2012年9月30日(日曜日)

チャチャとトト

カテゴリー: - katsumi @ 12時03分42秒

昨晩遅くから台風の影響による雨が降り始めましたが、ここ鳥取県東部はさしたることもなく時間が経過しています。

 

昨日は台風による曇り空でしたが、わが家のチャチャとトトの親子は、風のない穏やかな空気のなかでのどかな顔してくつろいでいました。

 

   

 

   

 

   

 

 


空気の読めない原子力規制委員会

カテゴリー: - katsumi @ 11時48分56秒

「赤旗」を記者会見から排除した原子力規制委員会は、よほど空気が読めない人物の集まりのようです。

 

「特定の主義主張を持った機関の機関誌」と「特定の主義主張を持って書かれているフリーの記者」は記者会見への参加を「ご遠慮いただきたい」という対応が、世間に通用すると考える程度の人たちに、原子力規制の仕事ができるわけありません。

 

国民の信頼を失った原子力・安全保安院や原子力委員会の記者会見でさえこんな対応はとらなかったのですから、この見解がすぐに崩れることは目に見えていましたが、案の定、排除理由は「政党機関紙」、「会見場の広さ」と日替わりメニューのように次々に変えざるをえませんでした。

 

往生際の悪さも相当ですが、世論の力で規制委員会のつくり直しをさせるところまでいかせることが必要ではないでしょうか。

 

田中俊一・規制委員会委員長を脱法的手法ですわらせ、規制庁とはいいがたい陣容で原子力規制庁を発足させた野田政権の責任は重大です。

 


生活保護費の使い道まで管理する!?

カテゴリー: - katsumi @ 11時27分34秒

今日付けの「しんぶん赤旗」は、厚労省が28日の社会保障審議会特別部会にたたき台として示した生活保護制度改悪案には、扶養義務の強化に加えて、生活保護費の使い道を福祉事務所が調べるなど、行政側の権限拡大や受給者への管理強化が盛り込まれていると報じています。

 

生活保護費が増えるのをどう抑えるか―これが厚労省のたたき台をつらぬいている発想です。

 

この発想をいっそう徹底するとどんなことになるか、私の頭に浮かんだのは、生活保護申請時に申請者の所得や扶養関係だけでなく日常のお金の使い方にまで、手を入れて「生活指導」する異常な行政の姿でした。

 

私の危惧はありうることかもしれない、と思わせる厚労省の異常さです。


脱色ヒガンバナ

カテゴリー: - katsumi @ 11時17分10秒

今朝は脱色ヒガンバナに出会いました。

 

田んぼのあぜ道にそって自生したヒガンバナのなかに、ヒガンバナ独特のあの赤色が抜けてしまって、なんともしまりのない様子なのです。

 

イノシシ対策で設置する「電気さく」の周辺の雑草を伸ばさないために散布した除草剤の影響かもしれません。

 

 

ハレーションをおこしているのではありません。

 

 

これが普通のヒガンバナです。

 

 


ワレモコウ

カテゴリー: - katsumi @ 11時07分44秒

ワレモコウが1本だけ残っていました。

 

数年前に気付いた道路の法面に自生したワレモコウの小さな集まりが、誰かに持ち去られたのか昨年は見ることができませんでした。

 

今年もあきらめていたのですが、今朝新聞配達で通りかかったら1本だけですが花をつけていました。

 

花壇や畑で見かけることがあるのですが、自生の状態で私が目にするのはこの1本だけです。

 

     

  


2012年9月29日(土曜日)

秋そば―種まき5週間

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分54秒

8月26日に種まきした秋そばの花が満開です。

 

交配の神々の羽音が豊作の祈りにも聞こえます。

 

 

 

 

    

 

 

   

 

 

   


2012年9月28日(金曜日)

「週刊明るい岩美」9月30日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 13時15分43秒

「週刊明るい岩美」9月30日号の原稿を作成しました。

 

9月議会一般質問の第2弾として、可燃ごみの減量にとりくむ町のスタンスを議論した内容です。

 

  PDFはこちら→


プラスターに「原発ゼロ」を追加

カテゴリー: - katsumi @ 10時59分34秒

朝宣伝のときにかかげるプラスターを新しくつくり、今朝から使用しています。

 

