2013年9月28日(土曜日)

「週刊明るい岩美」9月29日号

カテゴリー: - katsumi @ 07時31分39秒

「週刊明るい岩美」9月29日号を作成しました。

 

今号は9月議会一般質問の2回目、東部広域行政管理組合がすすめている可燃物処理施設について、施設整備検討委員会の第3次報告書の問題点を組合の副管理者である榎本町長にただしたものです。

 

報告書を受けて開催した正副管理者会議で報告書の内容を組合方針として決定したことを、町長の答弁で確認しました。

 

質問時間の関係で取り上げなかった論点として、パブリックコメントの期間や構成自治体の住民と議会への説明・報告などがなされていないことなどがあります。

 

またまたバタバタと決定に走っていく姿が浮かんできました。

 

予定している供用開始までの時間がないことに加えて、国が推進している高効率ごみ発電(補助率が通常の3ぶんの1ではなく2分の1)に乗っかろうと目論んでいるわけですが、今年度平成25年度中に交付決定を受けなければ2分の1補助がうけられなくなるという事情があるからです。

 

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2013年9月25日(水曜日)

朝宣伝372日

カテゴリー: - katsumi @ 09時41分43秒

7時から8時30分まであいさつ。

 

秋晴れ、気温は20度から24度に。

 

久しぶりに背広姿であいさつしました。

 

今日は議会日程が入っているため、早く切り上げました。


2013年9月23日(月曜日)

安倍首相の独裁者気取りは許せません

カテゴリー: - katsumi @ 11時32分48秒

安倍首相は、「汚染水は完全にブロックされている、コントロールされている」という発言について、説明も議論もしないで押し通すつもりのようです。

 

「しんぶん赤旗」今日付けで紹介されている22日のテレビの発言は、つぎのようなものです。

 

質問―東電の言い分だと、想定外の汚染水漏れはコントロールできていない。これはコントロールできていないということで、汚染水漏れは考えられますか。

 

首相―私はいちいちそういうところについて、議論するつもりはありませんが、大切なことは外洋に対して影響を与えているかどうかです。影響を完全にブロックしているのは事実ですから…(以下略)

 

これが今の安倍首相の姿勢です。

 

議論はしない、ブロックしている根拠も示さない、結論を断定するだけ。

 

このやりとりでは、質問する側があきらめるしかありません。

 

質問する側のやるべきことは、首相のこの姿勢と発言のウソとデタラメを自らの調査、研究であばき、国民にきちんと知らせることです。

 

 


朝宣伝371日

カテゴリー: - katsumi @ 11時19分33秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

快晴、気温は22度から26度に。

 

先々週の水曜日いらいです。

 

秋分の日で車は平日の数分の一ほどですが、通勤時では出会わない知人に会えたり、県外車の人が手を振ってくれたりと、休日もやりがいがあります。

 

それに4回も飛ばすと身心どちらにもよくありません。

 


2013年9月21日(土曜日)

「週刊明るい岩美」9月22日号

カテゴリー: - katsumi @ 13時18分09秒

「週刊明るい岩美」9月22日号を作成しました。

 

17日に始まった9月定例町議会の一般質問の第1項目、消費税の4月増税について町長の認識をただしたこと、消費税増税で町財政の支払いがどれだけ増えるかを書きました。

 

地方消費税交付金は基準財政収入額として地方交付税の減額要素にきちんとなること、消費税増税で基準財政需要額は増えるのが理屈ではあるが、どれだけ増えるか、歳入として入る地方消費税交付金と消費税増税によって大きくなるはずの基準財政需要額増額分との差額はどれぐらいになるのか、現在の税率5%の場合にはどれだけになっているのか、これらは確たる数字は示せない―これが地方交付税の配分を受ける町にはわからない、というのが実態です。

 

はっきりしたことは、地方消費税交付金による収入増はまちがいなく基準財政収入額として計算されて、その分は地方交付税の減額につながるということです。

 

と…まあ、このようなことを書いたのが今号の内容です。

 

PDF→


2013年9月18日(水曜日)

私の読んだミステリー―その12

カテゴリー: - katsumi @ 21時39分30秒

もう一度読みたいと思い続けていたクロフツの「樽」(「創元推理文庫」F・W・クロフツ著 大久保康雄訳)を読了しました。

 

