1匹

 

  2匹

 

  2匹

 

  2匹

 

  3匹ですが、2匹は上と同じ、5匹全部は撮れていません。

 

 

 

 

 


JBとパバロッテイの共演に感動

カテゴリー: - katsumi @ 11時12分54秒

YouTubeでみる「パバロッテイ&フレンズ」の歌声に、いつも感動をもらっています。

 

パソコンである仕事をしながら、今聞いたのは2002年の記録のなかの、ジェイムス・ブラウンとパバロッテイの共演です。

 

JBを聞いているうちに涙があふれてきました。パバロッテイが一緒に歌い、会場がいつも以上に盛り上がるのが私にも感じられます。

 

JBが舞台を下がったあとのパバロッティが映し出されましたが、涙にそっと指先をふれているように見えました。

 

これまでパバロッテイ&フレンズのシーンをいくつか見ましたが、最も感動したJBとパバロッテイでした。

 

YouTubeのこのシーンは(21分50秒から始まります)→http://www.youtube.com/watch?v=HMkS_6zcfAk


2013年11月23日(土曜日)

明るい岩美11月24日号

カテゴリー: - katsumi @ 18時38分34秒

「週刊明るい岩美」11月24日号をアップします。

 

21日に全員協議会が開かれ、私の活動を規制しようという議運の2つの議論が全員の議論に付されました。

 

一般質問で国政問題をとりあげるな、国道9号の駟馳山峠でおこなっている朝のあいさつ活動を自粛せよ―ということです。

 

この議論の結果を書きました。

 

質問については一部制約をもうけた全国町村議会議長会の見解に沿った扱いをすることを、多数決で決めました。

 

議長会の見解に沿った運営について、具体的事例においては必ずしもそれの賛成した人の認識が一致しているというわけではないことが、議論の過程で明らかになりましたが、形としては同意が多数となりました。

 

あいさつ活動については私の活動を規制したいという議運や議長の思惑は多数になりませんでした。

 

そのため「合意に達しなかった。引き続き議論する」というまとめを議運委員長と議長がとりつくろいました。

 

多数決で決めることはそもそもできない性格の問題ですから、いずれにしても議会多数で私の活動を規制しようとした企図はとりあえず失敗した、ということです。

 

前段の質問の規制については、私の見解もつけて全国町村議会議長会に回答を求めるメールを送信しました。

 

 

PDFはこちら→


私の読んだ本―資本論1

カテゴリー: - katsumi @ 18時18分54秒

「資本論」第1巻第1分冊(新日本出版社新書版)をようやく読了しました。

 

トイレで目を通すだけの読書です。

 

第1巻は4回目ですが、全13分冊を読み切るには、5年ないし6年間で読み終えたかつてのペースの倍、10年間はかかりそうです。

 

わずかですがほとんど毎日、マルクスに接する生活を続けることができます。

 

辛抱強く倦まず弛まず、つづけでいこうと思います。

 

 


2013年11月22日(金曜日)

朝宣伝391日

カテゴリー: - katsumi @ 09時38分56秒

6時45分から9時まであいさつ。

 

曇り、気温は9度から10度に。最後5分前から小雨がふりはじめましたが何とか持ちこたえました。

 

 


2013年11月21日(木曜日)

NHKニュースが初めて秘密保護法案で反対世論を伝えた

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分24秒

「異常な姿勢」を一人続けてきたNHKが少し変わった、変わらざるを得なくなったのでしょうか。

 

今夜9時のニュースは秘密保護法案反対の集会(1万人集会)をNHKとしてはかなり長い時間つたえました。

 

国会で行なわれた参考人質疑についても、西山太吉元毎日記者の証言をていねいに報じました。

 

さくじつまでのNHKは、政府与党の発言をそのまま垂れ流しにするものばかりで、放送機関のなかで一人異常な政府迎合姿勢を貫いていましたから、注目しました。

 

注目とは、NHKにこうした報道もせざるを得なくなる程度に、反対世論が広がり大きくなってきたという意味です。

 

今週衆院通過という自公のたくらみも、彼らの思い通りにはすすめさせない動きを、世論の力でつくっていかなければなりません。

 

 


全員協議会の記事 中途で消滅 がっかり

カテゴリー: - katsumi @ 22時28分41秒

本日10時から5時近くまで議論し、私の主張も力いっぱい展開した全員協議会の議論の内容をアップするべくほとんど9割がた書いたのですが、そこまで来て突然に消えてしまいました。

 

なんだこのパソコンは、腹立たしい限りです。

 

私の活動を何とかして規制しようとする自民、公明の議員たちに対する腹立たしさに負けないぐらいの気分に置かれています。

 

あとは「明るい岩美」の記事にゆだねるしかありません。


私の読んだ捕物帳―その1

カテゴリー: - katsumi @ 19時57分32秒

藤沢周平、山本周五郎、池波正太郎に続く時代小説読破の次なる挑戦は捕物帳です。

 

まずは5大捕物帳と言われている5人に挑戦ですが、捕物帳の元祖・岡本綺堂から始めています。

 

