2011年11月30日(水曜日)

朝宣伝185日

カテゴリー: - katsumi @ 13時59分13秒

7時3分から9時まであいさつ。

気温13度で雨がきそうな曇り、カッパをまとってあいさつしました。


2011年11月29日(火曜日)

私の読んだコナン・ドイル―その6

カテゴリー: - katsumi @ 22時49分36秒

「シャーロック・ホームズの帰還」(新潮文庫・延原謙訳)を読了しました。

 

2つの長編―緋色の研究、四つの署名、と2つの短編集―冒険、思い出でシャーロック・ホームズ物を終わらせることにしたドイルが、読者のたっての要望に応えて、思い出の最後の事件で死んだものと思わされていたホームズを生き返らせて再び活躍させ始めたのが、この第4短編集「帰還」であると、解説にありました。

 

帰還が強引であろうとなかろうと、ホームズ物を楽しんでいるものにとっては、そのあたりの顛末はどうでもいいのです。

 

要は、面白ければいいのです。

 


2011年11月28日(月曜日)

「反独裁」の共同の広がり 今後のたたかいの土台に―市田書記局長が会見

カテゴリー: - katsumi @ 14時39分55秒

大阪のダブル選挙の結果がでました。

 

残念な結果でしたが、共産党を先頭にした「反独裁」の訴えが党派を超えて広がったことは、ファッショの企みをこれから実際に阻止していくたたかいで大きな力を発揮するでしょう。

 

日本共産党は「反独裁」の立場にたって重要なたたかいをすすめました。私も知り合いによびかけました。

 

日本共産党・市田書記局長が27日夜の記者会見で述べた内容はこちら→「しんぶん赤旗」28日付

 

かつてヒトラーがワイマール憲法のもとで権力を奪取し独裁をほしいままにした歴史の事実を知る識者が、この度の選挙で大阪市・府民に選択を誤らないよう訴えていました。

 

その訴えは選挙の勝敗を決することにはなりませんでしたが、党派を超えた「独裁」ノ―の運動と世論の広がりとして生きてきました。

 

ヒトラーは当時のドイツ国民の閉そく感とドイツ国民に根深くあった反ユダヤ主義の感情を利用し、ナチ党こそドイツ復興を担う唯一の党だと強烈に主張・行動で押し出し、国民もヒトラーとナチ党を現状打開ができる革新政党だと誤認しました。

 

またドイツ資本家階級も反共産主義の立場からナチ党を利用しました。

 

大阪の選挙は、ハシズムが勝ったように見えますが、ヒトラーの独裁がドイツを席巻したのとはちがい、市民の反独裁の認識が広がりはじめ、政党・政派の垣根を越え、個人の立場を超えて共同が広がりはじめています。

 

そのことをこの度の選挙は、「反独裁」の緒戦のたたかいから示したものです。

 

これからのたたかいの一つひとつで、独裁ノーの共同を着実に広げること、マスコミが橋下や維新の会をもち上げられない状況がつくられていくことが大事でしょう。

 

ヒトラーとナチ党が反ユダヤ主義に乗じて、閉そく状況をもたらしている敵をユダヤ人(とそれにつながる外国勢力)だとドイツ国民に思い込ませた論理は、橋下(やそれと同じ穴に住む都知事など)も同様で、日本国憲法を源にする制度、それに基づいて仕事している官僚・公務員・教員などを社会閉塞の根源だと思わせ、市民の願いを妨げている真の敵であるアメリカと日本の財界から目をそらさせています。

 

そらさせているどころか、橋下の政策は関西財界がかかげてきた要求そのものであり、当選を報じる新聞でも政策の中味がはっきりしないと書かざるをえない代物であり、その訴えはヒトラー演説同様に扇動・煽情にすぎない雑駁なものです。

 

リンカーンではありませんが、多くの人を長い間だましつづけることはできません。


 


チャチャとトト

カテゴリー: - katsumi @ 13時45分58秒

朝宣伝に出かけるため洗面やトイレにと準備に忙しい私を、トトがエサをくれと呼びに来ました。

 

私の足音を聞きつけてチャチャもいそいそとエサ場にきます。

 

エサを入れた器にまずチャチャが頭を入れ込み、食べ始めました。

   いつもこのとおり、2匹が一緒のとき、家族の誰かを呼んできたトトはけっして先には食べないで、チャチャが離れるまで待っています。

 

チャチャもどうかすると、全部は食べないで、トトが済んだあと(トトは小食、チャチャは大食漢)、またやってきて食べることもあります。

先日がそうでした。


今秋はじめて遡上サケをみる

カテゴリー: - katsumi @ 13時34分05秒

朝宣伝の帰りに小田川をのぞき、今秋はじめてサケの泳ぐ姿をみました。

 

