2012年11月30日(金曜日)

朝宣伝276日

カテゴリー: - katsumi @ 10時40分09秒

7時15分から9時まであいさつ。

 

雨、気温は8度から9度に。

 

8度では寒さを感じない侯になりました。

 

今朝は新しく書いたプラスターをかかげました。

 


2012年11月28日(水曜日)

私の読んだ池波正太郎―その63、64

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分40秒

いつからでしょうか、この間に読んだ池波正太郎本が2編となりました。

 

一つは「おとこの秘図」(新潮文庫上・中・下)、もう一つは「まぼろしの城」(講談社文庫)です。

 

 


斜に構えた朝日新聞はいっそうひどく‥

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分42秒

選挙になると日本のマスコミの報道姿勢が問われる機会が頻繁になります。

 

27日付「しんぶん赤旗」文化蘭の『朝の風』が取り上げているのを読んで知ったのですが、相変わらず朝日新聞は日本共産党に対して斜に構えた報道をするのだと、確認しました。

 

『朝の風』は、選挙の時期のマスコミの報道姿勢にたいし、「重点政策だけでも、公平に伝えてもらいたい」と注文をつけ、朝日新聞の記事がマスコミの不公平さを示す実例の一つとしてとりあげていました。

 

10月11日のJA全中全国大会を報じた朝日新聞は、野田首相、安倍氏、福島瑞穂氏、山岡氏などのあいさつや反応が紹介されているが、TPP参加絶対阻止を訴えた志位和夫共産党委員長のあいさつは全く黙殺。

 

さらに驚くべきことは、13日の衆院予算委員会での基本質疑の報道です。

 

質問時間の全部を使って委員長は、13万人にも上る電機・情報産業のリストラ計画を追求しました。この問題を国会で取り上げたのは志位委員長だけです。

 

朝日新聞は、雇用と産業の問題は国民にとって焦眉の課題であり、今日の日本社会の実相にせまる重要性をもった追求であるのに、1行も書かなかったのです。

 

自民、公明、生活が第一、維新の議員の質問は取り上げているのです。

 

どう公平に見ても、朝日新聞の報道姿勢の偏向は、ひどいものです。

 

国民目線の記者が朝日新聞社にもいるでしょうが、この記者たちの苦渋はいかばかりかと思います。


朝宣伝275日

カテゴリー: - katsumi @ 10時37分12秒

7時から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は3度から7度に。

 

出かけるときのわが家の庭は気温0度でした。

 

富山ナンバーのトラック運転手が手をふってくれました。


2012年11月27日(火曜日)

モンゴルからの視察をむかえ

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分26秒

岩美町の下水道事業を視察するためモンゴルから視察を受け入れ、その一行を歓迎する催しに議会常任委員長の一人として参加しました。

 

町長ほか岩美町の関係者および議長ほか町議会代表で交流しました。

 

私も歓迎あいさつをする機会がありましたので、モンゴルという国について知識がなかったことを率直に述べるとともに、原発で発生する核廃棄物の処理のためモンゴルの広大な平原の地下深くに埋める計画があるがそんなことをさせてはいけないと述べました。

 

そのなかで私が日本共産党の一員であると自己紹介したことへのとまどいに似た反応があったのですが、核廃棄物のことについて語り、モンゴルと日本の関係についてこれから学んでいきたいと表明すると、一行の面々の表情が共感を示す明るいものに変わりました。

 

私と乾杯するなど言葉はわからないのですが表情としぐさで気持ちが通じる交流ができました。

 

私のほうも、言葉が通じないことから、身振り手振りと行動で対話することを心がけ、たのしい時間を過ごすことができました。

 

モンゴルと聞いて私の脳裏に浮かぶ人の1人が歌手オユンナだと自己紹介で話しましたが、そのオユンナが歌う→天の子守唄モンゴル語バージョン同日本語バージョン

 

 

 


2012年11月26日(月曜日)

議会常任委員会

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分04秒

今日は町議会の産業福祉常任委員会がありました。

 

時間延長して5時40分に終わる長丁場でした。

 

業界紙の記者からの傍聴申し出を許可しました。

 

東部広域行政管理組合の事務について町長の報告をうけておこなった議論が傍聴目的だったのでしょう。

 

傍聴した感想を寄せてくれましたが、そのなかに「岩美町議会(定例会)が4日間ですむ理由がわかりました」という一言がありました。

 

手前味噌になるかもしれませんが、的を射た議論で行政の是非を判断しチェック機能を果たしているという姿が彼の目に映ったのではないでしょうか。

 

他町の議会は3月議会はともかくとして6月などの定例議会が長いのですが、「当初予算に計上すべきが当然で、補正計上するなどはむしろそのこと自体が問題になる」と思っている私からすれば、解せない現象なのですが、今日の傍聴者の言葉は、わが意を得たりの感がしました。


朝宣伝274日

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分17秒

7時から9時5分まであいさつ。

 

雨、気温は9度のまま推移、風なし。

 

先週の水曜日は集落に葬儀があったため休み、金は祭日で休み、今朝は一週間ぶり。

 

朝のあいさつ行動が日常の一部になっていることを実感しました。

 

