2008年10月31日(金曜日)

キューバ封鎖で孤立深める米国

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分38秒

 国連総会が17年連続で、米国のキューバ経済封鎖の解除を求める決議を採択。

 

 しかも過去最多の185ヵ国の賛成で、反対は米国のほかはイスラエル、パラオだけ。賛成はアルバニアが増加。棄権が2ヵ国。

 

 「米国とは尊重と平等にもとづいた関係を持つ用意がある」(ペレス外相)と述べるキューバの大人の対応とは異なるかたくななブッシュ政権が、孤立するのは当然。

 

 日本政府がここでは米国に追随していないのは結構なこと。

 

 


2008年10月30日(木曜日)

麻生首相の記者会見―3年後の消費税増税を打ち出す

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分50秒

 かねてより麻生首相の記者会見が通告されていた今日30日、予想通り解散総選挙についての明言はなかった。

 

 アメリカ発の世界的金融危機に対応する経済対策のトップに押し出したのが2兆円の給付金ばらまき。

 

 公明党のエセ実績づくりのための2兆円を、緊急経済対策のトップに宣伝させる創価学会・公明党の姑息さと自民党のだらしなさが目に余る。

 

 それはともかく、記者会見で重大なのは、3年後に消費税率を引き上げると明言したことだ。

 

 2兆円も消費税増税とセットだということであり、小泉改革以来13兆円もの負担増を押し付けた自公政権が、2兆円で「生活を守る」と宣伝し、さらに1%アップでも2兆5千億円を上回る増税を押し付けようとするのを、絶対に許すことはできない。

 

 


2008年10月28日(火曜日)

人の痛みへの想像力を持ち合わせず、「自己責任」を説くやから

カテゴリー: - katsumi @ 22時50分24秒

 表題の言い回しは「しんぶん赤旗」本日付のコラム「潮流」の一節。

 

 大阪府の橋下知事の暴言―私学助成の削減や府立高校の統廃合をしないでと訴えた高校生を相手に「自己責任」論をぶち、泣かせてしまったことをとり上げ、さらに日本学生支援機構が奨学金の滞納者に銀行ローンを組めなくさせる狙いでその名前を金融機関に通報する措置を打ち出したことにも言及。

 

 こうした仕打ちをおこなう輩に「潮流」子が投げたのが表題の言葉。

 

 橋下大阪府知事といい東京の石原都知事といい、暴言言い放題が改まらないやからは、どれも自己中心という点で共通している。自己中心とは、自分の経験を絶対化しそこからしか物事をみない、だから自分と同じようにできない人には我慢ができないし、自分と違った考えや行動は認めることができない。

 

 他人と協調する気などさらさらないのだから、話し合いや協力、協調、合意が人と人との関係の当然の前提と考えている普通の人にとっては、彼らのような輩の発言は、ことごとく暴言となる。

 

 人の痛みへの想像力が欠如した「為政者」は、想像力を持ち合わせた普通の市民の行動で包囲しやめさせるしかない。


アメリカヤマゴボウの花

カテゴリー: - katsumi @ 22時14分43秒

峠道のわきに咲く丈の高い草の花。アメリカヤマゴボウ。

手元のガイドブックによれば有毒とある。


2008年10月26日(日曜日)

ツワブキとハチ―わが家の庭で

カテゴリー: - katsumi @ 23時00分17秒

街宣に出かける準備で帰宅した目の前で、ツワブキの花にハチが来ているので、撮った写真。

ついでにヤブコウジも1枚。


政権が近いと認識すればするほど、アメリカへのメッセージ性が強い言動が際立ってくる民主党

カテゴリー: - katsumi @ 22時48分18秒

 去年の参院選で民主党を勝たせた国民は、当時よりいっそう前進し、自公政治の害悪の根っこに財界とアメリカの言いなり政治があることの認識に手が届くところまで来ている。

 

 自民と対決するパフォーマンスを演出すれば、参院選時と同じように国民が民主に投票すると思い込んでいる民主党は、いよいよ政権の座が近いと考え、こんどは視線を国民から盟主アメリカに移し、猝閏腓寮権も安心ですよ瓩肇瓮奪察璽犬鯀りはじめた。

 

 新政権の支持率が上がるどころか低い所からスタートしてさらに下がり続け、対抗軸を標榜している民主も鳴かず飛ばずの反応を示しているのは、国民の政治認識がよりいっそう本質的理解にむかって前進しているからだ。

 

