2013年8月30日(金曜日)

「明るい岩美」9月1日号

カテゴリー: - katsumi @ 15時42分25秒

「週刊明るい岩美」9月1日号を四苦八苦の末に、原稿を仕上げました。

 

それからが異変です。

 

点検見直しのためにプリントアウトは、B4サイズの原稿をフィットページ印刷でA4サイズに縮小します。

 

それがうまくいかないため、使い始めた新しいPCなので余計なことをしなければよかったのですが、いろいろ試しているうちに、原稿ページがバラバラに分裂状態になってしまいました。

 

デスクトップに保存しておいた元の原稿まで変更されていて、どこを探しても見つかりません。

 

無知の怖さを実感しました。

 

TPP交渉に遅れて参加した日本の参加条件がどうなったのかを整理した苦労の末の原稿が、すべて吹っ飛んでしまいました。

 

時間がありません、1日号は休刊にしました。

 

意気消沈です。

 

 

 

 


2013年8月28日(水曜日)

私の読んだ池波正太郎ーその99

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分29秒

「西郷隆盛」(角川文庫)を読み終えました。


朝宣伝365日

カテゴリー: - katsumi @ 23時25分16秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇りのち晴れ、気温は21度から25度に。

 

9時までねばったかいがありました。妻の友達に久しぶりに出会いました。


2013年8月27日(火曜日)

私の読んだ池波正太郎ーその98

カテゴリー: - katsumi @ 22時04分15秒

「幕末新撰組」(文春文庫)を読了。

 


パソコン不具合

カテゴリー: - katsumi @ 22時02分05秒

7月末に購入したノートパソコンが昨夜、電源が全く入りません。

 

昨日午前には正常に作動したものですが…。

 

今日は当初の予定を変更して、購入した店に持ち込み、交換することで決着しました。

 

今日から仕事に使えるようにするための段取りをとることに時間を要し、予定が相当狂いました。

 

このところパソコンに関するトラブいめル続きです。

 

新規に購入したマウスが2日目に作動しなくなり、不良品ということで商品交換し、今回はパソコン本体の不良で交換、モノ作りはどうなっているのでしょう。

 


2013年8月26日(月曜日)

朝宣伝364日

カテゴリー: - katsumi @ 10時43分59秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

曇りのち8時半ごろ晴れ、気温は22度から27度に、それ以後は未確認。

 

パトカーにもお辞儀しているのですが、一人の警察官がお辞儀を返したのに気が付きました。

 

初めてのことです。

 

姫路ナンバーの2人連れ、助手席の女性が窓から手をだし降ってくれました、誰なのでしょう?


街頭演説

カテゴリー: - katsumi @ 06時41分34秒

昨日久しぶりに街頭から演説しました。

 

議会常任委員会を開いた23日から始める予定でしたが、午後に委員会が終了した後は大雨になり、やめました。

 

昨日は海岸通りにそって4ヵ所で訴え、2ヵ所で仕事の手を休め、あるいは腰をおろして聞いてくれた方がありました。

 

終わってから言葉をかわしましたが、お一人は私の朝のあいさつ行動を目にしておられ「がんばっていただいて」と感謝の言葉をいただき恐縮しました。第二次大戦の終戦時が小学校3年生だったとのことで、自民党が徴兵制をしくのではないかなど、安倍政権の暴走を心配しておられました。

 

もうお一人は演説が終わったら丁度雨が降りはじめ、拍手をしてくださって「雨になったので帰ります」「あんたはいつもがんばっておんさるな」と激励されました。「何歳ですか」とたずねると「9月になったら90歳になります」と言われ、私は元気をもらい「日本共産党と同じですね」と握手。

 

こうした出会いをもっと大事にしたいものです。


2013年8月23日(金曜日)

「週刊明るい岩美」8月25日作成

カテゴリー: - katsumi @ 18時18分01秒

「週刊明るい岩美」8月25日号を作成しました。

 

今号は前号に続きTPP問題を書きました。

 

