2010年5月31日(月曜日)

朝宣伝19日目

カテゴリー: - katsumi @ 09時52分36秒

今朝は気持ち良い快晴。

6時55分から8時20分まであいさつ。陽が照り返して運転手は見えない。

 

ひたすらおじぎ、おじぎするポスターに徹す。


2010年5月30日(日曜日)

第6回地域人権問題全国研究集会に参加

カテゴリー: - katsumi @ 21時40分42秒

 昨日29日と今日30日の2日間、岡山市で開催された第6回地域人権問題全国研究集会(全国人権連主催)に参加。

 

 昨日は全体会終了後にホテルのインタネットでブログ更新をと考えていたが、いい時間には他の人が使用していて、ミーティング終了後は寝不足からダウンしてしまい、万事休す。

 

 出発時間に間に合わせるため、配達を急ぎに急いでなんとか終えたようなことで、土曜の朝宣伝はできず。

 

 さて、本題の研究集会は、渡辺治一橋大学教授の記念講演、岡山県からの特別報告4本ともすばらしいものだった。

 

 今日の分科会では、地域社会の人権課題を住民の連帯で取り組むことをテーマにした分科会に参加。8月29日に鳥取県人権連がひらく「講演と交流の集い」で記念講演していただくことが決まっている小畑隆資・岡山大学名誉教授が助言者ということもあってこの分科会に参加し、小畑さんの写真も撮らせてもらい目的の一つも果たした。


2010年5月28日(金曜日)

「週刊明るい岩美」5月30日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 22時37分22秒

 午後2時半から鳥取市長に共産党として申し入れたないようについて、申し入れ文書とともに「明るい岩美」にまとめた。

PDFはこちら―→

 


鳥取県東部広域行政管理組合の可燃物処理施設問題で組合管理者・竹内鳥取市長に申し入れ

カテゴリー: - katsumi @ 22時31分16秒

 日本共産党東中部地区委員会は5月28日、東部広域行政管理組合がすすめている可燃物処理施設建設問題で、同組合の管理者(竹内功鳥取市長)と鳥取市の竹内功市長と会談。別掲の文書を手渡し、申し入れを行なった。申し入れには塚田成幸地区委員長、3人の鳥取市議、八頭町川西町議と岩美町の私も同席。

 

 共産党が今の時期に申し入れをしたのは、次のような流れをふまえてのこと。

 

 管理組合が平成18年度以来、理解を得るために働きかけてきた国英地区の同意が得られていないもとで、管理組合は鳥取市にたいし、地元の同意を得るための支援・協力を依頼したのに、鳥取市は地元国英地区の同意を得るための行動ではなく、河原町地域審議会に地元の意見を聞くとして諮問し、鳥取市長が、審議会から答申が提出されたことを管理組合に報告、6月1日から環境アセスメント調査のための現地立ち入りに入るとの報道がされた。

 

 地元とは建設予定地の河原町国英地区のことであるのは、これまでの経過で明らかだ。

 

 しかし、管理組合が鳥取市に協力を依頼し、市が地域審議会に諮問した3月24日以降の動きは、従来とは明らかに異なっている。

 

 5月31日に開かれる管理組合の臨時議会で「早急に環境影響評価等を行い、…施設建設を進められることを要望」するとの決議を議決する予定であり、管理組合構成市町の6月議会でも同様の決議をするとの情報がある。

 

 こうした動きから、地元国英地区との話し合いを中断・放棄する恐れがないとはいえないと判断し、地元との話し合いを申し入れたもの。

 

 私は管理者に対し、管理組合の市への依頼は国英地区の同意をえるためのものだと思うということ、地元との話し合いを中断・放棄しないこと、を確認したうえで、市町の6月議会で建設推進の決議をしないでほしいと、管理者として働きかけるべきではないかとただした。

 

