2011年5月31日(火曜日)

朝宣伝に激励

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分09秒

今日は3人の方から朝宣伝に激励をいただきました。

 

会社を経営している男性は、先日クラクションを鳴らしたら、私が手を上げて応えたのでわかってくれたと思ったといわれました。

 

私は、実は運転手の顔はほとんどわからないのです、と答えました。

 

2人目は中学校の同級生です。

 

久しぶりにであった彼は、時々は早い時間に鳥取にでることがあり、その時にはVサインを送っているんだといわれましたが、私の目にはまったくうつっていません。

 

3人目は「毎朝ごくろうさまです」の声をかけていただいた女性です。

 

みなさん一様に言われるのは、「がんばりますね」の一言です。


2011年5月30日(月曜日)

君が代訴訟で合憲判決―最高裁

カテゴリー: - katsumi @ 23時32分49秒

きょう30日、最高裁が君が代訴訟で職務命令を合憲とする判決を下しました。

 

産経新聞によれば判決理由は、卒業式などでの国歌斉唱の起立は「慣例上の儀礼的な所作」だから、起立を命じた職務命令は「個人の歴史観や世界観を否定しない。特定の思想の強制や禁止、告白の強要ともいえず、思想、良心を直ちに制約するものとは認められない」としたようです。

 

しかし、この論理はおかしくありませんか。

 

一人の人間のあり方の根本にかかわる思想、信条の自由と、「慣例上の儀礼的な所作」に過ぎない行為のどちらの価値が重んじられるべきか、明らかではないでしょうか。

 

「慣例上の儀礼的な所作」程度の気にするほどのことではないのだから、強制されても「思想の自由」を犯されたなどと重大に考えるな、というのが判決理由の言い分のようですが、ひとりの人間が人生をかけた生き様とその思想の重みが理解できないような人物が、人を裁く司法の場に居る社会の怖さを示した最高裁判決の一つではないでしょうか。

 

判決が「『日の丸』や『君が代』が戦前の軍国主義との関係で一定の役割を果たしたとする教育上の信念を持つ者にとっては、思想、良心の自由が間接的に制約される面はあるが」として、日の丸、君が代にたいする考え方、思いを思想・良心の自由にかかわる問題であると、一応認識しているのですから、この認識をくつがえす理由をあえてひねり出す苦心のさまが、小細工ゆえにうきぼりになっていると、私には思えてなりません。

 

補足意見のなかには、「他国の国旗、国歌に対して敬意をもって接するという国際常識を身に付けるためにも、まず自分の国の国旗、国歌に対する敬意が必要」だとしているそうですが、前述した思想・良心の自由に関わる問題だという認識から、国際常識云々、まず自国のそれに敬意が必要、という結論が導き出される頭の構造は理解できません。

 

君が代強制を条例化しようとしている大阪維新の会と橋下知事の言動を批判する社説を「信濃毎日」が書いていましたので紹介します→記事こちら

 


朝宣伝130日

カテゴリー: - katsumi @ 09時14分04秒

今朝は7時5分から8時30分まであいさつ。臨時議会があるので短めにしました。

 

気温14度、プラスタ―が横になびくぐらいの強い風が、曇り空のもと、前後左右角度を短時間間隔で変えながら吹き続けていました。


2011年5月29日(日曜日)

財界主導のお先棒担ぐ宮城県知事

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分12秒

宮城県の復興計画づくりが野村総研の全面バックアップで行なわれていることが明らかになったと、本日付「しんぶん赤旗」が報じています。

 

県が復興の青写真を原案としてだし、それについて意見を出す「復興会議」のメンバー12人のうち県内在住者は2人だけで、あとは野村総研顧問や三菱総合研究所理事長などだということです。

 

記事は岩手県の「津波復興委員会」が19人の委員全員が県内在住者であることにてらして、宮城県の異常さを指摘しています。

 

村井嘉浩宮城県知事は定例記者会見(4月25日)で記者の質問に次のように答えています。

 

◆Q
 県の復興会議は5月2日に初会合が開かれる。それに対してどういう議論を期待するか。また、議会からは地元の委員が少ないのではないかという指摘もあるが、どういう場で地域の声、あるいは被災地の声を吸収していくつもりなのか。

 

■村井知事
 まず、どういう議論かということでございますが、国の復興構想会議と違って、私どもはたたき台をお示しいたしまして、そのたたき台に基づいていろいろなご意見をいただこうと思っています。

