2011年1月31日(月曜日)

サケの稚魚―飼育51日

カテゴリー: - katsumi @ 10時14分00秒

今朝も氷点下。鳥取市が−5度だというからそれ以下の可能性大。

水温は3度しかない。


2011年1月30日(日曜日)

予報通りの降雪―1メートル超える

カテゴリー: - katsumi @ 13時22分38秒

今冬3番に入るという寒波襲来で予報通りに降り、昨晩から朝にかけて30センチぐらいのサラサラ雪が積もった。

 

雪道はほとんど跡形なく、配達から帰宅後にまた踏み固めて道づくり。

 

玄関先の積雪は1メートルを超えたようだ。


サケの稚魚―飼育50日

カテゴリー: - katsumi @ 13時16分10秒

今朝は氷点下。水温は4度に若干届かず。


2011年1月29日(土曜日)

東京高裁が不当判決

カテゴリー: - katsumi @ 23時45分20秒

28日に東京高裁は、教職員に日の丸、君が代を強制する都教委通達や校長命令を違憲とした地裁判決を覆し「合憲」とした。「しんぶん赤旗」記事は→こちら

 

もっとも心の自由が必要な教育現場における、国家主義的な思想の強制は、民主主義国家に最も似つかわしくないものの一つだ。

 

現代日本社会の底流にある明治憲法下とおなじ思想的流れとのたたかいは、この社会を前に進めるために、どうしても突破しなければならない障碍のようだ。

 

日の丸、君が代問題と思想・良心の自由の関係を理解する一助として、つぎに2007年9月27日に東京都の日の丸、君が代に関連する裁判での弁護士の弁論を、ブログから紹介します。

 

弁論要旨

東京地方裁判所民事19部合議B係 御中
                                                                     
                                                                     
1 国旗国歌を尊重することは当たり前ではないか。教師ならなおさらではないか、と多くの日本人がそう思っているのでしょう。フランス人は、自由・平等・友愛の象徴である三色旗と国歌「ラ・マルセイエーズ」を誇りに思っています。アメリカ人の多くも、自由と正義の象徴である星条旗と国歌「星条旗よ永遠なれ」を誇りに思っているのです。中国人も韓国人も、それぞれの価値観に基づき自国の国旗国歌を誇りに思っていることでしょう。

    しかし、原告らには残念なことに、わが日本の国旗国歌は「日の丸」「君が代」と法律で決められてしまいました。もし、わが国の国旗国歌が、日本国憲法の人権尊重と平和主義を象徴するようなものであれば、原告らは起立したのかもしれません。(それでも強制には反対するでしょうが。)

2 「日の丸」「君が代」は、原告らにとって、血なまぐさい過去の日本の侵略戦争に結び付くものです。いわばナチス政権時代のドイツ国旗であったハーケンクロイツの旗と同様の意味をもつのです。多くの日本人には理解しがたいでしょう。しかし、世界の人々、特にアジアの人々から見れば、「日の丸」「君が代」は日本の侵略戦争と不可分に結び付いています。日本人としては認めたくないと考えるのも当然かと思いますが、残念ながら、これが一般的には歴史的現実です。
    証拠で明らかにしたとおり、石原慎太郎都知事に任命された横山洋吉教育長は扶桑社版「新しい歴史教科書」の採択を推進する自民党主催の集会やシンポに何度も出席しております。また、横山氏と同じ考えを持つ、鳥海巌東京都教育委員会委員は、原告らを「がん細胞」と呼び、根絶やしにする旨を公言しました。「日の丸」「君が代」の暗い歴史は、戦後62年を経過しても、彼らを通じて連綿として続いているのです。このような人物らが10.23通達を企図し発令したのです。

3 原告らは、不幸なことに、わが国の国旗国歌を尊重するということと、自己の信念とが矛盾することになりました。「日の丸」に向かって起立し「君が代」斉唱せよとの命令は、原告らの思想良心の中核部分を侵害するものです。ピアノ伴奏拒否事件の最高裁判決の論理に立っても、本件は思想良心を侵害する場合に該当することを最終準備書面にて論じました。