 深化している国民の認識にこたえる準備ができているのは日本共産党しかない。すでに備わっている理論的準備を全面的に生かすのは、それにふさわしい組織的な頑張りだ。


ファッション評論家ピーコさんの発言から―「賢くならねば」

カテゴリー: - katsumi @ 22時21分20秒

 今日の「しんぶん赤旗」の『発言 私の選択』に登場したのがテレビでおなじみのピーコさん。

 

 その発言の1つが―「私の実感なんだけれど、テレビでも小泉さんのころから、自民党にいやなことを言う人を出さなくなってきちゃったのね。『ピーコさん、「赤旗」なんかに出て、テレビに出られなくなるんじゃないですか』って言われたりするの。映画でも政治的に何か告発するような作品が少なくなってきているでしょ。そういう時代になっちゃったてことが恐ろしくって。」

 

 もう一つ紹介したいのが次ぎ―「国民の不安を消して、日本の未来は明るいよ、大丈夫だよっ、て言うのが政治家の役目。目の前の問題もそうだけど、それと一緒に、先行きこうなります、こういう国にしたい、こういう無駄なことをやめてこうしたい、とかを出してくれなきゃね。このごろ自民党も民主党も同じようなこと言ってるんじゃないの。だからね、私たちが賢くならないといけないんですよ。」


池谷部落初の防災訓練

カテゴリー: - katsumi @ 12時48分14秒

 池谷部落で初めて防災訓練をやった。

 

 今日午前に、岩美南小学校校区の4地区を対象にした地震防災訓練が南小校庭を会場に行われ、各集落から3名が参加したのだが、小田地区区長会ではそれに呼応して各集落単位でそれぞれ訓練をやろうということになり、池谷も実施したというわけ。

 

 「午前9時30分、鳥取県東部を震源とするマグニチュード7.2の地震が発生し、東部市町村で震度6強を観測」という想定で防災行政無線で訓練放送がされたのだが、9時32分過ぎの放送を聞いて各自行動を起こし、池谷の1次避難所である公民館に集結し、避難すべき人が避難したことを確認することから始め、公民館前の田んぼで消火器を使って実際に消化を体験、集落内の消火栓の位置を地図上で確認したあと、公民館敷地にある消火栓、消防器具格納箱に納めてあるホースなどの取り扱いを実際に通水して体験した。

 

 今回を契機に毎年訓練することが部落役員会でも話し合われたことなど伝達した。

 

 気せりの人もいて放送を聞く前に公民館に数人が集まってきたが、初めての訓練としては少々の緊張感も体験できたのではないか。

 

 屋外の防災無線が公民館前では聞き取りにくいこと、消防ホースのパッキンが劣化あるいは消滅しているようで改善が急がれることなど、いくつかの課題も明らかになった。

 

 これからは図上訓練はじめ、実効性ある訓練計画をたて、文字通り「一人はみんなのために、みんなは一人のために」の連帯を育む方向の村づくりになるよう、努力を。


2008年10月25日(土曜日)

アメリカいいなり極まれり

カテゴリー: - katsumi @ 22時41分16秒

 23日の参院外交防衛委員会で中曽根外相は「アフガニスタンにおけるOAF(『不朽の自由作戦』)とかISAF(『国際治安部隊』)の活動の詳細を承知していない」と答弁し、それに続けて「(アフガン本土で自衛隊の)活動について検討する場合には、当然のことながら現地の事情等も十分に承知しなければならない」と答弁。

 

 前半の答弁でいっているのは、インド洋での給油活動の範囲では日本の給油によってアフガンで米軍がどんな活動をしていようと関知しない、という恐るべきもの。

 

 アメリカがおこなっているのは、無辜の市民、子どもたちを無差別に殺傷する爛謄蹲瓩修里發痢

 

 自分の頭で考えない、アメリカいいなりの政治家の姿がくっきり。


2008年10月23日(木曜日)

整合性と持続性のある人が必要、日本の政治

カテゴリー: - katsumi @ 23時47分34秒

 昨日書いた想像力の大切さに関連し思い出して読んだのが、03年10月19日から29日まで「しんぶん赤旗」に連載された大江健三郎さんのインタビュー記事『未来にむかって』の切り抜き。

 

 想像力について述べたあとで、政治家の能力について語り、整合性と持続性のある発言をする人間が必要だということを語っている。

 

