2009年1月31日(土曜日)

「100年に一度」の言葉で大企業と政治の責任から眼をそらさせる

カテゴリー: - katsumi @ 23時49分39秒

 麻生首相をはじめとして、「100年に一度の」金融危機、不況云々とやたらに強調することが流行っているようだが、引き起こした大企業や政治に責任はないかのように思わせ、「危機」の犠牲を負わされている国民を救済する責任を担っているはずの大企業や政治の責任をあいまいにすることを許してはいけない。

 

 決して自然現象ではないし、百歩譲って危機の原因者ではないとしてもそこから生じる影響を最小限に抑える責任を大企業、政治はになっていることを忘れてはいけない。

 

 「しんぶん赤旗」は事の本質をきちんと見据え、責任放棄をゆるさない追及と情報提供をきちんとおこなっている。

 

 今日の「しんぶん赤旗」にもそうした記事がある。「ソニー内部留保贈 人員は削減 株主配当は2倍に」の見出し記事は、社会的責任を果たす体力がありながら放棄していることを鋭く告発。

 

 


早くも梅が開花

カテゴリー: - katsumi @ 23時32分12秒

 訪問先の平野地内で開花した梅に今冬はじめてであった。

 近所の人の話では、硬い蕾とおもっていたが寒気がゆるんだら開花し始めた、とのこと。

こちらはヤブツバキの開花。河崎地内で生垣に利用されている木に咲いたもので、開ききったものはまだ見当たらない。


サケの稚魚―09年1月31日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時14分21秒

身体後ろ半分を激しくふるわせて前に前に、の動きがめだった。

見渡したところ異常は見当たらない。


2009年1月30日(金曜日)

「週刊明るい岩美」2月1日号原稿完成

カテゴリー: - katsumi @ 14時41分50秒

 今週号は、27日に岩永書記長、中林よし子元衆院議員などが仁比参院議員といっしょにおこなった農水省交渉ならびにそれをふまえた県交渉で前進をみた内容、それにいたる党のとりくみなどを書いたもの。


全国人権連の政府交渉に参加

カテゴリー: - katsumi @ 10時55分37秒

 昨日は全国人権連の会議と政府交渉が東京であり、朝早い列車と寝台特急を利用して参加。

 

 会議では昨年11月鳥取開催の予定を総選挙日程の切迫という状況下で今年5月30日、31日に延期した第5回地域人権問題全国研究集会について、総選挙日程の如何にかかわらず予定通り開催することを確認し、私も現地実行委員会として開催を表明。

 

 政府交渉は全国人権連が毎年おこなっているものだが、今年も29、30の両日にわたって国交省、法務省、経産省、厚労省、文科省、農水省、外務省(申し入れ)、防衛省(申し入れ)を予定。

 

 私は29日の法務省(人権擁護局)交渉に参加。冒頭に丹波正史・人権連議長から、行政が作成している人権啓発資料に共通する特徴として「差別を誇張、現実を無視、同和対策による前進面の無視」があると指摘し、これは差別解消にとってマイナスにしかならない、内容を国民が納得できるもの、科学的なものに改めるよう人権擁護局として努力してほしいと強調。

 

 また、解放同盟の「確認・糾弾」行為についてこれを毅然と否定していた法務省見解がでてから20年経過するが最近は毅然さに欠けているようにみえる、従来のような毅然とした態度をとってほしいと求めた。

 この2点は、差別の完全解消に向けていまあらためて大事な点だと、私も思う。

 

 私は、「確認・糾弾」が行政ぐるみで行われている実態を、落書き発見から確認・糾弾にいたる流れを例に紹介し、「『啓発手段として確認・糾弾は好ましくない』ということは法務省として一貫しており、各地の法務局に文書を出している、今後も徹底していきたい」というのであれば、法務局に文書を出してことたれりとするのではなく、県・市町村が法務省見解にどう対応しているか法務省として調査をしてほしい、調査することが内容の徹底につながることになる、と発言した。

 

 滋賀県の事例その他参加者が紹介した、部落解放同盟いいなりの確認・糾弾の実態は、今年1月に就任したばかりという人権擁護局総務課長さんには驚きだったようで、勉強になり認識をあらたにしたとの発言があった。

