2010年7月31日(土曜日)

朝宣伝への反応

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分19秒

今日は朝から大忙し。7時から大岩駅の桜並木の下草刈り(8時30分過ぎ)、汗を流して食事をとり89時30分からの岩美町ケーブルテレビ開局式、11時から岩美駅開業100周年記念式典、夕方には浦富海岸元気フェスティバル。

 

議会だより編集委員会の仕事として、表紙に使う写真をとってまわった。

 

100枚以上撮ったが、使えるものがあるという自信がない。

 

開いてのお楽しみ、というところ。

 

それはさておき、100周年記念事業会場でカメラを肩に歩いているとき、2人の人から「毎朝ご苦労様です」と激励された。

 

どちらもよく知らない人―というところがミソで、私からは見えない車中ではさまざまな反応が生じているということだ。

 

だからやめられない、元気が出る。


ナラ枯れ?

カテゴリー: - katsumi @ 22時21分54秒

最近町内の山のなかに枯れているものが目立ってきた。

 

気になって今日は写真をとりに近づいてみると、ナラ、ブナのような広葉樹のようだ。

 

これはいま全国的に問題になっているナラ枯れか…。

 

県のホームページで検索したら被害地図があったので見ると、岩美町にも被害があることがわかったが、最近目にする状態は地図上の状態より広がっているように思う。

 


2010年7月30日(金曜日)

「明るい岩美」にミス発見

カテゴリー: - katsumi @ 13時28分40秒

いま気がついた「週刊明るい岩美」8月1日号のミス。

 

今週のカレンダーが先週号のままではないか。訂正は間に合わないのでご勘弁を。


朝宣伝62日目

カテゴリー: - katsumi @ 13時26分13秒

6時45分から9時まであいさつ。

 

先日の臨時議会のとき、船木副議長に「手をふったけど返事がなかった」といわれ、乗用車はほとんど中が見えないのですと弁解した。

 

見えない車中で案外にこちらが気づかない反応があるのかもしれない。

 

今朝は空模様の関係でいつもよりはすこし車中が見え、これまで気づかなかった反応があることに心強くなった。

 

5月以来気になっていた一人の人物の反応にがっかり。県職員の彼は、私と友人ではないが顔見知りだ。いつもまっすぐ前を向いて通過するだけの彼だが、今朝は渋滞のなかでお辞儀する私の正面に停車したので、特に意識してお辞儀したのだが、一向にこちらを見ようとしないでしきりに足元に顔も視線も落とした状態をくりかえす。渋滞が動き出したら顔をあげていつもどおりに進行方向正面向きで通り過ぎた。

 

これはいったいどう解釈すればいいのか、県職員でなければ気にしないのだが、私だけにでなく他の知り合いにも、無関心をよそおう、関わらないほうがいいことには見て見ぬふりをする公務員とは何だろう。

 

ぼやきついでにもう一つ。県警のパトカーが数台通過するので、私は他の車と同じようにお辞儀するのだが、彼らから会釈が返ってきたことがない。あいさつを強要するつもりはさらさらないが、人間関係が希薄な公務員でいいのか、という思いは強い。

 


国のあり方を問う論説―全国紙、地方紙どちらがまともか

カテゴリー: - katsumi @ 06時15分34秒

読者に正確な情報を提供するのはジャーナリズムの責務だと思うが、それは社の主張として掲載する場合も同様だ。

 

日本の読者はマスコミが報道することは真実だと思いこんでいるだけに、格別に大事だ。

 

しかし実態は、世論誘導する書きぶり、書かないぶりがあからさまにみえる。

 

朝日28日付社説の次の記述は最悪の見本だ。

 

朝日社説は書く、「日本の借金財政は先進国で最悪なのに、ギリシャ危機のようにはならずに済んでいる。経常収支の黒字などと並ぶその理由の一つは、日本の税負担が先進国で最も低く、消費税などの増税余地がかなりあることだ」と。

 

先進国最悪の借金財政、ギリシャ危機、最も低い税負担、消費税増税余地がある、と書けば、結論は見えている。

 

読売社説28日付は書く、「10年度予算では、埋蔵金を含む税外収入を10兆円余り計上した。だが、埋蔵金は枯渇しつつある。税外収入が大幅に減る場合、国債の発行額は44兆円以下どころか、増える可能性もある。それでは、財政健全化の国際公約に逆行する。赤字減らしには歳入の確保が肝要だ。消費税率の引き上げを含む税制改革に早急に取り組む必要があることを、11年度予算の編成作業は教えている」と。

