2012年4月27日(金曜日)

「週刊明るい岩美」4月29日・5月6日合併号

カテゴリー: - katsumi @ 23時56分01秒

「週刊明るい岩美」今号は、29日と5月6日の合併号です。

 

5月6日に夢の島をスタートする平和行進の11コースの日程概略が発表されましたので、これを紹介する記事をメインにし、前田顕彰碑問題のその後について若干の情報を書きました。

 

PDFはこちら→


再生可能エネルギー買い取り価格制度と拡大生産者責任

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分02秒

25日に再生可能エネルギーの買い取り価格案が提起され、議論されています。

 

たとえば、太陽光による出力10kw以上の電気の購入価格42円等々です。

 

7月1日に施行される再生可能エネルギー全量買い取り制度による、購入価格案の議論がはじまったということです。

 

再生可能エネルギー全量買い取り制度は、家庭や企業などが太陽光や風力など再生可能エネルギーでつくる電気を、電力会社に全量・固定価格で買い取ることを義務付ける制度です。

 

電力会社は、買い取りにかかった費用を電気料金に上乗せする仕組みになっています。

 

これはドイツなどで廃棄物の処理の仕組みに導入している「拡大生産者責任」の考え方と同じです。

 

拡大生産者責任のポイントは、廃棄物の処理経費を第一義的には廃棄物になる製品の製造者が負担し、製品価格に転嫁することで最終的な負担は消費者であり、税金で負担するのではないというところにあります。

 

再生可能エネルギー全量買い取り制度は、第一義的な負担は電力会社が担い、最終的には電気料金に転嫁された買い取り費用を支払う電力消費者が負担を担うというものですから、考え方は全く同じです。

 

日本共産党は、再生可能エネルギーを促進するために、固定価格買い取り制度の導入を早くから呼びかけてきました。

 

同時に、電気料金への転嫁についても、その抑制を主張し、年間3500億円の電源開発促進税や使用済み燃料再処理等積立金(約2兆5000億円)などを買い取り費用にあてて、値上げを抑制することを提案しています。

 

拡大生産者責任の導入に日本の大企業は猛反対し、つぶしてしまった歴史がありますから、財界の理解を取り付けることが必要ですし、最終の負担は消費者という点についても、国民の理解を得ることが必要になるでしょう。

 

 

 


朝宣伝お休み

カテゴリー: - katsumi @ 23時01分14秒

今朝の朝宣伝は、昨晩取り組んだ生活相談の段取りに3時過ぎまでかかったため、無理せずに休みにしました。


2012年4月26日(木曜日)

「応能負担原則」が財務省のHPにない

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分37秒

今日付けの「しんぶん赤旗」経済蘭の連載記事『けいざい そもそも』を読んで初めて知り、そうかそうかと納得したことがありました。

 

記事は『税の「応能負担原則」って?』という見出しで、応能負担原則とはどういうものかを記者が調べて書いたものです。

 

この記事を読んで「あっそうなんだ」と目から鱗になりました。

 

記事によると、財務省のHPには「応能負担原則」という言葉がないそうです。

 

その代わりにあるのは、「公平・透明・納得」という文言だそうです。

 

ここを読んで納得がいったことは、町議会の論戦でもでてくる納めている人とそうでない人とを比較して、「公平」な納税という地点を出発点にして、税負担(税以外の町民負担も同様)から生じる未納などの事態を説明し、納付を促進するための説得的論調の軸になっているのが、「公平」の観点なのですが、そのおおもとが、国の施策の考え方の根本にある考え方だということです。

 

 

 

 


2012年4月25日(水曜日)

激励電話

カテゴリー: - katsumi @ 09時01分45秒

「週刊明るい岩美」の折り込みに、今朝も、「読ませてもらった」「いけんことは追求してもらいたい」旨の電話が入りました。

 

少年時代の前田宏氏を知っているという高齢の男性で、私が鳥取東高校の卒業だということを知っておられて、「私の後輩だ。後輩の活躍をうれしく思っている」ともいわれ、感謝もされ激励もいただきました。

 


2012年4月24日(火曜日)

わが家の庭の花

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分15秒

わが家の庭の花のいくつかをアップします。

 

  シャクナゲ

 

 

  ユスラウメ

 

  遅いヤマザクラが満開に

 