「『原発ゼロ』ただちに実現を」の訴えを柱にしたものです。

 

「消費税増税実施を許さない」を訴えるプラスターと交互に活用することにしました。

 

   


朝宣伝256日

カテゴリー: - katsumi @ 10時47分04秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

空の4分の1くらいに青空がのぞき、時おり陽がさす空模様、気温は18度から22度に。

 

自転車の人が私のそばで止まるので、声をかけたら、10数年ぶりの出会いでした。

 

時間の流れが遅く感じられていた今朝でしたが、この出会いがあって以降の50分ほど、気持よくすごせました。

 

 


2012年9月26日(水曜日)

朝宣伝255日

カテゴリー: - katsumi @ 13時47分54秒

6時55分から9時まであいさつ。

しばらく細い雨がふりましたが、その後は曇りから陽がさしてきました。

気温は18度から24度に。

 

今朝は、この2年余1度も私に顔を向けなかった2人が、初めて会釈をしてくれました。

 

それだけでもうれしいことだったのですが、今朝は交流が一段すすんだという印象で、二重にいい朝でした。

 


2012年9月25日(火曜日)

私の読んだ池波正太郎―その61

カテゴリー: - katsumi @ 13時19分36秒

PHP文庫「機略縦横!真田戦記」所収の池波正太郎の短編「獅子の眠り」を読みました。

以前に読んだ「獅子」はこの短編の内容を膨らませたもののようです。

 

剣客商売の主人公秋山小兵衛が登場する「ないしょ ないしょ」(新潮文庫)の古本をようやく古本屋で発見し、これも読了し、「剣客商売」の番外編も全部おわったことになります。

 


日本政治の右傾化

カテゴリー: - katsumi @ 13時11分17秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」一面は、ワシントン・ポスト紙が、日本が「徐々にだが、右傾化への重大な変化の真っただ中にあり、第2次世界大戦後のどの時期よりもこの地域内で対決色を強めている」と論評し、日本の集団的自衛権行使、憲法9条改悪に向けた動きなどを詳細に伝えていると紹介しています。

 

 論評は日本の右傾化は「指導者の反映」だと指摘し、自衛隊員の息子で外交政策は日米同盟を基軸とする「タカ派」の野田首相、自民党では「自衛隊は領海侵犯者には威嚇射撃ができるようにすべきだ」と主張する石破茂前政調会長、「油断していたら領土は強奪される」と述べる石原伸晃幹事長を紹介。戦力をもたないことなどを定めた憲法9条の下で集団的自衛権が行使できないことを「変えようとする動きが強まっている」と述べ、新党「日本維新の会」の橋下大阪市長の名前も挙げていると紹介しています。

 

 日本の右傾化とは天皇主権国家として侵略戦争を推し進めることを国是とした大日本帝国憲法時代への回帰にほかなりません。

 

 それ以外のなにものでもないことは、自民党総裁選の候補者の主張が物語っています。

 

 今日付け「しんぶん赤旗」は“右傾化加速”する自民党総裁選と題する記事を掲載しています。

 

 「英霊のために国の指導者が靖国に参拝し、尊崇の念を表するのは当然」(安部晋三元首相)、「(靖国神社は)すべての人が神として奉られる、陛下がご親排くださる、これが日本国と兵士の約束。それが実現されるために努めるのが政治の使命だ」(石破茂元防衛相)などなど。

 

 こうした右傾化の日本とは異なって「過去の歴史を刻むドイツ」が、「しんぶん赤旗」学問・文化欄の『朝の風』で紹介されています。

 

 記事は、ベルリン中央駅の地下鉄入口にそびえたつ絶滅・強制収容所の12の名前を書き込んだ大きな看板が、「(12の名前を記して)ユダヤ人、共産主義者、同性愛者、ロマが国籍を問わず送られ、命を奪われた場所である。ドイツ国民よ、過去を忘れることなかれ」と訴えていること、近くにはホロコースト記念碑がたち、名前の部屋の壁には犠牲者1人ひとりの名前・生没年が映し出されること。町を歩くと路面に埋め込まれた金色のプレート、躓きの石があちこちにあり、かつてそこに住んでいたユダヤ人の名前と強制収容所で死亡した日が刻まれていること。その数は1992年から1万7千にもなること。残っているベルリンの壁の裏側は写真や資料の展示場になっていること。ゲシュタポ本部跡には市民の運動でホロコーストの研究機関ができたこと―を紹介し、「ベルリン市内を少し回るだけでナチスの傷跡をこれでもかと見せられる。」と書いています。

