2009年6月30日(火曜日)

瀬戸内寂聴さん―革新懇インタビューから

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分25秒

全国革新懇ニュース6月10日号(310号)一面のインタビューに登場した瀬戸内寂聴さん。

1922年生まれ、インタビューアーとの意気軒昂なやりとり。

その中の次の一言を紹介。

 

 「病院に行くと、診断書に『後期高齢者』と、スタンプが押されていて、びっくりしました。そういう差別、区別はいやですね。

 長く生きた人は本当に困っているんですよ。『若い人に迷惑になっている』と考えたり、悪化してから病院に行っている。そういう痛みが政治家には分からない。想像力がないことは愛情がないということです。」


2009年6月29日(月曜日)

私の読んだ山本周五郎―その34

カテゴリー: - katsumi @ 22時31分38秒

「あんちゃん」(新潮文庫)読了。表題作など短編8編。


2009年6月28日(日曜日)

昼寝

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分14秒

昼寝すがたの家族の1人と1匹。


花にチョウ

カテゴリー: - katsumi @ 23時01分05秒

炎天下でチョウが花を求める。


2009年6月27日(土曜日)

野中広務氏の「しんぶん赤旗」初登場

カテゴリー: - katsumi @ 20時32分54秒

 「しんぶん赤旗」に特別インタビューとして、元自民党幹事長・元小渕内閣官房長官の野中広務氏が登場。

 

 氏にとって「しんぶん赤旗」と日本共産党は半世紀を超える政治生活における「宿敵」。

 

 その宿敵の新聞に登場することは、いま日本共産党と国民との関係をもっとも雄弁に物語る出来事だ。

 

 「しんぶん赤旗」が氏の主張にとって最もよりどころになる存在であること、さらに言えば、そういう存在がそこだけしかないからこそ、かつての宿敵であっても登場できる。自民と「しんぶん赤旗」の間には中間にはふさわしいところが存在しないから宿敵のところまで届いたのだということ。


二男のがんばり

カテゴリー: - katsumi @ 20時21分53秒

 休耕田の草刈に二男ががんばった。

 仕事の進み具合、仕事ぶりを見るために山あいの田んぼにいってみたが、暑いなかかなりはかどっている。

 今日で終わる。

山すその合歓が開花

連日30度を超す暑さにジッと耐えて雨を待っているのか…。


2009年6月26日(金曜日)

「週刊明るい岩美」6月28日号原稿

カテゴリー: - katsumi @ 13時23分05秒

「週刊明るい岩美」28日号原稿作成。

一般質問の後半部分、教育長とのやりとりを掲載。


虚仮(こけ)戯言(ざれごと)

カテゴリー: - katsumi @ 00時03分38秒

 自民党古賀選対委員長が東国原宮崎県知事に自民党公認衆院選候補を要請したニュースは、自民党が自らの行動がどんな政治的意味をもっているか判断もできない状況にあり、思いつきだけで行動していることを示した。

 

 悪しき意味合いでの「深謀遠慮」もないことは、知事の返事に戸惑っている姿が如実に物語っている。

 

 普通に考えれば、東国原知事に受け入れられるか否かを問わず、打診することじたいが、国民の厳しい批判の対象となり党への打撃になるのだが(申し込んだことは、まだ一期目半ばの知事を知名度利用で選挙にかつぎだすという宮崎県民を虚仮にする横暴勝手な党だということの証明であり、断られた場合はあげた手のおろしようで右往左往するという無様さを国民の前にさらすことなど、彼らには数手先さえ目に入らない、数手先さえ読もうとしない無能な政党だということを示すだけ)、落ち目の彼らにはそのことはまったく視野の外だ。

 

 大阪の知事といい、宮嵜の知事といい、有権者を虚仮にしてはばからない自民等の枠からぬけでるつもりのない彼らがのさばっている姿は、彼らを選んだ有権者を虚仮にしている自覚もないらしいことを思うにつけ、府民県民にとっておおいなる不幸だ、と思わざるを得ない。 


2009年6月23日(火曜日)

ユリ

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分03秒

夕方の強い日差しのなか、ユリの花をめぐる黒いアゲハ。

カメラを向けてよく見ると、羽がのこぎり状に欠けている。

先日来の風雨によるものか…。


2009年6月22日(月曜日)

醍醐聰(だいごさとし)さん・東京大学教授

カテゴリー: - katsumi @ 08時44分17秒

 「しんぶん赤旗」21日付掲載のコラム『波動』で醍醐教授は、番記者と政治家の関係に言及して政治ジャーナリズムの堕落を指摘している。

 

 小沢一郎氏の記者会見時の会見録によって番記者とそうでない記者との質疑の内容のちがいを具体的に紹介しながら、次の言葉で結んでいる。

 

 「一般に質疑の質を左右するのは相手の議論の核心を射る問いである。だからこそ、優れた回答よりも優れた質問が尊ばれるのである。まして相手が公権力を担う政治家となれば、権力行使のありさまに迫り、おざなりの言い逃れを許さない切り込みが求められる。取材対象の政治家に取り入ろうとするかのように独演ほう助の質問をするのでは政治ジャーナリズムの堕落も極まれりである。」