 

歳入の確保として消費税引き上げだけに焦点があてられ、この間にいちばん減っている税収が法人税であり、しかも儲けは倍に増えているのに税収は減っている、庶民の少額預金利子に20%の税率をかけながら、株のもうけには10%税率を継続している、など矛盾だらけの現実に目を向けない、向けさせない。

 

そんな腹立たしい論調のなか、気持ちをほっとさせてくれたのが、東京新聞28日付【私説・論説室から】「人権を削るこの国の見識」と題する次の署名記事だった。

 

 この春、遅きに失したとはいえ高校の無償化が曲がりなりにも実現した。さて今度は大学の無償化論議の出番だと思いきや、現実は真逆へ向かっている。国の財政再建圧力で、大学への援助が削られそうな雲行きだ。学費が上がれば、日本の未来を担う才能がますます貧困に埋もれてしまう。

 

 子どもの教育で優先されるべきは、機会均等原則の確保だろう。ところが、この国は義務教育を除いてその責任を放棄し、世の親の財布につけ回してきた。よって、親の収入の多寡が子どもの教育格差となって立ち現れてきている。

 

 この国は、子どもの教育を人権問題とは心得ていないようだ。国際人権規約をめぐる留保の問題はその象徴だろう。日本は一九七九年に批准したのだが、そのうち「経済的、社会的および文化的権利に関する国際規約」の一三条二項の一部を留保してきた。

 

 中学や高校の中等教育と、大学や大学院などの高等教育は無償化を進め、国民に等しく機会を与えよといった趣旨の条項だ。留保している国は、今や日本とマダガスカルのみと聞く。

 

 中等教育は一歩前進したが、問題は高等教育だ。子どもを大学へやるのに親が工面する資金は、国立で平均四百三十六万円余り、私立で平均六百二十四万円近く。親の財布ももう限界だ。子どもの権利を平気で削るこの国は、いつか大きなしっぺ返しを食わないかと心配になる。 (大西隆)


2010年7月29日(木曜日)

「週刊明るい岩美」8月1日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 14時23分49秒

「週刊明るい岩美」8月1日号は、昨日の臨時議会できまった議会構成の報告。

 

議長選でとった対応を少し詳しく紹介した。今後の町民的議論の出発にしたい。

PDFはこちら―→


チョウ、セミ、トンボ、狩りをするカマキリ

カテゴリー: - katsumi @ 14時17分43秒

暑い日差しのもとで、“わが世の夏”とばかりに働いているのが虫たち。

 

チョウ、セミ、トンボそしてねらった獲物のセミをとらえたカマキリ。

アゲハのカップル

カップルの一方

夕方のトンボ

ニイニイゼミでも次と色が違う

カマキリがニイニイゼミを捕えた

抵抗するセミに対抗するため身体を反らせて必死のカマキリ

 


ヘチマ、めずらしい

カテゴリー: - katsumi @ 14時02分13秒

「明るい岩美」用に花の写真をと、通りすがりに目を凝らしていたら、ヘチマの花と実が目にとまった。

 

最近見た記憶がない。


2010年7月28日(水曜日)

正副議長選挙

カテゴリー: - katsumi @ 12時47分03秒

議長選挙、副議長選挙が終わった。

 

議長選は予想どおり津村、船田両議員が立候補・所信表明を希望し、全員協議会で所信を表明。

 

先に表明した船田議員は議会の現状をどう認識しているか、議会をどうしていくのかなど議長になりたい人としては一番聞きたいことについては、一言もなし。

 

津村議員は現状に対する認識と町民の付託に応えて議会がその機能を発揮するために何が課題と考えているか、議長の立場でこうした課題に立ち向かう決意も述べた。

 

昨日の会談の確認内容がもられた所信表明だった。

 

選挙結果は津村議員7票、船田議員5票。

 

続く副議長には船木議員1人が立候補表明、船田議長とのコンビが予想された人の立候補表明はなかったため、全協で指名推薦をはかり全員一致で同意された。

 

船木議員の所信表明でも議会の現状への認識と改革の決意が述べられた。


今日は臨時議会

カテゴリー: - katsumi @ 09時25分39秒

今日は10時から臨時議会。議長選挙など議会構成が主な内容。

 