 

 

 


野の花

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分14秒

議会事務局からの帰り道、撮った野の花などアップしておきます。

 

 

  タラの芽

 

  イチリンソウ

 

 

  ワサビの花

 

  桃の花


小よく大を制す

カテゴリー: - katsumi @ 12時16分58秒

小よく大を制す―アップ写真の小さな点2つを見ていて浮かびました。

 

  空中に浮かぶ2点、左がワシ類、右はカラス

 

議会から帰宅途中に川の浅瀬にいる頭の白い1匹の鳥に気が付き、よく観察しようと車を止めたら、飛び立ってしまいました。

 

首から頭にかけて白い、トンビでないことはわかりましたが、ワシ類でしょうか。

 

しばらく飛んでいましたが、どこからかあらわれたカラスが、自分よりはるかに大きな相手のバックをとりました。

 

カラスの領域だったのでしょうか、大きいほうは追い払われて工場の屋根に降りて行きました。

 

いま読んでいる「真田太平記」中の真田昌幸と徳川家康の戦のようです。もちろん真田がカラスです。


議会だより最終校正

カテゴリー: - katsumi @ 11時30分42秒

今朝は9時から、議会事務局で議会だよりの最終校正をおこないました。

 

最終校正は正副委員長と議会事務局長の3人だけで行なうのが常になっています。

 

先週金曜日に再校正をおこない印刷会社で仕上げたものをあらためて見ると、いろいろ欠陥に気付くものです。

 

結構な手直しを入れて、印刷会社と事務局長に任せて、あとは仕上げをごろうじろ…です。

 

編集の腕もなかなかに上がりませんようで、研究する余裕がないのが残念ではあります。


3月議会報告にさっそく激励

カテゴリー: - katsumi @ 11時22分56秒

「週刊明るい岩美」4月22日号(3月議会報告特集)を今朝の一般紙全紙に折り込みました。

 

今朝7時すぎ、さっそく浦富の方から電話がありました。

 

前田宏前県議の顕彰碑のことについて、まるで私が怒られているような勢いで、前田氏の行動に対する怒りが語られました。

 

ついで質問、質疑への感謝と議会報告へのお礼が語られ、「(議員を)やめてはいけませんで」「これからもがんばってください」と激励されました。

 

国道9号駟馳山峠で私があいさつしていることを見てはいないようですが、知っておられるようで、そのことに対するねぎらいの言葉もいただきました。

 

 


2012年4月23日(月曜日)

朝宣伝209日

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分03秒

7時から9時まであいさつ。気温16度から18度。

 

晴れあがった春の朝の気持よさを実感しながらの2時間でした。

 

 


2012年4月22日(日曜日)

「週刊明るい岩美」3月議会報告特集

カテゴリー: - katsumi @ 16時17分21秒

3月議会報告特集をようやく作成しました。

 

前田宏前県議の顕彰碑不法建立の問題を連続掲載したことがあって、3月議会報告に取り組めなかったのです。

 

一般質問も今回は短めにまとめましたが、まとめそのものが今号が初めてということで、時間も経過したこととあいまって手間取ってしまい、金曜の夜を徹した作業になってしまいました。

 

前田顕彰碑の記事があるために、議会報告の部分で残念ながらカットしたこともあります。

 

報告1面のPDF→

 

報告2面のPDF→


2012年4月20日(金曜日)

議会だより再校

カテゴリー: - katsumi @ 15時31分19秒

午前中は議会だより編集委員会で、3月議会報告の2回目の校正でした。

 

3月議会最終日に急きょ開催した全員協議会で議論した、前田宏前県議の顕彰碑が町有地に建てられた問題の報告部分は、10日の全員協議会を終えた時点の到達をふまえて私が原稿を書き、今日の校正が初校でした。

 

ほぼ原稿に沿った内容で議論がまとまり、ことの経過と問題のポイントが理解できるものになったと思います。

 

今日の時点ではまだ撤去されていないのですが、前田氏の気持を謝罪の方向にむけさせるための猶予時間を与えるために前田氏に代わる新会長名による謝罪文書で決着させないほうがいい、という10日全協での私の提案で、問題は決着していないのですが、前田氏に私の意図がわかるかどうか。

 