車中がよく見えない朝でしたが、友人の奥さんの笑顔がはっきりと見え印象的でした。

 


2012年11月19日(月曜日)

朝宣伝273日

カテゴリー: - katsumi @ 09時54分35秒

7時から9時まであいさつ。

 

快晴、気温は8度から11度に。

 

今朝のプラスターは次のものです。

 

            

今朝の反応は、気のせいか、関心が高まってきているように感じるものでした。

 


2012年11月18日(日曜日)

街頭の訴えは副次的利益もたらす

カテゴリー: - katsumi @ 00時27分47秒

昨日夕方、雨のなか街頭宣伝をおこないました。

 

最初の集落のなかで演説を始めて間もなく前を通行した車があいさつを返してくれました、よくよく見ると朝のしち山で必ず手をあげてくれる人でした。

 

どこの人かなと思っていたところでしたから、その人の集落がわかったことは、やはり行動する党の一員らしく行動することがもたらす特典なのでしょう。

 

 


地金を隠そうともしない最近の橋下“維新”

カテゴリー: - katsumi @ 00時04分06秒

橋下大阪市長の発言の変化を原発再稼働容認発言以降でしょうか感じています。

 

地金をおおいかくす『詭弁』的発言をかますことなく、率直に地金をみずから浮き立たせる発言が、私には目につきます。

 

もっともそれは彼らの本音・本質の実態をわかりやすく暴露するもので、しかも自らの言動でそれを暴露するのですから、策動を許さないという観点からは有利なことなのですが。

 

日本の政治家のなかでも『右翼』で名の通った石原慎太郎や平沼赳夫などと合流するのですから、隠しようもありませんし、隠すつもりもないようです。

 

12.11.17「しんぶん赤旗」記事こちら→  

 

 


2012年11月17日(土曜日)

火事場泥棒の民自公

カテゴリー: - katsumi @ 23時52分46秒

国会解散日の16日、民主・自民・公明は談合して悪法をトコロテン式に次々と可決していきました。

 

共産党国会議員団総会で志位委員長が「国民のくらし、平和にかかわる、かくも重大な法案を、文字通り『火事場泥棒』的に強行しようという勢力に、強い憤りをもって抗議する」と表明しました。

 

「しんぶん赤旗」は15日付で、「民自公、どさくさに紛れ暴走」と見出しをつけて、年金削減法案などを委員可決した(わずか3時間の審議で採決強行)ことなどを報道しました。

 

そして解散日の火事場泥棒です。

 

60年続いた自民党型政治でもおそらくかつてない火事場泥棒、どさくさ紛れの暴挙を恥も外聞もなく強行する3流4流の政治勢力に、国民の良識が負けるわけにはいきません。

 

「しんぶん赤旗」17日付記事→   


2012年11月16日(金曜日)

こんな出会いも初めてです

カテゴリー: - katsumi @ 19時53分35秒

今朝の朝宣伝の最中と帰りみちで、初めての経験が二つありました。

 

車の流れが途切れた数分間、私が立っている反対側の上りにある退避コーナーに姿をあらわした1匹の野ウサギがぴょんぴょんはねて、山のほうにかくれていきました。

 

しばらくして流れが再び途切れたとき、今度は私が立っているちょうど向かいの路側帯を下っていく姿が見え、自動販売機にジュースなど納め終わった車の運転手と対面するかのように立ち止まって見上げていました。せいぜい数十秒のことだったでしょうか。また山のほうに入って行きました。

 

もう一つの初めては、虹です。

 

帰宅するため峠をのぼったのですが、私の斜め左を走るトラックがあげる水しぶきに虹が見えるのです。私の右後方から陽が照らしていたといういい条件にめぐまれたものです。

 

ウサギも虹も写真を撮っておきたい情景でした。


朝宣伝272日

カテゴリー: - katsumi @ 19時26分58秒

7時5分から9時5分まであいさつ。

 

晴れ、気温は7度から12度に。

 

ご夫婦らしい2人連れがそろって大きく手をふり、助手席から手を出しての応援でした。

 

福岡の長距離トラックが通り過ぎる一瞬、見上げた私の目と運転手の目が会ったのですが、彼の目が確かにうなずいたのがわかりました。

 

いつも交流する常連さんが増えているのですが、初めての人との連帯、共感のシーンに出会えるのはうれしいことです。


2012年11月15日(木曜日)

定数削減は議員が自らの身を切る‥は、本当か

カテゴリー: - katsumi @ 23時12分57秒

昨日の党首討論で野田首相は、国民に消費税増税という負担をお願いする以上、国会議員も自らの身を切ることにふみださないといけない、自民党が定数削減を確約することを条件に「16日に解散してもいい」と、まるで本人は見栄を切っているんだと自覚しているかのように私にはうつりました。

 

「定数削減=議員が身を切る」論のごまかしをみてみましょう。

 

二つの側面から考えることができるのではないでしょうか。

 

1つは、選挙するのは国民の権利であり、この権利を行使する結果として、「誰か」が当選し議員となる、ということです。

 

当選した「誰か」が議員になるのは、国民の権利行使の結果であって、その「誰か」の当選が保証されているわけではありません。

 