食事の時に少しづつ読みついで、ついに終わりました。

 

20歳代に読んで以来、40数年ぶりです。

 


私の読んだ池波正太郎―その100

カテゴリー: - katsumi @ 21時34分05秒

「近藤勇白書」(講談社文庫)を読了しました。

 

 


憲法解釈の変更

カテゴリー: - katsumi @ 08時41分52秒

集団的自衛権を行使できるように、それができないとしてきた政府の憲法解釈を変更するっておかしいですね。

 

長年にわたって積み上げてきた字句の解釈を、安倍流の言い方によれば、「憲法制定以来の時代の変化にこたえる解釈をすべき」だそうですが、安倍首相らがどうあがいても、字句の解釈ですからおのずから限界があるはずです。

 

「私は男である」という文章は、「私は女です」と書いてあるとは解釈できません。解釈の変更ではなく、新たな文章の作成にほかなりません。

 

時代の要請であろうと、安倍首相の要請であろうと、誰の要請であろうと、どんな事情があろうと、字句の内容からして「とてもそうは解釈できない」という内容に読み替えることは、解釈の範囲を超えることです。

 

明文改憲でしかクリアーできないことを、字句の解釈でやってしまうことは、憲法が定めた改憲の手続きをふまずに憲法を変えることであり、単なる「解釈の変更」ではありません。

 

それは文字通り安倍首相・自民党によるクーデターにほかなりません。

 

マスコミなども「解釈の変更」などと繰り返さないでほしい。

 

解釈の変更でも、解釈改憲でもない、事実上のクーデターに等しい、ということをはっきりと指摘し、警鐘をならすべきです。

 

安倍首相の言い分そのままを垂れ流すのは、マスコミの本来の仕事を放棄した姿にほかなりません。

 

 

 

 


朝宣伝休みました

カテゴリー: - katsumi @ 08時25分10秒

13日(金)、16日(月)、今朝と3回続けて朝宣伝を休みました。

 

金は「明るい岩美」を絶対に仕上げなければならなかったため、月は祭日、今朝は議会準備のため、やすむことにしました。

 

この時間はあいさつにたたないと、気持ちも身体も物足りなさを感じます。


2013年9月15日(日曜日)

稲刈り終わりました

カテゴリー: - katsumi @ 08時50分42秒

昨日5時過ぎに稲刈りのすべてを終了しました。

 

バインダーがスムーズに作業するよう、倒伏した稲の向きを手で直しながらの稲刈りなので、大変でした。

 

小さな田圃ですが、3日間かかりました。

 

稲刈りの前日にバインダーを点検にだしたところが、コイルを交換しないとエンジンがかからないことがわかりました。(運搬のために軽トラに乗せるときは、たまたまかかったということのようです。)

 

農機具屋さんが持っていた一輪のバインダーを借りて、作業にあたったのですが、なれない機械で少々手こずったのと倒伏とで時間をくいました。

 

3日目の昨日の午後にようやく我が家の使い慣れたバインダーの到着と手伝いに帰省した次男の助力で、最後はスムーズな運びで締めくくることができました。

 

やれやれ…、あとは天日乾燥後の脱穀作業です。


「週刊明るい岩美」9月15日号

カテゴリー: - katsumi @ 08時37分44秒

「週刊明るい岩美」9月15日号をアップします。

 

金曜日の作成以降、何かと気ぜわしくアップする余裕がありませんでした。

 

17日に始まる9月議会の日程の紹介と私の一般質問の要旨を書きました。

 

PDFはこちら→


2013年9月11日(水曜日)

容認できない一般質問の規制

カテゴリー: - katsumi @ 10時48分32秒

私が通告した一般質問の質問事項について昨日の議運で議論があったようです。

 

国政に関わる事項は一般質問に適さないというのが、議運メンバーと議長・副議長の見解なのです。

 

今期の議会改革の議論のなかでは、この問題は検討対象にあがっていなかったので、議会改革特別委員会で議論はされていませんが、議運では私が一般質問通告をするたびに問題になっていたようです。

 

岩美町長はそんなことを気にしないでしょうし、ましてや一般質問の対象外ですから答えませんなどという人ではないでしょう。

 