 

 まずは、第1回目は、非常に重要ですので、現地を見ていただく。そして、その上で基本的な考え方について説明をし、それについてまずご意見をいただこうと思っております。それ以降は、そのときの皆さんのご意見を聞きながらということになりますけれども、今、私の考えでは県が作っております計画を少しずつできた段階でお示しして、ご意見をいただき、肉付けをしていくということにしていこうと思っています。テーマ別にやっていくのか、総花的に進めていくのかということは、もう少し5月2日までに考えたいと考えております。

 

 それから、地元の方がいないんじゃないかということですが、今回あえて復興会議には地元の方はほとんど入っていただかないことにいたしました。まずは地球規模で物事を考えているような方たち、そういったお仕事に携わっているような方たちに入っていただいて、大所高所からまず見ていただきたいと考えたということであります。本県には既に富県宮城推進会議あるいは各審議会などたくさんの委員会、会議がございますので、ある程度の案が固まりましたならば、そういったところにお諮りをしていき、地元の方たちのご意見をその場で集約をしていきたいと考えております。

 

 また、県民の方たちの声も聞く機会を設けられればと考えておりまして、パブリックコメントもやりますが、あわせて何カ所もとはできませんが、何回かは県民の皆さまの声を聞く場というものも作っていきたいと思っております。いずれにしても9月の定例議会には提案をしたいと思っておりますので、それほどゆっくりとは進めるつもりはございません

 

復興会議の日程をみると4回目の会議で結論をまとめることになっています。

 

日程とメンバー、県民の声をしっかり聞くつもりがないことを示唆している記者会見発言などから、村井知事の考え方にはそもそも県民の立場、視点はないということがわかります。

 

被災した県の知事などのなかでも村井知事が、押し付け復興の考え方で突出していることについて、報道機関がどう扱っているかを検索してみますが、目につくのは彼の姿勢を「政治主導」だと持ち上げる論評です。

 

しかし実態は政治主導でも何でもなく、財界系シンクタンクの提言を引きうつしたものであること、その内容・方向は日本経団連の提言と同じであることです。

 

まさに「財界主導・大企業主導」であるということです。

 

政治家が主導すれば「政治主導」になるのではありません。

 

「政治主導」が意味をもつのは、国民から直接選出された国民の代弁者としての政治家が、主権者国民の意思を反映させる施策、方針を提起する場合です。そこに【政治主導」という言葉に国民の期待があるのだと思います。

 

村井知事のような財界の要望を代弁する立場は、政治主導とは無縁なものです。

 

ちなみに、野村総研のホームページでは宮城県をバックアップすることについて、つぎのように記述しています。

 

NRIはこれまで、宮城県知事の政策アドバイザーや、宮城県及び東北地方に関連する様々な調査研究プロジェクト業務等を通じて、宮城県と深い関わりをもっていました。その経験を生かして、NRIの「震災復興プロジェクト」の一環として、この度の「震災復興計画(仮称)」の策定を全面的に支援することに致しました。宮城県の復興計画策定に加わることで、より具体的な形で被災地域の復興に寄与して参りたいと考えています。

 

こちらから野村総研の提言など復興に関わるとりくみを見ることができます→http://www.nri.co.jp/act311/index.html


2011年5月28日(土曜日)

東北情報―「希望の一本松」枯らさぬ努力懸命に

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分05秒

陸前高田市で大津波の襲撃のなかでただ1本だけ残っていた松―人々は「希望の松」とよんで今回の震災・大津波からたちあがるシンボルとしてきました。

 

以前に写真とともに私もブログで紹介しましたが、塩害から守ろうと懸命の挑戦が始まっていることを、河北新報が伝えています。→記事こちら

 

  被災直後の姿


復興の狼煙ポスタープロジェクト(続き)

カテゴリー: - katsumi @ 12時10分20秒

「復興の狼煙 ポスタープロジェクト」のことを以前紹介しましたが、そのときからさらに掲載写真、メッセージが増えています。

 

釜石1につづいて釜石2、大槌町が、問いかけ、伝え、迫ってきます。

 

「狼煙」は「のろし」と読みます。ぜひこちらで→http://fukkou-noroshi.jp/


2011年5月27日(金曜日)

「週刊明るい岩美」5月29日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時18分00秒

「週刊明るい岩美」5月29日号を作成しました。

 

