2008年9月30日(火曜日)

初めてのDVD、CD作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時12分59秒

 パソコンで初めてDVDとCDを作成。

 操作がなかなかのみ込めなかったのだが、ひょんなことから簡単にできることがわかり、数分でどちらも作成できた。

 

 支部などで活用するのにほかの人の作成を待たずに、自分で作れるのはいい。

 


2008年9月29日(月曜日)

国民に語るべき中身がないことの表明―民主への質問に終始した麻生首相

カテゴリー: - katsumi @ 23時29分42秒

 国民が直面している暮らしの苦難にも、怒っている後期高齢者医療制度や汚染米問題にも、何の対策も示さず、麻生首相がはじめての所信表明で語ったのは、次期総選挙で政権の座を争う民主党への質問だった。

 

 所信表明は政治の中身、政策の中身を語ることが趣旨であり、民主批判が必要ならその流れの中で言及すべきもの。

 

 質問を積み重ねるだけの演説は、選挙を意識した挑発ではあっても、首相が国民に示す所信ではない。

 

 選挙向けパフォーマンスという評価より前に、行き詰まった自民党政治の打開策も打開しようという意思すらも持っていない、自民・公明政権の無能力・無策の表明だと断ぜざるを得ない。


資本論

カテゴリー: - katsumi @ 08時37分29秒

 新日本新書版「資本論」第三巻第四分冊(第五篇利子と企業者利得とへの利潤の分裂。利子生み資本(続き)第二九章〜第三六章)を読了。あわせて不破哲三「資本論全三部を読む」第六冊も読了。


2008年9月28日(日曜日)

大阪行き

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分45秒

昨日は甥の結婚式出席のため大阪にむかい、夕方から式に参列。

今日の昼に帰路鳥取駅に到着。

 

午後3時に予定していた集落の寄り合いを準備し、10月12日の地区民運動会の選手選考などをはかった。


2008年9月26日(金曜日)

10.5全国青年交流集会

カテゴリー: - katsumi @ 23時49分31秒

 民主青年同盟などが企画している10・5全国青年交流集会を案内するブログを紹介しよう。

 民青同盟交流ブログ→こちら

 


麻生首相も懲りない面々の一員

カテゴリー: - katsumi @ 23時32分20秒

 就任早々の麻生首相、国連演説の後で記者団に語ったのが「集団的自衛権」について憲法解釈を変えようという発言。

 

 同じ「靖国」派の同志・安倍元首相が立ち上げた懇談会がまとめた集団的自衛権活用の議論を尊重する意向のようだが、安倍退陣の背景となった政治の行き詰まりの1つの内容は、靖国派の戦前回帰にたいする国民の不信・不安だということに気づいていない様子。

 

 官房長官や防衛相から早速にクレームがつけられるような発言を、首相自身がするのだから、政治的に稚拙な政治家であることが、早々と示された格好だ。

 

 中山大臣の失言につづくのが首相自身の発言なのだから、他の大臣の任命責任を問うどころの騒ぎではない。何日もちこたえられる内閣なのだろう。


陸上短距離・朝原宣治選手

カテゴリー: - katsumi @ 23時02分50秒

 今夜のNHKTVスポーツ大陸を小耳にはさみながら遅い夕食をとっていた。

 

 北京オリンピック陸上男子・400メートルリレーで、日本陸上短距離ではじめてオリンピックのメダル(銅)をとったアンカー・朝原宣治選手の16年間の歩みを追った番組。

 

 あきらめないで努力することのすばらしさ、その努力が結果を生みだしてくれるという人生のすばらしさを、朝原選手の努力はあらためて教えてくれている。

 

 朝原選手の努力の素晴らしいところは、ただ単に自分の夢を追い続けただけではなく、その思い、姿勢が個人的思惑にとどまらない普遍性をもっていたこと。

 

 だからこそ、リレーで走る3人の選手が連帯する力を育む契機にもなり、いっしょに練習してきたほかの陸上選手が朝原選手を敬愛することにもなったのだと思う。

 

 「プロフェショナルとは永遠にあきらめない」という言葉をあらためて印象づけてくれた朝原選手の挑戦だった。 


2008年9月25日(木曜日)