 「一般的に、話すとき、相手にいいようにうけとってもらう。相手と自分との人間関係をよくするために話すというやり方が、日本語には多い。…中略…。ところがしばしば、地位や権勢のある人が、自己中心的でね、相手の言うことは全部自分が望むように受けとめる、という人がいるんです。
 若いころ同じ時期に小説家になった石原慎太郎氏がそうで、私は彼が政治家になってから、意識して、会わないようにしました。人の言葉に注意深く耳を傾ける習慣、あるいはその能力のない人が、政治の指導者の地位につくのは、不幸なことです。」

 

 「…自分たちが生きる社会を作り替えるために努力する人間こそ、本当の知識人の名に値すると彼(2003年9月に死去したF・E・サイード米コロンビア大学教授)は定義しています。それも含めて、僕は知識人とは何かというと、まず言葉を正確に話して、正確に受けとる人、今世の中でおこっていることを自分の言葉で表現できて、しかも他の人の表現をはっきりききとることができる人ということを、知識人の条件にしたい。そして、そういう人間がいまこの国で必要だと思う。」

 

 「堅苦しいことを難しい言葉で言うのをやめて、やさしい言葉で、それも話し言葉で、表現したり受けとめたりすることをしようとする。そのやり方がやりやすいし、かっこいいじゃないかという感じがね、日本の文化現象全体にしみ通ってきている。特にテレビがそうです。…中略…。論理の整合性、あるいは持続性というよりは、瞬間芸のようなもののつながりが、テレビの表現の特性です。それが漫才やコントの場合だけじゃない、人気のある政治家もそうです。…中略。今回いったことに責任をとる必要がない。テレビの一区切りが一つの舞台であって、舞台が終わればね、そこを超えてまで、論理の整合性を人が追及することはない。そういう点では言葉、発言の、論理の整合性、持続性を重く考える態度が失われている。それがテレビのみならず日本人の言論全体、日本人のものの表現の全体の中にしみ通ってきたと僕は思います。」

 

 「それは政治的な討論番組をみてもそうです。整合性のある話を続けている人というのは少ない。…中略…。その点では日本共産党の議員たちは国会での質問においてもそうだけど、国会討論会で話す場合も、整合性と持続性があって、ぼくは尊敬しています。」


ツワブキの花

カテゴリー: - katsumi @ 00時11分27秒

 いまを盛りにツワブキの黄色の花が咲き誇っている。

 岩美町の海岸沿いでは、網代にその姿を見ることができない。田後側になると増え東海岸でもたくさん見られる。

 

 もっとも写真の花は、斑入りが見えるが海岸に自生したものではなく、わが家に咲いた花だ。

 田後の元町議いまは亡き米村さんに株をわけていただいたもの。

 


2008年10月22日(水曜日)

考える力も想像力もない自・公・民政治家たち

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分16秒

 今日の「しんぶん赤旗」の小泉大介署名記事は、新テロ法延長案が衆院を通過したことをとりあげ、自・公・民がアフガンの政治的、軍事的な変化を見ず、ひたすらアメリカにつき従うしか能のないことを指摘し、次のように書いている。

 

 「にもかかわらず、さらなる戦争支援に固執する政府・与党の姿は、無辜の命を奪われつづけ、貧困にあえぐアフガン国民の願いを想像する意志も能力もないことを自ら証明したのも同然」「しかも問題は、それが政府・与党にとどまらないこと」だとして民主党がとった態度に言及。

 

 たたかうことを忘れて久しい日本社会に、いま必要なことは、おそらく想像する力と連帯する力であろう。そしていま、若者をはじめとしてその力の大事さに気づき、それを持ち始めた人たちが増えていることは確かだ。

 

 


2008年10月21日(火曜日)

いいこと言うけど、小さいから…

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分22秒

 日本共産党のパンフレットを3人で配っていた午前、あるお宅で男性が車ででかけようとしているところに出くわし、「共産党です。ぜひお読みください」といって手渡したところ、「いいこと言うけど小さいからな…」と独り言をつぶやくのが耳に入った。

 

 「今度の総選挙で大きくしてください」と私。

 

 いいこと言うだけでなく、言っているいいことが成果として実っていることを、もっと知ってもらうことが必要だ。9人の衆院議員団でもキャノンに派遣をやめさせたり、全国各地でサービス残業代を支払わせたり等々、地方議会では1人でも数々の実績として実を結んでいることなど。

 

 言うことが視野に入ってきていることは、歯牙にもかけられることもなかった時代からは、有権者との関係がずいぶんと発展・前進してきていることの証明。

 

 その先にもう一歩すすんでもらうた目に必要はハードルは相当に低い。

 