ずるずると遅れていた3月議会報告特集を29日号として作成しました。スペースの関係と時間が足りないのとで、一般質問のうちジオパークの件と差別撤廃条例の件は掲載をやめました。

 

しかも作成中に私の知識では解決できないトラブルが発生したのでパソコンを強制終了し、そのため保存していなかった編集中の表面が全部パーになり、最初からつくり直しということもありました。

 

時期的にずれた記事になる面もあり、3月議会報告特集版ながら全戸配布用は来週に編集やり直して、別のものをつくることにします。

 

とりあえず29日号です→表面    →裏面

 


橋下流理論は獣世界の論理

カテゴリー: - katsumi @ 22時29分44秒

橋下大阪府知事の暴走にたいし、民主主義の旗手たるべきマスコミに批判のペンがないどころか、面白おかしく報道するばかりです。

 

自身が提出を仕掛けたことを示唆している、府内の公立学校で「君が代」斉唱時に教職員に起立を義務付ける「大阪府の施設における国旗の掲揚及び教職員による国歌の斉唱に関する条例」案が25日、府議会に提出されました。

 

橋下知事は9月府議会で違反者を免職にする条例をつくるとしています。

 

橋下知事は報道陣の取材に対し、「政令市も含めて(条例の)対象にすべき。府議が議論して決めたルールに府内の教員は従うべきだ」、「起立しない教員は意地でも辞めさせる。ルールを考える」と、政令市も含め違反すれば処分する考えを示していると伝えられています。

 

また、橋下知事は、今春府立高校での入学式で国歌斉唱時に起立しなかった教員が38人いたとし、「国旗、国歌を否定するなら公務員をやめればいい。もう(個人を)特定している。やらないなら府民への挑戦と捉えてやめてもらう。公務員だからといって守られるわけがない」と述べたと報じられています。

 

先日は「鳥取県議会は6人でいい」と発言し、「余計なお世話だ」と批判した平井県知事にすぐ反論し次のように述べています。

 

「鳥取県58万の人口のところに市町村議員が306人いる現状。ここにまだ県議会議員が35人も必要なのかどうなのか。役割分担はどうなっているのか」

 

さらに鳥取県が所得税や消費税を財源とする地方交付税を多く受け取っていることを指摘し、「大阪のお金も鳥取に行っているわけですから、府民を代表して議会の議員が多いというなら口を出させてもらいますよ。『自治だ。俺たちのやることに文句言うな』と言うなら、自分たちの収入だけでやっていくんですか、意見は言わせてください」

 

「君が代」「日の丸」にたいして斉唱や起立を強制するものではないと、制定時に国会答弁せざるをえなかったのは、たとえ国歌、国旗であってもそれにどういう態度をとるかは人それぞれの思想・信条の自由に委ねられるというのが、民主主義のルールだからです。

 

橋下知事の主張は、多数で決めたこと、上位者が決めたことは、文句をいう権利はない、従わないものは処分自由だという無茶苦茶なものです。

 

彼は自主、自由、自治など民主主義社会の常識・良識とは無縁な野蛮な世界の住人でしかありません。

 

地方交付税をもらっている自治体は、地方交付税の原資を納めている自治体やそこの住民の意思に従うのが当然といわんばかりの主張は、地方自治も地方交付税も、民主主義国家という人間社会のルールもすべて無視するもので、自治体首長の資格はないといわざるをえません。

 

彼の発言は、人間の尊厳、人格、人間の多様な発達の可能性、他者に対する思いやりなど必要ない、むしろそんな要素は自身が生き延びるのに邪魔になるような、弱肉強食・強いものだけが勝ち生き延びる資格をもつ獣の世界でしか通用しないものです。

 

人間社会では通用させてはいけない主張・思想です。

 

ファシズムなのです。少なくともファシズムが育つ温床を準備する思想なのです。

 

絶対に許してはいけません。

 

面白おかしく持ち上げる論者、見通しが持てないところから一見歯切れのよさに傾倒しがちな若者たちに、橋下流暴論の危うさを指摘することが必要です。

 


朝宣伝129日

カテゴリー: - katsumi @ 10時08分37秒

6時55分から9時まであいさつ。

曇り空、16度から17度に。


2011年5月26日(木曜日)

朝宣伝への激励

カテゴリー: - katsumi @ 22時23分30秒

昨夜事務所当直に入る前、立ち寄ったスーパーで目的の品を求めてうろうろしていると、出あった女性から「毎朝ごくろうさまです」と声をかけられました。

 