NPO法人自立生活サポートセンター・もやい事務局長 湯浅誠さん

カテゴリー: - katsumi @ 23時41分00秒

 「全国青年大集会2008」(10月5日東京・明治公園で開かれる)で連帯挨拶する湯浅さんに、「しんぶん赤旗」がインタビューした記事(本日付日刊赤旗)から。

 

 いま若者の間では、「どうやって生きていくか」「いくらなら生活できるか」と、生存するために労働と生活保障の両方に関心が向く状態があります。労働問題と社会保障問題を皮膚感覚で区別していない。いま労働問題と社会保障問題をセットに運動する必要があると、私は思います。

 

 社会の中には、「生きていけないのは自己責任」といった風潮があります。しかし、私たちの責任とは、むしろこうした社会の状況の中で異議申し立てしていくことにあると思うのです。「ノー」という労働者がいなければ、経営者は堕落し、動労市場も健全にはなりません。政治もいっしょです。何をやっても市民がついてくると政治家が思えば、政治に緊張感がなくなります。「ノー」ということは、わがままではなく、社会を健全化させるための市民の責任なのだと、私はとらえたい。

 


「政治の中身を変える」−変える中身を訴えるポスターはりだし

カテゴリー: - katsumi @ 23時19分36秒

 今日の午後は岩美町支部のポスターはりだし統一行動。

 2組にわかれて3時間余のがんばりで、22ヵ所を一気にはりだし。

 野立て看板も5ヵ所に。既設のはりだしが28ヵ所で、50ヵ所のはりだしとなった。

 


「週刊明るい岩美」しばらく休刊

カテゴリー: - katsumi @ 23時04分35秒

 衆院解散・総選挙が差し迫り、10月26日投票か11月2日投票か、いずれにしても短期決戦にちがいはない。

 

 9月議会の特集を内容とする先週の「週刊明るい岩美」の発行をもって、しばらく休刊とすることにして、本日付のお知らせを配布。

 

 


2008年9月22日(月曜日)

どよめきの一瞬

カテゴリー: - katsumi @ 23時46分46秒

 20日に新宿東口でおこなわれた共産党・志位委員長の街頭演説が本日付「しんぶん赤旗」に掲載された。

 

 8千人というまるで選挙本番さながらの聴衆の反応が、「拍手」「大きな拍手」とか「歓声、大きな拍手」「そうだ、の声」など記載されている。

 

 そのなかに「拍手」という記載がなく「どよめき」とだけ書かれた演説部分が、1ヶ所だけある。社会保障の財源をどこから生みだすかについて共産党の提案をのべたなかで、第一の軍事費などの無駄をなくすことに続いて、第二として、大企業や大資産家など、一番もうかっているところにもうけ相応の負担を求めることについて述べた次の個所。

 

 大企業の利益は、…中略…あのバブルの絶頂期の1.7倍の利益を上げている。ところが税金は、大企業減税をやってきましたから、横ばいなのです。トヨタは、ほぼ同じ時期に、もうけは2.2倍、世界一の自動車企業になった。ところが税金は逆に8割に減っている。数々の優遇措置を受けてきた結果です。大銀行の大手13社の年間所得は2兆9218億円。ところが払っている税金は、いろいろな減税の仕掛けで、たったの1169億円。税率4%ですよ。消費税より税率が低いのです。(どよめき)

 

 私も税率4%と知って「どよめ」いた1人だ。税率を下げて30%だと思っていたが、実質でわずか4%にまけてやっているという―まさに異常な大企業優遇極まれりだ。 


2008年9月21日(日曜日)

「政権交代最後のチャンス」発言

カテゴリー: - katsumi @ 22時16分01秒

 今日の民主党臨時党大会で正式に党代表に選出された小沢一郎氏の記者会見等をニュースで聞いた。

 「政治を変える最後のチャンス」という言い方が気になった。

 

 民主党そして小沢氏が最後のチャンスと受け止めるということと、歴史の進展が逆流によって遮断されることもあるという人類史の事実とは、まったく異なる問題である。

 

