2010年9月30日(木曜日)

特捜検事によるデータ改ざん事件

カテゴリー: - katsumi @ 23時40分44秒

自分の成績のために検事が証拠を改ざんして無実の人を犯罪者におとしめ、裁判で有罪判決をくださせる―絶対にあってはならないことが現実におこなわれた事実は消せない。

 

新聞が報道する範囲でみると、データを改ざんしたFDを検事はもう一人の被告に返しているという。

 

データを改ざんした証拠物を返却することをなぜしたのか―このなぞはまだ解明されていない。

 

私が想像できるネライの一つは、次のように解釈すると一応の説明はつく。しかも空恐ろしさをともなってだが。

 

証拠物が検察に手の内にあれば、被告を有罪にするために検察が活用するほかないのだが、これが証拠として被告弁護士の手元に、しかも弁護士が裁判所に証拠として採用するよう請求したものとして手元に持っているということになると、無罪立証において弁護側は窮地に陥りかねない。

 

改ざんと返却がそこまで考えてやられているとなると、まさにミステリーそのものだ。

 

 


2010年9月29日(水曜日)

朝宣伝80日目

カテゴリー: - katsumi @ 10時17分01秒

6時57分から9時まであいさつ。

 

今朝ははじめて15度を下回る気温。開始時には15度終わりは19度。

 

空はうろこ雲で、空気も何もかも秋らしい朝。

 

最近姿が見えないので心配していたある男性を確認、車が変わっていたこと、通る時間が変わっていたので気がつかなかったのだろう。

 


2010年9月28日(火曜日)

私の読んだ山本周五郎―その55

カテゴリー: - katsumi @ 10時00分27秒

ずいぶんご無沙汰していた周五郎。

 

現代小説「火の杯」(新潮文庫)にはどうもなじめず、物語のなかに入っていけない、芝居を観客としてながめているという感じが抜けないまま、中途でなげていたものを、最近すこしづつ読み継いで、昨晩ようやく完了。

 


見事な空中姿勢

カテゴリー: - katsumi @ 09時56分31秒

今朝ひさしぶりに出あった空中姿勢を紹介する。

ところでこのハチ(?)は何ていうのでしょう。だれか教えてください。


ふたたび尖閣諸島問題について

カテゴリー: - katsumi @ 09時33分26秒

尖閣諸島周辺のガス田単独強行掘削か、と報じられている。

 

 

尖閣諸島をめぐる中国政府の行為は、問答無用の覇権主義だ。

 

 

日本が実効支配していた明治以来の期間に何らの主張もしないで、海底油田や天然ガス埋蔵が持ちあがってからの領土権主張、しかも説得的な説明なしのそれは世界に通用しない。

 

 

中国共産党と中国政府に言いたい。

 

 

 「私人の関係を規制すべき道徳と正義の単純な法則を諸国民の交際の至高の準則として確立すること」(1864年国際労働者協会創立宣言)を外交政策の内容とすべきではないのか、と。

 

 

 日本政府もただ「領土問題は存在しない」というだけで、中国にも世界に向けても説得的な説明をしない。

 

 

 政権の無為無策、稚拙さにはあきれる。


2010年9月27日(月曜日)

「しんぶん赤旗」主張がイチローと白鵬をとりあげた視野の広さ

カテゴリー: - katsumi @ 21時56分29秒

「しんぶん赤旗」は今日付けの主張で野球のイチローと大相撲の白鵬の偉業をとりあげた。

 

人間が身体と精神の全面的な発達を追求することが可能な社会への発展をめざしている党の、視野の広さを示すものだ。

 

2010年9月27日(月)「しんぶん赤旗」

主張
イチローと白鵬
「スポーツの秋」の快挙を喜ぶ

——————————————————————————–

 本格的な「スポーツの秋」の到来にあわせ、内外のスポーツ界からうれしいニュースが相次いでいます。米大リーグ、マリナーズで活躍するイチロー選手の10年連続200安打という前人未到の記録達成と、横綱白鵬の62連勝(歴代2位)と秋場所での全勝優勝です。日本のプロ野球でもリーグ優勝に向けた大詰めの攻防が続きました。