謝罪しないうちに撤去ということになっても、ずるずると撤去の日が延びてしまっても、いずれにしても前田氏は四面楚歌に追い込まれるだけのことだということが、わからないのであれば、それまでだ。


朝宣伝208日

カテゴリー: - katsumi @ 15時17分24秒

小雨のなか7時から9時まであいさつしました。

 

気温は12度から14度に。

 

4月から出会わない車が数台あるなと感じていますが、仕事をやめさせられたり病気になったりしていなければよいが、などと気にかかるものです。

 

今朝は久しぶりに県外ナンバーのトラック運転手が2人、手を振ってくれました。元気をもらいます。


2012年4月18日(水曜日)

今春は花々がいっせいに…

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分05秒

わが家のヤマザクラが満開になり、庭ではボケの花も咲き始め、瑞泉寺の八重桜が開花です。

 

 

 

 

 


夏の電力不安煽る政府が電力需給検証委員会設置

カテゴリー: - katsumi @ 23時31分46秒

原子力発電所が止まることによる夏の電力不足を煽って、原発再稼働にひたすら突き進もうとしている野田政権が、夏の電極需給の見通しを作成するための「需給検証委員会」を設置し、5月連休明けに結論をまとめるということです。

 

検証委員会を設置し、これから電力各社に需給見通しを提出させて、夏季の節電目標を設定するための基礎的データを収集することをめざすそうです。

 

夏の電力不足はまだ検証されていないことがこれで明らかですが、明らかでないのに夏の電力不足をいってきた野田政権の無責任さをしめすものです。

 

国民にデータを示せないはずです、自分たちも持っていないのですから。

 

どこまで国民をコケにしたらすむのだろうか。

 

民間研究所では、関電の需給見通しに疑問を提出したリポートが発表されています。

 

そのなかで「やみくもに国民の不安をあおるのではなく、正確な情報を早期に示すこと」を提言しています。

 

ニッセイ基礎研究所リポートは→


2012年4月17日(火曜日)

環境学会の和田武会長が大飯原発再稼働停止を求める声明発表

カテゴリー: - katsumi @ 17時06分30秒

「しんぶん赤旗」の今日付けは、日本環境学会の和田武会長が15日、大飯原発再稼働について「安全性の確保ない」として再稼働停止を求める声明を発表したことを報じています。

 

“安全性の確保ない”
環境学会会長 大飯再稼働判断で声明

 

 日本環境学会の和田武会長は15日、野田政権が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働を妥当と判断した根拠が「科学的客観的な説得性に欠ける」として、再稼働停止を求める声明を発表しました。

 

 政府が「安全性の判断基準」を満たしたとしていることについて声明は、「過酷事故に対する安全性を確保できているとは言えない」し、福島第1原発事故の「原因究明も不十分な状況では、安全性確保の条件さえ十分に解明されていない」と指摘しています。

 

 原発再稼働がなければ電力不足になるとの理由づけについては、「関電管内の電力供給量が過去のピーク時電力の実績以下になることを根拠にしているだけ」だと指摘。「省エネ、エネルギー効率改善、各電力会社間の電力融通等によるピーク時電力需要の抑制、再生可能エネルギー電力の普及促進」などの対策をとれば電力不足は生じないと述べています。

 

福井県立大学名誉教授・中川英之氏の学問的良心が欠如した対応の、あまりにも無責任な内容と比較してみていただきたいものです。

 

和田会長の声明全文は次のとおりです。

 

日本環境学会会長声明
「原発再稼働をやめ、安全で持続可能なエネルギー社会を目指すべきである」

 

 2012 年4 月13 日、野田政権は原発関係閣僚会議を開催して、停止中の関西電力大飯原発3、4 号機の再稼働問題について再稼働を妥当とする判断を示した。その理由として、政府が定めた「安全性の判断基準」を満たしたとする「安全性」と電力不足回避のための「必要性」を挙げている。しかし、いずれの理由も科学的客観的な説得性に欠けるものと言わざるを得ず、再稼働はやめるべきである。

 