 小沢氏の発言を聞いていると今回の選挙での勝利を逃すと、二度と国民いじめの悪政を打破することはできない、もしくはそうした勝利を手にするのは遠い将来の話だと、思ってしまう。

 

 小沢氏個人の人生のなかでは彼が政権トップに座るラストチャンスかもしれないし、小沢氏のいうことはその意味なのかもしれない。

 

 しかし、支配する者とその支配を打破しようとするたたかいの、しかも旧の支配が崩壊するかもしれないとう局面が生じている背景には、単なる政治家の駆け引きでは推し量れない歴史の進展が深いところで起きているのであって、だからこそ政治的危機なのだ。

 

 国民のたたかいがつくりだした政治的支配体制の危機を、政権交代のラストチャンスという位置づけで訴えることは、事態の真相を矮小化するもの。

 

 矮小化の中身は今日の政治的危機のおおもとに財界中心・アメリカいいなりという日本の政治の異常なゆがみがあることから、単なる政権交代の当否に焦点を移行させることであり、加えてラストチャンスという訴えは、国民に対するある種の恫喝の役割を果たすものといえる。

 


2008年9月20日(土曜日)

稲刈りのあとの畦にヒガンバナ

カテゴリー: - katsumi @ 21時37分28秒

 先日の稲刈りのとき、ヒガンバナが蕾をつけて畦に伸びているのに気がついたが、今日見ると二輪が咲き誇っている。

 

 昨年までわが家の田んぼの畦にはたしか咲いていなかったように思う。どこからきたのか…。


イノシシに続いてクマ目撃情報

カテゴリー: - katsumi @ 21時20分00秒

鳥取から帰る峠道で2匹のイノシシに出会った。

先ほど町の防災無線放送がクマの目撃情報を流した。

今晩8時過ぎに、川下の隣の集落の県道を歩いているクマが目撃されたということだ。

 


「週刊明るい岩美」9月議会報告特集原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 01時52分36秒

 「週刊明るい岩美」21日号は9月議会特集にして裏表2面で発行。

 これから先の日程を考えるといま書いておかなければ、先々見通しがないようだ。

 先ほど原稿は仕上がった。


一時保存の功罪

カテゴリー: - katsumi @ 00時20分44秒

 街頭演説の記事の冒頭が「今日の午前中…」となっているのだが、そのわけは、金曜日に書き一度アップした記事を手直しした際に、もう一度少し手を入れるつもりで一時保存して、再度アップしたら翌日に日付が変わったということ。

 

 そのからくりを知らなかったのだ。


街頭演説

カテゴリー: - katsumi @ 00時07分58秒

 今日の午前中は、地区委員会の宣伝カーで町内10ヵ所で街頭演説。

 知り合いの方が何人か出てきて聞いてくださったり、目の前を通過する車のなかで手を振る人も何人かあったが、そうした人の中には見知らぬ人も数人あった。

 

 やっぱり解散・総選挙が近いこと、自公政権の政治がひどいことから、関心が高まっているように感じる宣伝行動だった。

 

 私の訴えはつぎのようなもの。

 

 みなさん。日本共産党の田中克美です。この場所からしばらくの間、訴えをさせていただきます。ご協力よろしくお願いします。
 

 

 さて、いよいよ解散・総選挙が近づいてきました。今度の総選挙は、「今の政治はおかしい」という、みなさんの思いをぶつけ、政治の中身を変える絶好のチャンスです。
 

 

 自公政権の首相が、2代続けて無責任に政権を投げ出してしまいました。同じ資本主義国にも例のない、異常な大企業中心とアメリカいいなりの政治が行き詰り、にっちもさっちもいかず立ち往生している、これが政権投げだしの大本にあります。責任を問われるのは首相だけではありません。行き詰りに反省のない自民・公明与党の責任は重大です。

 

 いま必要なことは、大企業中心・アメリカいいなりの異常なゆがみをただし、政治の中身を切りかえることです。今度の選挙を政治の中身を変えるチャンスにしましょう。

 

 みなさん。所得が減り負担は増え、生活が苦しい、先の見通しが持てない―みなさんの暮らしの思いに、どの党が応えられるでしょうか。三つのことを訴えたいと思います。 

 

