2012年10月22日(月曜日)

ニコニコ動画 「生放送とことん共産党」が23日から始まる

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分27秒

ニコニコ動画は9月20日放送の「一気に見せます共産党」が大ブレークしたことをうけ、月1回放送の「生放送!とことん共産党」を、明日23日夜8時から始めるとのことです。

 

                   「しんぶん赤旗」今日付けに掲載された記事です。

                  


連結納税 わが町も被害者

カテゴリー: - katsumi @ 12時14分53秒

「しんぶん赤旗」本日付1面トップは、大企業に減税をもたらす「連結納税」制度を適用している法人数が1万を突破したこと、それによる大企業の減税額が年間で5879億円にものぼることを告発しています。

 

      

 

連結納税制度にはわが町もかつて被害をこうむっています。

 

いまはない電池製造の三洋エナジーが、三洋電機グループが連結納税制度を適用したため、町に入るはずの法人税がはいらなかったのです。

 

その時の平成19年9月議会の一般会計補正予算の提案説明は次のようなものです。

 

「法人3,465万1,000円の減でございますが、主な要因としましては三洋エナジー鳥取株式会社が平成19年事業年度から三洋電気グループ全体の連結決算の適用となり、今後の法人税割額の納税が見込まれないことから、当初予算で見込んでおりました三洋エナジー鳥取株式会社分の法人税割額の減額をお願いするものでございます。」


朝宣伝263日

カテゴリー: - katsumi @ 10時32分40秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

快晴、気温は12度から20度に。

 

          

 

息子のような若者が手を振ってくれて元気が出、同級生の夫婦の笑顔と手ふりで持続力がわいてきました。

 

 


2012年10月21日(日曜日)

秋の花と紅葉

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分02秒

昨日の午後にたずねた田後でツワブキの鮮やかな黄色が夕日に輝いていました。

 

      

 

黄色はツワブキだけでなく、こんな花もありました。

 

      

 

わが家では紅葉が早い柿の葉が柿独特の色に染まっています。

アメリカ花ミズキも葉よりも先に実が真っ赤に色づいています。

 

      

 

 

      

 


朝宣伝にうれしい激励

カテゴリー: - katsumi @ 22時02分13秒

今日の午後は3人組でポスター貼りをしました。

 

貼りだしをお願いするお宅には、消費税増税の実施阻止と領土問題の「赤旗」号外を説明し、断られたのは1戸だけでした。

 

あるお宅を訪問し40代と思われる女性にお願いしたところ、こころよく了解していただき、「毎朝ご苦労さまです」と朝宣伝への励ましの言葉をいただきました。

 

私にとっては初めての方でしたので、大変にうれしい言葉でした。

 


2012年10月20日(土曜日)

「週刊明るい岩美」10月21日号

カテゴリー: - katsumi @ 09時12分04秒

「週刊明るい岩美」10月21日号の原稿をようやく作成しました。

 

今号は当初9月議会全体の報告にする予定でしたが、時間がないため決算質疑の追加と27日に山下芳生参議院議員をむかえておこなう演説会(鳥取市のとりぎん文化会館小ホール)の案内、山下議員の紹介記事を掲載しました。

 

PDFはこちら→


2012年10月19日(金曜日)

稲こき完了

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分09秒

長男が稲こき作業の手助けのために休暇を取って帰省してくれ、今日は昼前から昼過ぎにかけて作業にかかり稲木の片づけ、機械の後始末も含めて全部完了しました。

 

今年の収量は、最悪の年の3割増、最高の年の1割余増という結果でした。

 


朝宣伝262日

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分54秒

寝坊して配達が遅れ、あいさつ開始が7時30分になりました。9時まであいさつ。

 

曇りのち晴れ、気温は16度から19度に。

 

大宮ナンバーの運転者が私の掲げるプラスターに視線を向けた後、大きく左手を振ってくれました。

 

今朝のプラスターは「原発ゼロ」、「再稼働反対」でした。

 

県外車とのこうした交流は朝のあいさつ行動の楽しいひと時です。


2012年10月17日(水曜日)

朝宣伝休みました

カテゴリー: - katsumi @ 08時06分08秒

今朝のあいさつは休みました。

 

議会だより編集委員会で新たな仕事が入り、玉突きで昨晩の予定がこなせなかったため今朝はやらなければならない羽目になったというわけです。

 


2012年10月16日(火曜日)

キツネとチャチャ、トト

カテゴリー: - katsumi @ 21時28分21秒

今日は終日、議会だより編集委員会で初校チェック作業にかかっていました。

 