昨日津村議員と会談し、無投票になった今回の選挙をふまえ、議会が憂慮すべき事態にあるという認識、町民の負託にこたえうる機能を発揮できる議会をつくりあげるために、いっそうたかまる責務の重要性にこたえうる質の向上にむけた改革努力、無投票という事態を繰り返さないための検討―定数と議員報酬をふくめた検討にとりくむことなどについて、基本的に認識が一致した。

 

この一致した線で議会構成及び今後の議会運営・議会活動にのぞむことを確認。

 

 


朝宣伝61日目

カテゴリー: - katsumi @ 09時16分37秒

臨時議会があるため今朝は6時45分から8時40分まであいさつ。

 

私のたつ場所のそばで工事が始まっているため車を後方に停め、身体の前方に何もない状態は初めてだったが、しばらくするうちになれてきた。

 


2010年7月27日(火曜日)

新町議会始動

カテゴリー: - katsumi @ 09時32分29秒

今日は10時から改選議員の初顔合わせをする全員協議会。

 

明日の臨時議会の進行などについて協議することになる。

 


選挙で示された民意を無視して消費税増税をあおる毎日新聞社説

カテゴリー: - katsumi @ 09時30分30秒

毎日新聞26日付社説(ネット)は、「消費税増税 あきらめが早すぎる」と民主党を叱咤している。

 

選挙最終盤の同紙世論調査でみんなの党の支持率が自民を超え、その分析として消費税増税反対の受け皿にみんなの党がなっている、と論じていた。

 

選挙結果はある面でその分析どおりに消費税増税打ち出した民主、自民両党が大きく得票を減らし、増税反対の党だとマスコミが報じたみんなの党が得票を大きく獲得した。

 

民意は消費税に関していえば明白に示されたとみるのが順当だが、毎日社説は世論など無視した同紙の独自見解の押し付けであり、しかも、国際通貨基金の年次報告を根拠に「それが日本の実情だ」と断定しているが、その検証は一言もないおそまつさ。

 

税をどう取り、どう使うかは日本の国のあり方の基本に関わる問題である。

 

消費税増税反対の世論をさらに高め、とるべきところからとり、正当に再配分していく当り前の社会ルールの確立をめざすたたかいをすすめることが求められる。

 

社説:消費税増税 あきらめが早過ぎる
 参院選で大敗して民主党は消費税増税にすっかり及び腰になってしまった。菅直人首相は「2010年度内に、あるべき税率や逆進性対策を含む消費税の改革案をまとめる」としていた。しかし、年度内にこだわらず先送りする方向だ。

 ショックは分かるが、あきらめが早過ぎないか。政権政党なら二枚腰でねばるべきだ。年度内に成案を得るとの旗は降ろすべきでない。「ねじれ国会」で国会運営は難しくなるが、だったらなおさらだ。自らの案をもたずに、手ぶらで与野党協議を呼びかけるわけにもいくまい。

 民主党の参院選マニフェストには「早期に結論を得ることをめざして消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始する」としか書いていない。首相の増税論はそこから踏み出すものだった。

 党内の論議や正式な手続きを経ないまま独走した面があるから、執行部の責任を問う声が出たのも不思議でない。9月の党大会を前に党内抗争が起きかねない雲行きだ。だが、いまは分裂している党内世論を一本化し、政策の立て直しを優先すべき局面ではないのか。

 菅首相の増税論はあまりに唐突で生煮えだった。「強い経済、強い財政、強い社会保障」や「第三の道」を説いたが、そんな観念論で増税にイエスと言えという方がむちゃだ。有権者が反発したのは当然だろう。

 「強い社会保障」はだれしも願うところだが、これが日本経済の成長のエンジンになるかのごとく言うのは行き過ぎではないか。そして、なぜ10%なのかも不明だった。自民党の10%論が「参考になる」と言ったが、最低限その計算の根拠を示さなければならない。まさか、自民党に秋波を送るために口まねしただけということはあるまい。

 首相が増税に前のめりになるのは理解できる。国際通貨基金(IMF)の日本への「年次報告書」は「11年度から段階的に消費税を引き上げ」るべきだと指摘、10%どころかゆくゆくは15%程度までの引き上げが必要と言っている。それが日本の実情だ。

 ねじれ国会で与野党は激突モードに突入する雲行きで、消費税の与野党協議は見込み薄だ。自民党も消費税への民意を計りかねて党内に慎重論が広がっている。

 日本の国債は95%を国内で消化しており、海外の投資家に頼るギリシャなどとは事情が違う。しかし、国会の機能不全が長引けば、国債市場が「増税不能」と見て暴落しないとは言い切れない。与野党とも増税の先送りのツケを払うのは国民であることを忘れてはならない。


