2012年3月31日(土曜日)

前田宏・前県議の顕彰碑問題続々続報

カテゴリー: - katsumi @ 23時48分37秒

町有地に不法に建てられた前田宏顕彰碑は、今日もお披露目の姿のままでした。

 

  時計が午後5時半を指しています

 

29日に役場に撤去の意思を表明した碑の設置者ですが、榎本町長はこれに対し、口頭の表明ではなく文書で表明することを求めたようです。

 

町長は同時に、撤去まではシートで隠すことを求めたのですが、今日31日夕方5時半にはまだ設置されたままでした。

 

 


雪が降りました

カテゴリー: - katsumi @ 23時33分56秒

今日は3月31日なのですが、にもかかわらず瞬時ではありましたが、午後に雪が降りました。

 

私が雪を確認したのは、鳥取市福部町にいた4時15分ごろでした。

 

  白い筋状のものが雪

 

雪が瞬時の出来事で終わったあと、みぞれから雨に移り、虹が浮かびあがりました。

 


2012年3月30日(金曜日)

朝宣伝205日

カテゴリー: - katsumi @ 13時38分53秒

7時から9時5分まであいさつ。

 

気温14度から16度、風は時に足がぶれるぐらい強く吹きましたが、雨にならなかったので着用したレインコートは雨対策より風対策に働きました。

 

今日年秋以来の気温、冬になってからは雪にも雨にもあわないのは初めてのことでした。

 

反応が認められず気になっていたある人の表情に、今朝はちらっと変化を見たように思いました。


2012年3月29日(木曜日)

「週刊明るい岩美」4月1日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時45分05秒

「週刊明るい岩美」4月1日号の原稿作成しました。

 

本日事態の進展がいくらか見られた前田宏氏の顕彰碑をめぐる事件について、書きました。

 

本当はこんな不愉快な話題は敬遠したいのですが、しかたありません。

 

本来の議会報告がその分、遅くなっていることが気になります。

 

PDFはこちら→


前田宏・前県議の顕彰碑問題続々報

カテゴリー: - katsumi @ 18時21分41秒

前田宏・前県議会議員の顕彰碑を、彼が会長をしている東因ソフトボールリーグが町有地に建立した問題で町は昨日午前、同リーグの松井、沢両氏に対し、抗議の意思を示すとともに、碑の撤去、町に経過報告書を提出することなどを伝えました。

 

今日昼前に確認したところでは、碑を撤去することを表明しなかったということでした。

 

2人の言い分は、「碑を建てた運動公園は町が金を出したものではない」ということ、町でなければだれが作ったのか、それは「前田宏先生だ」「前田先生の功績だ」ということのようです。

 

県議として尽力したことと町有地に碑を立ててもいいかどうか、ということは全く別の問題なんだということを理を尽くして説明したそうですが、納得がいかなかったようです。

 

こんな常識の線を超えた話が、前田氏の周辺ではまかり通っているとすれば、そんな状況をつくっている責任を前田氏本人は自覚しなければならないと思います。

 

ちなみに、「町有地なので建立してはいけない」とはっきりと意思を伝えられながら、その後に開いた同リーグの理事会の前田氏も出席した席で、建立を決行することを決めたというのですから、前田氏の罪は非常に重いものがあります。

 

夕方の情報によれば、松井氏から「撤去する」旨の連絡が町に入ったとのことです。

 

リーグ幹部が碑の設置にこだわれば、すでに開幕しているリーグの運営に支障をきたし、会員に大きな迷惑を及ぼすことになります。

 

それは町と議会の本意ではありませんし、私もこれまで繰り返し強調してきた点です。

 

撤去にむけて事態が進展しても、町が断っているにもかかわらず町有地を不法に占拠した事実は残るのであり、リーグ事務局が軌道修正をして何もなかったことにならないことは、世間の常識でしょう。

 

事柄の重大性から、町が求めている経過報告も文書で提出することは欠かせません。

 

責任者である前田宏会長が町と議会に、きちんと謝罪し今後このようなことを起こさないことを表明すること、書面で経過を報告することは、責任者として当然とるべき行動でしょう。

 

 

 

 


2012年3月28日(水曜日)

前田宏・前鳥取県議の顕彰碑問題続報

カテゴリー: - katsumi @ 23時48分57秒

本日午前9時過ぎ、網代新港背後地にある運動公園に立ち寄ってみましたが、「前田宏先生」顕彰碑は変わりなく建っています。

 

役場総務課に電話し、岡田総務課長に建ったままであることを伝えると、設置者の東因ソフトボールリーグには今日午前10時に役場に来てもらうことにしており、碑の撤去など議会が決定し町長も同意した内容を伝えるとのことでした。