 ファンだけでなく、多くの国民を魅了したイチロー選手や白鵬の奮闘を一緒に喜ぶとともに、「スポーツの秋」にふさわしいスポーツの普及と、いっそうの発展を期待したいものです。

継続こそが最大の力に
 日本のプロ野球で活躍したあと大リーグに移ったイチロー選手の新たな記録は、日々の鍛錬が生み出した偉業です。長い歴史をもつ大リーグでも、10年連続の200安打はだれもできませんでした。年間200安打を打つことさえ難しいのに、それを10年間も継続するのですから、想像もつかない努力が注がれたと思います。

 ひと口で200安打といいますが、まず1年間にある162試合にほとんど出場しなければ不可能です。そのために、つねに体調を管理し、コンディションを整え、集中して試合にのぞむことが必要です。もうすぐ37歳になるイチロー選手にとって、体力を維持し、毎試合ベストの状態で試合に出場し続けることは大変なことです。いまも少しずつフォームを修正しているのも、現在の自分に合った理想の打撃を追究しているからでしょう。

 日本のプロ野球で「鉄人」とたたえられた野球評論家の衣笠祥雄さんは、イチロー選手を「努力の天才」とたたえます。走攻守三拍子そろったトップ選手として活躍を続け、次々と大記録に挑み、それを乗り越えていくイチロー選手。次はどんな新たな峰を築いていくのか、ほんとうに楽しみです。

 大相撲では横綱白鵬が連勝記録を伸ばし、歴代1位となる双葉山の69連勝にあと一歩と迫っています。白鵬は4場所連続の優勝となり、優勝回数も16回。これも継続こそが力といえるものです。

 白鵬の連勝記録は、暴力事件や野球賭博への関与など相撲界をめぐる不祥事が相次ぐ中で、最高位の横綱としての自覚と実力を示した点でも特筆すべきです。朝青龍が度重なる不祥事で引退に追い込まれ、一人横綱となった重圧、そして世間のきびしい目。その中で必死に土俵に打ち込んできました。

 もちろん、白鵬の活躍だけで相撲界が再生できるといえるほど、大相撲が抱える問題は軽いものではありません。改革への取り組みも緒についたばかりです。先頭に立つ横綱の奮闘と秋場所が無事終わったことが、再生に向けた一筋の光明となることを期待します。

スポーツの振興のため
 だれもがイチロー選手や白鵬のようにはなれませんが、スポーツは、プロ選手の活躍だけでなく、ファンの支援や愛好者の広がりがあってこそ発展していきます。

 トップ選手の活躍に力いっぱいの声援を送るとともに、「スポーツの秋」にふさわしく、この機会にそれぞれがスポーツに親しんでみることも大切です。そのためには、だれでも身近に手軽にスポーツができる環境を整える、政治の責任が大きいのは明らかです。

 


朝宣伝79日目

カテゴリー: - katsumi @ 21時47分16秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

今朝はうきうきした気持ちよさを感じながらあいさつできた。

 

要因は、あいさつを返してくれている車をたくさん発見したこと。


2010年9月25日(土曜日)

尖閣諸島の領有権めぐる中国の覇権的横暴と日本政府の無策

カテゴリー: - katsumi @ 21時33分13秒

尖閣諸島近海でおきた中国漁船船長の逮捕問題で、中国の対応は横暴極まりない。

 

同時に菅内閣の対応も「領土問題は存在しない」というだけで、固有の領土であるという根拠を説明するニュースは聞かれない。

 

日中双方とも根拠を相手方にも世界にも、また国民にもわかるようには説明していないし、しようともしないのは問題だ。

 

日本の領土であること、中国の領土ではないことを説得的に解明した「しんぶん赤旗」記事を以下に紹介する。

——————————————————————————–

 沖縄の尖閣(せんかく)諸島周辺で今月、中国の漁船が海上保安庁の巡視船に衝突し、漁船の船長が逮捕されたことに対し、尖閣諸島の領有権を主張する中国側の抗議が続いています。日本共産党は、同諸島が日本に帰属するとの見解を1972年に発表しています。それをふまえ、問題解決の方向を考えます。


——————————————————————————–

歴史・国際法から明確


 尖閣諸島(中国語名は釣魚島)は、古くからその存在について日本にも中国にも知られていましたが、いずれの国の住民も定住したことのない無人島でした。1895年1月に日本領に編入され、今日にいたっています。