 

 人権擁護法案の検討作業が遅々としてすすまない背景には、人権侵害の実態をふまえて、現実の制度や仕組みのなかで、人権擁護・救済に必要なことは何なのか、原点にたちもどって検討するという姿勢に欠けていることがあるのであり、確認・糾弾の実態をよくしらないでいることは、現実を踏まえていないことの一つのあらわれだと思った。

 

 

 


サケの稚魚―09年1月30日朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時32分13秒

 全国人権連の会議、政府交渉で昨日の朝早く出かけ、寝台車で今朝帰鳥したため、昨日のサケの姿は撮っていない。

 写真は今朝の水槽の様子。


2009年1月28日(水曜日)

大山のシルエット

カテゴリー: - katsumi @ 22時22分02秒

夕方網代に入ったら大山が見えた。もちろん色なしのシルエットで。

正面高くそびえるのが大山


80km先の大山を望む

カテゴリー: - katsumi @ 10時50分47秒

 今朝は寒さ厳しいぶん、空気が清んでいて80km(ぐらいだと思うが)遠くに位置する大山の、雪におおわれた容姿を目にすることができた。

 撮影場所は岩美町網代の旧港岩壁。肉眼ではもう少し鮮明なのだが。


今冬いちばん低い気温の朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時41分48秒

 これまで寒い朝でも氷点下2度、3度だったが、今朝は車にお湯をかけてもすぐに氷になってしまう。

 車の温度計をみるとマイナス6度。とかしたお湯が凍るはずだ。

空気中の水分が氷に(竹)

見事な氷柱(笹の葉)


サケの稚魚―09年1月28日朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時32分43秒

今朝はこの冬いちばんの冷え込み、サケの稚魚たちはそれでも元気に動いていた。

跳ね上がっている1匹が見える。


「非正規切り」8万5千人は、やはりケタが違っていた

カテゴリー: - katsumi @ 10時28分41秒

 3月末で失業する非正規労働者は40万人に達する見込みだと、昨日発表があった。

 

 発表したのは厚労省ではなく(同省は今月30日に発表するようだ)、製造業の派遣・請負企業がつくっている業界団体「日本生産技能労務協会」、「日本製造アウトソーシング協会」。

 

 昨年秋から今年3月末までの半年間に、製造業で約40万人の派遣・請負など非正規労働者が職を失うというもの。同団体の加盟の企業で10万人(非正規の雇用者数25万人)が職を失い、未加盟の企業もふくめると40万人(加盟・未加盟あわせて100万人の非正規労働者の4割)に達するというもの。

 

 厚労省の把握では昨年12月19日時点での見込み8万5千人。当時からケタが一ケタ違うといわれていたのが、実際の数字を示されてみると戦りつをおぼえるもの。

 

 しかも、今年は派遣受け入れ限度の3年が10月1日にやってくること、正規労働者切りも始まっていることなどを思うと、おおもうけをあげてきた大企業先頭にたくわえをはきだしても必要な手立てをとらせなければ、日本社会そのものの大崩壊につきすすむ。

 

 それができる、やらせることできる力は政治だ。


2009年1月27日(火曜日)

右手で「血税分け取り」、左手で「定数削減」…どちらも犠牲者は納税者・国民

カテゴリー: - katsumi @ 23時16分00秒

 今年度も日本共産党以外の政党が政党助成金の交付を申請。

 

 自民=157億3300万円、民主=118億3200万円、公明=27億2500万円などの見込みだという。

 

 国民1人あたり250円の税金を財源に、生きるか死ぬかの瀬戸際に追いやっている国民をしり目に恥ずかしげもなく巻き上げる連中は、もう1枚の舌で「わが身を切り国民の理解を得るため議員定数の削減を」と立派そうにのたまう。

 

 ほんとうに国民のためにつくすのであれば、真っ先に切るのは政党助成金だ。日本共産党がいうように政党活動を堕落させるこの制度は、そもそも憲法違反なのだから廃止すべきもの。