4月12日に合意した日米政府間の事前協議で約束させられた(国民的には約束させられた、であるが、安倍政権はすすんで約束したというのが事実なのだが)、TPP交渉と並行して日米協議を進めTPP交渉妥結までに日米協議も決着を目指しTPPが発効するときには日米協議の合意事項は日本国内法で実行を裏付けるという、とんでもない代物。

 

TPPの行く末がどうなろうとアメリカにとっては日米協議の場でしっかりと日本を従わせるだけの、場を確保したというのが日米協議の意味で、アメリカは失うものが何もなく、日本国民にとっては危険極まりない「アメリカいいなり」を実行する舞台であるというものです。

 

この日米協議が危険なものであることを、財界のシンクタンクである大和総研が指摘した文章を紹介したり、TPPからの脱退を求める大学教員の会の訴えから日米協議の対象となる自動車以外の非関税措置を引用して紹介しています。

 

PDFはこちら→


朝宣伝363日

カテゴリー: - katsumi @ 14時31分59秒

6時55分から8時30分まであいさつ。

 

曇り、気温は28度から32度に。

 

 


2013年8月21日(水曜日)

朝宣伝362日

カテゴリー: - katsumi @ 17時19分41秒

7時25分から9時5分まであいさつ。

 

曇りから晴れ、気温は27度から33度に。

 

母を搬送したため開始時間がずれましたが、いつもと同じ気持ちであいさつできました。

 

 

 

 


2013年8月20日(火曜日)

坂東眞理子・昭和女子大学長

カテゴリー: - katsumi @ 06時14分31秒

「しんぶん赤旗」8月19日付『いま言いたい2013』に登場した坂東さんの言葉から。

 

いま、“現在の家族は物質主義で心の結びつきが弱まっている”と批判し、昔の家族や家庭のありようを高く評価する声があります。……しかし私たちは昔の家族の現実をもっと知らなければならないと思います。家長(戸主)が家族の結婚から就職、住所まで決める権限をもち、長男は特別扱い。男尊女卑で人権とは程遠い世界でした。

 

(自民党憲法改正草案が家族の項を新設し「助け合わなければならない」としていることに触れ)「助け合う」ことはとても重要ですが、草案に、そう「できない」家族や人をどう支えるのかという視点がないことも気になります。

 

いま、96条を変えて憲法を改定しやすくしようという動きがありますが、それは理想を掲げる憲法の意味合いを減らすのではないかと危惧しています。

 

私たちは今、学生に「グローバルに生きる力」をつけたいと願っています。それは、地球のどこでもお金もうけができる人ではなく、どこに行っても、そこの人たちと一緒に働き、その土地や社会をよくする力を持つ人のことです。憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義…」に共通していますね。諸国民に役に立つということが、私たちのこれからの生き方のポイントです。理想の目標としての現憲法はますます輝いていると思います。


朝宣伝361日

カテゴリー: - katsumi @ 05時55分50秒

昨日の朝宣伝、7時5分から8時30分まであいさつ。

 

晴れ、気温は31度に。

 

会議出席のため30分早く切り上げました。


2013年8月16日(金曜日)

私の読んだ池波正太郎ーその97

カテゴリー: - katsumi @ 10時38分17秒

「幕末遊撃隊」(集英社文庫)を読了しました。

 


朝宣伝360日

カテゴリー: - katsumi @ 10時36分53秒

6時50分から9時5分まであいさつ。

 

晴れ、気温は27度から32度に。

 

お盆の16日で車が少ないのですが、いつもの時間にいつもの車が結構通過します。

 

数えてみました。8時までに850台、後半9時5分までに900台、合わせて1750台でした。

 

平日より600〜700台ぐらい、通勤の車に限ればもっと少ないのでしょうが、今日も働きに出かける人たちとあいさつを交わせた気持ちよさを実感しました。


2013年8月15日(木曜日)

「週刊明るい岩美」8月18日号

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分03秒

「週刊明るい岩美」8月18日号を作成しました。

 

記事も夏枯れで、TPP交渉の秘密主義告発にしました。

 