 

私は、総務課長に今朝の一般紙折り込みで東因ソフトボールリーグ所属のクラブがある網代、大岩両地区に「週刊明るい岩美」を届けたことも伝えました。

 

役場でのやりとりについては、今日のところは聞いていませんが、どうだったのでしょう。

 

素直に反省し、経過報告することなど町の意思を正面から受け止めてただちに実行することを期待するものです。

 

会員に類が及ばないようにするのが、責任ある立場のもののすべきことですから。

 

ついで話ですが、今朝の新聞折り込みした「週刊明るい岩美」については、県知事と県議会議長に届けるよう手配をしました。


労組リストはねつ造―第2の偽メール事件 責任のがれは許されない

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分38秒

大阪交通労組が市長選で現職市長支援カードの配布・回収リストを作成したと「維新の会」と橋下現市長、それに橋下ヨイショのマスコミが大宣伝し、橋下はそれも利用して職員の思想調査を強行してきた事件は、じつはねつ造だったことがはっきりしました。

 

それでも維新の会と橋下市長は「問題ない」と居直っています。

 

かつて国会では民主党議員が偽メールを振りかざして追求し、あげくは辞職せざるをえなくなった事件がありました。

 

すり替えと開き直りを得意とする橋下市長の、身の安全を図っているのは、すり替えと開き直りを許す大マスコミにも大きな責任があるといえます。

 

今日付けの「しんぶん赤旗」記事は、ねつ造問題をきびしく指摘しています。→記事はこちら


自衛隊の情報保全隊による住民活動の監視を断罪―仙台地裁判決

カテゴリー: - katsumi @ 23時23分26秒

自衛隊による個人情報収集は「人格権の侵害」と断じた26日の仙台地裁判決は画期的なものです。

 

今日付けの「しんぶん赤旗」は判決に対する反響を大きく取り扱い紹介する記事を掲載しています。

 

記事が紹介している発言・証言で私が記録・記憶しておきたいと思うものをいくつか引用しておきます。

 

「個人情報収集を違法だとした判決は、本当に痛いところを突いている」「情報保全隊が市民を調べる場合に重要なのは、どれだけ詳しく個人情報を集めることができるかだ。特に対象者のプライバシーに関わるような情報がとれれば内部で評価される。それを違法だとされると重要情報ほど違法性が高くなる」―これは情報活動に詳しい自衛隊元幹部。

 

「情報保全隊の隊員は、私服で市民集会などを偵察にいくのが主な仕事。場合によっては、狙った監視対象者の名前や住所をつかむために尾行もしていた。まさに個人情報収集こそが任務だ」―これは地方の基地で情報保全隊員と親しかったという自衛隊OB。

 

自衛隊は違憲・違法な監視活動をただちにやめるべきです。

 

ただちに監視活動をやめよと求めた今日付けの「しんぶん赤旗」主張はこちら→

 


「週刊明るい岩美」25日号東因版

カテゴリー: - katsumi @ 00時51分13秒

前田宏・前県議の顕彰碑を東因ソフトボールリーグが町有地に建立した問題について、3月議会最終日の22日、日の撤去などを決めた議会と町の決定について、「週刊明るい岩美」25日号で書きましたが、撤去するどころかシートが取り除かれて碑が誇示されている姿を確認しました。

 

この事実を確認した私は、東因ソフトボールリーグの地元である網代、大岩両地区向けに、「週刊明るい岩美」を編集しなおしました。

 

28日の一般紙折り込みで両地区に届きます。

 

折り込みした「週刊明るい岩美」のPDFはこちら→


フリージャーナリスト 堀川惠子さん

カテゴリー: - katsumi @ 00時01分08秒

本日付「しんぶん赤旗」14面は2011年度放送ウーマン賞の2人の受賞者を紹介しています。

 

1人は白石草(はじめ)さん(アワープラネットTV)、1人は堀川惠子さんです。

 

白石さん紹介の記事から→東日本大震災の直後から福島で取材しました。幼稚園を運営する住職が「原発事故を起こしたのは、何一つ自分の力で社会を変えてこなかった僕自身なんだ」と言いました。「私もだ」と衝撃を受けました。涙をぬぐって、「私は今までいろんな取材をしてきたけれど、どこまでできたのか」と自問しました。

 

堀川さん紹介の記事から→「志を高く持ち、真に悪いやつは最後まで出てこない、本当のことは必至で探らないと出てこないことを肝にすえ、次の企画に取り組みたい」と語ります。


2012年3月26日(月曜日)

