2013年10月31日(木曜日)

新聞協会が消費税率の軽減税率適用を要望

カテゴリー: - katsumi @ 13時12分39秒

これも「しんぶん赤旗」記事からです。

 

日本新聞協会は10月30日、自民、公明に対し、2015年10月に予定されている消費税率10%への引き上げ時に、新聞には5%の軽減税率を適用するよう求めました。

 

要請後に白石興二郎・新聞協会会長(読売新聞グループ本社社長)が記者団に次のように語っています。

 

「新聞は民主社会を支え、文化を維持発展させるための公共財。(税率引き上げで)新聞が経営的に苦しくなり、休刊・廃刊に追い込まれれば、社会的に大きな損出が生じる」と。

 

私の実感でいえば、時の政権与党の暴挙に尻尾を振りながら、よく言うよ…というところです。

 

税制の在り方は民主社会の在り方の柱の一つです。

 

生計費非課税、累進課税など近代税制の原則に真っ向から反するのが消費税です。

 

しかも消費税増税の一方で法人税の一層の減税を進める、震災復興減税まで法人は廃止する(儲かっている法人だけが減税となる)など、大企業のためにやりたい放題を、正面から批判してきたか、といいたい。

 

新聞倫理綱領の趣旨からいえば、オピニオンリーダーが果たせない新聞には、ほんとうは退場してもらってもいいのです。

 


秘密保護法案をニューヨークタイムズが社説で批判

カテゴリー: - katsumi @ 12時50分14秒

本日付の「しんぶん赤旗」が1面で報じています―「秘密保護法案は『反自由主義的』」とニューヨーク・タイムズ社説が批判。

 

ニューヨーク・タイムズ社説の表題は「日本の反自由主義的秘密法」。

 

秘密保護法案は「国民の知る権利を土台から壊す秘密法」と断じ、次のような問題点を指摘しています。

 

●政府は不都合は情報をなんでも秘密指定できる●秘密漏えいの公務員に最高10年の懲役を科し、秘密指定の期間も無期限延長できる●ジャーナリストを最高5年の懲役で脅し、政府の不透明さを一層増大させる等。

 

世論調査で日本国民は法案に非常に懐疑的だと指摘しています。

 

国家安全保障会議(日本版NSC)設置のために安倍首相は秘密保護法を必要としていると指摘。

 

こうした動きについて「安倍政権の中国への対立姿勢や他のタカ派的外交政策の兆候を反映しており、それらが市民的自由を傷つけ、東アジアでの日本政府に対する不信を一層つくりだしている」とも。

 

 

安倍政権の暴走は、アメリカの思惑も視野に入らずましてやアジアと世界の潮流も見えず、暴走のための暴走にとりつかれているかのようです。

 

 

 

 

 


2013年10月30日(水曜日)

朝宣伝379日

カテゴリー: - katsumi @ 14時00分37秒

7時から8時30分まであいさつ。

 

快晴、気温は10度から16度に。

 

10時から役場で廃棄物減量対策推進審議会があるため、早めに終わりました。

 


2013年10月28日(月曜日)

私の読んだ池波正太郎―その102

カテゴリー: - katsumi @ 23時38分42秒

「おせん」(新潮文庫)を読了しました。

 

表題作ほか全13の短編すべてが女性をとりあげたものです。

 

 


朝宣伝378日

カテゴリー: - katsumi @ 10時05分00秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

晴れ間が次第に広がり、気温は9度から16度に。

 

気温が10度を切った朝は、6度を記録した4月22日以来です。

 

今朝は長距離トラックが1台も通過しませんでした。


2013年10月27日(日曜日)

戦争国家の思惑もろ見えの集団的自衛権論議

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分34秒

集団的自衛権の論議がすすむにつれて、本音がもろにではじめています。

 

地球の裏側どころか宇宙にも自衛隊は行くと明言し、さらには同盟国でなくても自衛隊は出かけるとも。

 

こんな議論は、いわゆる集団的自衛権の概念とはまったくちがい、戦争が当たり前だった前時代の論理そのものです。

 

調子に乗りすぎ、吐き気がします。

 