 一つは、人間らしく働けるルールを確立することです。働く人の3人に1人、若者や女性の2人に1人が派遣や臨時など非正規労働者です。「明日が分からない」「結婚もできない」不安な状態におかれています。1999年、財界・大企業のもうけのために派遣労働を自由化したことが原因です。自民、民主、公明、社民すべての政党がこれに賛成してきました。日本共産党だけが反対を貫いてきました。人間らしく働くルールをはじめ、「ルールある経済社会」をめざす日本共産党を伸ばしてください。

 

 二つ目は、後期高齢者医療制度をただちに廃止することです。お年寄りのみなさんがいちばん怒っているのは、75歳という年齢で家族と切り離され別枠の医療制度に囲い込まれ、差別医療を押し付けられることです。長生きすればするほど、お年寄りが増えれば増えるほど負担が増え続ける、こんな冷たい制度は世界のどこにもありません。自民、公明はこの制度を続けるとしています。2000年の国会で、この制度のもとになる決議が可決されましたが、これには民主党も社民党も賛成しました。この決議に反対したのは日本共産党だけです。後期高齢者医療制度の廃止を願う声は、日本共産党に託してください。

 

 三つ目は、消費税増税は許さないということです。自民党、公明党も、民主党も、社会保障の財源といえば必ず消費税をもちだします。しかし、消費税しか財源がないのでしょうか。最大の無駄があります。年間5兆円の軍事費です。たとえば在日米軍のための思いやり予算2500億円をやめただけで、毎年2200億円削るという社会保障費の削減をやめることができます。財源をうみだすもう一つは、大企業・大金持ちへのゆきすぎた減税を元に戻すことです。それで7兆円の財源ができます。この10年間、大企業の利益は2・2倍に増えたのに税金は横ばい、従業員の給料は1割も減らされているのです。
暮らしの問題のどれをとっても、大企業中心の政治のゆがみに必ずぶつかります。企業献金を1円ももらわない日本共産党が伸びることが、暮らしを守るいちばんの力です

 

 みなさん。最後に平和の問題でも訴えたいと思います。自民党総裁候補は、「テロとのたたかいから逃げるのか」といって、アメリカの戦争を支援し続けようとしています。民主党も、自衛隊をアフガンに派兵することを主張し、いつでも海外派兵できる法律まで提唱しています。しかし、戦争でテロはなくせません。アフガン、イラクを見れば明らかです。 

 

 日本共産党は自衛隊の派兵継続にきっぱり反対します。そして、アメリカいいなりの大本にある日米安保条約をなくし、基地のない平和な日本をめざします。

 

 みなさん。政治の中身を変えないまま、政権の担い手だけ変えても、日本の政治はよくなりません。日本共産党は、財界大企業中心・アメリカいいなりから、「国民が主人公」の日本への転換をめざします。   日本共産党の躍進に、あなたの力をお貸しください。ご協力ありがとうございました。


2008年9月18日(木曜日)

稲刈り

カテゴリー: - katsumi @ 22時37分49秒

 台風が来る、しかも稲刈りを予定している19日、20日ごろに台風襲来となりそうなので、昨日の夕方と今朝は早朝から議会に出かける前の時間、稲刈りをした。

 

 今朝は刈った稲束を架けるだけの稲木(この地方ではいなきとよぶ/稲架のこと)を組み立て、刈り残したものを急ぎ刈り終え、議会にむかった。

 

 あとはちょうど仕事が休みにあたっていた妻と息子が稲木に架けてくれた。

 

 議会から帰宅して夕方に撮ったのが下の写真。


2008年9月17日(水曜日)

ワレモコウと青じその花

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分19秒

 国道9号沿いの土手に咲くワレモコウ。

 去年は5本ぐらいあったと記憶しているが今年は1本しか見えない。

 庭の花壇もどきの片隅に青じそが可憐な白い花をつけていた。

 


トトの寝姿

カテゴリー: - katsumi @ 23時40分14秒

 朝早い時間に夜半の散歩を終えて帰ってきてから午後半ばまで寝ているのがトトの日常。

 布団の上に寝入ってしまうので、布団も上げられずそのまま。


53 queries. 0.243 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

blog 最近の投稿
blog 月別過去ログ