2009年5月27日(水曜日)

私の読んだ山本周五郎―その34

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分36秒

「花も刀も」(新潮文庫)を読了。


2009年5月25日(月曜日)

全国研究集会開催につき記者会見

カテゴリー: - katsumi @ 23時48分56秒

 第5回地域人権問題全国研究集会がいよいよ今週土曜日開会となる。

 

 今日午前には藤田安一実行委員長(鳥取大学教授)とともに、県政記者室で記者会見をおこなった。

 

 パソコンに向かったままの記者もいるなか、とりあえず6社ほどの記者が耳を傾けてくれた。

 

 記者の一人が終わったあとで、取材ではない参加の意向を示してくれたのが何よりだった。


2009年5月24日(日曜日)

いつの間にか初夏の様子に

カテゴリー: - katsumi @ 23時44分43秒

わが家の周囲を見渡すと、いつのまにか初夏の候に移りつつある。

スイカズラ、ヒルガオ、シャクヤク、ユキノシタ、アザミが咲く。

スイカズラ

ヒルガオとチョウ

わが家のシャクヤク

シャクヤクとアリ

 


2009年5月22日(金曜日)

「週刊明るい岩美」24日号も休刊

カテゴリー: - katsumi @ 23時46分44秒

「週刊明るい岩美」24日号も休刊。

次周31日号も同様にさせてもらう。


背中を掻けの強要再開―チャチャ

カテゴリー: - katsumi @ 23時12分27秒

 しばらく前からチャチャが日に2回、朝晩の私の食事時に、そばにやってきてイスに座っている私を見上げ鳴いて背中を掻けとねだる。

 

 寒い時期になってねだらなくなっていたのだが、再開したというわけだ。

 

 よびかけを無視していると、私の膝に爪を立ててねだる。掻き方が足りないと、その時にも爪を立ててねだるのだ。

 

 


私の読んだ山本周五郎―その33

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分32秒

「雨の山吹」(新潮文庫)を読了。


2009年5月21日(木曜日)

人権問題全国研究集会―実行委員会特別報告要旨

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分19秒

 鳥取市で開催する第5回地域人権問題全国研究集会の全体会で報告する「鳥取県における同和問題の現状と課題」の報告要旨を紹介する。

 

 【はじめに】
鳥取県・市町村とも温度差はあるものの、従来の同和施策が見直されてきているという点で共通しています。
見直しの現状と限界、その背景にあるもの、教育・啓発を含めた人権問題の取り組みを、基本的人権確立の方向に前進させるために解決すべき課題は何か、について報告します。

 

【1】県内自治体で見直しが進む同和施策
(1)鳥取市、倉吉市、北栄町に見る
鳥取市…2007年度から一般対策への移行を表明し、国保料や保育料の減免など27事業を廃止、同和保育指針を廃止、同和教育予算は06年八千七百万円が09年二千五万円に大幅減、地区進出学習の廃止、運動団体補助金ゼロ計上など。
倉吉市…固定資産税減免の廃止。運動団体補助金を半減、運動団体との交渉取り止め、進学奨励金の廃止(今年度)など。
北栄町…2007年度に議会有志が同和施策縮減を町長に申し入れ、事業見直しにより20数事業を廃止、予算縮減、住民税減税の廃止。来年度から進学奨励金、保育料の減免廃止。

 

(2)見直しの背景にあるもの
前述した補助金や個人給付事業の廃止・縮減は鳥取市、倉吉市、北栄町にとどまらず多くの自治体で行なわれています。直接的な契機は、自治体財政の厳しさです。事業や制度の廃止、縮減を運動団体や地区住民に提起しやすい環境があります。鳥取市の場合は、それに加えて運動団体幹部の不正や執行体制が組めないという団体の抱える問題があります。
見直しが進んでいる大元には、同和地区を特別扱いしなければならない実態がなくなっていること、そういう実態の進行の中で地区の人たちにも帰属意識が希薄になっているという現実があるのではないでしょうか。同和地区であるがゆえの格差、差別が解決の方向に確実に向かっていることの反映ではないでしょうか。

 