議論で決着がつかないまま正副委員長一任などという宿題もかかえることになり、5時過ぎに委員会が終了した後も検討を続け、校正原稿を印刷屋に渡す明日までに宿題をかたづけることになりました。

 

役場から帰宅した私を、県道からわが家に上る道で出迎えたのはキツネでした。

 

この場所でこれまでタヌキとイノシシには出会いましたが、キツネは初めてです。

 

車の前方を走りあがり、わが家の畑に消えて行きました。

 

家のなかでは、わが家のペット、ネコのチャチャとトトの親子が身体を寄せて椅子の上で眠っています。

 

            

  


2012年10月15日(月曜日)

稲こき

カテゴリー: - katsumi @ 18時00分52秒

天日乾燥中のわが家のコシヒカリは、長男が手伝いに帰ってくる日に合わせて稲こき(脱穀すること)の予定は18日なのですが、天気予報が少しずれて前日に雨がきそうだというので、妻の提案で今日すませてしまいました。

 

稲木(稲架)に稲束がかかった状態や脱穀作業を子どもにみせてやりたいという長男の希望があるので、少しだけ作業を残しておきました。

 

作業を始めてから気付いたのですが、イノシシが畦を掘り返したり田んぼのなかを歩きまわった足跡があり、干した稲穂も少しでしたがすごいて食べていました。

 

稲刈りのときに今年の稲穂は重いと感じていたのですが、今日の脱穀作業の結果からすると、私が米をつくりだして一番の豊作のようです。

 


ソバ畑

カテゴリー: - katsumi @ 11時37分27秒

昨日夕方、ソバつくりグループの3人で、スジ蒔きしたソバの周囲の草を刈りました。

     

 

花が枯れて茶色に変色し、独特の形をしたうす緑色のソバの実がついています。

すでに黒っぽくなった実も見えます。

 

  

 

      

 

           

 

                  

  

 


朝宣伝261日

カテゴリー: - katsumi @ 10時09分06秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

晴れ、気温は12度から20度に。

 

若い女性(のように見えました)運転者が両手を振ってくれました。初めての人のようです。

 

今朝はその人のほかにも初めて返礼の動作に気づいた人が数人あったように感じました。

 

返礼のないのが気になっていた人が、私より先に手を上げてくれたこともうれしいことでした。


2012年10月14日(日曜日)

アケビの実

カテゴリー: - katsumi @ 09時13分08秒

全長15センチはある大きなアケビの実です。

 

     

 

こんな大きなのにはそうそうはお目にかかれません。

 

下の写真は、手の届かない高さにあるアケビの実ですが、3分の2ぐらいの長さです。

 

      

 

 


ソバ畑

カテゴリー: - katsumi @ 09時07分06秒

休耕田のソバの今朝の様子です。

 

       

 

草が茂り、ソバの花は茶色に変わりつつあります。

 

今日の夕方には草刈りをする予定です。

 

 


2012年10月13日(土曜日)

フィガロ紙記者 レジス・アルノーさん

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分31秒

本日付「しんぶん赤旗」の「潮流」は、レジス・アルノー記者の記事に注目したと書いています。

 

私は潮流を読んでレジス・アルノー記者の記事のことが気になり、検索してみました。

 

すぐに見つかりました。

 

「ニューズウイーク日本版」に掲載されているコラムに、彼はコラムニストの1人としていくつか書いています。

 

「潮流」が紹介しているコラムからの抜粋を以下に紹介します。

 

人気お笑い芸人の河本準一は生まれる国を間違えたのだろうか。河本は5月、自分は高い収入がありながら母親が生活保護を受給していたことを日本じゅうの人々の前で謝罪した。

 フランスなら河本は模範市民と見なされたはずだ。

 

フランスの基準からすれば、河本親子は当然のことをした。母親は失業して国に助けを求めた。息子は一生懸命働いて高い所得税を払っているのだから、政府の歳入の足しにさえなっている。息子がいくら成功していても、母親はできる限り政府の寛大さに甘えるべきだ──フランス人ならそう考える。

 

生活に困っている親を子供が経済的に援助する法的義務はあるが、親は子供の経済状態に関係なく生活保護を申請する。

 

実は親が生活保護を申請するのは、決して子供に頼らず、自分の好きなように生活するためだ。フランス人にとっては、国から金をもらうより子供から金をもらうほうが恥ずかしい。一方で子供は、親のすねをかじらない自立した人間に育てる。もちろん親子の絆はとても強いが、国の責任はきちんと果たしてもらう。