 1884年に日本人の古賀辰四郎が、尖閣諸島をはじめて探検し、翌85年に日本政府に対して同島の貸与願いを申請していました。日本政府は、沖縄県などを通じてたびたび現地調査をおこなったうえで1895年1月14日の閣議決定によって日本領に編入しました。歴史的には、この措置が尖閣諸島にたいする最初の領有行為であり、それ以来、日本の実効支配がつづいています。

 所有者のいない無主(むしゅ)の地にたいしては国際法上、最初に占有した「先占(せんせん)」にもとづく取得および実効支配が認められています。日本の領有にたいし、1970年代にいたる75年間、外国から異議がとなえられたことは一度もありません。日本の領有は、「主権の継続的で平和的な発現」という「先占」の要件に十分に合致しており、国際法上も正当なものです。

中国側の領有権主張は70年代から
 中国、台湾が尖閣諸島の領有権を主張しはじめたのは1970年代に入ってからです。1969年に公刊された国連アジア極東経済委員会(ECAFE)の報告書で、尖閣諸島周辺の海底に石油・天然ガスが大量に存在する可能性が指摘されたことが背景にあります。台湾が70年に入って尖閣諸島の領有権を主張しはじめ、中国政府も71年12月30日の外交部声明で領有権を主張するにいたりました。

 たしかに、尖閣諸島は明代・清代などの中国の文献に記述が見られますが、それは、当時、中国から琉球に向かう航路の目標としてこれらの島が知られていたことを示しているだけであり、中国側の文献にも中国の住民が歴史的に尖閣諸島に居住したことを示す記録はありません。中国が領海法に尖閣諸島を中国領と書き込んだのは92年のことでした。それまでは、中国で発行された地図でも、尖閣諸島は中国側が「領海」とする区域の外に記載されていました。

日本の主張の大義を国際的に明らかに再発防止の交渉を
 日本共産党は72年、「尖閣列島問題にかんする日本共産党の見解」(同年3月31日付「赤旗」、『日本共産党国際問題重要論文集9』掲載)を出し、日本の領有権は明確との立場を表明しました。これは、歴史的経過や国際法の研究にもとづき、これらの島とその周辺が日本の領土・領海であると結論したものです。

 その後明らかになった歴史資料に照らしても、当時のこの見解を訂正しなければならない問題は、あらわれていません。

 領海は、国際法上、その国が排他的に主権を行使する領域です。尖閣諸島付近の日本の領海で、中国など外国漁船の違法な操業を海上保安庁が取り締まるのは、当然です。

 同時に、紛争は領土をめぐるものを含め「平和的手段により国際の平和、安全、正義を危うくしないように解決しなければならない」のが、国連憲章や国連海洋法の大原則です。その精神に立って日本外交には、第一に、日本の尖閣諸島の領有権には明確な国際法上の根拠があることを国際舞台で明らかにする積極的活動が必要です。

 第二に、今回のような事件の再発防止のため必要な交渉をおおいにすすめることが求められています。

 中国側も、事実にもとづき、緊張を高めない冷静な言動や対応が必要でしょう。


2010年9月24日(金曜日)

「週刊明るい岩美」9月26日号

カテゴリー: - katsumi @ 22時53分08秒

「週刊明るい岩美」9月26日号の原稿作成。

 

9月議会一般質問の第二弾は予定変更して、国保法44条にもとづく窓口負担の減免についての町長とのやり取りと質問当日の「しんぶん赤旗」が報道した厚労省局長通知などの資料を掲載。

 

質問のやり取りとタイミングぴったりの「しんぶん赤旗」報道だった。

PDFはこちら―→


朝宣伝78日目

カテゴリー: - katsumi @ 18時39分46秒

6時55分から9時まであいさつ。

 

今朝の9号線しち山峠は強い風が前後から交互に吹きすさび、ノボリ旗は二度も倒され、前からの風で身体が後ずさりさせられる。

 

あいさつを返してくれる新しい顔を発見し、気を良くした。


2010年9月22日(水曜日)

朝宣伝77日目

カテゴリー: - katsumi @ 22時42分40秒

今朝は6時55分から9時まであいさつ。

 

