2013年1月30日(水曜日)

朝宣伝301日

カテゴリー: - katsumi @ 13時54分17秒

6時55分から8時30分まであいさつ。

 

曇りのち雨、気温は2度から3度に。

 

9時から会議のため早めに切り上げました。


私の読んだ池波正太郎―その74

カテゴリー: - katsumi @ 00時04分51秒

「さむらいの巣」(PHP文庫)を読了しました。

 

表題の「さむらいの巣」のほかは小説ではありません。「秘図」「さむらいの巣」そして「男の秘図」で取り上げられる盗賊改め方長官・徳山五兵衛秀栄を主人公としたものとしては「さむらいの巣」が最後のものです。

 

 


2013年1月29日(火曜日)

逃げの安倍首相、だがそうはいかぬ

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分34秒

復帰安倍自公政権初めての所信表明が、5年前の反省もなく危機を招いた責任の自覚も表明せず、ひたすらに危機突破を数多く叫び、危機突破の覚悟を国民に説教し、政権がねらっている9条改憲、消費税増税、原発再稼働・新増設、TPP参加、日本の過去の侵略戦争と植民地支配への歴史認識の見直しには一切だんまりを決め込んだのは、ともかく参院選までは国民だましの意向だということの証左です。

 

国会議席は圧倒的多数を小選挙区のからくりでとった安倍自公政権ですが、5年前との違いは、だんまりを決め込まなければならないほどに、政権と自公与党とりわけ自民党の言動が、自公民を国民世論と離れてしまった存在になっていることではないでしょうか。


2013年1月28日(月曜日)

私の読んだ池波正太郎―その73

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分20秒

「賊将」(新潮文庫)を読了しました。

 

中編の「応仁の乱」が私にとっては興味深いものでした。

 

短編「黒雲峠」は以前に別の題で全く同じ文章を読んだ記憶があります。これはどういうことでしょう。


朝宣伝300日

カテゴリー: - katsumi @ 16時33分11秒

7時5分から8時35分まであいさつ。

 

時おり強い風と雪、気温は1度、0度、1度、0度、1度から2度に。

 

足裏2ヵ所にカイロを貼りつけて臨みましたが、低温、風、雪、流れる水には勝てず、少し痛みを感じました。

 

後の日程が迫っているため今日は早めに切り上げました。

 

 


2013年1月25日(金曜日)

朝宣伝299日

カテゴリー: - katsumi @ 13時02分09秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇り時々小雪舞う、気温は2度から1度に、強い風が長い時間にわたって吹きすさび、寒さはともかくとし指先が冷たい。

 

後部座席から窓を開けて手を振る人、よく見ると町長でした。東京で開かれる道路のサミットに副議長、総務教育常任委員長とともに参加するため空港に向かう途上だったようです。

 


2013年1月24日(木曜日)

「週刊明るい岩美」1月27日号

カテゴリー: - katsumi @ 21時20分07秒

「週刊明るい岩美」1月27日号を作成しました。

 

今号は昨日午後の産業福祉常任委員会で報告を受け審議した、岩美病院の認知症病棟(医師不在で休止中)を通所リハビリテーション施設に転換するという内容です。

 

PDF→


2013年1月23日(水曜日)

朝宣伝298日

カテゴリー: - katsumi @ 20時08分04秒

7時から9時まであいさつ。

 

曇り、気温は3度、9時前に4度になりました。

 

軽乗用車の助手席の女性が窓から顔を出し、笑顔で手を振ってくれました。

 

いつかもこんな情景があったようだな、と思ったのですが、同じ人かどうかわかりません。

 

うれしくて寒いときには暖かく元気になります。


2013年1月22日(火曜日)

空気読めない安倍首相―ASEAN外交方針

カテゴリー: - katsumi @ 22時19分07秒

安倍首相が東南アジア訪問でおこなう予定だったASEAN外交方針に関する演説の全文が公表され、「しんぶん赤旗」記事がその内容を伝えています。

 

読んで驚きました。なんと程度の悪い首相だろうか、まさに3流政治家だと。

 

訪問した東南アジアで語る東南アジア外交の方針のなかで、日本が「世界最大の海洋勢力」であるアメリカと同盟を結ぶのは「理の当然」だと主張し、太平洋とインド洋で「いまこそ日米同盟にいっそうの力と、役割を与えなくてはなりません」と強調しているのです。

 

日米同盟を前面に出しながら、そのあとでいくらASEAN外交の5原則を強調してみても、説得力はありません。

 

まして平和的安全保障の考え方で域内の発展に力を尽くしてきているASEAN諸国です。アメリカとの軍事的協力関係を理の当然だとする主張が納得され信頼されるはずはありません。

 