 竹内管理者はこれに対し、話し合いはしていくとしながら、6月議会の議決についてはそれぞれの市町議会が判断するものであると、質問にかみあった答えは返ってこなかった。

 

 時間15分間という短いあいだのやりとりで、それ以上の議論はできなかった。

 


朝宣伝18日目

カテゴリー: - katsumi @ 16時26分36秒

今朝はバタバタとあわてたせいか、ノボリを立てる台を忘れてノボリなし。

いつあるものがないのは少し気勢をそがれるが、元気にあいさつ。

 

初めて会釈を返す人が2人ぐらいはいたようだ。

 

私も現金なもので、それでおじぎの仕方がちがってくる。


2010年5月27日(木曜日)

朝宣伝17日目

カテゴリー: - katsumi @ 09時34分05秒

6時55分から8時25分まであいさつ。

 

どんよりした曇り空から後半は雨になり、手指の先が冷たい、体感する寒さも尋常でなく、終わってから温度をみたら12度。

 

これでは作物が生育できるわけがないことを、実感。

 

 


2010年5月26日(水曜日)

イノシシが床下に

カテゴリー: - katsumi @ 23時36分00秒

夜11時前、階下から妻の呼ぶ声。

 

降りると、イノシシの子が妻の両足の間を通り抜けて床下に入って行ったという。さらに、妻が一度外に出て入ったら、目の前にイノシシの子が逃げようともせず妻を見ていたが、再び床下に入って行ったという。

 

わが家ではネコのチャチャとトトが出入りできるよう、床下への通り道をあけているのだが、そこをイノシシも出入りしているようだ。

 

数日前に家で精米した白米を入れておく容器がひっくり返された事件があり、ノラ猫説が強かったのだが、最近また村の中でサルが出るというので、今晩はサルが犯人説に落ち着いていた。それがたちまちにして予想外のイノシシの子出現で覆された。

 

床下にイノシシは、私も初めてのことだ。それにしても子どもだけというのは、親イノシシはどうしたのだろう?

 

 


田植え

カテゴリー: - katsumi @ 10時26分46秒

雨が降り続いているが先延ばしはできない。

 

苗箱のコシヒカリの苗にいもち病防除の農薬を散布し、これから田んぼに出かけ、作業にかかる。

農薬散布前の苗


朝宣伝16日目

カテゴリー: - katsumi @ 08時59分01秒

今朝は6時55分から8時20分まで宣伝。

立ちはじめたら雨がやんだ。後半にはまた降り出し、風も強くなり、「消費税増税ストップ」ノボリが倒れる、プラスタ―を持つ両手が離せない、という状態になった。

 

今朝はいつもの場所を通り過ぎてしまって、峠をもう少し下った場所に立ったが、車線より少し低くなっている場所なので、結果として車をのぞきこむ目線ではなくなったので、明日からこの場所にしよう。

 


2010年5月25日(火曜日)

田植え準備

カテゴリー: - katsumi @ 15時37分34秒

 一週間遅れとなっている田植えにそなえ、農協の育苗センターからコシヒカリの苗を受け取り、田んぼにヒエ対策のための除草剤を散布した。

 

 明日は田植え。


ゴミ処理施設建設促進の議会決議で地元の反対を包囲する作戦

カテゴリー: - katsumi @ 15時34分28秒

 5月31日に東部広域行政管理組合の臨時議会でゴミ処理施設建設促進の意味をこめた決議が予定されているが、今日午前に入った情報では、それをうけて鳥取市、岩美町、八頭町、智頭町、若桜町の6月議会で同趣旨の決議をあげようというもくろみですすむようだ。

 

 地元である河原町国英地区に反対協議会がたちあがってから、地元への働きかけを放棄し河原地域審議会を地元として扱い、諮問し、鳥取市に提出された答申を「地元意見」として先を急ぐ、この姿勢は民主主義とは無縁な横暴というもの。

 