月曜日が祭日で休んだため5日ぶりにたったためか、当初は調子がでなくてとまどtった。

 

4日間休止があると、ずいぶんやっていないような錯覚におそわれる。

 

それを克服するのは継続してきたことのうえにたって、ひたすら一台一台に丁寧におじぎすること。

 

次第に熱も入り、車の流れに合わせてあいさつできるようになる。

 

あいまあいまに激励の車がとおり、2時間を元気にすごさせてくれる。

 


2010年9月20日(月曜日)

稲刈り

カテゴリー: - katsumi @ 23時25分48秒

今日は予定通りに稲刈り作業。

 

娘がこの予定に合わせて久しぶりに帰省。

 

我が家の米作は天日乾燥が目玉。しかし今年の夏は猛暑日が続いたために、1週間ほど刈り取り時期が早くなったが、いかんせん作業できる日が今日しかない。

 

あとは乾燥後の脱穀が、雨に妨げられることなく適期にやれることを祈るばかり。

 

何年か前、脱穀の予定が雨によって延期がくりかえされ、過乾燥のコシヒカリを新米としてたべることになり、天日乾燥のコシヒカリを食べるありがたさを実感できなかったことが思い出される。


2010年9月18日(土曜日)

出張帰り

カテゴリー: - katsumi @ 23時41分03秒

今日は大阪に出張で、いま帰宅したばかり。

 

行きの車中は鳥取県も参加しようという関西広域連合について、研究者の論文や関経連の文書など読み、帰りの車中は久しくほったらかしにしていた山本周五郎の「火の杯」に挑んだ。


2010年9月17日(金曜日)

「週刊明るい岩美」9月19日号

カテゴリー: - katsumi @ 20時31分30秒

「週刊明るい岩美」9月19日号作成。

 

昨日終わった9月定例町議会について、議会改革特別委員会の設置、一般質問のうち国保の広域化についての論戦を掲載。

PDFはこちら―→


ニラの花にチョウ

カテゴリー: - katsumi @ 15時09分59秒

ワレモコウを発見した場所から移動中、前からの車を避けて入った脇道の畑の隅に咲いたニラの花に、アゲハチョウが2羽。


ワレモコウ

カテゴリー: - katsumi @ 15時06分29秒

ワレモコウに出あえた。

 

数年前には何本があったものが、昨年は結局1本もみえず、消えたと思っていた場所で、1本だけだが発見。

 


朝宣伝76日目

カテゴリー: - katsumi @ 14時48分11秒

1日とどめていた村の神社の日参をすませ、しち山峠に。

7時から9時まであいさつ。

 

今朝は6時代の気温が17、8度とひときわ低く、7時21度、終わり25度。

 

8時半すぎると、“この人何しているの”という好奇な目で見つめる人があり、初めての出会いもあって、楽しいものだ。


2010年9月16日(木曜日)

「国保の広域化」問題でかみあう論戦

カテゴリー: - katsumi @ 19時37分22秒

14日の議会一般質問でとりあげた国保の広域化問題。

 

鳥取県が先走って県単位の広域化に向けた支援方針策定にすすんでいる状況下で、岩美町から反撃ののろしをあげることをめざしていどんだ論戦だったが、町長とのやり取りはかみあったものとなり、いまめざしている広域化の方向ではだめと、審判をくだす答弁であった。

 

 


9月議会終了

カテゴリー: - katsumi @ 19時27分19秒

予定通りに3日間の日程で9月議会は終わった。

 

最終日の今日は、議会改革特別委員会を設置。三年後の改選時をめどに改革に取り組むことになる。

 

減らしすぎた定数の増、報酬問題の検討、議会の質を高める積極的な取り組み―などを論議を議会内にとどめず、町民との対話・論議も積極的に計画し、合併の是非を議論した時以上の攻勢的なかまえですすめるために、私も腰を据えてがんばる決意だ。

 


2010年9月15日(水曜日)

それにしてもビスタは立ち上がりが遅い

カテゴリー: - katsumi @ 07時54分53秒

それにしてもビスタは立ち上がりがおそい。

私のノートパソコンの場合、3分半以上要する。


56 queries. 0.268 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 最近の投稿
blog 月別過去ログ