2つは上記のことをいいかえれば次のようにも言えるということです。

 

「議員も身を切る」というとき、その議員は将来も議員であり続けるということが前提であることはあきらかです。なぜなら、他人の身を勝手に切ることはできないからです。しかし、将来も議員であり続けるということは、論理的にあり得ません。人の命は限りあるものであり、しかも肝心なことは、選挙で有権者に選ばれなければ議員であり続けることはできない、ということです。

 

したがって、定数削減を口にする議員が「自らの身を切る」ことを実行する方法はただ一つであり、自らが直ちに議員辞職するか、少なくとも次の定例選挙に立候補しないかの、いずれかということになってきます。

 


衆院解散で総選挙にたちむかう

カテゴリー: - katsumi @ 22時53分24秒

衆院の16日解散が決まり、合わせて総選挙の公示(12月4日)、投票(12月16日)が決まりました。

 

民主党政権の公約違反の連続、民自公3党による密室談合の悪政強行にたいする国民の怒りの声とたたかいが、追い詰めた結果の解散です。

 

共産党はこの国民との各分野における共同のたたかいにおいて、先頭になってがんばってきました。

 

この頑張りを総選挙でさらに引き上げることこそが、議席倍増と得票の大躍進を保証する力となります。

 

この立場から私は本日、部落の旅行から全国人権連の全国大会にいたる様々な企画への参加を見合わせる旨を各関係方面に対し連絡しました。

 

ひき受けていた原稿書きの予定も、議員研修の機会も、部落旅行も、急きょキャンセルすることにしました。

 

宣伝に組織に、私自身のつながりへの対話の促進に‥などなど、攻勢的にたたかうことでしか、活路はひらけません。


「週刊明るい岩美」11月18日号

カテゴリー: - katsumi @ 22時31分12秒

「週刊明るい岩美」11月18日号を作成しました。

 

鳥取県委員会が今月12日に被災地、岩手県宮古地区委員会に支援物資を陸送したことを、「週刊明るい岩美」に書こうと決め、出発式の写真も撮っていたのですが、今号にようやく掲載しました。

 

これまでの数次に渡る取り組みについても総括的に紹介することも考えましたが、結局は現馳宮古地区委員会のボランティアセンターのブログに鳥取の支援のことが詳しくつづられていましたので、これをほぼ全面的に引用することにしました。

 

現地の人の息づかいもわかるように思います。

 

  PDF→ 


街頭演説

カテゴリー: - katsumi @ 17時39分36秒

昨日の衆院解散決定をうけ、今日午前は街頭で訴えました。

 

野田首相の解散表明はたび重なる悪政にたいする国民の怒りの声とたたかいが追い込んだものであり、日本共産党は、民主に裏切られ、自民にも戻りたくないという多くの国民の気持ちを正面から受け止め、政治と社会の改革のビジョンをしめし、この国をなんとかしたいという国民といっしょに行動する決意を表明。

 

演説の冒頭と締めくくりで、議席倍増をめざしがんばるという決意も表明しました。

 

冷たい雨のはじまりでしたが、途中から雨も上がって気持ち良く訴えることができました。


2012年11月14日(水曜日)

朝宣伝271日

カテゴリー: - katsumi @ 10時58分28秒

7時から9時まであいさつ。

 

強い風に冷たい雨、気温は7度。

 

足裏に冷たさを感じたのは今冬はじめてです。コートを初めて着用しました。

 

車内がほとんど見えない状況で、手を振る大きな動きがいくつか見え、元気をもらいました。

 


2012年11月13日(火曜日)

法人税減税の口実は雇用拡大だったはずでは!?

カテゴリー: - katsumi @ 22時07分29秒

本日付「しんぶん赤旗」の経済欄の記事『経済の視点』(金子豊弘署名記事)は、「法人税減税で解雇とは?」と題するものです。

 

この間、日本経団連など財界の要求にこたえて政府は法人税減税をすすめてきましたが、その口実にあげていたのは「雇用の拡大」だったはずです。

 

いま日本共産党は電機・情報産業の13万人に上る大リストラを告発し、先日も志位委員長は国会代表質問で正面からこの問題を取り上げて追及しました。

 

日本共産党以外度どの党もとりあげていません。

 

今日の記事は、この間の経過をふまえてこの問題を解明しています。

 

             


秋ソバの刈り取り

カテゴリー: - katsumi @ 21時41分26秒

先日の日曜日11日午後、私をふくめたメンバーの日程からこの日しかない、という状況にあったので天気予報は最悪だったのですが決行しました。

 

        

   

天はわれらに味方してくれました。

 

刈り取り作業を躊躇するような雨が降っていた朝方、相談の電話が入ったのですが、「午後の予定時間をまって判断しよう、時間には集まろう」との判断が結局は正解となり、その後は曇りながら雨はあがり作業終わりごろには青空がのぞく状態に‥。

 

残念ながら天日で乾燥させることができないので、乾燥がうまくいくのか見当がつかないのですが、これも運を天に任せるしかないのでしょう。

 

どの程度のできあがりになるのか、量も質も気になるところです。


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