 総選挙の勝敗は、ここの打開のテンポと伝える情報量を大きくすることにかかっている。

 

 

 


出漁

カテゴリー: - katsumi @ 13時13分53秒

 岩美町網代の秋祭りが終わり、帰港していた11隻の沖合底引き漁船が今朝出漁。

 11隻のうち2隻は出漁の動きがなし。燃油高で見合わせたものか。

 

 出漁の準備に来た関係者に「議会だよりに載せる写真を撮りにきた」と話したら、すかさず「漁に出れるやぁに援助たのむで」と帰ってきた。

 今年操業している県漁協網代支所の沖合底引き漁船は次の通り。

 昇運丸、寶海丸、福昌丸、福與丸、清勝丸、信勝丸、恵長丸、明信丸、加茂丸、安全丸、平成丸

 


2008年10月20日(月曜日)

ベルナール・トマン仏国立東洋言語文化研究員助教授

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分58秒

「しんぶん赤旗」本日付4面に掲載された記事―フランスの識者が見た日本で語っている言葉の一部を引用させてもらう。

 

 1980年代以降、歴代の政権が、日本社会としてのまとまりを壊してきました。しかしそれは、政治家によるナショナリスト的な発言で隠されてきました。麻生氏もナショナリスト的な人物ですが、もはやそういうやり方では取り繕えないほど格差が広がってきていると感じます。

 

 ところが、民主党に政治的対案があるわけでもありません。一般国民の中には、政治はもうたくさんだ、という雰囲気もあり、ますます政治離れが進む状況が、もしかしたら今後長く続くかもしれません。

 

 そういう中で、『蟹工船』が広く読まれているのは驚きです。現在の日本の危機的状況がそうさせているのかもしれません。これは、新たな政治的革新につながる可能性をはらんでいると思います。

 

 外から見ていると、日本共産党だけが唯一明確な主張をしています。小さくても、勇気をもって現状を告発する存在は大事だと思います。


2008年10月19日(日曜日)

南部町長選、町議選結果

カテゴリー: - katsumi @ 23時23分56秒

 鳥取県内初の日本共産党員首長、全国初の党員女性首長の誕生はならなかった。

 

 西伯郡南部町のダブル選挙で、真壁容子さんは得票45%で惜しくも勝てなかった。

 

 議員選挙は真壁さんにかわって立候補した新人の雑賀さんをふくめて3人が当選し、定数2減のなかで3議席を確保した。


私が読んだ山本周五郎―その19

カテゴリー: - katsumi @ 21時36分32秒

「生きている源八」(新潮文庫)を夕食をとりながら完了。


2008年10月18日(土曜日)

よく言うよ―「生活を守るのは公明党です」って…

カテゴリー: - katsumi @ 20時52分11秒

 「生活を守るのは 公明党です」―ハッキリ言って、このスローガンは創価学会員向け。

 

 生活を苦しくしているのは現政権であり、自民党、公明党の与党に責任があることは、多くの国民は百も承知だ。

 

 それを承知でこのポスターをはりだすのは、創価学会の情報しか目にすることを許されていない学会員が街で目にすることを意識してのこと。

 

 そう考えて初めて、政権を担っている政党の押し出しとしてなぜこれを出すかが理解できる。

 

 だが残る問題は、この押し出しを読んで、自民党幹部は怒らないのだろうか、ということ。

 

 政権与党としての気配りが多少でもあれば、「生活を守るのは 政権与党です」ぐらい書いてもよさそうなものだ。

 

 学会員向けに意味している内容は、生活を苦しくしているのは自民党で、公明党は与党としてそれに歯止めをかけているのだ、責任はあげて自民党にある―これが学会員向けのアピールであり、それを信じて「生活を守るのは公明党です」と単純な口移しでF票獲得にはげむということだ。

 

 もっとも、自民党の感覚には、そのポスターを街じゅうにはりだすほどの厚かましさはないだろうが。

 

 それでも、なめられていることは自覚してもいいのではないか。


2008年10月17日(金曜日)

「暮らしと経済研究室」主宰・山家悠紀夫さん

カテゴリー: - katsumi @ 22時47分58秒

 「しんぶん赤旗」本日付一面掲載―「発言 私の選択」に登場したのは山家悠紀夫さん。

 

 日本経済のほんとうの問題は、国内需要が弱いことです。物価上昇でますます消費が弱い。だから、米国の景気が傾き輸出が伸びなくなると、とたんに景気が悪くなる。

 

