2010年4月28日(水曜日)

『週刊明るい岩美」4月25日号ようやくアップ

カテゴリー: - katsumi @ 22時40分21秒

「週刊明るい岩美」4月25日号のアップを失念していて、これから仕上げ作業。

民主党政権の公約違反の紹介記事は、2回で終わる予定だったのが、あまりにも多くありすぎて、結局もう一回次号に続くこととなった。

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2010年4月25日(日曜日)

米軍普天間基地県内移設反対 沖縄県民集会

カテゴリー: - katsumi @ 21時41分52秒

 今日午後3時、沖縄県中部の読谷村で沖縄県民集会が開かれた。

 

 私の妻もこの集会に参加。

 

 午後2時30分には、携帯メールで、参加者がぞくぞく集まっていると連絡してきた。

 

 私は帰宅した夜、9万人が参加した歴史的な集会になったことを確認。

 

 全体写真および共産党の志位委員長、市田書記局長、赤嶺衆院議院、仁比参院議員と本土からの集会参加者のショットを掲載する。

 

 


2010年4月21日(水曜日)

山すそに咲くスミレ

カテゴリー: - katsumi @ 11時26分04秒

 車で移動の途中に、「週刊明るい岩美」に載せるための花の写真をいくつか撮った、その一つが小さな野のスミレ。

 

 色は数種あるなか文字通りのスミレ色が好きだ。

 

反転させたイタズラ


遅咲きのヤマザクラ

カテゴリー: - katsumi @ 00時22分28秒

 数年前に山から移植したヤマザクラの1本が、今年はたくさんの花を咲かした。

 

 昨年まで花をつけていたのかもしれないが、気づかなかったし、今年の花を見て、ソメイヨシノが散ってしまってから咲くヤマザクラだということに気がついた。

 

 ソメイヨシノより早く咲くヤマザクラで同じ年に移植したものが咲いたという写真をアップしたのが3月末のことで、3週間以上その桜より遅い開花だということ。

 

 


2010年4月20日(火曜日)

寒い4月、つかの間の日差しに躍動する

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分11秒

 今年の4月はかつてない寒さのうえに、晴れ間が2日と続かない、春の花は咲いてはいるがおよそ春らしくない日が続いている。

 

 そんなめぐりあわせの18日、つかの間の日差しの中、わが家の石楠花にかなりの数のハチが寄っている。

 

 蜜を求めて忙しく働くハチを撮ったものを紹介する。


私の読んだ山本周五郎―その53

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分37秒

「虚空遍歴」(「新潮文庫」上下)を読了。

 

芸術的高みに到達しようと一途に燃える主人公のもがき苦しむ姿は痛々しく、読みすすむこちらも苦しくなり、投げ出したくさえなるほど、作者は主人公の一途さを追求する。

 

破たんの極みを読者に提供して物語が締めくくられるのかと、あきらめの境地で最終章をむかえたが、ほっと気持ちが楽になった展開で、穏やかな気分で本を閉じることができた。

 

 


2010年4月17日(土曜日)

労働者派遣法改定論議―鳩山首相の答弁に誠実さを疑う

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分42秒

 昨日16日の衆院本会議で共産党の高橋千鶴子議員の質問に対する鳩山首相の答弁を読んで、首相の人間としての誠実さに疑念を持たざるを得なかった。

 

 「正社員が当たり前」のルールを確立することがいま求められている―この声に法案はこたえられるものになっているのか、と正面から高橋さんがただしているのが質問の本旨だ。

 

 これにたいする鳩山首相の答弁は、「派遣労働という働き方が一定の役割を果たし、ニーズがまだ存在しているということも、これもまた事実だ。…」というものだが、正社員が当たり前という声にこたえず、かつ「ニーズが存在する」というが、それはいったい誰のニーズなのか。

 

 企業の理由ではないのか。

 

 もう一つ誠実さを疑う答弁は、登録型派遣禁止の例外として定めている26専門業務が実態として専門性に問題があることを指摘し、そうした抜け穴をつくらないために対象となる専門業務を厳格に絞り込むべきだとただした高橋さんにたいし、首相は「専門26業務は…常時雇用でない労働者の派遣を認めても雇用の安定を確保する観点から問題のない業務であり、登録型派遣の原則禁止の例外とした」というものだが、2月の志位委員長がただした際に「見直しが必要」だと答弁した本会議で言明と180度反対の内容だ。

 

 鳩山首相の答弁は、一問一答で答えに窮したら前向き答弁でのがれ、本会議の答弁では追及されない安心からあっさり拒否回答する―こんな不誠実な姿が見えてくるのは、私一人ではないかもしれない。


2010年4月16日(金曜日)

石楠花が咲いた

カテゴリー: - katsumi @ 18時03分29秒

今日は天気回復かと期待したが、午後になって雨に変わりいまも降り続いている。

 

桜も散ってしまったというのに、ストーブがないと机に向かっていられない。

 

そんな寒い春だが、祖父が残した石楠花のつぼみが開いた。

 


『週刊明るい岩美」4月18日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 17時59分17秒

この度の「週刊明るい岩美」は、かねてよりまとめてみたいと考えていた鳩山政権の公約違反一覧。

2月以降の「しんぶん赤旗」記事から拾い上げたものだが、20を超える項目にのぼり、とうてい一回ではこなしきれず、今号は、外交と社会保障の分野に限定。

 

自公コリゴリで期待した民主にガッカリの7ヵ月

迷走・逆走・公約詐欺・公約違反がずらり

 

これが見出し。

 

PDFはこちら―→


2010年4月9日(金曜日)

作家・日本ペンクラブ会長 阿刀田高さん

カテゴリー: - katsumi @ 18時27分48秒

「全国革新懇ニュース」4月号一面掲載の革新懇インタビューに登場した阿刀田さん。

次の言葉が印象にのこった。

 