 

 そして「他方、加害の歴史を隠す政府、知らない国民。日本は歴史健忘症なのか。しかし被害民族は事あるごとに古傷がうずくのだ。」と現在の日本と日本人に警鐘をならしています。

 

 私は、2004年の日本共産党第23回党大会で綱領改定の報告(報告者・不破哲三議長)の次のくだりを思い起こしました。

 

 「日本の未来を開く先頭に立つものは、過去の日本が侵略戦争と植民地支配によってアジアと世界に大きな損害を与えたことをはじめ、戦前の日本社会がへてきた歴史について、深い認識をもつ必要があるのであります。」

 

 この精神と立場で実践しているからこそ、党創立以来の先輩たちが積み上げてきた党の歴史とあいまって、中国や韓国など日本が侵略した地域であったアジアでも世界のどこの国とでも平和と友好の関係を築くことができるのだと思います。

 


2012年9月24日(月曜日)

朝宣伝254日

カテゴリー: - katsumi @ 15時12分16秒

7時から9時まであいさつ。

曇り、途中一時強い雨、気温17度から19度。

 

一気に寒さを感じる朝でした。久しぶりに長そでシャツを身につけました。

 

 


2012年9月21日(金曜日)

秋そば12.9.21

カテゴリー: - katsumi @ 22時12分17秒

秋そばの生育状況です。

 

朝宣伝の後で撮ったものです。

 

   
    

   

ハチの羽音がしっかりと聞こえます。谷奥の自然の豊かさを実感しました。

実りが楽しみです。

    

    

    

 

    

 

   

   

   

   

   

   


「週刊明るい岩美」9月23日号

カテゴリー: - katsumi @ 21時57分30秒

「週刊明るい岩美」9月23日号を作成しました。

 

9月議会報告第一弾ということで、一般質問の,箸靴鴇暖饑覗税法附則18条2項と社会保障制度改革推進法について、町長の見解をただした内容です。

 

PDFはこちら→


9月定例町議会終わりました

カテゴリー: - katsumi @ 12時14分48秒

9月議会は18日から昨日までの3日間で終わりました。

 

9月議会は昨年度決算認定の議案が提出されるのですが、岩美町議会は本会議での提案説明と質疑を終了した後に特別委員会を設置して閉会中の継続審査に付することもあり、会期が他町議会より短いようです。

 

議会前からの用務多忙と直前から議会中にかけては質問・質疑・討論など議会準備と若干の党務に追いまくられ、インターネットを開く余裕もありませんでした。

 

いま「週刊明るい岩美」の原稿作成に向かっているところです。

 

 


朝宣伝253日

カテゴリー: - katsumi @ 12時05分23秒

7時5分から9時まであいさつ。

 

うす曇り、気温19度から25度に。

 

17日は祭日、19日は開会中の議会準備で連続して朝宣伝を休みました。

 

今朝が今週初めてのあいさつ行動でしたが、やはり元気をもらえます。


2012年9月16日(日曜日)

旧小田小グラウンドの芝生

カテゴリー: - katsumi @ 17時07分47秒

旧小田小学校グラウンドの芝生化に地区自治会としてとりくみ、今年の秋の運動会(10月7日)は芝生の上で初めておこないます。

 

芝守り隊のみなさんの努力で、きれいな芝生になっています。

 

 

青空に浮かぶ雲はすっかり秋の様子です。

 


秋そば12.9.16

カテゴリー: - katsumi @ 17時02分59秒

秋そばが順調に成長しています。

 

花が開くのも間近いでしょう。

 

 

 


2012年9月15日(土曜日)

モズ

カテゴリー: - katsumi @ 23時33分38秒

鋭い鳴き声を聞かぬ日はないモズ。

 

今朝の外出から帰宅直後に瑞泉寺参道脇の高くそびえるモミの木のてっぺんに、あたりを睥睨するかのように鋭い声を発しているモズの姿がありました。

 

手にしたカメラで急いで撮った1枚です。

 

 

 


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