ご存知「半七捕物帳」全6巻(光文社時代小説文庫 新装版)にうちの第1巻を読了しました。

 

第1話の雑誌発表が大正6年1月というのですが、古さなど全然感じない新鮮な推理物にはまり込んでしまったようです。

 

 


2013年11月20日(水曜日)

秘密保護法の下の社会は戦前と同じだ―82歳

カテゴリー: - katsumi @ 14時02分06秒

訪問したところは80歳代の老夫婦で商売しているお宅。

 

82歳のご主人は、訪問の用事がすんだら、「秘密保護法は戦前とおんなじですな」「また憲兵が動くようになるな」と彼の方から口をきりました。

 

私も「治安維持法とおんなじですからね」と応じました。

 

ご主人は「がんばってもらわんと」と期待と激励を語りました。


朝宣伝390日

カテゴリー: - katsumi @ 13時56分05秒

6時50分から9時まであいさつ。

 

曇りから晴れに、気温は8度から10度に。

 

 


2013年11月19日(火曜日)

朝宣伝389日

カテゴリー: - katsumi @ 10時33分24秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

晴れのち曇り、気温は5度から8度に、雲に陽がさえぎられて7度に。

 

気温5度はさすがに寒い、冷えが影響したようで、3年半で用足ししたのは2度目の経験です。


2013年11月18日(月曜日)

朝宣伝388日

カテゴリー: - katsumi @ 14時36分26秒

7時から9時まであいさつ。

 

快晴、気温は8度から11度に。

 

久しぶりに運転席の顔が見えました。

 

馴染みの顔が車を乗り換えたため確認できず心配していたのですが、数ヵ月ぶりに顔をはっきりと認識することができました。


2013年11月17日(日曜日)

報道機関は、TPP交渉から撤退を求めよ

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分51秒

TPP交渉で安倍自公政権はアメリカのお先棒を担いで、年内妥結の旗をふってきました。

 

ここにきて他の参加国が日本に対し関税の全廃を要求していると報道しました。

 

そもそも関税全廃が大前提・大原則であることは、はなからわかっていることです。

 

日本が孤立し5項目の関税維持を押し通すことは困難な状況だと報道していますが、関税維持が国民に対する政権の公約であり、主張が通らなければ交渉から撤退も辞さないというのも公約なのです。

 

公約が守れないのなら撤退すべきだと、報道機関は主張しないのか。

 

主張することは一方の偏った報道になるのであろうか。

 

公約から逸脱しても非難しないのでは、「ペンは剣よりも強し」という言葉は日本の報道機関では「死語」になってしまっていることを実証することになります。

 

報道機関には基準がない、いつでもいわゆる左右の中間に位置するという、情けない姿しか見えてきません。


合併自治体に対する「交付税増額」という表現は誤解を与える

カテゴリー: - katsumi @ 23時02分10秒

平成の大合併の是非を論議していたころ、合併後10年間は地方交付税が増額されると報道され、多くの誤解を生み、合併賛成の世論形成に一役買ったものです。

 

わが岩美町では、町執行部も議会もこの報道に惑わされることなく、合併すると地方交付税は減額になる、単独の道を進むほうが財政的にもよいという正しい判断をして、従来通りの単独自立をすすんできました。

 

本日付の地元紙「日本海新聞」の一面トップの記事は、総務省方針として合併市町村の交付税加算を14年度から実施することを報じています。

 

記事はそのなかで、「平成の大合併で生まれた自治体は、交付税増額の特例措置(最長10年)が14年度以降、相次いで期限切れを迎える。」と書いています。

 

交付税は「増額」されてきたのではありません。

 

合併で誕生した自治体の地方交付税額はほんらいは新自治体の人口などに応じて算定されるわけですが、そうすると合併した自治体のそれぞれが交付されていた交付税額の合計よりも新自治体としての交付税額が少なくなるため、国は合併を促進するためのエサとして、合併後10年間は、合併しなかったら交付されるであろう交付税額を合算した額を新自治体の交付税額として配分するという措置をとったわけです。

 

従って「交付税増額」という表現は正確ではなく、とりあえずは交付税額は「減らさない」という表現が実態にあっているのです。

 

「増額」という表現は、合併すると交付税が増額になるのだなという誤解を生んでしまいます。

 

「新自治体が本来配分される額よりは増額になる」という限りでは、増額表現も間違いではないのですが、読む人は合併すると増額になるのだなと間違って理解してしまうわけです。

 

犯罪的だと思うのは、誤解することを承知で(うがっていえば、誤解させるために)、書いていることです。

 

書く側が、誤解が生じることに気が付かない、あるいは誤解する人と同じ「理解」をしているのであれば、あまりに勉強不足としか言いようがありません。

 

前述したように「増額」分の額は漸減していることを考えると、記事がいう「加算額」とは特例措置のどの時点を基準にするものなのかなど、重要な事柄が一向に不明な報道です。

 


私が読んだミステリー―その15

カテゴリー: - katsumi @ 09時46分48秒

「キドリントンから消えた娘」(早川書房 コリン・デクスター著 大庭忠男訳)を1人で朝食をとりながら読み終えました。


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