 

フランスなら、河本の母親は息子が成功していても堂々と生活保護をもらえるだろう。生活保護を受ける人の割合はフランスでは総人口の5・7%と日本(1・6%)の3倍以上だ。

 

消費税についても面白い記事を書いています。これも抜粋を紹介します。2012年05月28日

 

消費税はフランスの年間税収の半分を占める。所得税の3倍だ。

 

でもいくら消費税が高くてもフランス人は反対しない。

 

短気なフランス人が高い消費税率を受け入れている理由を理解すべきだ。

 

消費税への反対意見で最も根強いのは、経済状態に関係なく、どの国民も一律に打撃を受けるから不公平だ、というものだ。そこでフランスでは低所得層を守るため、医薬品、新聞、観劇チケット、電気料金、食料品などについては19・6%の標準税率より低い「軽減税率」を設けている。

 

フランス人が高い消費税をおとなしく払うのは、それを支出ではなく収入の道と見ているからだ。フランスでは日本よりもはるかに、国民の日々の暮らしに国家が関与している。無償の医療制度や教育制度が整備され、社会的セーフティーネットも万全だ。日本では勤続20年で年収600万円の40歳のサラリーマンが失業すると、月額21万円の失業手当が9カ月間給付される。信じ難いかもしれないがフランスなら給付期間ははるかに長く、給付額はその3倍だ。

 

納めた税金は日本では信頼を失った年金制度に消えていくが、フランスではいずれ納税者自身に戻ってくる。日本政府がもっと納税者のことを考える姿勢を見せない限り、日本の納税者は納得しない。

 

高い消費税率は起業家精神に水を差すこともお忘れなく。料理1品につき19・6%の消費税を払うなんてレストラン経営者には酷だ。このことも、レストランがパリには少なく東京にはあふれている一因だろう。

 

親愛なる政治家の皆さん、起業家精神に水を差し、失業率を上昇させ、結果的に税収が減ってもいいのなら、フランスの例に倣おう。ただしその場合は手厚い社会保障も忘れずに!

 


2012年10月12日(金曜日)

「週刊明るい岩美」10月14日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時40分56秒

「週刊明るい岩美」10月14日号を作成しました。

 

9月議会の討論を紹介しました。

 

PDFはこちら→


朝宣伝260日

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分59秒

月曜日は地区運動会、水曜日は議会の視察中でそれぞれ朝宣伝はやすみました。

 

今日は視察の疲れからか寝坊して、7時20分から9時5分まであいさつ。

 

青空も見えるが雲も多い天気で、気温は17度から18度に。

 

車が混んできた状態のなか、運転席で両手をたたいて激励する人があり、3ナンバーらしき乗用車でライトをパッシングするので知人かと思いきや大宮ナンバーであったりと、様々な出会いがあって楽しい朝でした。


2012年10月8日(月曜日)

地区民運動会

カテゴリー: - katsumi @ 21時12分43秒

今日は小田地区民大運動会でした。

 

早朝からテント張りに動き(そのため朝宣伝は休みました)、選手として出場したり応援に声をからしたり、最後のテント片付けまでがんばりました。

 

昨年は奇跡の優勝(10集落対抗)をはたしましたが、今年は出足からつまずきそのまま浮上せず、8位に終わりました。

 

それでもクイズ小田まるかじりでは初めて1位になり(昨年は2位)、綱引きも久々の勝利でした。

 

体調その他の都合で参加できない家庭のほかは、全世帯から参加しており、わが集落としてはいい運動会だったと思います。

 

 

 


2012年10月7日(日曜日)

教育の自由を抹殺する―東の石原、西の橋下

カテゴリー: - katsumi @ 11時54分38秒

まずは「しんぶん赤旗」の本日付「潮流」をお読みください。→こちら

 

東京都教育委員会が都立高校が選択した歴史教科書に難癖をつけて、別の教科書に差し替えさせたことは、読んで知っていましたが、早大法学部の入学試験の問題に都教委が強行してきた日の丸・君が代をめぐる教員処分問題が扱われたことにかかわって、受験者数を報告するよう都立高校に求めたという事実は初耳でした。

 

潮流子も書いているように「戦前の特高警察の思想弾圧を思わせる所業」です。

 

西の橋下市長と東の石原知事は強権独裁批判をものともせずに暴走する独裁志向政治家ですが、自らを独裁者とするだけでなく、日本を将来にわたって右翼独裁国家にしようとの野望を抱いています。

 

 


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