2010年1月29日(金曜日)

アメリカと財界の異常を空気のようにうけとめている日本マスコミの特徴を示す記事二つ

カテゴリー: - katsumi @ 00時42分17秒

 日本の政治と社会を、世界の流れから隔絶している二つの異常―異常なアメリカ従属と大企業・財界の横暴を空気のように所与の条件とうけとめている日本のマスコミの特性を示す記事に、28日付の日本海新聞3頁でであった。

 

 一つは、『転機の同盟』と題した企画もののなかにあった。

 

 「『フィリピンの例もある…』。オバマ政権に強い影響力を持つ米民主党の重鎮、ダニエル・イノウエ上院議員は今月中旬、日本を訪問。米軍普天間飛行場移設問題を巡る与野党幹部との会談で、1992年に在フィリピン米軍全面撤退した事例に言及した。『こじれれば在日米軍引き上げに行き着く可能性がある』と暗に伝え、現行計画での5月決着を促す―。』

 

 イノウエ議員の発言は伝えているのかもしれないが、フィリピンの場合は国民の運動を背景にフィリピン国会が米軍基地廃棄を議決したことで、日米安保条約10条同様、条約上の義務として米軍は基地を撤去し撤退するしかなかったはずだ。

 

 歴史上の事実を検証しないでイノウエ議員の発言として、米国を怒らせてはならない、米軍が撤退させてはならないという呪縛にとらわれているマスコミの姿をしめしている。

 

 もう一つは、社説のなかの一文だ。

 次期経団連会長人事にかかわっての記述だが、次のように言う。

 

 「日本経済はデフレ下の厳しい状況にある。景気は好転の兆しが出ているものの、二番底に陥る懸念もある。雇用情勢も悪化しかねない。難題山積である。政府と協力して景気を回復軌道に乗せることが大事だが、経団連は鳩山政権と良好な関係を築けていない。長く続いた自民党政権との親密な関係が尾を引き、しっくりいっていないのだ。米倉経団連はまず、政府と健全な関係を構築する必要がある。」

 

 自民党政権との親密な関係の結果が今日の世界でも異常な景気の落ち込み、雇用の破壊と国民生活の疲弊ではないのか。

 

 その最大の要因である小泉構造改革は、財界が従来の黒子から表舞台に自ら乗り出し指揮したものだ。

 

 日本経団連の責任を指摘するならいざ知らず、財界と政権が蜜月関係にあった自民党政権時代はよかったといわんばかりの、この不見識にはあきれるばかりだ。


『週刊明るい岩美」作成

カテゴリー: - katsumi @ 00時10分08秒

「週刊明るい岩美」1月31日号の原稿作成が、思惑とは違って時間を要し夜にかかってしまった。

CEFの風力発電事業の杜撰な実態について書いたのだが、事実確認に時間をかけたためのことだった。

 

PDFはこちらで―→


久しぶりにトト

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分09秒

明るい岩美を作成中の二階の私の部屋に入ってきたトト。

ストーブの前に寝そべる。

 


2010年1月28日(木曜日)

サケの議魚―10.1.28

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分01秒

今朝の水温は7度。

覆いをとりのぞいてみると動き回っている。


2010年1月27日(水曜日)

サケの稚魚―10.1.26朝および10.1.27夜

カテゴリー: - katsumi @ 23時36分56秒

 議員選挙のビラ作成などで写真アップの時間がとれなかったため、昨日朝の姿と今晩帰宅後の姿を撮ったものを紹介する。

 

 昨日朝は水温6度5分をオーバーしていた。

今晩10時過ぎの水温は7度。


党幹事長にひけをとらない強権政治家が内閣の入口にいた―平野官房長官の度し難い連続発言

カテゴリー: - katsumi @ 00時49分49秒

 “そこまで言うか”―名護市長選結果判明後の平野官房長官は、選挙という民意をはかるいちばんの民主主義の制度を否定する発言の連発。

 

 民主主義への無知か、ただの恥知らずか、はたまたアメリカ追従が衣装を身につけたにすぎないのか。

 

 いずれにしても、いまの日本で政治家を名乗る資格も資質もない人物だということははっきりしている。

 

 官房長官にすえつづける首相の政治的認識も問われることになる。

 

 平野長官発言の要旨はつぎのようなもの。

 

 米軍普天間飛行場を名護市辺野古に移設する日米合意に反対をかかげた稲嶺氏が当選した翌日の25日記者会見―→「(選挙結果を)斟酌しなければならない理由はない」

 

 26日午前記者会見―→「(選挙結果が)民意ということを否定するつもりはないが、検討課題から即(現行案を)はずす、はずさないということではない」、「(受け入れ先と)合意しないと物事が進められないものなのか。日本の安全保障に関わってくる問題だ」

 

 26日午後記者会見―→「(地元が)合意しなかったら物事が進まないということか。そこは十分検証したい。法律的にやれる場合もあるだろう」、「地元の合意が取れるというのは、いろいろなパターンがある。合意に拘束されないケースだってある。50%の理解が得られたらいいのか、70%がいいのかは非常に難しい。法律的に(合意が)いるケースといらないケースがある」


2010年1月25日(月曜日)

サケの稚魚―10.1.25夜

カテゴリー: - katsumi @ 23時33分56秒

昨晩当直したため今日のサケは帰宅した夜9時半。

水温6度8分位。


2010年1月24日(日曜日)