(3)「同和教育は人権教育の原点」論の特徴
県内の自治体の多くで人権・同和教育という名前を冠しています。これは、「同和教育の取り組みの中で人権教育を進めてきた」という経緯を踏まえたものということのようです。  
鳥取県人権施策基本方針は、県が対象とする人権は、憲法が規定する基本的人権はじめあらゆる人権を視野に入れたものだとしながら、基本理念では「差別実態の解消」を3本柱の一つとして掲げています。
鳥取市の基本方針がかかげる人権尊重の基本理念は、「差別のない明るい市の実現」と「差別の解消にむけて」の2本柱です。
その他の自治体でも、差別解消、差別のない町づくりを理念や目的としてかかげています。
同和教育を「原点」として進めている人権教育の特徴は、「入口が差別、出口も差別」という枠組みといえるのではないでしょうか。

 

【2】人権施策を、基本的人権の確立をめざす方向に前進させるための課題は何か
(1)「同和問題の解決」の基準と到達点を明らかにすること
 「差別がある限り同和問題解決のために必要な施策について、適切に対応していく」(鳥取県・平成14年「今後の同和対策のあり方」)としていますが、「何が部落差別か」、「差別がない状態とはどんな状態をいうのか」は、明らかではありません。
 この点を明らかにし共通認識にすることが第一の課題です。

 

(2)「差別を入口に、出口も差別」という同和教育の枠組みを乗り越えること
人権・同和教育の枠組みを克服することが、憲法が保障する基本的人権の全体を視野に入れた人権教育、人権施策に転換するうえで重要な課題です。
そのためには、差別論がもたらす弊害に目を向けることが大事です。
今回の研究集会には、貧困を人権の角度から考える分科会がありますが、差別の角度からは貧困問題は視野に入りません。生存権や労働基本権なども同様です。差別論では、基本的人権の全体をとらえることができません。
また、差別論は、人権を個人間の関係に矮小化することから、国家権力や経済的権力とたたかって獲得し守り抜いてきたという基本的人権の歴史的な視点が欠落することも重大な問題点です。

 

【終りに】
「人権」は、鳥取県人権施策基本方針が明確に述べているように、日本国憲法が規定する基本的人権の全体であることをあらためておさえ、その内容をきちんと学び、日本社会に確立するために不断に努力することが、私たちの責務ではないでしょうか。
人権施策、人権教育の取り組みでは、憲法の精神を活かした実践は、まだ挑戦の課題です。基本的人権の確立を共通の目標に、行政と住民がともに努力していくことをよびかけます。


2009年5月20日(水曜日)

日本のマスコミの権力迎合姿勢

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分25秒

 国民の批判に追い詰められて演出した小沢代表辞任劇を経て鳩山代表を選出した民主党代表選挙の結果にたいし、鳥取県内のマスコミから日本共産党県委員会にコメントの要請があった。

 

 党県委員会は小村県委員長のコメントを送った。某紙は県政記者室へのコメント送信にとどまらず取材もあった。

 

 ところが翌日の新聞には日本共産党のコメントは一行もなし。そのことへの断りもない。ずいぶんと無礼な話だ。

 

 二大政党のいずれかを選択するよう国民に迫るという、報道機関による世論操作にほかならない。

 

 自公政権、野党第一党の民主党への厳しい批判を抱いている多くの国民にたいし、自民、民主の二大政党に関する情報を提供するのが、日本のマスコミの意図だとみなす他ない。

 

 ジャーナリズム精神を喪失した日本のマスコミを世論の声で変えていくしかない。


2009年5月19日(火曜日)

オニグルミにヤマホウシ

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分53秒

これも先週の写真。

毎年小田川の堤防に花咲き実るオニグルミ。

こちらはヤマホウシ。


牧谷のカキツバタ

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分56秒

先週の土曜日朝に撮った岩美町牧谷のカキツバタ群落。

少し遅かったかもしれない。


2009年5月15日(金曜日)

2、3日の間隔あくとまるで長期の休みのようだ

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分21秒

 多忙のためブログに向かう余裕がないここ数日だが、なんだか長期間のブランクだったような気がする。

 さきに書いた日付を見ると12日夜、実はまる3日なのだが、実感としてはその2倍も3倍もの期間のようだ。

 

 継続を心がけてきた積み重ねが、実際と感覚のずれを生じているのだろうが、積み重ねの重さということをあらためて思った。

 こころがけこそ大事にしなければ…。

 

 1週間ほど前に撮った庭の野草を紹介しよう。


週刊「明るい岩美」休刊

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分18秒

 「週刊明るい岩美」17日号も申し訳ないが休刊。

 人権問題全国研究集会のとりくみのため時間がとれない。

 

 1週間ほど前に撮った山の花の写真で彩りをそえる。


2009年5月12日(火曜日)