「自衛」を冠した議論は、日本を戦争国家にするための隠れ蓑にすぎないことが、誰の目にも明らかになってきています。

 

絶対に阻止しなければなりません。


2013年10月26日(土曜日)

秘密保護法案は国会に提出すること自体がダメ―このことをはっきりさせるべきです

カテゴリー: - katsumi @ 00時03分02秒

NHKの解説を聞いていて気になることがたくさんありますが、今日は秘密保護法案について、です。

 

安倍内閣が秘密保護法案を閣議決定したと報道し、解説を加えていました。

 

政府の言い分と修正された内容について、政府の言い分そのまま伝え、そのあとで、日弁連が会長声明を発表したこと、声明の内容が報道機関として同意できる部分もあるという言い方で伝えました。

 

私が問題にしたいのは、そのあと国会の議論で国民に分かるように審議してほしいという趣旨を述べて解説を終わったことです。

 

自公間の「修正」は法案の本質を変えるものではなく、弾圧法として何等の変更も加えられていないことは、修正条項が努力規定でしかないと解説していたので解説者も認識しているのだと思いましたが、それではオピニオンリーダーの役割がはたせません。

 

憲法が保障した基本的人権を侵害する法案は、国会に出すこと自体がダメなのです。

 

閣議決定、国会提出という行為それ自体が許されないことなのだ、ということを批判し報道することが、ジャーナリストのあるべき姿です。


2013年10月25日(金曜日)

秘密保護法案の危険は「知る権利」の侵害だからダメ、という議論でいいのだろうか?

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分10秒

安倍内閣は本日、秘密保護法案を閣議決定したというニュースを聞きながら、この問題が浮上してから気にかかっていたことを、あらためて考えてみました。

 

気にかかっていたこととは、秘密保護法案が「知る権利」、「報道の自由」を侵害するものであり、だからダメなのだという議論でいいのだろうか、ということです。

 

「知る権利」や「報道の自由」が基本的人権の規定から当然に構成される憲法上の重要な権利であることを認識している人たちにとっては、その論理でいいのです。

 

「報道の自由」は報道関係者にとっては直接に自らの立場に関係する問題として実感できるでしょう、しかし「報道の自由」が自分にとって重要なものなのだと認識することは、それなりに問題意識をもたなければできないのではないでしょうか。

 

「知る権利」もそれと同じではないかと思います。

 

政治や行政に関する情報を「知りたいと欲する人」や「知ろうとする人」にとっては、「知る権利」が保障されないことは耐え難いことです。

 

しかし、その立場に立たない人にとっては、「知る権利」は他人事にすぎないでしょう。

 

重大なことは、秘密保護法案がつくりだす事態は、「知ろうとする人」「知りたいと欲する人」だけの問題ではないということです。

 

そうした問題意識を持たない人たちをも処罰対象にしますし、秘密とされる情報は軍事と外交にとどまらないことは、例えば原発に関わる情報も対象になることが政府関係者から明言されているように、恣意的に拡大され、国民生活のあらゆる分野に及ぶということです。

 

そのことの理解を広げるという観点から考えると、「知る権利」の侵害だからダメ、という訴えだけでは十分ではないと思うのです。

 

秘密保護法案の最大のポイントは、権力者がもつ情報を国民に対して秘密にするということ、都合の悪いことは秘密にできるということ、都合が悪かろうがそうでなかろうが権力者の独断で秘密にすることができるということ、ここに問題の根本があるということではないでしょうか。

 

「知る権利」「報道の自由」などより前に、権力は国民に対して秘密を持ってはいけない、ということが、国民主権の原理から当然ではないでしょうか。

 

立憲主義の民主主義国家においては、権力は国民のしもべであって、その逆ではありません。

 


「週刊明るい岩美」10月27日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時05分33秒

「週刊明るい岩美」10月27日号(裏・表の両面)を作成しました。

 

今号は9月議会のまとめ報告としました。

 

定例議会の報告として、新聞折り込みで町内全戸に届けます。

 

今号で目新しい記事は、議会運営委員会が議論し12月議会までの全員協議会に問題提起する予定にしている問題―国政問題を一般質問で取り上げることの是非、国道沿いでの朝立ち行動を禁止すること―について、短い記事で取り上げたことです。