 

 選挙で議員選出して政治に国民の声をとどけ、国民の声で政治を動かすのは、民主主義の基本であり、議員定数の必要数確保は国民の権利保障の大前提。定数削減=議員がわが身を切ることではない。ここには、大きなごまかしがある。

 

 この2枚舌のペテンを世論であぶりだすことが必要。心あるジャーナリスト出でよ、だ。


サケの稚魚―09年1月27日朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時08分00秒

水槽の左右の隅に向かって先を争って突き進むかっこうが相変わらず。

跳ね上がる動きがみられるようになった。


2009年1月26日(月曜日)

わが家のネコの寝姿

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分16秒

今晩のチャチャとトトの寝姿をご覧にいれる。

チャチャ(母)

トト(娘)


サケの稚魚―09年1月26日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時56分22秒

 今朝の稚魚の様子がこれ。動のときと静のときがあるが、その環境の違いはわからない。


2009年1月25日(日曜日)

なぜ野宿になってしまうか―湯浅誠さん

カテゴリー: - katsumi @ 22時39分28秒

 自治労連・地方自治問題研究機構発行の季刊雑誌『自治と分権』2009年冬号に掲載されている湯浅誠さん(岩波新書「反貧困」の著者)の発言から抜粋引用。

 

 なぜ野宿になってしまうかについて―1990年代に増えてきた路上の人たちは、「結局、俺が悪い」と自己責任論を内面化している人が圧倒的多数です。

 

 分かれ目は、本人の周りの「溜め」が違います。「溜め」という言葉に至る前は「踊り場」と言っていました。階段の踊り場です。踊り場がある程度広くあると、落ちていきません。踊り場の狭い人が、ころころと野宿まで来てしまいます。

 

 お金を送ってくれたり、お米を送ってくれたりする実家があるかどうか、知恵を貸してくれたり、アドバイスをしてくれる友達がいるかどうか、とても些細に見えることが、実はかなり決定的に大きいということに気づきました。それを言葉にしたのが「溜め」です。

 

 (かつて年収100万円なかった湯浅さん自身の体験を語ったあとに次の発言が続く)実家に帰ればいいと思える年収100万円と、だれにも頼れない人の年収100万円は、もっている意味が全然違います。お金だけでは計れない「溜め」の違いだと思います。

 


寒さゆえの美しさ…かも

カテゴリー: - katsumi @ 22時20分09秒

  読者を訪問するなかで発見した自然美を2点紹介。

  玄関の屋根からさがった30センチぐらいのツララの下にあるナンテンの木にできたツララ。

  屋根に下がった上段との2段ツララというわけだ。

 もう1枚は花。気温は低く寒いけれど、晴れ渡った青空をバックに赤い梅の花が黄色のロウバイの木に並んで咲き始めていた。

 紅、雪の白、青空と色合いも冴えているのだが、なんといっても冷たい空気が引きしめているように感じる。

 


サケの稚魚―09年1月25日夕方

カテゴリー: - katsumi @ 22時06分47秒

 今朝は早朝出かけてから午後1時過ぎに帰宅し、2時から始まる部落の寄合い(昨年度決算報告と戸年度予算案が主要議題)のための準備におわれ、夕方の映像になった。


2009年1月24日(土曜日)

予報通りの積雪

カテゴリー: - katsumi @ 10時19分17秒

 夜半すぎからの雪が22、3cmほど積もっていた。中旬に50僂曚廟僂辰燭里まだ残っているなかでの雪となった。先日の雪より軽いたちなので、車で走るにはそれほど障害にはならなかったが。

 

 配達の途中で撮った風景のいくつかを紹介する。

花(ロウバイ)の雪

雪の花(ケヤキ)

雪の花(杉)

わが集落を望む

柿の木のスズメ(中段、下段の枝は雪があってとまれないのだろう)―小さな精米機で籾すり、精米するのでわが家の周辺にはスズメが集まっている


サケの稚魚―09年1月24日朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時02分17秒

今朝の稚魚の様子。幕をあけてもなかなか動き回る気配なし。今冬いちばんの寒気のせいか…。


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