2009年9月30日(水曜日)

知識もなく学習もしないパソコン

カテゴリー: - katsumi @ 22時44分58秒

 私の使っているパソコンは、ノート型(ビスタ)もデスクトップ型(XP)もどちらも日本語変換がトンチンカンで、能率が悪くイライラさせる。

 

 この文章の表題を打った際も、「がくしゅう」と打って変換した漢字は「額周」。

 

 先ほどまで作業していたときは、「せいさく」とうつと「生佐久」としかでず、「しんごう」は何回打っても「新郷」などなど。

 

 以前はこんなことはめったになかったと思うのだが、いったいぜんたいどうしたのだ。対処策はあるの…。


転作田のソバの花

カテゴリー: - katsumi @ 22時27分16秒

 倉吉市議選に出向く道中でソバの花でうまった田んぼを見たら、先日の朝に岩美町内で転作に蒔いたソバの花が咲いているのを写真を撮ったことを思い出した。

 

 何年か前に私も田んぼに直播きし、見事に鳥に食べられたことがある。

 

 その時は種を買ってきて2度目には薄く覆土し、無事に芽が出て成長もしたが、収穫しないままにおわった。

 

 もっとも、生え出た小さな時分に天ぷらんして食べたのだが。葉と茎が柔らかい時分のソバの天ぷらは美味い。


2009年9月29日(火曜日)

倉吉市議選、北栄町議選

カテゴリー: - katsumi @ 13時51分20秒

 27日日曜日の倉吉市議選につづいて、今日は北栄町議選が告示となった。

 

 倉吉市議選は5名オーバーの激戦のうえに、斎場建設問題をめぐり長谷川市長が突然の辞任、さらに職務代理者になったばかりの副市長が立候補表明して辞職するという、いかにも政争の土地らしい展開になっている。

 

 市長選挙への関心が一気に高まり、市議選が市民の関心事としては後景に追いやられる気配のうえに、市政への議員の姿勢があらためて問われる事態になっているようだ。

 

 共産党のことでいえば、市民アンケートに回答がかなり返っているが、「建設的野党」に期待する声が回答者の88%にものぼっている。

 

 国政、市政での建設的野党としての党の役割をあらためて自覚し、しっかりと仕事をしなければならない。そのためにも、絶対に市議選は勝利しなければ。

 

 北栄町は1名オーバーとのこと。ここでも建設的野党としての党議員の役割は、議会の中での共同を広げて町民要求実現する軸ともなり柱ともなる存在であり、確実に勝利することが必要。

 


歴史の胎動を映す国民の運動・たたかいを伝える「しんぶん赤旗」

カテゴリー: - katsumi @ 00時35分04秒

 「しんぶん赤旗」28日付の一面トップ記事は、京都放送(KBS)に派遣されていたカメラマン2人が、派遣ぎり寸前に正社員になったことを伝えている。

 

 「しんぶん赤旗」ならではのトップ記事だ。

 

 日本社会の前進方向を科学的社会主義の立場からはっきりと見通している「しんぶん赤旗」だからこぞ、正社員が当たり前の社会にすることを展望し、新たにつくられる社会の進むべき道・方向を映し出しているたたかいや取り組みなどを記事にして掲載する。


2009年9月26日(土曜日)

稲ワラを焼く

カテゴリー: - katsumi @ 20時33分23秒

 稲刈りがどんどんすすみ、天日干しはごくごく珍しい光景の今日、コンバインで刈りとったあとの田んぼに残る裁断された稲ワラを焼く煙がみられるこの頃だ。

 


2009年9月25日(金曜日)

「週刊明るい岩美」9月27日号原稿

カテゴリー: - katsumi @ 08時55分37秒

 「週刊明るい岩美」9月27日号の原稿を早朝から作成。

 

 9月議会一般質問の第一項目、介護保険の新要介護認定基準の問題をとりあげて町長の見解をただしたもの。問題の本質にふみこまない町長の認識に、正直いらだちをおぼえながら…。