2010年7月26日(月曜日)

朝宣伝60日目

カテゴリー: - katsumi @ 19時44分51秒

6時42分から9時まであいさつ。

 

今週は「普天間基地は無条件撤去を」をかかげてあいさつ。

 

 


2010年7月25日(日曜日)

県人権連の常任世話人会

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分05秒

参院選、町議選ともにおわり、人権連としてはいよいよ8月29日に開催する講演会の準備に着手する。

 

今日は常任世話人会を開催し、講演会のテーマやプログラムなどを協議。

 

 


水をもとめるアゲハと木の葉影で巣作りアシナガ

カテゴリー: - katsumi @ 22時41分25秒

連日の真夏日続きに体力の消耗はそうとうなもの。

 

陽射しのなか、クロアゲハが水を求めて合併浄化槽のフタにたまった散水の残りを吸っている。

アメリカハナミズキの葉蔭では、アシナガバチが巣作りに懸命。


うりぼうの一団

カテゴリー: - katsumi @ 22時29分30秒

鳥取からの帰り道、広域農道を通って山中を走っていると、ライト前方にうり坊が4匹。

 

幾度となくイノシシに出あったが、うり坊だけの集団ははじめてだ。


2010年7月24日(土曜日)

議員定数増に挑戦

カテゴリー: - katsumi @ 20時09分34秒

わが岩美町議会は改選議員の任期が明日から始まる。

 

来週28日には臨時議会があり、議会構成が決まる予定だが、前回改選から6人削減の12人にしたため、いよいよ構成に苦労する。

 

まともな議会にするための配置に直面して、心ある人たちは減らしすぎにいまさらながら頭をかかえているのだ。

 

私は選挙が終わってから積極的に16人に増やすことを提案し実現のための協力をお願いしている。

 

議員の何人かにもすでに話し、賛同の声をもらっている。

 

一度削減した定数を増員したケースを知っている方があれば、情報をおよせくださるとありがたい。

 


2010年7月23日(金曜日)

ポスター公選法弾圧事件への支援広げよう

カテゴリー: - katsumi @ 23時31分22秒

参院選挙中の9日、街頭での宣伝の準備中に道路標識などの公共物に宣伝物を仮どめしたところ、見張っていた警察官によってパトカーに押し込められ拉致され、そのまま勾留が続いている弾圧事件が発生。

 

神戸地検が勾留延長を申請し、地裁も認める決定をくだすという、警察、検察、裁判所がぐるになった不当弾圧事件に進展している。

 

ビラ配布弾圧事件に続く、政治活動にたいする不法不当な弾圧事件を赦してはならない。

 

抗議、激励の運動をおこそう。

 

2010年7月21日(水)付け「しんぶん赤旗」の記事を紹介する。

ポスター公選法弾圧事件
不当勾留を延長
神戸

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 神戸市西区の日本共産党後援会員の男性が選挙ポスターの取り扱いをめぐって公選法違反容疑で9日に不当逮捕され、いまも勾留されている事件で19日、神戸地検が勾留延長を申請し、神戸地裁は認める決定を下しました。これによって、男性の勾留期間は29日までとなります。

 男性の弁護団は20日、神戸地裁に不服(準抗告)を申し立てました。

 男性と接見している松山秀樹弁護士らによると、「誰の指示か」と執ように聞くなど警察の取り調べは続いていますが、男性は黙秘を貫いており、「最後までたたかう」と語っているといいます。

 国民救援会や日本共産党などでつくる「神戸市西区ポスター公選法弾圧事件」対策委員会は、釈放・不起訴を地検に強く求め、団体署名など全国に支援をよびかけています。

 【激励・問い合わせ、署名届け先】〒650―0022神戸市中央区元町通6の6の12 国民救援会兵庫県本部 電話078(351)0677、ファクス078(371)7376

 【不起訴・釈放要請先】〒650―0016神戸市中央区橘通1の4の1 神戸地方検察庁 島宣満検事殿 電話078(367)6067、ファクス078(367)6068

 


朝宣伝への反応

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分50秒

今日聞いた朝宣伝への反応を2つ。

 

1つは、鳥取市内に通う20前後の男性―「雨の日でも立ちつづけてすごい」。

 

2つは、当選したある議員の後援会の席で男性が「しち山にたっている田中さんのような根性がないといけん」。

 

 

 


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