4 さて、都教委は、教師が卒業式・入学式等で起立しないことは、「儀式の厳粛さ」や「学校の規律と秩序」を乱すと非難します。「教育には多少の強制がつきもの」、「教師が生徒に範を示すことは当然だ」と言います。また、少なくない人たちは、内心では反対しながら、「形式だけ、マナーの問題だから起立すれば良い。面従腹背で良いではないか」と起立しました。しかし、原告らにとっては思想良心に密接に関係した事柄なのです。英単語の暗記やスポーツ大会の入場行進とは話しが違います。ですから、原告らは、面従腹背をせずに、敢えて、静かに、ただ座ったのです。(なお、私が今の都立校の教師なら「悪法も法なり」と言い訳して、自己保身のため起立すると思います。とても、原告らのような勇気はありません。)

5 アメリカの憲法判決にラッソー事件があります。星条旗に対する敬礼と忠誠の誓いを「偽善だ」と拒んだ美術教師ラッソーが免職されました。連邦控訴裁判所の裁判官たちは、国旗忠誠のプログラムは維持されるべきであり、ラッソーの考えを共有しないと明言しました。がしかし、免職は違憲であるとしました。裁判官たちは「不快な考えであっても、憲法は保護を要求することを認識しなければならない」、「強制される愛国主義は、偽りの愛国主義である」、「信念が誠実で良心的なものである市民」が忠誠の誓いを拒むことを非難すべきではないと述べています。この考えは、わが国の日本国憲法においても同様だと考えます。

6 少数者の人権が保障されてこそ、本当の人権尊重なのではないでしょうか。みんなで決めることが民主主義ルールだとしたら、みんなで決めたからと言って強制してはいけないことがあるというのが人権尊重ルール。すなわち立憲主義です。立憲主義を実現するのが司法の使命だと確信しています。
  思想良心の自由をまもる判決を期待します。


サケの稚魚―飼育49日

カテゴリー: - katsumi @ 10時49分45秒

水温5度。水槽の横にある温度計と同じ。


2011年1月28日(金曜日)

サケの稚魚―飼育48日

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分21秒

今日のサケは午後1時に撮ったもの。

水温は5度。


2011年1月27日(木曜日)

「週刊明るい岩美」1月30日号

カテゴリー: - katsumi @ 19時11分26秒

「週刊明るい岩美」1月30日号の原稿作成。

 

昨日26日の臨時議会の報告が主たるもの。1つは博田信議員に対し懲罰が科されたこと、2つは国の昨年の補正予算に盛り込まれた2つの地域活性交付金を活用した事業予算の内容紹介およびケーブルテレビ加入工事の助成のための予算追加、3つは足立議員の辞職にともなう議会構成のための選任、選挙の紹介。

 

PDFはこちら―→


どんどん増える積雪

カテゴリー: - katsumi @ 14時26分44秒

これは積もるな、という降り方をしていた雪だったがやはり前夜より多く、25センチは新雪があった。

 

雪を踏み固めた県道までの雪道が新雪で埋もれてしまった。

新聞の配達を終わって帰宅途中にトラブった軽トラのバッテリーを新しいものに取り換え、帰宅したのが10時過ぎ。

 

それから2時間半、再び雪に埋もれた乗用車を掘り出し、駐車スペースを確保し、県道から玄関までの雪道を広めに踏み固め、長靴を脱いだのが午後1時前。

 

小寒の日に雷があるとその冬は雪が多いとの、その日の気象予報士の話の通り、実によく降り、しかも確実に積雪が増えている。

 


サケの稚魚―飼育47日

カテゴリー: - katsumi @ 14時14分24秒

今日の写真は午後1時のもので、水温は5度5分以上6度未満。

栄養袋がほとんど消えているものも、まだ浮上しない。

水温が低いのが成長に影響しているのかも。

奇形の稚魚を改めて数えてみると12匹も確認できた。


2011年1月26日(水曜日)

サケの稚魚―飼育46日

カテゴリー: - katsumi @ 09時14分43秒

今朝の水温は6度5分。


サッカー・アジアカップ

カテゴリー: - katsumi @ 01時29分45秒

サッカーのアジアカップ、準決勝日本対韓国戦に引き付けられ、延長戦まで120分を最後までテレビ観戦。

 