久しぶりにチャチャとトト―ネコ百態

カテゴリー: - katsumi @ 07時00分04秒

昨晩のチャチャとトト。

母親が娘をなめてやっていたが、たちまちのうちにけん制、争い、一休み。

 


2009年6月20日(土曜日)

私の読んだ山本周五郎―その33

カテゴリー: - katsumi @ 00時46分19秒

 角川文庫初の山本周五郎もの―「春いくたび」を読了。

 文庫本の解説によれば、この文庫所収作品は山本周五郎全集に未収録であり、かつ少年少女小説の初の文庫であるとのこと。


2009年6月19日(金曜日)

「週刊明るい岩美」6月21日号

カテゴリー: - katsumi @ 15時54分00秒

 一般質問時のメモの文字が見ずらくて、ようやく「明るい岩美」原稿完成。

 6月議会の概要と一般質問の第一項目を掲載。第二項目と陳情の討論を次号に掲載予定。


発見―海賊・海賊行為とりしまりは資本の擁護ということ

カテゴリー: - katsumi @ 10時40分02秒

 「海賊対処」派兵法案の参考人として意見陳述したデズモンド・ジョン・マロイ氏(国連開発計画 武装解除・動員解除・社会復帰担当シニア・アドバイザー)の陳述要旨が、昨日の「しんぶん赤旗」に掲載されていた。

 

 それを読んで不覚にも目を開かせてもらった事実を紹介する。

 

 氏は、海賊がリクルートされる要因として、「二重の略奪行為」をあげている。

 

  一つ目は、国際的な商業漁業による現地産業の崩壊。西側諸国や日本を含めた資本が、年間300万ドルもの魚資源を不法にも略奪していること。―地元ソマリア人は、派遣されている部隊は、海賊行為への対処でなく、これらの不法な漁業活動を守るためだととらえていると。

 

 二つ目は、先進国が産業廃棄物の不法投棄をソマリア領海内で行ったこと。それによって、とくに2004年の津波以来、沿岸部での著しい環境上・健康上の影響がみられる。

 

 何のことはない、財界は、派兵による軍事費増強、軍事態勢強化、憲法破壊などの「効用」にとどまらず、経済活動を直接保護することさえ、たくらんでいるということ。


水田管理

カテゴリー: - katsumi @ 10時23分06秒

 毎年めぐりくる7月初めの水田転作の確認を前に、今朝は久しぶりにわが家の休耕田を見てきたが、田んぼの中も畦、法面も草丈高く伸び放題。

 来月1日の確認までに処理するのは実に難儀なことだが、息子の力も当てにして計画的にやるしかないか、とため息がついて出る。

 

 その帰り道に咲いていた野草、山草の花を紹介する。


2009年6月18日(木曜日)

ハナショウブ、ギボウシほか

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分19秒

色に乏しいこの頃の記事、彩りをそえておこう。

野草と庭に咲くハナショウブ、ギボウシ。


6月議会終了

カテゴリー: - katsumi @ 17時32分33秒

 6月議会の短い会期が終了。

 補正予算等議案にとりたてて異議をとなえる問題はなし。

 陳情7件のうち常任委員会が不採択としたうちの3件について、採択すべしとする討論をおこなった。

 

 その3件とは、 峺經高齢者医療制度被保険者への資格証明書交付を原則としないことを鳥取県後期高齢者医療広域連合に求めてほしい」とする鳥取県保険医協会の陳情、

 ◆嵎価上昇に見合う年金3%引き上げることと月額8万円に満たない低年金者、無年金者に8万円に達する額を上乗せして支給することを求める意見書を政府に提出してほしい」とする年金者組合の陳情、

 「農地法改正案の廃案を求める意見書を政府に提出してほしい」とする農民運動鳥取県連合会の陳情。


2009年6月16日(火曜日)

一般質問が終わった

カテゴリー: - katsumi @ 23時01分40秒

 同和問題一本に絞った質問戦、準備した展開を一本残したこと、おしまい近くを端折ってすすめたことなど残念な部分もあったが、同和問題解決の状態とはどんな状態をいうのか、大方が納得しうる客観的な指標、基準が必要だという点を町長、教育長とも確認できたこと、差別に限定することが同和教育の問題点であること、人権教育の出口は基本的人権の理解を培うこと、基本的人権のとりくみのなかで同和問題もとりくむことなどについて、おおすじで認識を共通にできたことは、今日の質問戦の成果だ―というのが、今日の論戦に対する自己評価である。

 

 やり取りを詳細に検討し、今後に生かしていきたい。


今日から6月議会

カテゴリー: - katsumi @ 06時10分33秒

 今日から18日まで岩美町議会の6月定例会。

 いつも通り、初日の一般質問の最後のつめをおこなっているところだ。

 同和対策、同和教育と同和問題一本に絞った30分間(片道)、わかりやすい質問戦にしたいが、はたして…。


2009年6月15日(月曜日)

花粉集めに熱心

カテゴリー: - katsumi @ 21時40分39秒

庭に咲く花の周りを、飛び回るハチ。体側に黄色の花粉の塊りをつけながら、なお花粉をあつめて一生懸命に花をめぐる。


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