挙党一致態勢強化のため代表が辞任することが、異常ではないような民主党

カテゴリー: - katsumi @ 23時47分55秒

 「挙党一致の態勢をより強固にするため」代表を辞任する―という小沢・民主党代表の言葉は、党内でしか通用しない発言だ。

 

 党を挙げて擁立し、西松献金疑惑事件があっても擁護してきた代表が、やめることが挙党一致のためだというのはおかしな理屈だ。

 

 やめなければ「挙党一致の態勢」が確立できない理由は何なのか―小沢氏も民主党もそのことを説明しなければならない。

 

 西松事件で「一点のやましいところもない」と主張することは、前記説明を拒否したことに等しいし、辞任理由についても説明拒否したことも意味している。

 

 国民に対する真摯な姿勢がひとかけらもない政党であり、政治家だということをあらためて示した。


2009年5月9日(土曜日)

「週刊明るい岩美」5月10日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分13秒

昨日米子出張。任務終了後に西部地区委員会で原稿作成し印刷。

月末に鳥取市で開催する第5回地域人権問題全国研究集会の案内を内容とするものにした。

 


私の読んだ山本周五郎―その32

カテゴリー: - katsumi @ 23時29分58秒

今夜残りを読み終えたのは「ならぬ堪忍」(新潮文庫)。

第二次大戦前の作品ばかりの13篇だが、思想統制きびしい時代の作品であることを思わせるところのない内容であることに驚く。


2009年5月7日(木曜日)

全国研究集会の問い合わせ

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分39秒

 研究集会の月に入り、連休があけた今日は、ある金融機関の本店の方から問い合わせ電話、そうこうしているうちに山口県庁と柳井市役所からも問い合わせが入った。

 

 関心と期待の高まりを感じる。県内でも行政関係者の好意的な受け止めを感じている私であるが、熱意が伝わる働きかけをしなければ、と思う。


全国研究集会の参加案内で鳥取市を訪問

カテゴリー: - katsumi @ 23時46分47秒

 今日は午前11時に伊藤幾子鳥取市議とともに鳥取市人権政策監を訪問し、全国研究集会の参加案内と懇談をおこなった。人権政策監・金田さんと人権推進課長・岸本さんに対応していただいた。

 

 鳥取市は一昨年、同和問題の一般行政施策への移行を表明し、教育委員会サイドでは同和教育の見直しがすすみ、同和保育もやめるなど、県内でも変化の大きな自治体だ。

 

 見直しが行われている鳥取市も、同和問題・同和教育の枠内での動向にあることを痛感した、というのが私の率直な感想であり、そもそも同和問題とは、人権とはというおおものにたちかえっての問題意識が、根本的転換にとって不可欠、研究集会が重要な意味を持っていることをあらためて実感した。

 

 


2009年5月6日(水曜日)

文字通り「保険あって介護なし」がねらい

カテゴリー: - katsumi @ 23時16分30秒

 「しんぶん赤旗」が入手した厚生労働省の内部文書が、今日付け「しんぶん赤旗」一面トップで紹介されている。

 

 わが党は介護保険制度が、保険あって介護なしの制度のなっていることを告発してきたが、厚生労働相は文字通りそうすることを計画していることが暴露された。

 

 昨年3月の文書は、要介護度2以上の高齢者だけにサービスを実施するというもの。これで国費3300億円浮くというあさましい数字までついている。

 

 これが実施されると要介護1と要支援1、2の人はサービスを受けられなくなる。実に利用者の4割をしめる。

 

 さらに厚労省は、現行1割となっている利用者負担を2割に引き上げること、実施による国費削減額は700億円と試算している。

 

 文字通り「保険あって介護なし」を実行しようというもので、絶対に許すことはできない。

 

 


地域人権問題全国研究集会案内ビラをアップ

カテゴリー: - katsumi @ 23時04分22秒

 鳥取市で開く第5回地域人権問題全国研究集会が今月30日、31日と迫った。

 

 現地実行委員会事務局長をつとめる私のブログにビラも載せていないことの気づき、今日載せた。

 

 ブログトップに掲載したので、どうか拡大してみていただき、ご参加をおねがいしたい。

 

 


ヤブデマリとタニウツギ

カテゴリー: - katsumi @ 22時58分07秒

 鳥取市へ超える農道を通って行く途中で出会った花。

ヤブデマリ

タニウツギ


56 queries. 0.255 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 最近の投稿
blog 月別過去ログ