 安全性については、その判断基準として挙げている関西電力の中長期的な安全対策の実施計画(工程表)では、水素爆発防止装置は2013 年度までに設置し、事故時の収束作業に不可欠な免震事務棟や、フィルター付きベント設備、恒設非常用発電機はいずれも2015 年度までに設置するなどの計画を含み、現時点で完備しているものではない。したがって、過酷事故に対する安全性を確保できているとは言えないことは明らかである。しかも、福島第1原発事故が未だに収束しておらず、その原因究明も不十分な状況では、安全性確保の条件さえ十分に解明されていないのである。

 

 必要性に関しては、再稼働がない場合の電力不足を挙げているが、これも需要ピーク時電力の抑制などを想定せず、単に関西電力管内の電力供給量が過去のピーク時電力の実績以下になることを根拠にしているだけである。しかも、不足するとされる期間もきわめて短時間に過ぎないのである。これまで、本学会が発表した声明など、いくつもの研究結果が明らかにしているように、省エネ、エネルギー効率改善、国内の各電力会社間の電力融通等によるピーク時電力需要の抑制、再生可能エネルギー電力の普及促進や電力貯蔵システムの整備などの対策を採れば、電力不足は生じない。

 

 再稼働を強行するのではなく、国民や産業界の協力を得ながら、このような電力不足を回避するための積極的対策を採るべきである。

 

 原発の過酷事故の再発防止は全国民の願いである。政府は、安全で持続可能なエネルギー構造を実現するために、原発の再稼働をやめ、国民の協力を得ながら、省エネの取り組みや再生可能エネルギーの導入を積極的に推進するよう強く要請する。

 

                   2012 年4 月15 日 日本環境学会会長 和田 武

 


福井県の原子力安全専門委員会の中川英之委員長、早くも安全宣言

カテゴリー: - katsumi @ 16時57分13秒

大飯原発3,4号機の再稼働を協力要請をうけた福井県の西川一誠知事は、県の専門委員会に検討してもらうことを表明し、16日にはその検討に着手したと報じられています。

 

その専門委員会の中川英之委員長(福井大学名誉教授)はすでに、5日に政府が新たな安全基準案の骨子を発表した段階で、早々と「これで十分」と毎日新聞の取材に答えています。

 

大飯原発再稼働:「これで十分」 福井・原子力委員長
毎日新聞 2012年04月06日 02時40分


 原発の再稼働を巡り、野田佳彦首相と関係閣僚による5日の会合で示された新たな安全基準案の骨子について、福井県に技術的な助言をする県原子力安全専門委員会の中川英之委員長(福井大名誉教授)が同日、毎日新聞の取材に応じ、「私自身はこれで十分だと思う」と答えた。

 

同委員会は、県が関西電力大飯原発3、4号機の再稼働の可否を判断する際、政府が提示した安全基準を審査する。

 

西川一誠知事や県議会は同委員会の意見を尊重するとみられ、委員会で「妥当」と判断されれば、「同意」への手続きが急速に進むことも予想される。

 

 中川委員長は、この日示された基準案の骨子について、「これで一応、原発の安全性は確保されると思う」と評価した。その上で、「経済産業省原子力安全・保安院が示した30項目の安全対策を判断基準にするなら、『これまで達成すれば安全だ』と判断できるものにしないといけない」と指摘し、基準の数値化を求めた。


再び橋下大阪市長の原発発言について

カテゴリー: - katsumi @ 16時49分14秒

“脱原発”イメージをマスコミ報道もつかって売り込もうとしている橋下大阪市長ですが、今日付けの「しんぶん赤旗」は、大飯原発の再稼働について16日に記者団の質問に対し、次のような発言をしていることを報じています。

 

関西電力大飯原発3、4号機の再稼働に関連し、同県の西川一誠知事が使用済み核燃料の中間貯蔵施設の設置など「痛みの分かち合い」を都市部に求めたことに関し、

 

「たいへん有意義な提案だ。どうしても原子力が必要となれば、中間貯蔵施設を受け入れるという負担も考えなければいけない」と。

 

大飯原発について「今のやり方での再稼働には反対だ」とする一方、「電力需要の状況をみて『(再稼働が必要と)政治決断した』と言えば、理解はできる」と発言。


2012年4月16日(月曜日)

朝宣伝207日

カテゴリー: - katsumi @ 22時51分42秒

7時から9時まであいさつ。

 

うす曇りのもと、気温は15度から17度に。

 

気のせいでしょうか、私のお辞儀にたいし反応する方が少し多くなったような気がしました。


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