2008年7月31日(木曜日)

オミナエシとハチ

カテゴリー: - katsumi @ 22時25分31秒

 お盆の花に欠かせないオミナエシがどこでも盛んに咲き誇っている。

 わが家の畑にも少しばかり植えてあるがほとんど咲いており、天気がよければカメムシのような遠慮してほしい虫からチョウ、ハチまでさまざまに飛んでくる。

 


ハスの花

カテゴリー: - katsumi @ 22時16分47秒

 わが家で咲いているハスの花は白。おそらく白蓮というものなんだろう。

 毎年2本程度の花を咲かすのだが、不思議なことに白だということに今年初めて気づいた。

 これもカメラでのぞく効用かも…。

30日

31日

 


わが家のコシヒカリにも穂が出始めた

カテゴリー: - katsumi @ 22時06分21秒

 5月18日に田植えをしたわが家のコシヒカリに穂が出始めた。

 


くつろぎ百態―篭で眠るチャチャ

カテゴリー: - katsumi @ 11時46分41秒

 昨晩のこと。風呂に入ろうと、たたんだタオルを納めているかごをのぞくと、チャチャが寝ている。

 風が動いて涼を求めるにはいいところだが、先日トトが寝ていたので紙をかぶせてトトは入らないようになったが、箱のように周囲がかこまれた場所に入り込むのが好きなチャチャには効き目がなかったようだ。

翌朝の寝姿


「週刊明るい岩美」8月3日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 11時32分29秒

 「週刊明るい岩美」8月3日号の原稿作成。

 先週号に続き漁業への燃油助成問題をとりあげ、直接助成している自治体のネットワークをつくるよう岩美町が働きかけることを町長に提案したことなどを書いた。

 


燃油直接助成自治体のネットワークを

カテゴリー: - katsumi @ 09時23分14秒

 全国一斉休漁などかつてなら考えられなかったたたかいを展開してきた漁業者の怒りと世論が、かたくなに直接助成を拒否してきた政府与党を動かした。

 80億円の直接助成、ただし省エネという条件付きのものだが、それでも直接助成に踏み出させたのは漁業者のたたかいだ。

 

 私は先日、わが岩美町の榎本町長に、省エネ導入など資金が必要な条件をなくすなど漁業者が使いやすく実効性ある制度にするためには、運動と世論をさらに広げていくことが重要であり、先駆けて助成してきた町として直接助成を継続すること、助成自治体を広げるよう岩美町が働きかけ助成自治体のネットワークをつくることを提案した。

 

 全国町村長会のなかに組織されている水産振興協議会が8月5日に開かれるようで(榎本町長も理事に就任している)、政府の追加対策を直接助成の実があがる使いやすい施策とするよう、協議会として要望をまとめることになるとのこと。

 

 岩美町の温泉や民宿を訪れる夏、冬の観光客の目玉は岩井温泉や浦富海岸の景観とともに何といっても新鮮な魚介類であり、沖合底引き漁業、イカ釣り、定置網など沿岸漁業の衰退は漁業者だけでなく観光でも地域経済でももろに影響が出る。

 

 それだけに政治と行政が力を注ぐ責務が、この分野にはある。


2008年7月30日(水曜日)

鳥取市も後援―全国研究集会

カテゴリー: - katsumi @ 19時56分19秒

 昨日はトラブル発生でインターネット接続ができなかったため書けなかったが、第5回地域人権問題全国研究集会の後援を依頼していた開催地の鳥取市から回答があり、28日付で後援名義使用が承認された。

 これで鳥取県、鳥取県教育委員会、鳥取市が後援する集会となり、今後の取り組みに弾みがつく。


インターネット接続できた

カテゴリー: - katsumi @ 15時26分42秒

 昨日朝からインターネット接続ができず、ヘルプの指示にしたがってやってみるが一向に解決せず。

 今日は午前に鳥取市内で入党の働きかけをおこない、いい返事をもらって帰宅し、遅い昼食のあとニフティサービスセンターに問い合わせ、先ほど解決。

 

 文書類のやり取りにメールを利用しているために、パソコンのトラブルは致命的だ。

 


2008年7月28日(月曜日)

「全国革新懇ニュース」に登場した冨士真奈美さん

カテゴリー: - katsumi @ 20時42分22秒

 「全国革新懇ニュース」301号一面に登場した女優の冨士真奈美さんの言葉。

 

 戦争で泣くのは弱い人間です。一般市民や女、子ども、まったく無辜の人間たちがより多く被害に遭う。どんな戦争であれ、いい戦争なんてあるわけがない。

 日本には米軍の基地があり、アジアの大陸の方に砲台を向けている。アメリカに隷属する日本でいいのか。どこの国とも等間隔で仲良くしたほうがいいんじゃないかと思います。

 


臨時議会で決まった私の役割

カテゴリー: - katsumi @ 20時23分18秒

 本日の臨時議会と委員会で後半2年間の役割がきまった。

 産業福祉常任委員会の副委員長、議会運営委員会の副委員長に議会だより編集委員。

 

 議会だよりは私の1期目に、県内議会では発行しているところが少数派だったが私から議長や他の議員に提案したことが実現し、当時の岸本町議会に編集発行について視察研修し、スタイルなど議論して決め、編集委員会副委員長として割り付け、原稿の直しなどかなりの時間を割いてとりくんだ仕事だった。

 

 議会だより編集委員はそれ以来の22年ぶりの担当となる。

 

 

 


今日は臨時議会

カテゴリー: - katsumi @ 09時09分58秒

 本日はこれから臨時議会。

 改選後2年を経過し常任委員会、議会運営委員会の選任が必要となるため。

 