岩常・宮橋の下に1匹、その川上の堰の下手に6匹。

 

堰の下手では1匹が他のサケを追いかけるところを何回か目にしました。産卵を促しているのかもしれません。

 

23日の観察会の日も数匹だったそうです。詳しい人に聞いたところでは、川の水温が高いために遡上しないのだそうで、おいおいに増えてくるのでしょう。

 

以前に数匹見えていたコイがどこかに姿をかくしましたが、サケに追われるという話でした。

そのコイが2匹、サケの通り道からはなれた岸辺に近い川底にひっそりとたたずんでいました。


私の読んだ池波正太郎―その35

カテゴリー: - katsumi @ 13時21分41秒

朝宣伝から帰宅して後、スローステップ運動しながら巻の最後の一篇「雨隠れの鶴吉」を読み、鬼平犯科帳第11巻を読了しました。

 


朝宣伝184日

カテゴリー: - katsumi @ 09時54分52秒

7時から9時まであいさつ。

気温7度から16度に。


2011年11月27日(日曜日)

TPPの輪郭

カテゴリー: - katsumi @ 22時20分28秒

今日付けの「しんぶん赤旗」2面の「ニュース@news」欄に掲載された『TPP合意の仮訳』と題する記事は、外務省の翻訳発表したものが、TPP9ヵ国の首脳が合意したほんとうの内容を訳文でごまかし、姑息な言葉遣いで国民をだます野田首相の姿勢を示すものになっていることを告発しています。

 

外務省の仮訳はこちら→

 

「しんぶん赤旗」記事を紹介します。

 

2011年11月27日(日)

TPP合意の仮訳
大枠合意→外務省訳→大まかな輪郭
    

 外務省は26日までに、環太平洋連携協定(TPP)の交渉参加9カ国(既存の4加盟国を含む)の首脳が合意した同協定の「アウトライン」の仮訳を同省のインターネットサイトに掲載しました。

 民主党議員からも、早く訳文を出すよう催促が出ていましたが、合意後10日以上たってから渋々出した原因は、必ずしも翻訳能力の問題だけではなさそうです。

 同省の本音は、仮訳に表れていました。題名は「TPPの輪郭」。本文中でも「TPPの大まかな輪郭を達成した」と訳しています。しかし、在日米国大使館が訳した9カ国首脳声明では「大枠の合意に達した」となっており、「大まかな輪郭」などという半端な中身ではありません。

 事実、同省訳の「輪郭」でも、「関税並びに物品・サービスの貿易及び投資に対するその他の障壁を撤廃する」ことなどに全9カ国が合意したと明記。すべての作業グループで「統合条文案」を作成し、いくつかの分野で「条文案はほとんど完成」段階。あとは意見の相違点を示す「括弧」内の空欄を埋めるだけだというのです。

 農林水産業の崩壊など経済・社会を根幹から覆すTPPについての国民的議論も経ずに、「ルールづくりに主導的役割を果たす」「交渉参加に向けて関係国と協議に入る」と言い張る野田佳彦首相の詭弁(きべん)を合理化し、国民をだまして恥じない姿勢は、「大まかな輪郭」という珍妙な訳に如実に表れています。 (信)


 

 


2011年11月25日(金曜日)

東部広域ごみ焼却施設建設差し止め訴訟

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分47秒

「週刊明るい岩美」27日号で書いた、広域のごみ焼却施設建設の差し止めを求める河原町郷原部落の訴状のなかから、建設差し止めを求めるいちばんの根拠となっているのが、旧八頭郡全町村で構成していた八頭環境衛生組合とその焼却施設「クリーンセンタ―やず」周辺集落と結んだ協定で施設の期限がきたあとには同様の施設は設置しないという約束条項です。

 

東部広域は八頭環境施設組合と東部広域は別法人であり協定は承継しないという主張をしていくようです。

 

それぞれの主張を掲載した資料、1つは11月18日の東部広域議会の全員協議会配布資料、もう一つは原告・郷原部落長の訴状から協定を東部広域が承継しているとする主張の部分を以下に掲載します。

 

広域議会の全協資料(おもて面)→

 

広域議会の全協資料(うら面)→

 

原告訴状から→

原告訴状から(つづき)→

 

 