 行政の無理無体をチェックすべき議会が、その機能を放棄して行政の後押しをするのは自殺行為だ。


朝宣伝15日目

カテゴリー: - katsumi @ 15時23分57秒

今日は午前から大降りの雨模様。

運のいいことに朝宣伝の時間帯は雨がなかった。

7時から8時20分まであいさつ行動。

 

車中は座位置にたいし、こちらは立っているため、車中からだとのぞかれている感じかもしれない。

反対側に目をやる人がいるのはそのためかも。

 


2010年5月24日(月曜日)

朝宣伝14日目

カテゴリー: - katsumi @ 16時48分26秒

 今朝は雨。始めた7時には小さな雨だったが後半には車のワイパーがしきりに動くほどのふり方になった。

 

 運転手の顔はほとんど判別できない状態。

 

 そして雨の日は車が多くなり、8時15分すぎても車が切れないので、結局25分ごろまで立っていた。

 

 雨の日は値打ちものだ。

 


2010年5月23日(日曜日)

沖縄県民のたたかいの強さ、ということ

カテゴリー: - katsumi @ 22時15分00秒

 「瀬長亀次郎回想記」を拾い読みしていて次の発言にあたった。沖縄のたたかいの強さ、したたかさに瀬長さん自身がまなんだというものだ。

 

 厳しいたたかいをたたかい続け、辺野古沖に普天間に替わる新基地建設が日米合意されて以来13年間、ついに一本の杭も打たせないで、いま県内たらいまわし反対で全県が党派をこえた団結を勝ち取った沖縄のたたかいの特質は、瀬長亀次郎さんのつぎの発言でも語られている。

 

 沖縄のたたかいはあまりにも厳しいたたかいであるだけに、県民はつねに銃剣の前でたたかっている、というふうに考えられがちです。私個人やあるいは人民党がいっさいの十字架を背負っている、という悲愴感におそわれてしまいます。私は沖縄県民のたたかいの中で、悲愴感があまり出すぎるとたたかいは長つづきしないということを学ばされました。だからたまには冗談もとびだし、ユーモラスなこともいう、いわゆる楽天的にかまえるということであります。しかも一本のスジは絶対に通していく、このことはつねに注意をはらうことにしています。(1967年11月8日)


米軍普天間基地撤去・県内移設反対のたたかいと瀬長亀次郎さん

カテゴリー: - katsumi @ 22時08分55秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」15ページの小さな囲み記事「まど」欄を読んで、瀬長さんの回想記を思い出し、本棚から引っ張り出してあたって久しぶりに読んでみた。

 

 祖国復帰闘争の最初のころの回想だが、安保条約の制約をのりこえて事態を打開しようという県民・国民の願いにこたえうる核心をついた訴えだ。以下に紹介しよう。

 

 1950年9月17日投票の知事選挙を沖縄人民党の候補者としてたたかった、当時44歳の瀬長亀次郎さん(のちの日本共産党副委員長・衆院議院)は、米軍占領下の沖縄で「日本復帰を口にするのはタブー視されていたが」(「瀬長亀次郎回想記」)、瀬長さんは堂々と取り上げ、9月13日の立会演説会で、「国頭から島尻まで沖縄本島のすみずみから四万人をこえる県民大衆がつめかけ溢れていた」(「回想記」)聴衆を前に、次の言葉で演説を結んだ。

 

 「このセナガひとりが叫んだならば、五十メートル先まで聞こえます。ここに集まった人びとが声をそろえて叫んだならば全那覇市民まで聞こえます。沖縄の九十万人民が声をそろえて叫んだならば、太平洋の荒波をこえて、ワシントン政府を動かすことができます」と。

 

 「回想記」によれば、このときの応援弁士(上地栄さん)が「みなさん、カメさんの背中に乗って祖国の岸へ渡りましょう」という名文句をひねりだしたのだそうだ。

 