顔見知りではない女性なのですが、その女性にとっては私は顔見知りなのだなと、私に感じさせる表情で声をかけていただいたのです。

 

店の外に出たところで、店内に入ろうとした男女二人連れと思わずあいさつを交わしました。彼らも私を見知っているんだという雰囲気を感じました。

 

先日はある会合で同席した男性が、「自民党の私も傾倒しそうだ」と朝宣伝のことを話題にしていました。

 

 


私の読んだミステリー4

カテゴリー: - katsumi @ 21時19分07秒

レイモンド・チャンドラー「ロング・グッドバイ」(ハヤカワ文庫・村上春樹訳)を読了。

 

訳者が解説で述べているように、文章のうまさ、筋書きと無関係な部分の表現に魅了されながら、どんでん返しの結末にひきつけられて読了に突き進んだという感じでした。

 


2011年5月25日(水曜日)

「日本空襲デジタルアーカイブ」

カテゴリー: - katsumi @ 14時16分42秒

昨日5月24日付「しんぶん赤旗」3頁の「ひと」蘭に登場したのは、東京大空襲の実態を発信するアメリカ人フィスク・ブレットさんでした。

 

「空軍による戦争は被害の実態がわからず、とくに戦争を美化しやすい。アメリカのためにも東京大空襲を反省できたらいい」と語るブレットさんは、昨年インターネット上に「日本空襲デジタルアーカイブ」(http://www.japanairraids.org/)を立ち上げました。

(こちらから日本語で見ることができます→http://www.japanairraids.org/?page_id=671

 

東京大空襲の日米両国の資料を見ることができます。

 

同サイトはトップページに次のように記しています。

当サイトの目的は、太平洋戦争で日本が受けた空襲についての知識を国際的に広めることです。

およそ40 年にわたる調査の成果、日本では、空襲の詳細が様々な形で語り継がれています。物質的な被害だけでなく,社会や家族・個人への影響を記録する記事と書物が数多く出版され、資料センターや平和博物館も各地に建設されています。各学会も、会議などを通して、大切な研究を続けています。

日本国内において、こうした本格的な空襲についての調査が行われたのは太平洋戦争が終わって、実に20年以上経ってからでした。しかし、海外では、さらに著しい遅れがありました。(以下省略)

 

 


朝宣伝128日

カテゴリー: - katsumi @ 12時44分56秒

6時57分から9時8分まであいさつ。

 

晴れ、18度から22度で暑さを感じる後半でした。

 

陽射しがまぶしくほとんど運転手が見えません。


2011年5月24日(火曜日)

初夏です…花と虫

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分23秒

南九州が梅雨入りだそうで、いよいようっとおしい時候になります。

 

天気予報は雨だったようですが、今日は晴れの気持ちいい日でした。

 

そんななか、花と虫の姿は、初夏を実感させるものでした。

  ユキノシタ

  赤い小さなアブラムシの仲間か?

  体操選手のようです

黒は逞しさを感じさせます

  祝詞をあげる神官みたいです

 

 


橋下大阪府知事の暴言の紹介にとどまるな

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分47秒

大阪府の橋下知事の発言はエスカレートするばかりですが、面白おかしく紹介報道するだけのマスコミでいいのでしょうか。

 

今日のニュースでも「鳥取県の県議は6人でいい」と発言したことが報道されています。→共同記事

 

平井鳥取県知事がさっそくに「余計なお世話」だと批判を発表していますが、両方を紹介する記事はあっても、橋下知事の発言を正面からとりあげて論評する記事は、今日のところは見当たりません。

 

橋下知事の「言いたい放題」の発言は、マスコミが批判することはないようで、まるで小泉劇場のときと同じで持ち上げる結果になっています。

 

議員や公務員にたいするバッシングの風潮に便乗している世論の一部からかっさいを受けているところがありますが、マスコミも同じ感覚を共有していると思わざるを得ません。

 

次のような発言も論評なしに垂れ流すのですから、発言者と報道者双方の感覚を疑います。

「大阪市役所のバカヤロー連中は維新の会を無視してる。人事権を持つ市議会と市長の言うことしか聞かない。府知事や府議会議員に対する礼節と配慮をわきまえるようにしないと大阪は変わらない」