牋貪清ζ瓩農治を前に

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分04秒

日本共産党の志位委員長の記者会見の内容を、本日付「しんぶん赤旗」が報道していますが、志位委員長はそのなかで牋貪清ζ瓩各分野のたたかいで生まれていること、どのたたかいでも日本共産党が先駆的に取り上げ、一貫してたたかってきたものが党派を超えたものになっていることが特徴だと、述べました。

 

これまでイデオロギーの違いを理由に、日本共産党の主張を視野の外に置いてきた団体、個人が、民主、自民の自壊状態のもとで、新たな道を模索してみたら日本共産党と一致することを発見したという事情が、一点共闘の背景にあるということです。

 

前述の特徴の指摘とともに、志位委員長の次の発言は印象的です。

 

志位氏は、「各分野で“一点共闘”が起き、それに日本共産党が大事な役割を果たしているのは、それだけ古い政治が行き詰まっていることを示している。今後の日本の政治を変えていく流れにしていくために、日本共産党として役割を果たしたい」と述べました。


 


朝宣伝183日

カテゴリー: - katsumi @ 22時31分09秒

7時5分から9時まであいさつ。この秋一番の寒い朝でした。

 

気温5度のまま上がりもせず、立ち初めには霰混じりの雨が降り注ぎ、終わりまで雨と風がつづきました。

 

今朝も右翼の街宣車が1台、軍歌を鳴らしながら通過しました。


「週刊明るい岩美」11月27日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 22時27分04秒

「週刊明るい岩美」11月27日号を作成しました。

 

22日に開いた町議会産業福祉常任委員会で、東部広域行政管理組合が進めるごみ焼却施設建設の差し止めを求める訴訟について報告がありました。

 

10月に提訴があり、今月18日に組合議会全員協議会が開かれ広域事務局からその内容の概要が報告され、A4一枚の資料にもとづいて説明があったとのことで、訴状の写しは希望する人には渡すという扱いだったそうです。

 

町下水道課が入手した訴状も常任委員会に資料配布し、来月2日開催の全員協議会で総務教育常任委員会メンバーにも配布するようにしました。

 

「明るい岩美」27日号では、広域議会全協の配布資料による東部広域の主張と訴状による原告の主張を紹介しました。

 

PDFはこちら→


2011年11月24日(木曜日)

復興財源法案―庶民増税分も大企業減税の穴埋めにおわり、復興財源は1円も生れず

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分11秒

大震災の復興、原発災害の除染費用などを内容とする第3次補正予算が成立し、その財源確保のための法案が審議され、野田政権は月内成立をめざしています。

 

財源確保のための法案が審議され衆院通過しましたが、その内容は庶民には8.8兆円の増税を押しつけ、大企業には法人税を5%減税し、3年間だけ付加税を課し、実質は減税になり3年後からは5%丸まる減税というものです。

 

したがって復興財源確保のためとして所得税など庶民には増税を課しながら、その一方で大企業には減税をおこなうため、増税収入は大企業減税に全部吸い込まれ、復興財源は1円も生まれないことになります。

 

野田政権の財界の要求に応じた第3次補正と復興財源法の内容を報じているのは「しんぶん赤旗」だけです。

 

大手新聞の報道をネットで見ましたが、次に紹介するように、政府の言い分をそのまま報道するだけの記事にすぎず、所得税増税などの記述はあっても大企業減税の記述は一言もありませんし、大企業減税で復興財源は1円も生まれないこと、そのことで逆に借金が増えるという記述もありません。

 

復興という国民的課題についてさえ、国民が知る必要がある情報を提供しないのが、日本の大新聞、マスコミの報道姿勢だということです。

 

朝日、読売、毎日それぞれの復興財源法案についての報道をかかげておきます。

 

朝日  復興増税法案「11.2兆円規模」 安住財務相が明言 安住淳財務相は30日の閣議後記者会見で、東日本大震災の復興財源に充てる臨時増税の規模について「国会に出す法案の規模は11.2兆円になる」と述べ、当面の増税規模を明言した。

 

毎日  東日本大震災の復興財源を賄う臨時増税などを盛り込んだ復興財源確保法案が24日、衆院本会議で賛成多数で可決され、参院に送付された。12月上旬までに成立する見通し。所得増税の期間を25年に大幅延長する修正を行ったことで、「復興の負担は現役世代が負う」という当初の理念が後退し、恒久増税に近い性格となった。

 復興増税では、所得税は13年1月から25年間、2.1%の定率増税▽法人税は実効税率で5%の引き下げを実施したうえで、12年4月から3年間、減税の範囲内で増税▽個人住民税は14年6月から10年間、1人あたり年1000円の均等割り−−などを実施する。