 「軍備も持たず、どこかに攻められたらどうするのかとの問いには、『そのときは死ぬんです』というのが私の答えです。

 

 馬鹿なことと言われるかもしれない。でも軍国少年であった子どものとき、天皇陛下のために俺は死ぬんだと思った。(同じ死ならば)よくわからない目的のために死ぬより、とことん平和を守り、攻撃を受けて死ぬ方がまだ無駄じゃない。

 

 まる腰で死ぬんです。個人のモラルとしてなら、人を殺すくらいなら自分が死ぬ、はありうるでしょ。

 

 突き詰めれば死の覚悟を持って平和を守る、命をかけるということです。そうである以上、中途半端に銃器なんか持っていない方がいいですね。死ぬのは嫌だから、外交などいろんな努力は全部やる。やり尽くすべきだと思います。」


「週刊明るい岩美」4月11日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 18時15分55秒

「週刊明るい岩美」4月11日号の原稿作成。

今号は3月議会報告としてB4裏表に書き、一般質問および町民負担軽減などの新年度の新規施策を紹介したもの。

おもて面のPDFはこちら―→

うら面のPDFはこちら―→


2010年4月2日(金曜日)

精神的貧困の問題

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分38秒

今日付けの「しんぶん赤旗」文化欄で発言しているのは詩人の河津聖恵さん。

 

河津さんは「朝鮮高級学校無償化除外案に反対する詩人たち」と題する文章で、民主党政権が打ち出した高校無償化で、教育とはほど遠い立場の拉致担当相が政治的理由で待ったをかけて朝鮮学校を除外することが容認された、という問題について書いている。

 

河津さんは、「その後、この問題に関する世間の動きに注意していたが、そこから声高に聞こえてきたのは、傷ついた生徒たちの痛みに寄り添う人間らしい言葉ではなく、むしろ傷をさらにえぐるかのような冷たく醜い言葉の力だった。さらに社会の公共性をリードするべき新聞の一部が、『無償化除外への知恵を絞れ』などと非人間的で差別的な言辞で、ネットを中心とした不安定な『言論』の場をあおるかのようなふるまいを見せた。何だろうこれは、と信じられない気持でいたところ、3月3日、今度は大阪府知事がトップダウンで『不法国家とは付き合わない』『暴力団と関係する企業に補助金をつけないのと同じ』などと暴言を吐いた。」と書く。

 

河津さんは文章の最後で次のように書いている。

 

「なぜこの社会は在日朝鮮人に対し、かつてかれらに押しつけた日本語で、無理解なバッシングを続けるのか。ひいては在日外国人という他者と、どうしていつまでも喜びと悲しみを分かち合えないのか。これからも私たち詩人は、魂と言葉の次元で問いかけていくつもりである。」

 

河津さんの文章を読んでいて、同じ文化欄で3月29日、「韓国の文芸評論家・キム・ビョンイクさんを訪ねて」と題する文芸評論家・新船海三郎さんの一文を思い出した。

 

新船さんはキムさんの言葉を次のように紹介している。「植民地になったということは、それ以前の日本に対する韓国人の理解の仕方が、自分たちより遅れている国、文化を伝えた国だと思っていただけに、非常に屈辱的なものだった。受難だった。だが同時に、その受難を通してはじめて独立という問題を胸に刻み、そのために自分たちが全力をささげるという意識を持った。そういうことからいえば、植民地支配も全部が全部、否定的にだけ評価はできないとおもう。」

 

次は新船さんの述懐―「聞きながら、この自信がどこからきているのか、と思った。名状しがたい思いにとらわれた。最近見た映画『インビクタス』のネルソン・マンデラのようだとも思った。27年ものあいだ獄に幽閉した彼らを赦す、そのことで新しい国を彼らといっしょにつくっていく、そのほとばしるような思い、つよさ、やさしさ、と同じものである。」「韓国併合百年の年に、隣国の一知識人が立った地点に私はならぶことができているか。そんなことをしきりに考えた。」

 

歴史のなかで日本人を考える素材がここにある、考えさせられる二つの文章だ。


「週刊明るい岩美」4月4日号作成

カテゴリー: - katsumi @ 18時17分25秒

「週刊明るい岩美」4月4日を作成。

 迷走・逆走する鳩山政権になって初めて迎える新年度、国民生活にかかわる制度の変更について紹介するとともに、医療危機打開の柱の一つである窓口負担軽減について、3月議会でとりあげた「国保一部負担金の減免」および「岩美病院の料金の減免」それぞれの条例規定の適用をあらためて求め、日本医師会の昨年10月の提言を紹介した。

PDFはこちら―→


2010年4月1日(木曜日)

政府が日米核密約を認める答弁書

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分10秒

 本日付「しんぶん赤旗」は、昨日3月31日に志位委員長が記者会見して発表した「『日米各密約』に関する質問主意書」に対する政府答弁書についての見解は、民主党政権が欺瞞的な言い分で否定してきた日米核密約の存在を認める答弁書になっていることを明らかにしている。詳細は→こちら 見解全文は→こちら

 

 前日の30日には不破さんが米国公文書2通を提示して、政府が言い逃れできない論拠を示した。委員長のはそれにつづく日本共産党の記者発表だった。

 

 これらをどのように報道しているか調べて驚いた。

 

 朝日新聞と読売新聞は、不破さんのことも、志位委員長の記者会見も一言もなし。

 

 毎日新聞は、不破さんのものは載せているが、志位委員長の会見はなし。

 

 産経新聞は、意外にも不破さんの会見を載せ、中曽根元首相がNHKで密約の存在を認めた発言を載せていた。この報道は赤旗はもちろん取り上げているが、他紙はなかった。

 


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