沖縄の基地問題の説得力ある明快さ

カテゴリー: - katsumi @ 17時45分19秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」の「潮流」欄が紹介しているエピソード―本土の記者が辺野古で座り込んでいる活動家でもないおばあに向かい、『そんなことして日米同盟にひびが入ると思わないか』と問い詰めた、おばあの答えは『安保条約なんか、ない方がいいさ』とあっさり。

 

 ことの本質をついた、論理も情感もそなわった説得力ある回答だ。

 

 日米同盟の呪縛にがんじがらめにとらわれた記者の思考停止がみじめにみえる。

 

 これを書いていて思い出した、石破茂・自民党政調会長が「沖縄県民の声で決めることはない」という趣旨の講演を。

 

 いま国民にとって大事なのは、アメリカとの連帯ではなく、国民同士の連帯だ。


網代港から大山を望む

カテゴリー: - katsumi @ 17時34分29秒

今朝は久しぶりに網代港から大山を見ることができた。

イカ釣り船が並ぶはるか先に、冠雪の大山が見える。

平地で望む大山の一番遠くの姿かもしれない。


サケの稚魚―10.1.24

カテゴリー: - katsumi @ 17時28分08秒

今朝の水温は6度。

腹のピンクが消えているものもあるが、浮上しそうにない。

餌で反応を見ようとわずかの量を入れたが、何の反応もない。


2010年1月23日(土曜日)

正論に弱い小沢一郎氏が開き直ってはおしまいだ

カテゴリー: - katsumi @ 23時32分45秒

 小沢一郎民主党幹事長の記者会見とマスコミに配布した文書は、これまでの例と同様に「秘書」がやったことで知らないというパターンがつらぬかれている。

 

 水谷建設は秘書に5000万円をそれぞれ2回手渡したと述べており、「しんぶん赤旗」の報道が検察捜査の重要な動機になっているにもかかわらず、秘書を小沢本人が問いただしたこともない。

 

 自分は不正は行っていないし、秘書も信用しているというだけでは、世間は誰も信用しない。

 

 正論に弱い小沢一郎が、正論を語れなくなり、正論に真っ向から対決する姿勢を示しはじめたら、彼の立ち位置は危ういものになるだけだ。

 

 国民を欺いてきた自公政治を退陣させるために民主党を勝利させた国民世論に、背を向けて何の存在意義が示せよう。

 

 権力亡者にはその真実が見えないのかもしれないし、正論に弱いのは権力にありつくための手段にすぎなかいのかもしれない。


「週刊明るい岩美」1月24日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時17分45秒

「週刊明るい岩美」1月24日号は昨日作成。

3月中にサービス利用が始まるケーブルテレビの利用までの流れの紹介および風力発電事業者の計画の危うさについて記載。

PDFはこちら―→


寒風のなか群れるスズメ

カテゴリー: - katsumi @ 22時51分16秒

町内の河崎集落で寒風のなか群れるスズメ、車から降りてカメラを向けても逃げる気配がない。


サケの稚魚―10.1.23朝

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分54秒

今朝の水温は6度5分。

ほとんどの稚魚がシャンと身体を起こし、横たわっているものはわずかだ。


2010年1月22日(金曜日)

サケの稚魚―10.1.21および22

カテゴリー: - katsumi @ 08時51分35秒

昨日は議会の編集委員会終了後に境港に出張し、帰りは眠いので車を止めて結局今朝まで車中泊。

昨日午後撮ったサケの姿をアップする。水温は9度を少し超えていた。

次が今朝のサケ。水温は8度。

 


2010年1月20日(水曜日)

サケの稚魚―10.1.20朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分22秒

今朝の水温は7度弱。

17日に餌を受け取ったが、我が家の連中にはまだまだだ。

「蘇らせる会」の宮本事務局長の話では、餌をやっているというが、我が家では浮上などまだ先の話みたいだ。


2010年1月19日(火曜日)

一週間のご無沙汰

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分25秒

 13日早朝の出発で16日夜10時過ぎの帰宅という日程に、さらにその後も超多忙でパソコンに向かう時間なしの毎日。

 

 帰宅後のサケをまとめて掲載する。

 

 16日夜10時過ぎ、水温4度5分。

 17日午後3時過ぎ、水温5度。

 18日朝、水温5度。

 19日夜、水温7度。


2010年1月12日(火曜日)

少し早いが「週刊明るい岩美」作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時56分46秒

 明日13日から16日まで出張のため、「週刊明るい岩美」17日号を作成。

 当初からこの号は12月議会特集(両面)とする予定で、今日は特に時間がなかったために、先週号までの記述をそのまま流しこんだ安直なつくりになってしまった。

 

 一面のPDFはこちら→   二面のPDFはこちら→


サケの稚魚―10.1.12朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分28秒

今朝の水温は6度弱。跳ねているのがいる。


2010年1月11日(月曜日)

雪道

カテゴリー: - katsumi @ 11時15分28秒

 50センチの積雪で新年を迎えて以来、玄関から県道まで続く道のりは、雪あけする余裕もなく踏み固めた状態のまま。

 

 23センチほどの雪の上を毎日歩いている。

 

 新聞配達や郵便配達、お客さんには申し訳ないが、この距離をあけるとなると、時間もないが腰をやられそうだ。

 

 暮れからの雪が根雪になってしまった感がある。


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