 国内総生産(GDP)に対する需要の55%は個人消費です。輸出は17%です。個人消費が強くなれば、輸出の落ち込みはカバーできます。税制では企業に負担を求め、家計の負担を軽くすることです。企業活動としては、正社員を増やし、賃金を引き上げ、所得を企業から家計に移すことです。

 

 こういう転換を主張しているのは、共産党しかないんです。もっと大きくなってほしいですね。


2008年10月16日(木曜日)

21世紀臨調と少数意見排除=大政翼賛会への道

カテゴリー: - katsumi @ 23時30分28秒

 「21世紀臨調」が9月25日、「自民か民主か」の政権選択を総選挙でキャンペーンすべきだという緊急提言をまとめたという。

 

 マスコミを駆り立て、有権者に政権選択選挙をあおり、多様な意見を排除して「大政翼賛会」への道をひたはしろうとしているのだが、そのたくらみに異常を感じるとともに、21世紀臨調とマスコミの癒着の度合いには、加えて肌寒さを感じる。

 

 21世紀臨調には以下のようなメンバーが名を連ねている。(日本経団連会長は御手洗氏にかわっていることから、顧問会議議長はいま奥田氏ではなく御手洗氏になっている)。
マスコミのメンバーがそろっていることに注目。


 

[編集] 共同代表
佐々木毅(東京大学元総長) 茂木友三郎(キッコーマン会長) 北川正恭(早稲田大学大学院教授・前三重県知事) 西尾勝(国際基督教大学大学院教授)

[編集] 副代表
池田守男(資生堂会長) 草野忠義(連合事務局長) 山田啓二(京都府知事) 福川伸次(電通顧問)

[編集] 主査
曽根泰教(慶應義塾大学教授) 飯尾潤(政策研究大学院大学教授)

[編集] 顧問会議議長
奥田碩(日本経済団体連合会会長)

[編集] 特別顧問
山口信夫 日本商工会議所会頭  北城恪太郎 経済同友会代表幹事  奥田務 関西経済同友会代表幹事  瀬戸雄三 アサヒビール相談役  堀場雅夫 堀場製作所会長  小林陽太郎 富士ゼロックス会長 宮内義彦 オリックス会長・グループCEO  浜田広 リコー最高顧問  笹森清 連合顧問  小柴昌俊 東京大学特別栄誉教授  青木昌彦 スタンフォード大学名誉教授  石原信雄 地方自治研究機構理事長・元内閣官房副長官  中坊公平 日本弁護士連合会元会長  安藤忠雄 東京大学特別栄誉教授  三谷太一郎 東京大学名誉教授  佐藤幸治 近畿大学教授・京都大学名誉教授  奥島孝康 早稲田大学学事顧問・前総長  安西祐一郎 慶應義塾大学塾長   屋山太郎 政治評論家  中村桂子 JT生命誌研究館長  船橋洋一 ジャーナリスト