そんなことがわかっていれば腹のなかとは違った物言いも出てくるのでしょうが、意に介さず生のままの言葉で演説するのは、空気も読めない、わからない―ということなのでしょう。

 

 


賃上げ要求を切り捨てる経団連報告

カテゴリー: - katsumi @ 22時04分34秒

経団連が21日、「経営労働政策委員会報告」を発表したことを今日付けの「しんぶん赤旗」が報じました。

 

報告は賃上げ要求を「経済や企業の実態を無視したもの」だと切り捨てるとともに、「個人消費が落ち込んでいる大きな要因は、国民の将来に対する不安」だとして、「国民に安心感を与えるには、企業活動を通じた持続的な経済成長」が不可欠と主張し、需要を喚起しデフレからの脱却を図るには、企業の「事業環境の改善」が重要だとしています。

 

民間労働者の年間平均賃金が97年をピークに低下を続け、14年間で58万円低下しています。民間労働者全体の総額では34兆8千億円も下がっているのです。

 

この間の賃金低下が消費の低下を招き、企業の値下げ競争を加速させ、企業経営が悪化し、さらなる賃下げにつながる悪循環に陥っているのです。

 

経団連はこの悪循環を知ってか知らずか、報告のように賃上げ要求を切り捨てる姿勢をつらぬき、さらにそれに加えて「事業環境の改善」の名のもとにすすめようとしているのはTPP推進、法人実効税率の引き下げ、社会保障制度改悪、労働規制の見直しなど、国民犠牲のさらなるおしつけです。

 

賃上げに背を向け、悪循環をさらに加速させる日本の大企業の姿勢は、企業と日本経済をいっそうどん底に落としこむだけです。

 

「ルールなき日本資本主義」は、ほんとうに目先しか見えないところに行き着いてしまったのだろう。

 

これを解決するのは政治の仕事です。


桜宮高校入試中止は、「教育の主人公は生徒」―を見失っている

カテゴリー: - katsumi @ 08時56分42秒

教師の体罰が原因で生徒が自殺した桜宮高校の体育系の入試の中止を大阪市教委が、教育委員の4対1の多数決で決定しました。

 

生徒8人が抗議の記者会見をおこなったことが報じられました。

 

市長の意向と事実上その意思を汲んだ決定に、納得できないと声をあげる生徒がいたという事実は、学校を変えていく力を生徒たちがもっていることを示していると思います。

 

1人の政治家の意見で決まったといっても過言でないことを、この間の経過は示しているではないでしょうか。

 

学校を変えていく主人公は生徒ですし、そのような子どもたちを育てるのが教育の仕事のはずです。

 

入試中止の措置の対して世論は賛否相半ばだと報じられています。

 

中止は「教育の放棄」だという意見が私は正当だと思いました。

 

それは前述したように「生徒が学校の主人公」という基本を忘れ、大人のしかも1人の政治家の意向によるトップダウンで決めることは、まさに「教育の放棄」だからです。

 

中止賛成のなかには「食中毒を出した業者を営業停止にするのと同じだ」という意見がありましたが、学校は生徒の力で変えることができるし、それができるような生徒を育てていくことが教育の大事な役割だということに、全く気付いていない短絡的な思考にすぎません。

 

過激な対処が学校を変えるためには必要だという意見もあるようですが、教育にショック療法は必要ありません。

 

何よりも現場の生徒や教職員の意見を聞いてことを進めた形跡がないことこそ、民主主義が貫かれなければならない学校や教育にとっては逆行というしかなく、世間が問題にしなければならないことです。


2013年1月21日(月曜日)

私が読んだ池波正太郎―その73

カテゴリー: - katsumi @ 11時12分09秒

「あばれ狼」(新潮文庫)を読了。

 

 


朝宣伝297日

カテゴリー: - katsumi @ 11時09分00秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

うす曇り、気温は0度から4度に。

 

高齢のご夫婦らしい男性が手をあげ、女性は丁寧なお辞儀をしてくれました。


2013年1月18日(金曜日)

「週刊明るい岩美」1月20日号

カテゴリー: - katsumi @ 20時43分54秒

「週刊明るい岩美」1月20日号を作成しました。

 

東部広域行政管理組合の可燃ごみ処理場建設が予定より大幅にずれ込んでいるため、今年の3月31日で操業休止を地元と約束している鳥取市の神谷清掃工場を、期間延長することが地元の受け入れるところとなったのですが、延長合意の条件に地元自治会に公民館整備などの地域振興策の他に年2000万円(4年で8000万円)を交付するという内容があります。

 

この問題について書きました。

 

PDFはこちら―→


朝宣伝296日

カテゴリー: - katsumi @ 20時30分30秒

今朝は到着が遅れ、7時30分から9時5分まであいさつ。

 

雪がふり続き、気温は0度から変わらず、時おり身体が前に押し出されるほどの強い風がきました。

 

時々に空が明るくなり、空気が澄んでいるのだろう、そのときは運転手の顔が見え、これまで気付かなかった反応を返してくれる数人に出会えました。


2013年1月16日(水曜日)

私の読んだ池波正太郎―その72

カテゴリー: - katsumi @ 23時01分34秒

短編7編を収録した「抜打ち半九郎」(講談社文庫)を読了。


「生活保護水準と低所得者の生活費を比べる」って、何かおかしいと思いませんか?