 その後の沖縄の祖国復帰運動は文字通り党派をこえ、「カメさんの背中に乗って」脈々とつながり、日本政府の沖縄放棄のうえにたったサンフランシスコ条約の規定をのりこえ、祖国復帰をはたした。

 

 いま、沖縄の現実と県民の運動と認識は、限界点をこえ後戻りはありえない地点に到達している。
 4月25日の県民大会が示した沖縄県民の意思は、祖国復帰を叫んだ1950年の瀬長亀次郎さんの前述の訴えにぴったりと重なるではないか。

 

 そして、当時とちがう新たな発展が生まれていることは、沖縄県民の願いを実現するうえで新たな発展が生まれていることは重要な意味をもっている。
 その発展とは、志位委員長が訪米・米国務省と会談し普天間基地の無条件撤去を伝え、米国務省と日本共産党の双方が、意見の違いはあっても意見交換することは有益であり、今後も続けることで合意したことである。

 

 日本共産党を沖縄県民・日本国民の声を正面から伝える存在として、米国政府が認識しているであろう、少なくともその認識が深まっていくであろうと考えていいだろう。

 

 自民にも民主にもできない「外交交渉」のルートが開かれたということだ。


2010年5月22日(土曜日)

代かき

カテゴリー: - katsumi @ 21時49分26秒

今日午後は田んぼの代かき。

月末の日程上、代かきを今日やってしまわなければならない。

 

水漏れを防ぐ手当は午前に完了し、午後2時から始めてトラクターの泥を洗い落とし、結露防止のため燃料満タンにして農機具庫に納め終わって時計を見たら6時。

 

水が田んぼをおおう状態にして明日にでも水漏れをもう一度チェックし、オッケーなら除草剤を散布し、26日に田植えという段取りだ。

 


モグラは今年もやってくれている…

カテゴリー: - katsumi @ 11時57分27秒

先日田んぼに水を入れて見まわったときには畔ののり面に水が出ている場所は見当たらず、今年は水漏れはないかと一安心したのだが、朝宣伝から帰宅、食事後にあらためて点検したら4ヵ所ほどモグラ穴を発見。

 

水の出口はとみると、排水路のU字溝と盛土の境目から流れているのを発見。

 

穴を土で塞いだうえに、廃材の板を適当な長さに切ったものを畔に打ち込む作業を終えた。


朝宣伝13日目

カテゴリー: - katsumi @ 11時45分35秒

6時55分から8時15分まであいさつ。

 

土曜日には土曜日ゆえに出会えるよさがある。

 

平日は車が混む7時以降を避けて通勤する人が、車が少ない土曜日には7時過ぎてから峠道を超えるため、出あえるということ。

 


2010年5月21日(金曜日)

感動・感激!志位委員長のアメリカ訪問報告会

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分14秒

午後6時30分から9時前まで休憩はさんだ正味2時間10分余の報告会。映像は→こちらから入って

 

日本共産党委員長として初めて米国を訪問した日本共産党団長の志位委員長のアメリカ訪問報告は、時間を感じさせないものであった。

 

日本の政党・政治家代表として文字通り外交活動を展開したのが少数野党・日本共産党だったことは、日本の政党でまともに世界の動向にむきあっている党が共産党ただ1党だけであることを、鮮明に示すもの。

 

アメリカ側が日本共産党との今後の引き続く会談について言及したことは、日本国内の政治状況、政党動向などについて声・意見をきくべき第一の存在は日本共産党であることを、アメリカ政府が自覚していることを示すもの。


庭先の綺麗どころを披露

カテゴリー: - katsumi @ 13時08分27秒

 昨日「週刊明るい岩美」用に草花を撮ったのだが、掲載するのは2枚だけで、披露しないのは惜しい気がするので、アップ。

 庭のアヤメは一本だけ開花したもので、あとはまだつぼみ。

 ユキノシタは19日には開いたのは一本の茎で一つだけだったが、昨日は一挙に開いていた。

これは雑草の花(氏名不詳)

 


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