 


2009年9月24日(木曜日)

写真を待つ読者がいる―感激

カテゴリー: - katsumi @ 23時22分57秒

 「週刊明るい岩美」の花の写真を見るのが楽しみ、という読者がいた。

 

 紙面の埋め草に写真を使う気持ちが半分ぐらいはある私にすれば、想定外の声であり、感激ものだ。

 

 その声に応えるべく、次号のための写真を撮りに谷あいに入っていった成果がこれ。

キバナアオギリ

ミゾソバ

ゲンノショウコ

空中姿勢のハチ君


資本論

カテゴリー: - katsumi @ 21時10分30秒

 資本論第3部資本主義的生産の総過程第6篇超過利潤の地代への転化をようやく終了。

 

 マルクスの地代論は、私の理解力の弱さを痛感することばかりであった。

 

 1ヵ所の拘泥しないで先に進むという気持ちを大事に、資本論最後の第7篇「諸収入とその源泉」にのぞむ。


議員歳費(報酬)と日割

カテゴリー: - katsumi @ 09時06分37秒

 先の衆院選で当選した議員は8月分の歳費をまるまる一月分もらうそうだ。

 

 岩美町議会は当選した月は日割り計算である。それが当然だ。

 

 議員年金のときも、もともと互助的性格なのに国会議員年金には国庫から上乗せをした経緯があった。

 

 地方議員年金は事務費として国庫支出があるが、互助年金としての基本を変えていない。

 

 議員は個人として受け取り拒否して国や自治体に返還できない寄付制限規定があるのだから、日本共産党議員にとっては何ともやっかいな代物としかいいようがない。


2009年9月23日(水曜日)

今晩のチャチャとトト

カテゴリー: - katsumi @ 22時17分51秒

夕食後に息子の膝で眠る親子。


汐見稔幸・東大名誉教授

カテゴリー: - katsumi @ 10時00分38秒

 「しんぶん赤旗」連載シリーズ「子どもと『貧困』」で語っている汐見教授の話に、いろいろ教えていただいた。

 

 貧困の問題は、今に始まったわけではありません。1950年代の日本の農村は、いくら働いても豊かになれなかった。それは根本的に解決されませんでした。…都会に出てきた人は、家庭を営む基礎的な力(ファミリー・リテラシー)を身につけるチャンスがないまま、自分の子どもを学歴社会に放り込まざるを得ませんでした。

 

 農村でも都会でも、地域の支えあいのシステムがなくなったなかで、自分の家庭は自分で守るしかない、そういう状況のうえに現在があるのです。

 

 家庭を営むということは、実はとても難しい。家族のそれぞれが自分の意見を上手に表現し、日々の生活を送るなかで家族という集団を維持していかなくてはならない。それぞれに他者と上手にかかわる力が求められます。

 

 農村の共同体では、親類・縁者が家族を支えてきました。今は家族が孤立しています。一家団らんの楽しみ方がわからない。経済的な貧困だけではない文化的な貧困があります。

 

 一人ひとりの子どもの豊かな発達をどう保障するかという観点からいえば、いくらお金を与えても平等にはなりません。早い時期から、子どもの発達の専門家集団に子どもを預ける必要があります。たとえ親のファミリー・リテラシーが低くとも、一定の時間を保育園などで専門の保育士のもとに育てられることによって、カバーされる。そういう機会をどの子にも与えるべきです。

 

 競争教育によって自尊感情を奪われた子どもたちが、他者と上手にかかわり互いが豊かに成長し合えるような関係を築くことは非常に難しい。学校では達成感をうんと味わわせ、自尊感情を育むことができるような教育環境が求められます。

 