 

一般質問の対象の問題も朝立ちの問題も、どちらも私の行動を規制の対象にしようという、政治的意図の濃い問題です。

 

 

9月議会最終日の30日、議会終了後に開かれた議運に出席要請があり、当事者として意見を聞かれ、いうべきことは主張しましたが、議運委員による議論の実態にふれ、あらためて党派的立場に固執する姿勢の危うさを実感しました。

 

次の全員協議会での議論とともに、いずれ詳細な論戦が必要になるでしょうから、町民のみなさんに判断していただくべく、論戦の組み立てをよく考えたいと思っています。

 

「週刊明るい岩美」1面PDFはこちら→

 

2面PDFはこちら→

 


朝宣伝377日

カテゴリー: - katsumi @ 22時34分43秒

7時3分から9時まであいさつ。

 

雨、心配した風は弱く、気温は16度のまま。

 

今朝は長距離トラックが北九州ナンバー1台しか出会いませんでした。


2013年10月24日(木曜日)

秘密保護法案は検討過程もヒミツ―秘密保護法の本質そのもの

カテゴリー: - katsumi @ 09時07分24秒

毎日新聞が、秘密保護法案の検討過程を政府に情報公開請求したところ、検討過程は黒塗りだと報じています。

 

秘密保護法案の本質は、行政の長の判断で「秘密」を決め、主権者である国民に政府の持つ情報を知らせないというところにあります。

 

しかも、毎日新聞の今回の請求は法に触れませんが、秘密保護法が成立すれば、知ろう・知りたいとする行動が処罰の対象になるのです。

 

自公の「修正」は何の意味もありません。

 

以下の文章は毎日新聞の記事そのままを引用したものです。

 

秘密保護法案:検討過程「真っ黒塗り」 情報公開請求に

 

毎日新聞 2013年10月03日 07時00分(最終更新 10月03日 10時40分)

 

 政府が立案を進めている特定秘密保護法案の検討過程について、毎日新聞が関係省庁に情報公開請求をしたところ、法案の内容に触れる部分は「不当に国民の間に混乱を生じさせる恐れがある」として、ほとんどが黒塗りだった。官僚がどう法案を練り上げたかのプロセスが秘密にされており、主権者である国民が法案について十分に知り、深く議論することが難しい状況になっている。

 情報公開請求は、法案を担当する内閣情報調査室(内調)のほか、防衛、外務両省や警察庁、内閣法制局など関係する13の政府組織に対して行った。

 その結果、文書はそれぞれ開示されたものの、見出しなど一部を除き、法案の素案や法案の内容を解説した部分は全て黒塗りにされ、1ページ全部が真っ黒に塗りつぶされた文書も数多くあった。

 不開示について内調は「公にすることにより、国民の間に未成熟な情報に基づく混乱を不当に生じさせる恐れがある」ことを第一の理由とし、他省庁も同様だった。これは情報公開法に定められた不開示理由の一つで、特定秘密保護法案以外でも国会提出前の法案については同様の扱いがなされている。

 しかし、民主党政権が2011年4月に提出した情報公開法改正案では、この不開示理由は削除された。有識者会議で「(封建的な)『よらしむべし、知らしむべからず』を連想させる」などの意見が出たためだ。だが、改正案は昨年末の衆院解散で廃案となったため、当面は今の運用が続くとみられる。

 秘密保護法案関連の公文書を数多く収集するNPO「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「法案の作成過程を国民が議論するのは当然であり、正当なこと。何が『不当』かを行政が主観的に決められる現行の規定は不適切だ」と指摘している。

【日下部聡】


2013年10月23日(水曜日)

朝宣伝376日

カテゴリー: - katsumi @ 18時06分31秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇り、気温は16度から17度に。

 

どんよりと曇った朝も、動きがあれば目に止まりますが、動かない顔を見分けることは無理です。

 

反対車線からクラクションが2度なりました。


2013年10月21日(月曜日)

朝宣伝375日

カテゴリー: - katsumi @ 10時39分58秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

改正、気温は14度から21度に。

 

朔日出席した高校同窓会で、鳥取市内在住の何人かから、朝のあいさつ行動について声をかけられ、激励されました。

 