北朝鮮のロケット発射計画―政府と日本共産党の見解の違い鮮明

カテゴリー: - katsumi @ 23時28分21秒

北朝鮮がロケット発射計画を表明した問題で、野田首相の国会答弁は、「人工衛星と称するミサイル」といいくるめて対応しようとしています。

 

他国との外交において、とりわけ北朝鮮との関係においては6ヵ国協議の枠内を維持することが重要なポイントであることは、外交のイロハなのですが、野田首相の答弁は雑にすぎます。

 

北朝鮮はミサイルではなく「衛星」の打ち上げだと主張しているのですから、野田答弁はかみ合わない議論であり、相手に対しても国際的にも説得力はありません。

 

志位委員長が表明した日本共産党の見解は、次のように明快で道理にたち、北朝鮮も否定できない論旨です。

 

国連安保理決議は、「弾道ミサイル」だけでなく、「弾道ミサイル技術を使用した発射」をこれ以上行わないこと―すなわち、それが「弾道ミサイル」であろうが、その「技術を使用」した「人工衛星」であろうが、これ以上の発射を中止することを強く求めているのである。それは、北朝鮮が、国連安保理決議に違反して2度目の核実験を強行したという深刻な事実を踏まえての国際社会の重い決定である。
 今回の「ロケット」発射について、北朝鮮政府は、「宇宙空間の平和的開発と利用は、国際的に公認されている主権国家の合法的権利」、「衛星の打ち上げは、主権国家の自主権に属する問題」と述べているが、こうした合理化論は通用しない。


朝宣伝204日

カテゴリー: - katsumi @ 12時07分20秒

6時55分から9時まであいさつ。気温は1度のまま2時間経過し、手指、足指と足裏の冷たさが身にしみました。

 

積雪のなか国道9号に向かいましたが、中山間のわが家とちがい積雪はなく、ただ雪はしきりに身体に降り注ぎ、融雪の水のしぶきと風に舞う雪片がメガネにまとわり、運転手の反応がよく見えませんでした。

 


梅も桜もまだまだ…の雪

カテゴリー: - katsumi @ 11時47分58秒

町内でも梅が満開から散っている場所もあるのですが、わが家の庭の梅はまだ咲いていません。

 

今朝は昨日、一昨日朝に続いて気温は1度、積雪が数センチありました。

 

  今朝9時過ぎ

 

 

一昨日は猛烈な霰が2回、積もるほどふりそそぎ、昨日は雪が降り、昨晩はついに積雪にあいなりました。

 

わが集落の諏訪神社の祭りで前夜祭の24日夜、宴席で雪が話題に上り、昭和32年の祭り当日(3月29日)に30〜40センチも降り積もったこと、(私も小学低学年のころの祭りの日に大雪が積もったことを記憶しているのですが、このときのようです)、雪のなか麒麟獅子舞が各家を回ったことなどが語られました。

 

3月下旬の雪は久しぶりです。

 


2012年3月25日(日曜日)

JAXA法「平和利用」規定削除に反対の署名

カテゴリー: - katsumi @ 21時59分59秒

宇宙航空研究開発機構の業務を「平和の目的に限り」おこなうと定めたJAXA法から、この規定を削除する同法改定案を野田内閣が今国会に提出しています。

 

今日の「しんぶん赤旗」は、同法改定案に反対するインターネット署名の呼びかけ人の一人である、科学ジャーナリストの小出五郎・元NHK解説委員の話が掲載されています。

 

「しんぶん赤旗」はこの問題をこれまでも取り上げてきましたので、私もその都度読んでいますが、インターネット署名のことは知りませんでした。

 

さっそく署名しました。

 

一人でも多くの方が参加するよう、私からも呼びかけたいです。

 

JAXA法「平和利用」規定削除に反対のインターネット署名→こちら

 

署名よびかけた事務局が発表しているアピール「JAXA for Peace Appeal」を私がPDFにしたものをここに紹介します。ぜひお読みください(A42枚です)。

 

PDFはこちら→


町誘致を不法占有した前田宏・前県議の顕彰碑―続報

カテゴリー: - katsumi @ 21時26分25秒

22日の3月町議会最終日に、町有地に無断で建立された前田宏・前県議の顕彰碑を撤去することなどを設置者である東因ソフトボールリーグ(会長は前田宏氏)に求めることを決定したことは、「週刊明るい岩美」25日号に書いたとおりです。

 

翌23日にはシートがかけられていましたが、今日の午後、現場を訪ねたところ、シートが取りのぞかれて全容が現れていました。

 

   設置者は東因ソフトボールリーグ

 

町は22日の決定をまだ設置者に通知していないことを確認しました。

 