今回も私の質問は全項目を許可しているのですが、私の質問が始まる冒頭で、議長から議運で検討しているということを述べたうえで、質問を許しますと宣告するようです。

 

細かい議論は後日にゆずりますが、私からすれば、一般質問をしない議運委員や初めて議長になった直前4年間一回も一般質問しなかった人たちにそんなことを言われたくない―という気分です。

 

他の議会より一般質問者が少ない現状を変えるために、どうすれば質問者が増えるか、一問一答式の質問形式の実をあげるための技術論も含めた勉強をするなど、質問規制よりさきにやることがあるでしょうに。、


朝宣伝370日

カテゴリー: - katsumi @ 10時34分20秒

7時から9時まであいさつ。

 

大きなウロコ様の雲から晴れに、気温は23度から28度に。

 

今朝も、今まで気づかなかった人があいさつを返してくれているのがわかり、感激です。

 

県外者からの反応は多くないのですが、今朝は愛知県のナンバーから手が振られました。

 


2013年9月9日(月曜日)

安倍首相がおこなったIOC演説のウソ

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分54秒

東京オリンピック招致を決定づけたとされている安倍首相の演説ですが、そこにいくつものウソがもりこまれていることが、演説直後から指摘され、その指摘が広がっています。

 

そのうちの2つ、毎日新聞と共同通信のネット配信を紹介しておきます。

 

毎日新聞9月9日21時7分配信
福島第1原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が五輪招致のプレゼンテーションで「完全にブロックされている」「コントロール下にある」と発言したことについて、東京電力は9日の記者会見で、「一日も早く安定させたい」と述べ、首相発言を事実上否定した。政府に真意を照会しているといい、政府と東電の認識の違いが出たと言えそうだ。
防波堤に囲まれた港湾内(0.3平方キロ)には、汚染水が海側に流出するのを防ぐための海側遮水壁が建設されているほか、湾内に広がるのを防ぐために「シルトフェンス」という水中カーテンが設置されている。

 東電によると、フェンス内の海水からは、これまでに最大でストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1100ベクレル、トリチウム(三重水素)が同4700ベクレル検出されている。東電は「フェンス外の放射性物質濃度は内部に比べ最大5分の1までに抑えられている」と説明したが、フェンスは水の出入りまで遮断できない。また、フェンス内と港湾内、外海の海水が1日に50%ずつ入れ替わっていることが知られており、トリチウムは水と似た性質を持つため通過する。

 現在、外海とつながる港湾口や沖合3キロの海水の放射性物質濃度は検出できないほど低いが、専門家は「海水で薄まって拡散しているため」とみる。

 また、汚染水は1日400トンの地下水が壊れた原子炉建屋に流れ込み、溶けた核燃料に接触して増え続けている。水あめ状の薬剤「水ガラス」で壁のように土壌を固める改良工事を実施したが、壁の上を越えて海洋流出している事態も収束していない。地上タンクから漏れた汚染水約300トンの一部は、海に直接つながる排水溝に到達したとみられ、東電は港湾外に流出した可能性を否定していない。「何をコントロールというかは難しいが、技術的に『完全にブロック』とは言えないのは確かだ」(経済産業省幹部)との声も出ている。

 一方、安倍首相は「食品や水からの被ばく量は、どの地域も基準(年間1ミリシーベルト)の100分の1」と述べ、健康には問題がないと語った。この発言は、全国12地域で流通する食品などに含まれる放射性セシウムによる年間被ばく線量は最大0.009ミリシーベルトに基づくが、木村真三・独協医大准教授(放射線衛生学)は「福島県二本松市でも、家庭菜園の野菜などを食べて、セシウムによる内部被ばくをしている市民は3%を超える。医学的に影響が出ているか否か、現状では判断できない」と指摘する。

 