同級生のなかにも退職後の嘱託など再就職を終えて、悠々自適の生活をしている連中がかなりおり、現役で活動する私の行動が一つの励みになるのかもしれないなと思いました。


2013年10月19日(土曜日)

Facebook復活

カテゴリー: - katsumi @ 12時39分03秒

一昨年終わりにツイッターに手を付け、昨年は1月中旬にフェイスブックも始めたのですが、フェイスブック登録直後に網膜剥離で急きょ入院、手術、しばらく自宅療養と続いて、SNSへの気持ちがダウンしてしまいました。

 

そのままの状態が続き、今年の参院選も、やろうとは思うのですが、ちっともわきあがってきませんでした。

 

最近ですね、次第に気持ちが上向いていると感じてきました。

 

フェイスブック復活し、ぼちぼちですがとりかかりました。

 

でもまだ調子づいているとは、まだ、もう一息、というところでしょうか。

 

フェイスブックのおかげで、娘の様子も、姪の様子も身近に感じることができ、感謝です。


ファックス機器

カテゴリー: - katsumi @ 12時30分30秒

ファックス機器の調子が悪いので、カネないのですが思い切って買い換えました。

 

コピー、スキャンとの複合機のうえ、欲張ってA3と両面コピーがオッケーのものにしました。

 

来年7月の町議選もにらんでのバージョンアップです。


2013年10月18日(金曜日)

「週刊明るい岩美」10月20日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分43秒

「週刊明るい岩美」10月20日号を作成しました。

 

9月議会の一般質問で最後に取り上げたTPP問題を書きました。

 

3月と6月の町議会で「鐘が鳴っってしまった。もう打つ手がない」とあきらめてしまった榎本町長にたいし、そんなことで町民を代表する町長の責任がはたせるのか、という気持ちで取り上げた質問です。

 

いけないことはいけない、ダメなものはダメ―と最後まで戦い抜く姿勢がない人が町長では、町民が不幸です。

 

そんな思いで、TPP交渉および並行して進められている日米二国間協議とも徹底した秘密交渉となっていることをとりあげ、国民無視のやり方を認めていいのかとただした質問です。

 

時間がなかったため、筋を述べた質問で終わってしまいました。

 

 

明るい岩美のPDFはこちら→


朝宣伝374日

カテゴリー: - katsumi @ 21時58分48秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は11度から18度に。

 

平日としては9月25日以来で久しぶりです。

 

「久しく合わなかったなー」「戻ってきたな」…というような感覚の人がいるな、と感じながら挨拶していました。

 

3年5ヵ月のなかで今日はいちばんクラクションが多かったと思います。

 

反対車線からクラクション音が4台からありました。

 

これを加えると10台以上あったのではないかと思います。

 


2013年10月17日(木曜日)

鳥取県人権連「講演の集い」案内

カテゴリー: - katsumi @ 09時46分51秒

鳥取県人権連は11月2日午後1時30分から4時までの予定で「講演の集い」を開きます。

 

09年の全国研究集会の鳥取開催を契機に、翌年から年1回、独自集会を開こうととりんできたものです。

 

昨年は実行できないままでしたが、挽回することにしました。

 

今年は岡山大学名誉教授の小畑隆資先生を講師にむかえます。

 

演題は「憲法と1人ひとりが輝く地域づくり」としました。

 

案内文書はこちらで→

日時:2013年11月2日午後1時30分〜4時


   
会場:新日本海新聞中部本社ホール(倉吉市山根・倉吉体育文化会館向い)

    講師:小畑隆資氏(岡山大学名誉教授)

    演題:『憲法と1人ひとりが輝く地域づくり』

     参加費:資料代として300円


2013年10月16日(水曜日)

迷惑メール

カテゴリー: - katsumi @ 21時29分50秒

通販らしき投稿者によるメールがしきりに入ってきます。

 

今日は午後から夜にかけて40件以上です。

 

これ、なんとか防止できませんでしょうか。

 

削除する時間がむだです。


私の読んだ池波正太郎―その101

カテゴリー: - katsumi @ 21時23分37秒

「秘密」(文春文庫)を読了しました。

 

 


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