 増税規模は、所得税7.5兆円▽法人税2.4兆円▽住民税0.6兆円の総額10.5兆円。所得増税の納税者負担は、夫婦と子ども2人世帯の場合、給与収入500万円なら年間増税額は1600円、800万円なら7000円となる。

 政府の提出法案では、所得税は増税幅を4%として10年間実施し、1本あたり2円のたばこ増税も盛り込んでいたが、自民、公明両党の反対で、所得税の増税期間を25年に延長し、税率を圧縮。葉タバコ農家への配慮で、たばこ税を除外するなど大幅に修正した。

 政府は今後、税と社会保障の一体改革に伴う消費増税の議論を本格化させるが、野党が、早期解散に向け対決姿勢を強めているほか、民主党内にも増税への反発が残る。政府・与党が、消費増税の議論をまとめきれるか、正念場が続きそうだ。【小倉祥徳】

 

読売  衆院は24日午後の本会議で、東日本大震災の復興財源確保のため、所得税の臨時増税を盛り込んだ復興財源法案など、2011年度第3次補正予算関連5法案を、与党や自民、公明両党などの賛成多数で可決し、参院に送付する。


 復興財源法案は、復興債の償還期間を25年とし、所得税の臨時増税も2013年1月から25年行う内容だ。政府が出した当初の法案では、臨時増税の期間を10年としていたが、民主、自民、公明3党が25年で修正合意した。

 


2011年11月23日(水曜日)

朝宣伝お休み

カテゴリー: - katsumi @ 07時38分18秒

今日は水曜日でしち山峠であいさつする日ですが、勤労感謝の日で休日、毎年恒例の部落旅行に朝から出かけることになっていますので、あいさつはお休みにします。

 

けっこう寒い朝ですが、天気はいいようです。部落の方々との親睦を、温泉地で深めてきます。


2011年11月22日(火曜日)

私の読んだ池波正太郎―その34

カテゴリー: - katsumi @ 22時39分15秒

鬼平犯科帳第10巻を読了しました。


2011年11月21日(月曜日)

朝宣伝182日

カテゴリー: - katsumi @ 22時46分20秒

7時から9時まであいさつ。

 

今朝の寒さは冬に向かって一番の寒さでした。それを証明するように気温は6度から9度になりました。

 

浦富海水浴場の駐車場においている右翼団体の車が、今朝はなぜか1台でしたが、軍歌を流しながら通過しました。


臨床外科学会総会での政党討論会の続報

カテゴリー: - katsumi @ 22時40分46秒

「しんぶん赤旗」が昨日伝えた臨床外科学会での政党討論会の様子が、今日付けで続報として詳しく報じられました。

 


2011年11月20日(日曜日)

臨床外科学会が総会で政党討論会を催す

カテゴリー: - katsumi @ 15時15分12秒

本日付「しんぶん赤旗」によると、日本臨床外科学会は19日に開いた総会の特別企画として、政党討論会「民主党新政権で医療はどうなる?」を開いたそうです。記事→こちら

 

日本共産党からは小池晃政策委員長が参加して各党代表と議論。

 

かつて自民党の支持基盤であった団体が、政治的立場の違いをこえてそれぞれの団体の社会的責任、社会的役割を果たす方向を真剣に追及している姿がここにも表れているようです。

 

TPP交渉参加でアメリカとの事前協議に突っ走ろうとしている野田政権と、正面から相対して、国民の医療を守る気概を、この企画から感じるのは私だけではないでしょう。

 

「しんぶん赤旗」記事によれば、この政党討論会については(後日に詳報)とありましたから、楽しみです。

 

 


2011年11月19日(土曜日)

いすゞの非正規労働者のたたかいを描く―「時の行路」

カテゴリー: - katsumi @ 23時32分42秒

いすゞ自動車で働く非正規労働者のたたかいを描いた小説「時の行路」(田島一著、新日本出版社)を購入しました。

 

  帯に注目してください。

 


労働者派遣法改定を無意味にする民自公三党合意

カテゴリー: - katsumi @ 23時20分23秒

民主党政権が政権交代の目玉の一つにしていたはずの派遣労働者を救うための労働者派遣法改正は、製造業派遣、登録型派遣を禁止するなど救済のための不可欠な部分で抜け穴になっていました。

 

不十分な内容のものでさえ継続審議になっていましたが、民主党は財界と自民、公明に屈服して抜け穴条項さえ必要のない規定に―すなわち製造業派遣と登録型派遣を原則禁止とする項目そのものを改正案から削除してしまうことで三党が合意したのです。

 

本日付「しんぶん赤旗」主張をお読みください。


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