2009年4月30日(木曜日)

4町村を訪問、懇談

カテゴリー: - katsumi @ 22時38分44秒

 午前9時半琴浦町教育委員会をスタートに、大山町人権推進課、日吉津村教育委員会、伯耆町町長、同教育委員会を訪問し、懇談した。

 

 全国研究集会の目的、全解連から全国人権連にきりかえた理由、県内市町村に生まれている同和問題の見直しの動きとそれの根底にある数十年にわたる同和問題解決めざす取り組みの歴史的到達などについて、かいつまんで説明し意見交換すると、率直な反応が返ってくる。

 

 こうした交流ができること自体が、端緒的ではあるが行政の変化をしめしている。

 

 連休明けには鳥取市を皮切りに、東部、中部での訪問、懇談をやりとげるつもり。

 

 夜帰宅すると、近畿のある県の職員の方から参加申し込みがファックスで入っていた。先日は九州のある県都の職員の方から申し込みがあった。追い込みをかけたとりくみを求められているということだ。


2009年4月28日(火曜日)

西部の自治体訪問にメド

カテゴリー: - katsumi @ 17時53分27秒

 4月もあと3日を残すだけ。第5回地域人権問題全国研究集会の参加要請のための自治体訪問を県西部からすすめているが、30日の行程を決めることができた。

 

 琴浦町、大山町、日吉津村、伯耆町と駆け巡ることになった。


2009年4月27日(月曜日)

頼もしさと希望

カテゴリー: - katsumi @ 23時47分32秒

 「しんぶん赤旗」本日付一面でうれしい記事を目にした。(記事は→こちら

 記事の見出しは「『9条守る』高校生の6割」「前回比17ポイントアップ」というもの。

 

 日本高等学校教職員組合調査の数字で、27道府県4政令市148校の生徒、約12300人からの回答結果だそうだ。

 

 前回2004年調査とくらべると、「憲法を変える方がよい」は11%台で変わらないが、「わからない」が16ポイント減って27.2%、「変えない方がよい」が43.9%から60.9%に急増。

 

 組合の分析は「イラク戦争の報道や9条の会の活動などを肌で感じ、平和への意識を高めていることがわかる」としている。

 

 「わからない」状態から自分の意見を持てた「わかる」状態に主体が発展していることに、頼もしさと希望を感じるのは、私だけではないだろう。


北日本だけでなく大山も冠雪

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分17秒

 今朝7時過ぎに米子市に向けてわが家を出発、北栄町まできたところで大山に新しい雪化粧が見えた。

 

 ラジオのニュースで青森や北海道で数十センチの積雪を伝えていたが、大山も北日本同様の環境にあるんだということを実感。

大山町(旧中山町)から

 


自治体訪問で県西部へ

カテゴリー: - katsumi @ 23時25分00秒

 1ヵ月後に迫った第5回地域人権問題全国研究集会の案内で、米子市、境港市、帰路に南部町を訪問。

 

 それぞれに温度差があるものの、同和問題で率直な意見が言えるというのは、問題前進の反映の一端をしめすもの。

 

 そしてもう一つ痛感したのは、県教育委員会の意向が重くのしかかっていること、その背後に運動団体の存在を行政が感じ、さわらぬ神にたたりなしとばかりに恐れていること。

 

 そうした県の姿勢を変える契機に研究集会がなるよう期待していると、私は懇談相手に伝えた。

 


2009年4月26日(日曜日)

研究集会の案内で行政訪問

カテゴリー: - katsumi @ 22時51分08秒

明日は米子市、境港市の市役所を訪問し、全国研究集会の参加案内と懇談を予定。

いい返事を期待したい。


牡丹

カテゴリー: - katsumi @ 22時46分42秒

玄関先においた鉢の牡丹がようやく咲いた。数年前に大根島(当時は八束町、現在は松江市)で買い求めたものの一つ。


2009年4月24日(金曜日)

私の読んだ山本周五郎―その30

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分03秒

例によって遅い夕食をとりながら読了したのが「おごそかな渇き」(「新潮文庫」)所収の同名作品。

 


「週刊明るい岩美」4月26日号

カテゴリー: - katsumi @ 17時36分40秒

 「週刊明るい岩美」26日号の原稿完成。

 今年の平和行進の日程・コース決定から岩美町を行進する日本海コースを紹介。

 榎本町長が2年後以降の継続を表明した妊婦検診14回公費助成について、県内市町村の担当課に検討状況を電話取材して記事を書いた。


2009年4月23日(木曜日)

「資本論」―行きつ戻りつ地代論

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分32秒

 地代論で迷走し、不破さんの代々木ゼミナール講義集の地代論該当箇所を読み返し、それも行きつ戻りつしながらの旅を終えて、ようやく「資本論」そのものに舞い戻った。

 

 地代論のはじまりにある緒論から再び本文の読みを再開。


2009年4月22日(水曜日)

ヤマザクラに続いてツツジが開花

カテゴリー: - katsumi @ 00時11分21秒

10日に撮ったツツジなど山の花。

樹木にはいのぼった藤が開花


2009年4月20日(月曜日)