カテゴリー: - katsumi @ 22時52分44秒

ネット配信のニュースに次のようなものがありました。

 

「生活保護費の支給水準は、低所得者の生活費に比べて、家族の人数が多いほど有利になっていることなどが分かりました。こうした問題を受けて、厚生労働省は来年度から支給水準を見直すことにしました。(TBS系(JNN))」

 

低所得だから生活保護を支給するわけですから、生活保護費の支給水準より低い生活費でやっている「低所得者」の人には、生活保護費を支給するのがスジでしょう。

 

その筋道をはずして、「生活保護を受給していない低所得者の生活費」と比較して高い保護費を切り下げるということになれば、憲法上の権利を放棄する人がいるかぎりは、いくらでも生活保護費の支給水準は下がり続けることになってしまいます。

 

出発点である「低所得者の生活費」と比較することが、そもそもの間違いのもとなのです。

 

「生活保護費の支給水準を、低所得者の生活費と比べ」るということの論理のおかしさを指摘せず、当然のことのように報道するマスコミの性質(たち)の悪さは極まれりです。


朝宣伝295日

カテゴリー: - katsumi @ 18時27分13秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は1度から2度に。今朝の風の冷たさは今冬いちばん、という感じでした。

 

大型トラックが通過すると強い風が倍になって正面から吹き付け、2,3歩後退するほどでした。

 

対向車線の上りの峠道をやってきた一台の乗用車(県外車かどうか不明)が待避スペースで止まり、3人の若者が立ちション。終わると、私のプラスターを読んでいる様子がみえましたが、片手をあげて「オーッ」と一声、激励してくれました。

 

 


2013年1月14日(月曜日)

橋下徹大阪市長の本音

カテゴリー: - katsumi @ 13時35分58秒

大阪市立桜宮高校バスケットボール部の男子生徒の自殺したことの関し、テレビが報道する橋下市長は、体罰を否定しているような印象を受けます。

 

しかし体罰に対する彼の本音は、全く別のところにあることを見落としてはいけません。

 

12日付「しんぶん赤旗」が体罰容認の橋下語録をとりあげていますので、いくつか紹介します。

 

まず今回の自殺に関して10日の発言のなかでも次のように主張しています。

 

→「正直僕は、クラブ活動の中でビンタをすることは、ありうると思っている」「きちっとルール化できていなかったのが問題だ」。「全国大会をめざす桜宮高校の体育科では、保護者も含め、ある程度のところは教育的な指導だという暗黙の共通認識があったのではないか」「にもかかわらず教育委員会が体罰禁止とか、手を上げることは絶対にありえないという、うわべっ面のスローガンだけで事にあたっていたことが最大の原因」。こう述べたうえで、実態解明と体罰をどこまで容認するかというルールづくりを主張。「これは議論が出ると思う。“手を上げることを前提とするルールをつくるのか”ということになるでしょうけど、それはそれでまたそのときに批判を受けながら議論していけばいい」。

 

次に府知事時代の発言から

 

→「口で言ってきかないなら手をださなきゃしょうがない」「どこまでを教育と見るかは家庭と地域のコンセンサス」「もみ上げつまんで引き上げるくらいはいい」「胸ぐらをつかまれたら放り投げるくらいまではオッケー」「蹴られた痛さ、腹をどつかれた痛さが分かれば歯止めになる」


朝宣伝294日

カテゴリー: - katsumi @ 13時16分00秒

先週の金曜日は92歳で亡くなった村のお年寄りの葬儀で受付を担当したため、朝宣伝は休みました。

 

今日は成人の日で休日なのですが、休みにしないで出かけました。

 

雨が降り続き、気温は4度で変わらず。

 

クラクションを鳴らす軽トラ、ライトをパッシングする乗用車があり、雨にもかかわらず助手席の窓から手と頭を出して「ごくろうさん」と声をかけてくれた軽乗用車がありました。

 

顔が見えず知り合いかどうかわからないのですが、気持が通い合うといううれしさに、冷たさもなんのその‥です。

 

車は普段の数分の一なのですが、休日も働く人たちと交流できて、休みにしなくてよかったと実感しました。


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