 私の感想―

 半世紀続いた自民党政治のもとで日本社会が、人間関係の基本である家族の間でさえ人々が孤立させられ、自己責任論におしこめられ、他者と連帯する力を奪われ、他者の存在を想像する力を見失い、支配権力がほしいままにコントロールできる状況にコントロールされていたことを、あらためて痛感した。そして、いまそのくびきをたち切る方向に国民が大きな一歩をふみだしたことの歴史的な意義を、その角度からも認識することができた。


私の読んだ山本周五郎―その40

カテゴリー: - katsumi @ 09時08分29秒

8編を収録した「あんちゃん」(「新潮文庫」)を昨晩就寝前に読了。


2009年9月22日(火曜日)

シュウメイギクが咲き始めた

カテゴリー: - katsumi @ 14時40分49秒

 今朝出かけようとして、庭のシュウメイギクが3輪開いているのに気づいた。

 

 秋のさわやかな空気にさっそうとした長身と白い花色が似つかわしい。

 


外は雨

カテゴリー: - katsumi @ 07時19分12秒

 目覚めたままフトン寝ころがって新聞など読んでいると、柿の葉っぱにあたる雨音、しばらくすると地面をたたく雨の音がしてきた。

 

 昨日の稲刈りの奮闘が、身にしみて実感できた。

 

約3週間天日で乾燥


2009年9月21日(月曜日)

風に秋を感じ、モズの声に秋を聞き、キンモクセイ開花に秋を見る

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分54秒

体感温度は夏にまけないぐらの暑さなんだが、田んぼをわたる風は秋の風だ。

 

稲刈りをはじめた19日から毎日、数羽のモズが電線から瑞泉寺境内の梢から、前の家のタモの木から鳴き交わしている。

 

今朝は田んぼに出かける前に電線にとまっている一羽のモズを撮ったつもりが、長くはとどまっていないので飛び去る姿を撮るはめに。

秋の風は撮れないが、今朝の配達の最後の場所でキンモクセイの咲いている木にであった。


息子との連係プレーで稲刈り完了

カテゴリー: - katsumi @ 22時54分41秒

今日は快晴のもと、昼前から稲刈り再開。

夜勤に入る妻の手をわずらわさずに、今日は次男といっしょに作業し、倒れた稲を、手で起こしては刈り、起こしては刈りのくりかえし。

 

次男といっしょだったので、4時からの部落役員会に間に合う時間に刈り取り作業を終了できた。

 

役員会からの帰りに、全部を稲木にかけ終えた田んぼを確認。

 

ごくろうさんだった。


初孫の成長記録

カテゴリー: - katsumi @ 22時44分23秒

私たち夫婦の初孫に先日久しぶりに対面。

 

時々携帯メールで送ってくれる写真とは実物はやっぱりちがう。

 

何しろ毎日が成長の日々なのだから、違って当たり前…などと自分を納得させたところ。

 

今夜は、そのときに聞いたブログアドレスでアクセスしたところ、なかなかにおもしろい記事で、おじいちゃんにも楽しく読める。

 

これは妻にも見せなくっちゃ…。

 


倒伏した稲の刈り取り作業はくたびれる

カテゴリー: - katsumi @ 09時29分02秒

今年の稲はみごとに倒れてしまっているため、わずかの面積のわが家の稲刈りも大変。

バインダーで刈り取り天日乾燥するのだが、バインダーを効率的に働かせるために、手で稲株を起こす作業をしてかかる。

 

昨日の作業で今日は身体の節々が痛い。

 

痛みを押して、今日も残りをやらなければならないのだが…。

 

畦の野菊

畦の花


2009年9月18日(金曜日)

ヒガンバナ

カテゴリー: - katsumi @ 12時41分43秒

稲刈りが大方終盤にかかったわが地区の田んぼの畦で、ヒガンバナが咲き誇っている。


「週刊明るい岩美」20日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 08時35分55秒

「週刊明るい岩美」20日号の原稿とりあえず作成。

日米FTA交渉反対の意見書を中心に記述。


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