紙智子参議院議員の質問主意書と政府答弁書の内容を紹介し、町長にこれほどの民主主義に反する安倍内閣の横暴に異議をとなえない態度でいいのか、と呼びかけました。

 

あきらめないことが肝要だというメッセージを、町長だけでなくみんなに発信したものです。

 

PDFはこちら→

 

 


2013年8月14日(水曜日)

私の読んだ池波正太郎ーその96

カテゴリー: - katsumi @ 18時11分48秒

「人斬り半次郎」幕末編および賊将編(いずれも角川文庫)を読了しました。

 


2013年8月12日(月曜日)

朝宣伝359日

カテゴリー: - katsumi @ 10時42分24秒

6時55分から9時5分まであいさつ。

 

晴れ、気温は26度から31度に。今日も暑い。

 

今日から盆休みに入った事業所があるのでしょう、車が少ないようです。

 

車を数えてみました。

 

7時から8時まで1,100台、9時まで1,100台。ツーリングのバイクのグループや県外乗用車などもありましたから、いつもより200〜300台ほど少ないのではないでしょうか。

 

 


2013年8月9日(金曜日)

「週刊明るい岩美」11日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 11時21分56秒

「週刊明るい岩美」8月11日号を作成しました。

 

今号は先週号で約束した6月議会報告にしました。

 

合わせて、選挙のご支援へのお礼と躍進参議院の活動舞台の広がりの紹介とTPP交渉の秘密会合についての紙智子参議院議員の質問主意書の内容を赤旗記事を引用して紹介しました。

 

一面PDFはこちら→

 

 

二面PDFはこちら→


朝宣伝358日

カテゴリー: - katsumi @ 11時13分58秒

7時から9時5分まであいさつ。

 

晴れ、気温は27度から32度に。

 

頭を下げるだけだったある男性が、連続してクラクションも鳴らすようになりました。

 

参院選を経ての変化のように思われます。


2013年8月7日(水曜日)

麻生太郎副総理のナチス肯定発言および石破幹事長の軍法会議発言について、自民党県連に申し入れ

カテゴリー: - katsumi @ 20時42分04秒

昨日午後のことですが、岩永尚之党県書記長、市谷知子県議とともに自民党県連を訪問し、麻生太郎副総理のナチス肯定発言について謝罪と閣僚辞任及び議員辞職を求める文書、石破茂自民党幹事長の軍法会議に関する発言について抗議する文書を、いずれも県連会長・山口享氏にあてたものですが、県連事務局長に手渡しました。

 

市谷県議の話では、事前に電話で文書を届ける旨を伝えた時、山口会長も麻生発言について周りから批判が寄せられており困惑しているようです。

 

自民党県連に届けた文書は次のようなものです。

 

【麻生太郎副総理のナチス肯定発言について】

 
麻生太郎副総理・財務相によるナチス肯定発言の謝罪と閣僚及び国会議員の辞任を求める

麻生太郎副総理・財務相が、改憲に絡んでナチスを肯定する発言をした問題で、国内外から厳しい批判が相次ぎ、麻生氏は8月1日、発言を「撤回したい」とする談話を発表し、安倍首相をはじめとする閣僚などから麻生氏を擁護する発言が続き、撤回表明で幕引きを図ろうとしています。

しかし、麻生氏の発言がナチスを肯定する発言であることは明白であり、閣僚としての資格はもちろん、日本の政治家としての資質・資格が厳しく問われる問題です。政府と与党第一党が麻生氏の責任をあいまいにすることは、国際社会の一員として決して許されることではありません。

7月29日都内で開かれた講演で麻生氏は、「ある日気が付いたら、ワイマール憲法もいつの間にナチス憲法に変わっていた。誰も気が付かないで変わった。あの手口、学んだらどうかね。『いい憲法』『これは』とみんな納得してあの憲法は変わっているから。」と発言しています。

この発言は、ナチスがワイマール憲法を変えた「手口」に学んだらどうか、という発言であることは疑いようがありません。談話で「悪しき例」として言及したものだとしていますが、その弁明は成り立つものではありません。