田後の祭り

カテゴリー: - katsumi @ 22時08分48秒

 漁協合併を拒否し単独でがんばる道を選んだ岩美町田後の春祭りを撮りにでかけた。

 議会だより編集委員会の仕事のひとつだ。

 

 町内の集落の祭りがほとんど日曜日にあてているなかで、田後は実施日を変えていないが、船木祥一議員によると、薬師祭りが17日・18日、神社の祭りを19日・20日と漁業が休みを効率的にとれるように日程をかためているそうだ。

 

 去年は日曜日だったのだが今年は月曜日になり、つとめの若者が休みを取りにくいので、今日は若い者の参加がすくなく、山車の担ぎ手も若者というより中高年が多いようだ。

 

 初めての人が麒麟獅子の猩々役にあたり、本来は獅子を誘う役まわりをするはずが、つとめをはたせないので装束を身につけて立っているだけの気の毒な役まわりだった。

山車が激しくぶつかりあう


2009年4月19日(日曜日)

選挙快調

カテゴリー: - katsumi @ 23時51分18秒

 米子市議補選、石橋よしえさん当確。

 大山町議選、大森正治さん当選まちがいなし。

 

 12日投票の八頭町議選で1議席増からはじまって今日は議席空白1町克服、2議席増のパーフェクト。

 

 明後日始まる伯耆町で幅田ちふみさんの当選で、今月のしめくくりといきたいもの。


2009年4月18日(土曜日)

県による児童手当差し押さえは「違法」と財務大臣

 鳥取県が昨年6月、税の滞納を理由に児童手当を口座振り込みされた直後に差し押さえた。

 

 県議会でも党県議がとりあげ、民主商工会が不当だとしてたたかいを支援してきたこの問題を、昨日の衆院財務金融委員会で佐々木憲昭議員がとりあげ、違法な差し押さえであり、調査して是正するよう与謝野財務大臣にただした。(佐々木質問「しんぶん赤旗」記事は→こちら

 

 「児童手当の支給を受ける権利は、差し押さえることができない」と児童手当法が定めているが、鳥取県は口座に振り込まれ預金となったものは差し押さえ禁止財産でなくなる、という解釈をして不当性をみとめない。

 

 県の解釈は、与謝野大臣の答弁で完全に否定された。すなわち、「児童手当は、子どもの養育に使うという目的に達せられるべきもの」、禁止されている「権利の差し押さえ」は、受給者が「(差し押さえによって)実際に児童手当を使用できなくすることも禁止するように解釈するのが正しい」と明言。


「週刊明るい岩美」19日号

カテゴリー: - katsumi @ 13時52分36秒

 「週刊明るい岩美」は12日号を八頭町議選の忙しさで休刊、19日号を大山町議選の仕事があり昨晩おそくに完成。

 

 今号の内容は、医師不足で心療内科と認知症病棟を休んでいる岩美病院の事態の大元になにがあるのか、どう考えるのか、について日本共産党の見解を書いたもの。

 

 5日号と19日号をアップします。


2009年4月17日(金曜日)

丹波市から「たきさん温泉」に

カテゴリー: - katsumi @ 20時28分22秒

 昨日のこと、大山から帰宅してたきさん温泉に久しぶりにいき、私の後に入ってきた少し上か同年輩ぐらいの人に、どちらから来られたのかと声をかけた。

 

 兵庫県というから但馬からかと思ったら、丹波市からだという。

 

 昨日が今年の3回目だとのことで、結構利用しているという。サウナがないのが残念だともいっていたが。

 

 たきさん温泉には鳥取市内や兵庫県但馬地方からもお客さんがあり、なんといっても町内外を区別せず200円(高齢者は100円)で温泉に入れるのが魅力だろう。


本日は写真三昧といこう

カテゴリー: - katsumi @ 13時23分07秒

 大山町の選挙に関わった数日の間にとった、大山の容姿、満開になったわが家の石楠花など、写真三昧といこうか。

西北の岸本から望む「伯耆富士」

北から望む「大山」

アケビ開花

石楠花

シャガも今が盛り

 

 

 

 


2009年4月16日(木曜日)

全国研究集会参加の申し込み

カテゴリー: - katsumi @ 17時22分39秒

 来月末の人権連全国研究集会にむけ、自治体への参加要請のための資料送付先のメールアドレスなど資料をつくっている最中に、携帯が鳴る。

 

 実行委員会の電話からの転送、これは研究集会の問い合わせだなと、期待しながら応答する。

 

 九州のある県の市役所の職員の方からの電話で、集会に参加したいといううれしい申し出だ。

 

 各県での参加要請の行動がすすんでいることの反映であり、開催県としての行動を促進しなければと、励まされる思いだ。

 


2009年4月13日(月曜日)

私の読んだ山本周五郎―その29

カテゴリー: - katsumi @ 21時48分29秒

「酔いどれ次郎八」(新潮文庫)を読了。


議会だより編集委員会

カテゴリー: - katsumi @ 17時31分10秒

 「議会だより編集委員会」に出席。さきほど5時まわってから終了。

 


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