遅い夕食をとっているとき、日本対韓国の試合が日本時間10時からあることを知り、試合が始まってからは日本のたたかいの素晴らしさに魅せられ、後半戦では韓国のタフさに魅せられ、延長前半に得点した日本に対し韓国形勢不利で日本が逃げ切るかと思った延長後半も終了間際に波状攻撃で同点ゴールを決めた韓国の粘りには、やはり最後まであきらめてはいけないということを改めて教えられた。

 

そして日本も素晴らしいチームであることを、彼らはPK戦で見事に示してくれた。

 

試合終了後の選手、監督の双方のたたえあう姿もすがすがしいシーンだった。

 

今晩の私の予定に入ってなかったサッカー観戦だったが、スポーツの素晴らしさを味あわせてくれた。

 


2011年1月25日(火曜日)

またまた大雪の気配

カテゴリー: - katsumi @ 09時08分06秒

昨晩あたりからまた大雪になりそうな予報だが、早朝までに12〜13センチぐらい新雪が積もっていた。

 

朝からも重たい牡丹雪がずっと降り続けている。

1月25日朝。

こちら1月11日朝。


サケの稚魚―飼育45日

カテゴリー: - katsumi @ 09時04分40秒

今朝の水温は6度。玄関の気温も同じ。

餌やりの時が近くなっている。


2011年1月24日(月曜日)

朝宣伝104日

カテゴリー: - katsumi @ 11時12分11秒

7時から9時まであいさつ。

気温は2度と1度を行ったり来たり。小さな雨が雪に変わり、曇天で周りが明るくならず車はライトをつけたものがほとんど。運転手の顔は見えない。


サケの稚魚―飼育44日

カテゴリー: - katsumi @ 11時05分03秒

今朝の水温は6度。ちなみに水槽を置いている玄関の温度も6度。

昨夜1匹死んでいるのを確認。栄養袋が大きいまま。

昨夜の写真をアップ。身体がまがっている稚魚を7匹まで確認。


2011年1月23日(日曜日)

税と社会保障の一体改革とは、いったい何だ

カテゴリー: - katsumi @ 10時39分11秒

ラジオにインタビュー登場した財政学が専門という某大学教授氏。

 

税と社会保障の一体改革はまったなしだと強調。

 

事業仕分けをやったとしても財源としてはしれており、あとは歳入をふやすしかないと。

 

そして、社会保障財源をまかなうためには所得税、相続税は改革しても社会保障財源としてはとても足りない、安定的に確保する道は消費税率を上げることだけだともっともらしくのたまう。

 

歳入を増やすしかないと言いながら、10%も法人税を引き下げてきて税収を6兆も7兆円も減らしてきたうえに、改革論議の前に法人税5%引き下げをさっさときめたことを一言も批判はおろか言及もない。

 

日本社会が成り立っていくための税財源をねん出する責任は国民だけが負えばいいので、企業とりわけ大企業には国際競争力をつけるためにひたすらもうけさせることが、政府の責任であるかのような、まことに御用学者にふさわしい言辞をのたもうた。

 

 

 

 


サケの稚魚―飼育43日

カテゴリー: - katsumi @ 10時26分21秒

今朝の水温は6度。

親からもらった栄養袋がまだ大きいままの稚魚も何匹かおり、背骨が前かがみや左右に曲がったままのものも数匹ある。

餌やりはまだまだ。


2011年1月22日(土曜日)

サケの稚魚―飼育42日

カテゴリー: - katsumi @ 11時12分53秒

水温5度。


2011年1月20日(木曜日)

サケの稚魚―飼育40日

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分07秒

昨晩が当直で帰宅したの夜遅く、写真は午後11時20分過ぎ。

水温は5度。


「週刊明るい岩美」1月23日号

カテゴリー: - katsumi @ 22時07分15秒

「週刊明るい岩美」1月23日号の原稿作成。

今号は、町議会が取り組んでいる議会改革の最初の具体的着手である、議会事務局に専任職員を1名配置する決定について書きました。

 

結論は、議会事務局の専任職員を配置することによって、議会と議員はまったなしに改革の実を上げることが厳しく求められるということです。

 

専任職員を十分に活用できなければ、議会改革は不首尾に終わったということになります。

必要のない専任職員を配置したことは、職員にとっても身の置き所がないということになりかねません。

それだけの覚悟をもってわれわれ議員は、自己研さんにとりくまなければなりません。

その決意を込めた記述でもありました。

PDFはこちら―→

 


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