しかし、同リーグの副会長・船田為久町議は承知しているところであり、町議会と町の決定を知りながらあえて、お披露目をしたということでしょうから、これは岩美町と議会、町民に対する挑戦といっていいでしょう。

 

ソフトボールを愛するリーグの会員を巻き込んでまで、こうした行為を強行する人物は、叙勲の祝賀会どころか叙勲に値しないことは当然でしょう。

 

彼の行為によって、リーグは本拠球場の管理者でなくなり、管理費も保留になりました。

 

前田宏氏は会長として会員に対して責任をどう取るのでしょう。注目に値します。

 

リーグや球場が彼の私物でないのであれば、責任を取るのが当然です。

 

責任を取らないのであれば、彼はリーグも球場も自分のものだと思っているということになるでしょう。

 

「建ってしまえば、町も承認するだろう」と言わんばかりの行為は、私物化の思いあがりが根っこにあることを、図らずも実証したといえるでしょう。


2012年3月24日(土曜日)

私の読んだ池波正太郎―その52

カテゴリー: - katsumi @ 22時20分12秒

「獅子」(「中公文庫」)を読了しました。

 

「真田騒動」の解説を読んで私は、真田物の読みの順序を変えたのです。

 

くだんの解説は、「真田騒動」を読み「獅子」を読んで、それからおもむろに「真田太平記」全12巻に進むのよろしいとありましたので、初心者の私はその言にしたがい、「真田騒動」から「獅子」にすすむことにしました。

 

:wink:


2012年3月23日(金曜日)

「週刊明るい岩美」3月25日号

カテゴリー: - katsumi @ 21時51分04秒

「週刊明るい岩美」3月25日号を作成しました。

 

議案質疑と一般質問について書くつもりの今号でしたが、議会最終日に議論した前田宏・前県議の顕彰碑が町有地に無断で建立された事件について書くことになりました。

 

PDFはこちら→


前田宏・前鳥取県議の顕彰碑が町有地を不法占拠

カテゴリー: - katsumi @ 11時29分27秒

昨日の3月議会最終日は、順調にすすめば午前中には終了する心づもりで出席したのですが、とんでもない事件の対応をめぐって、議会運営委員会、全員協議会、予算審査特別委員会を開くことになり、結局終わってみれば5時の時間延長をおこなうはめになってしまいました。

 

とんでもない事件とは、昨年4月の県議選で引退した前議員の前田宏氏(ご本人は元県議会議長と紹介しなかったために叱られた人が何人もいるという方なのですが、あえて前議員と紹介します)を顕彰する石碑が、今週初めに町有地に建立されたというものです。

 

それだけでとんでもないのですが、建立の意向を伝えられた町が建立しないようにと伝えていたのにもかかわらず、設置者である東因ソフトボールリーグ(会長は前田氏)の前田氏が出席した会議でそうした経過を承知の上であえて建立することを決めたというのですから、おだやかではありません。

 

2重3重にとんでもないことなのです。

 

こんな人物が顕彰され(しかも存命中に)、4月8日には叙勲の祝賀会が県、市町の行政や議会関係者などの出席のもとでおこなわれるそうですが、叙勲を取り消されてもいいぐらいの「事件」ではないでしょうか。

 

町と議会の対応については、「週刊明るい岩美」に書きます。


朝宣伝203日

カテゴリー: - katsumi @ 11時14分23秒

7時から9時5分まであいさつ。雨が降り続く気温6から7度の朝でした。

 

3月議会前の5日いらいのあいさつ行動となりましたが、再会を喜んでくれているように感じました。

 

 


2012年3月21日(水曜日)

マッチポンプ

カテゴリー: - katsumi @ 22時02分32秒

野田内閣の支持率が危険水域に近づくにしたがい、選挙にむけた動きがわが町でもみられるようになってきました。

 

その一つが公明党の新しいポスター「日本再建」です。

 

自公政権時代に暮らしと経済をさんざんに壊しておいて、「再建」を売り込むとは、ふとどき千万です。

 

政権与党の時代、この党は地方議会で、時の内閣がすすめる暮らし破壊から国民を救済することを国に求める意見書を提案するという、矛盾に満ちた行動を選挙対策として平気でやってきました。

 

意見書審議の過程で自民党員の議員から「与党なんだから中央に意見すればいいが」と揶揄されていましたが、意に介さない態度でした。

 

「マッチポンプ」はこの党の得意技の一つです。

 

ちなみにマッチポンプとは辞典によれば、「自分で火をつけて問題を起こしておき、その問題を自分でもみ消してやると言って金品を得ること」の意です。もっともこの党の目的は、「選挙の票を得ること」であることは周知のことですが。

 


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