麻生氏が学べというナチスの手口とは何でしょうか。

1933年1月に首相に就任したヒトラーは、就任直後に国会議事堂放火事件をでっちあげ、それを機に、共産党、労働組合、社民党などを次々に非合法化し、最後には政党の結成まで禁止してナチスの一党独裁体制を築きました。こうしてヒトラーは、反対勢力を排除した国会で、いわゆる「授権法」(全権委任法)を成立させワイマール憲法を機能停止に追い込んだのです。ナチス独裁政権の誕生と、ワイマール憲法の機能停止は、「誰も気づかないで」すすんだどころか、無法な暴力と弾圧の嵐のなかで強行されたのです。当時のドイツ国民は「みんな納得した」のではなく、ナチスの一党独裁体制の下で封じ込められたのです。

この「手口」に学んだらどうかという発言は、民主主義を破壊し独裁を築いたナチスを称賛しているとしかとりようがありません。まさに、ナチス肯定と民主主義否定の暴論にほかなりません。

安倍首相の責任も重大です。安倍首相は、麻生氏が撤回表明したことを理由に責任を問わないとしていますが、安倍内閣がナチス否定の立場に立つなら、前述したように「ナチスの手口に学んだらどうか」という麻生氏の発言は許されないはずですが、首相は発言内容を一切問題にせず、撤回表明で幕引きを図ろうとしています。しかし、国内外が問題にしているのはまさに麻生発言の内容であり、撤回してすむことではありません。

第2次世界大戦後の国際秩序は、日本、ドイツ、イタリアの行った侵略戦争は不正不義のものであって、二度と繰り返してはならないというのが共通の土台になっています。麻生氏のナチス肯定発言は、この土台を根底から覆すものであり、これを容認することは、日本が国政政治に参加する立場と資格を放棄することにほかなりません。

麻生氏には国際政治に参加する資格も、日本の国政に参加する資格もありません。

日本共産党鳥取県委員会は、ナチス肯定発言について麻生太郎副総理の謝罪と閣僚の辞任、国会議員の辞職を求めるとともに、麻生氏本人が閣僚を辞任しないならば安倍首相が罷免することを求めるものです。

 

【石破幹事長の発言について】


石破茂自由民主党幹事長の「国防軍の命令に従わなければ死刑」発言に抗議する

自由民主党幹事長石破茂氏は4月21日放送のテレビ番組で、自民党改憲草案が規定する軍法会議の設置に言及し、次のような発言をしている。

 

現行法では自衛隊の命令に従わないときは「目いっぱいいって懲役7年」であると述べたうえで、「出動せよって言われた時、行きたくないなと思う人がいないという保証はどこにもない。だからその時に、それに従え、それに従わなければ、その国における最高刑に死刑がある国なら死刑、無期懲役なら無期懲役、懲役300年なら300年。『そんな目にあうぐらいだったら出動命令に従おう』っていうことになる。」

「今の自衛官たちは服務の宣誓というのをして……自衛官になっているんです。でも彼らのその誓いだけがよすがなんです。本当にそれでいいですかっていうのは問わねばならない。軍事法廷っていうのは何なのかっていうと、すべては軍の規律を維持するためのものです。」

この発言は、死刑の脅しをもって自衛隊員を戦場に送り出そうというものにほかなりません。

この発言が7月16日付東京新聞で活字として報道されて以降、発言を知った国民、県民から驚きと不安、批判の声が上がり、ネット上でも批判が拡散していきました。

山口大学の纐纈厚教授は同紙上で石破発言について、「戦前の軍隊の在り方自体を否定することから戦後日本は出発し、現行憲法がつくられた。石破発言は平和国家日本のありようを根底から覆して、戦前と同様の軍事組織の立ち上げを意図している。歴史の教訓をほごにするもの」と厳しく批判しています。

石破発言は、文字通り「平和憲法に真っ向背反」(東京新聞見出し)する暴走発言であり、断じて許すことはできません。

日本共産党鳥取県委員会は、石破幹事長の地元の党として、石破発言に断固として抗議するものです。


 

 


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