共同通信9月9日10時40分配信
 「状況はコントロールされている」。安倍晋三首相は、国際オリンピック委員会(IOC)総会で、東京電力福島第1原発事故の汚染水漏れについて、こう明言した。しかし、福島の漁業関係者や識者らからは「あきれた」「違和感がある」と批判や疑問の声が相次いで上がった。
 「汚染水の影響は福島第1原発の港湾内0・3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」とも安倍首相は説明した。だが、政府は1日300トンの汚染水が海に染み出していると試算。地上タンクからの漏えいでは、排水溝を通じて外洋(港湾外)に流れ出た可能性が高いとみられる。
 福島第1原発で収束作業に当たる30代の男性作業員は「そんなことを言ってしまって大丈夫なのか」と指摘する。
 地上タンクの設置に携わる作業員仲間からは「簡単に解決しそうにない。深刻だよ」と聞かされる。汚染水問題以外にも、敷地内では突然放射線量が上がるなど、細かいトラブルも絶えない。「廃炉まで、これから何十年もかかる。発言には違和感がぬぐえない」と強調した。
 原発事故のため、福島県の漁業は全面的に中断している。9月に事故後初の試験操業を始める予定だったいわき地区の漁協も、実施の延期を決定。福島県いわき市の漁師、 吉田久 (よしだ・ひさし) さん(62)は「国の対策が後手後手だったから汚染水漏れは悪化した。『国を挙げて対応するので安全だ』との主張には違和感がある」としながらも「東京開催は世界から(福島を)認めてもらえたようで、多少は救われた」とも話した。
 いわき市の別の漁師(64)は「汚染水の問題は、これから何十年もわれわれに付いて回るだろう。首相があのような発言をした以上、国が全面的に取り組んでくれるものと信じたい」と語った。
 京都大原子炉実験所の 小出裕章 (こいで・ひろあき) 助教(原子核工学)は「何を根拠にコントロールされていると言えるのかが分からない。あきれた。安易な発言をしても、約束を破ることになるだけだ」と厳しく批判する。
 政府は原発の周囲に凍土遮水壁を設置し来年度中の運用を目指すとしているが、小出助教は「設置までは汚染水が垂れ流しだし、設置しても、どれだけ漏えいを防げるか疑問だ」と切り捨てた。


朝宣伝369日

カテゴリー: - katsumi @ 11時49分10秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

曇りから晴れ、日差しが強くなり気温は19度から24度に。

 

逆光で見えません。大きな動きが時々目に止まり、私は左手をあげてこたえます。


2013年9月6日(金曜日)

朝宣伝368日

カテゴリー: - katsumi @ 19時08分51秒

7時10分から8時20分まであいさつ。

 

曇り一時雨(ただし10分間ほど)、気温は20度から21度に。

 

倉吉で開く午前中の会議出席のため、早く切り上げました。

 

我が家付近では雨の心配はないと判断して出発したのですが、途中で降り出したため、雨具をとりに引き返しました。

 

開始が遅れたのはそのためですが、駟馳山峠は雨なし、のち小雨が少々。

 

あいさつに出かけてよかった、と思う返礼がありました。


「週刊明るい岩美」9月8日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 00時52分25秒

「週刊明るい岩美」8日号を作成しました。

 

今号は先週のパソコン操作ミスによってパーになった原稿を復活しました。

 

TPP交渉におっくれて参加した日本には交渉の余地がないことを検証しました。

 

PDFはこちら―→

 

 


2013年9月4日(水曜日)

朝宣伝367日

カテゴリー: - katsumi @ 18時51分10秒

7時から9時15分まであいさつ。

 

強い雨、気温は18度から19度に。

 

スピードダウンした車の流れがいつまでも途切れず、なじみの車の何台かがいつもと違う時間帯に通過し、バス、列車も通過時間がいつもと違っていました。

 

そのため時間の経過がよくわからず、おまけに携帯のアラームも耳に届かず、時間が気になって腕時計をみると9時10分です。

 

その時間でも車が途切れないので止めることもできず、9時15分になってようやく車の切れ目ができました。

 

今日は姫路ナンバー以外の県外乗用車が多かったようでした。

 

ナンバーは鹿児島、大分、北九州、広島、福山、岡山、神戸、京都、岐阜、名古屋、横浜、練馬。

 

党の姿を広い地域の人にみてもらうことができたことはよかったです。

 

 


2013年9月2日(月曜日)

朝宣伝366日

カテゴリー: - katsumi @ 09時34分27秒

6時55分から8時38分まであいさつ。

 

かなり強い雨、気温は22度のまま。

 

あいさつを始めてから初経験、大型トラックのしぶきが顔全体にかかりました。

 

強い雨つぶがカッパをとおして頭皮にあたるのも、今の季節だから爽快さを感じていました。


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