 先の18日の臨時議会で常任委員の選任は終え、現状のままのメンバーでいくことになった。

 私は産業福祉常任委員会に所属する。

 

 2年任期を経過したので、本日は選任された常任委員会を開催して正副委員長の選任、常任委員会が選出する規定になっている議会運営委員の選任があり、選任された議運を開催して正副委員長を決める。

 

 終了後には全員協議会が予定されており、ケーブルネットワークの事業者選任について報告、協議することになっている。


2008年7月27日(日曜日)

トトの運動能力には舌を巻く

カテゴリー: - katsumi @ 23時25分06秒

 写真にその瞬間のポーズが撮れないのが残念なのだが、今夜のトトのその時はすばらしかった。

 トトの運動能力のすばらしさは、ツグミ級の大きさの野鳥を何匹捕獲したか、ネズミでもフッと外に出たと思っていたらたちまち口にくわえて帰ってくるなど、枚挙にいとまがないほど。

 

 今夜のシーンはそれとはまた一味違った。

 網戸を自分で開けて外に出たので開けたままにしておいた(閉めると網に飛び上がってつかまるので)。やっと出られるだけの幅しか開いていないのに、外から飛び上がって身体がぶつかる音もさせず身体半分を部屋の中に入れていた。

 

 そして何事もなかったかのように寝そべっているのだ。


全国研究集会の開催要項を人権連ホームページにアップ

カテゴリー: - katsumi @ 20時15分25秒

 11月8日、9日に鳥取市で開催する第5回地域人権問題全国研究集会の開催要項が決まり、全国人権連では案内ビラの印刷に入っている。

 

 鳥取県地域人権連ホームページに内容をアップした。→こちら


2008年7月26日(土曜日)

ヒマワリの表情

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分47秒

同じように見えるヒマワリだがカメラでのぞくと様々な表情であらわれる。


鳥取県教育委員会も後援―人権連全国研究集会

カテゴリー: - katsumi @ 08時19分54秒

 鳥取県教育委員会に依頼していた第5回地域人権問題全国研究集会の後援について、23日付で承認する旨の文書回答があった。

 

 これで鳥取県、県教委と県レベルの後援がそろった。


2008年7月25日(金曜日)

私の読んだ山本周五郎―その12

カテゴリー: - katsumi @ 21時59分22秒

 「艶書」(新潮文庫)を読了。

 この文庫収集の小編「可笑記」の最後に次のようなフランスの小話が紹介されている。

 

 君はなにを煩悶しているのだという書きだしである。

  「君が何を煩悶しようと問題はふたつより外にない、君は健康か病気か、健康ならば云うことはあるまい。もし病気だとしても問題はふたつだ、その病気はなおるかそれとも死ぬかだ、なおる病気なら文句はないし、死ぬとしたところで問題はふたつしかない、即ち極楽へ行くか地獄堕ちかだ、極楽へ行くとすればこれまた不服はないであろう。地獄へ行くとしたら、――第一、君はそんなものがあるということを信ずるかね、信じないだろう、それなら結局君にはなにも煩悶はない筈ではないか」


「週刊明るい岩美」27日号原稿作成

カテゴリー: - katsumi @ 11時29分42秒

 漁業への燃油代直接助成問題で連打。

 ブログ記事をそのまま転載。そして岩美町に助成継続をあらためて要望する内容とした。

 


2008年7月24日(木曜日)

ユウスゲ

カテゴリー: - katsumi @ 22時41分27秒

 夕闇に黄色が咲きほこる時期を過ぎてしまったが、移動の一時を生かしてようやくカメラにおさめたユウスゲ。

 今年はNHK地元局が浦富海岸のユウスゲの群落を紹介していた。


燃油代直接助成―続きの続き

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分53秒

 7月18日配信の河北新報記事(ヤフーニュース)によると、気仙沼市の漁業燃油代直接補てんは全国初となっている。

 

 小さな漁港をもつ小さな町の施策ゆえなのだろうが、実は今年一月からのわが岩美町のイカ釣り漁業者への燃油代直接助成こそ、いまの燃油高騰への対応として全国初めての快挙なのだ、ということをあらためて書いておきたい。

 

 岩美町に続いて同じ鳥取県内の琴浦町が直接助成をおこなった。

 

 日本共産党鳥取県委員会はたぶん全国で初めて水産庁に直接助成の必要性を要請した政党ではないか。(今年1月下旬)

 

 気仙沼市は正確には3番目、石巻市が続けば4番目となる。

 

 水産庁の担当者は要請に行った岩永なおゆき県書記長(衆院比例中国ブロック予定候補)に、「岩美町のような自治体がふえれば国も考えざるを得なくなるだろう」と述べたのであった。

 

 なお、岩美町の助成額は1リットル当たり80円を超える部分を漁協と半分ずつ補助するというもの。

 残念ながら、9月まで延長したにもかかわらず引き続く値上がりで6月分までで予算を使い切ってしまっている。継続を求めていきたい。


燃油代直接助成―続き

カテゴリー: - katsumi @ 22時20分06秒

 三陸沿岸で気仙沼市に続き石巻市が燃油代の一部補助を検討していることがわかった。

 

 三陸河北新報社のニュースによるのだが、市議会産経教育委員会が23日に開いた農業・漁業関係団体との意見交換会で市がその方向性を示したという。

 

 具体的には25日に開く市原油高騰対策本部で決定するとのことだが、A重油1リットル当たり1円を直接補てんする気仙沼市の方式になりそうだというが、塩釜市とともにこの方式に追随し、国への圧力とする案が有力だと伝えている。

 

 


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