[編集] 運営委員
案田陽治 サービス・流通連合副会長  安藤俊裕 日本経済新聞論説副主幹 石井邦尚 弁護士 石川一郎 日本経済新聞政治部長  石本伸晃 弁護士  乾正人 産経新聞政治部次長  井口武雄 三井住友海上火災保険会長・CEO  岩井奉信 日本大学教授  岩田公雄 読売テレビ報道局次長・東京報道部長兼解説委員  上村武志 読売新聞論説副委員長  植本眞砂子 自治労書記長  宇治敏彦 中日新聞専務取締役東京本社代表  内永ゆか子 日本アイ・ビー・エム専務執行役員  老川祥一 読売新聞大阪本社社長  大保好男 読売新聞編集局次長  大塚睦毅 東日本旅客鉄道会長  大野重男 ハーモニィセンター理事長  大林剛郎 大林組会長  岡澤憲芙 早稲田大学教授  岡田晃 大阪経済大学客員教授・元テレビ東京解説委員長  岡野光喜 スルガ銀行社長  尾崎純理 弁護士  小田尚 読売新聞政治部長  勝俣恒久 東京電力社長  加藤哲夫 NPO法人せんだい・みやぎNPOセンター代表理事  加藤裕治 自動車総連会長  金井辰樹 東京新聞政治部平河キャップ  金子仁洋 桐蔭横浜大学教授  蒲島郁夫 東京大学教授  神尾隆 トヨタ自動車専務取締役  川戸惠子 TBS解説委員  木内孝 NPO法人・フューチャー500理事長  池哲郎 毎日新聞論説委員長  岸井成格 毎日新聞特別編集委員  北岡有喜 国立病院機構京都医療センター医療情報部長  北村経夫 産経新聞編集長  木全ミツ 女子教育奨励会理事  木村伊量 朝日新聞編集局長  清原武彦 産経新聞会長  工藤泰志 言論NPO代表  久保文明 東京大学教授  倉重篤郎 毎日新聞政治部長  グレン・S・フクシマ エアバス・ジャパン社長  黒岩祐治 フジテレビ解説委員・キャスター  小出幸男 JAM会長  高坂節三 コンパスプロバイダーズL.L.C.ゼネラルパートナー日本代表  河野通和 中央公論新社取締役雑誌編集局長  古賀伸明 電機連合委員長  小島明 日本経済研究センター会長  近藤大博 日本大学大学院教授  西川孝純 共同通信論説副委員長  笹岡好和 電力総連会長  佐藤大吾 NPO法人・ドットジェイピー理事長  篠塚力 弁護士  四宮啓 弁護士  島脩 元読売新聞常務取締役編集局長  新藤宗幸 千葉大学教授  須網隆夫 早稲田大学教授  菅沼堅吾 東京新聞社会部長  鈴木勝利 電機連合顧問  關田伸雄 産経新聞政治部長  芹川洋一 日本経済新聞編集局次長兼論説委員  睫攅 UIゼンセン同盟会長  高橋進 東京大学教授  竹中ナミ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長  立木正夫 サントリー顧問  田中愛治 早稲田大学教授  田中宗孝 日本大学教授・NPO選挙管理システム研究会理事長  谷眞人 弁護士  谷口将紀 東京大学助教授  千葉茂明 ガバナンス副編集長  辻中豊 筑波大学教授  飛田寿一 共同通信客員論説委員  外山衆司 産経新聞取締役総括補佐・秘書室長  中静敬一郎 産経新聞論説副委員長  中前忠 中前国際経済研究所代表  長坂嘉昭 プレジデント編集長  長島徹 帝人社長  長野和夫 産経新聞客員論説委員・東北文化学園大学教授  成田憲彦 駿河台大学学長  成毛眞 インスパイア社長  根本清樹 朝日新聞編集委員  野澤宏 富士ソフトABC会長兼社長  野中尚人 学習院大学教授  野村吉三郎 全日本空輸最高顧問  橋本五郎 読売新聞編集委員  林寛子 中日新聞文化部長  早野貴文 弁護士  早野透 朝日新聞コラムニスト  坂野潤治 東京大学名誉教授  菱山郁朗 日本大学講師  広瀬道貞 テレビ朝日会長  弘中喜通 読売新聞取締役・メディア戦略局長  船田宗男 フジテレビ報道局解説委員主幹  星浩 朝日新聞編集委員  増山幹高 成蹊大学教授  道あゆみ 弁護士  宮川勝之 弁護士  三宅弘 弁護士  宮島洋 早稲田大学教授  深山雅也 弁護士  村本道夫 弁護士  持田周三 朝日新聞政治部長  森本敏 拓殖大学教授、元野村総合研究所主席研究員  八木柾 共同通信編集局総務  矢内廣 ぴあ会長兼社長  藪野祐三 九州大学教授  山養世 コンサルタント・前ゴールドマンサックス投信社長  吉田文和 共同通信政治部長  与良正男 毎日新聞論説委員  安藤正基 株式会社ワイドスタッフ代表取締役

[編集] 知事・市町村長連合会議
山田啓二 京都府知事  麻生渡 福岡県知事・全国知事会会長  石井正弘 岡山県知事  石川嘉延 静岡県知事  泉田裕彦 新潟県知事  木下博信 埼玉県草加市長  久住時男 新潟県見附市長  熊坂義裕 岩手県宮古市長  倉田薫 大阪府池田市長  後藤國利 大分県臼杵市長  後藤太栄 和歌山県高野町長  斎藤弘 山形県知事  潮谷義子 熊本県知事  篠田昭 新潟市長  清水聖義 群馬県太田市長  鈴木俊美 栃木県大平町長  鈴木望 静岡県磐田市長  高野之夫 豊島区長  堂本暁子 千葉県知事  中田宏 横浜市長  中村時広 松山市長  西川一誠 福井県知事  福田富一 栃木県知事  古川康 佐賀県知事  松沢成文 神奈川県知事  飯泉嘉門 徳島県知事  森民夫 新潟県長岡市長  森真 岐阜県各務原市長  


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