「鳥取県は60万人くらいの人口で、議員が40数人いるんですかね。鳥取県議なんて6人でいいんですよ」

「今どき共産党を語って選挙するかといえば、やらない。負けるに決まっている。民主党議員なんか(選挙で党の)名前消しているくらいだ」

さらにびっくりしたのは、こういう人物にたいする「首相待望論」まで登場するのですから、恐ろしいことです。


カテゴリー: - katsumi @ 18時53分49秒

昼12時31分、携帯の留守電に気づきメッセージをききました。

 

1分前のメッセージは母が訪問していたお宅からで、私の母が気分が悪いと言うので大事をとって救急車でかかりつけの病院に搬送します、というものでした。

 

やりかけの仕事をやめてすぐに電話し、意識も言葉もはっきりしている、救急隊員の方が問診しており病院にむかうというので、とりあえず私も病院に向かいました。

 

結果は高血圧による心不全でうっ血はないということで、入院加療することもなく夕方に帰宅しました。

 

母は今年1月に86歳になり、いつ何が起こっても不思議でないと覚悟はしていますが、いつ起こるかはわかりませんから、最善の対応ができるよう仕事などの関係も処理しておくことが必要だとあらためて実感しました。


2011年5月23日(月曜日)

朝宣伝127日

カテゴリー: - katsumi @ 12時49分12秒

今日午前に葬儀参列のため、今朝は6時55分から8時30分まであいさつ。

気温13度と今朝は4月に戻ったようでした。

 

家を出る時には雨になっていたのでカッパに長靴スタイルでのぞみましたが、しち山峠はいっとき少し落ちただけで、雨なしでした。


2011年5月21日(土曜日)

「週刊明るい岩美」5月22日号

カテゴリー: - katsumi @ 12時43分11秒

「週刊明るい岩美」22日号を今朝早くに印刷しました。

今月上旬に一年を経過した、国道9号線しち山峠での朝のあいさつ行動を報告するもので、ブログ記事からいくつか引用しています。

 

PDFはこちら→


宮城県知事の「水産特区」提案、やっぱり財界の提案

カテゴリー: - katsumi @ 11時10分04秒

政府の復興構想会議委員の一人である村井宮城県知事が提案している「水産特区」構想は、養殖漁業の漁業権を漁協の一括管理から民間資本に解放しようとするもので、県漁協、漁業者は漁業者をサラリーマン化させるもの。漁業文化、地域を崩壊させる」と断固反対を主張しています。

 

この村井構想の原型は財界の提言にあることを、本日付「しんぶん赤旗」の一面連載「大震災 原発 いま言いたい」に登場した東北大名誉教授・川崎健さんが指摘しています。

 

川崎さんは次のように述べています。

 

「知事の発想のように見えますが、原型となった下地が財界にあるのです。経団連のシンクタンクである日本経済調査協議会が2007年2月、民間参入を進めるため『養殖業、定置漁業への参入障壁を撤廃』する提言を発表しました。内閣府の規制改革会議は同じ年の12月、それを丸のみした答申を出しています。村井知事の提案は、復興にかこつけて、『官から民へ』の小泉構造改革をもちだしたのだと思います。」

 

調べてみましたら、指摘の緊急提言(2007年2月2日(社)日本経済調査協議会「魚食をまもる水産業の戦略的な抜本改革を急げ」)は該当の部分で次のように述べています。

 

(1)水産業への参入のオープン化を促進するため、次の方策を後押しするような水産業関
連法制度の抜本的見直しが必要。
〕椰6函定置漁業への参入障壁を撤廃。
⊃綮唆閥同組合員の資格要件(従業員数、漁船規模など)の見直し。沿岸漁業、養殖
業への投資、技術移転を容易化。

 

川崎さんは記事のなかでつぎのように述べ、水産特区に強く反対しています。

 

海産物は、天然資源です。商工業などのように、材料があって加工するものではありません。資源、地球環境を漁業者が守り管理している側面があります。人間が地球環境の恵みをいただいているという関係です。市場原理主義の中に投げ出すというのは、してはならないことです。」

 

日本経済調査協議会の緊急提言はこちら→

内閣府の規制改革会議第2次答申はこちら→


2011年5月20日(金曜日)

田んぼの水管理

カテゴリー: - katsumi @ 21時04分20秒

今日の朝宣伝は事務所当直のため中止でした。

 

午後の会議の前に一度帰宅し、田んぼの水をみてまわりました。

 

水管理のための見まわりも農作業の一つです。

 

カメラ持参で被写体を探すことも忘れずにやりました。

  カエルです。


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