2008年4月30日(水曜日)

パソコン設定完了

カテゴリー: - katsumi @ 22時52分46秒

 デスクトップパソコンを入手。

 ノートパソコンが壊れた11日いらい、記事を書きこめるまでに10数分も要する状況になってしまっていたが、今晩ようやく設定完了し、11日以前と同じように記事の更新ができることになった。

 

 この記事がそのスタートとなる。いったんくずれたペースを取り戻すのは少し時間がかかるかもしれないが、もともとスロースターターの私だから、自然体でいこう。

 


2008年4月28日(月曜日)

夜の山道でキツネに出会う

カテゴリー: - katsumi @ 23時07分21秒

 鳥取市福部町から山越えで新しい農道を帰宅した。

 開通以来何度かこの道を通っているが、今夜初めてキツネ、タヌキにであった。

 

 キツネに出会ったのは久しぶりで、これまで見たもののなかでも小型といえるキツネが、車の前を数10メートル走りつづけ、車のコースから外れようとしない。

 ぶつかるぞ、早くコースを外れてくれ、との声が聞こえたか、やがて右にそれていった。

 

 キツネが去ってカーブを一つまがったら、今度はタヌキが一匹、車の前を横ぎった。

 キツネと違ってタヌキの動作は鈍い。ほんとうに轢いてしまうのではないかと心配したが、横切るだけの行動だったので心配は杞憂におわった。

 

 このコースでは、そのうちにイノシシやクマに出会うかもしれない。それも楽しみの一つだ。

 


くつろぎ百態

カテゴリー: - katsumi @ 22時52分20秒

陽だまりに遊ぶチャチャとトトの親子。

背中を掻くトト


日曜の行動中に撮った花々

カテゴリー: - katsumi @ 11時11分28秒

昨日27日の朝から午前の活動のなかで撮った山の花々。

イチリンソウ

ウワミズザクラ

キジムシロ

グミ

フジ

秋に赤い実がつくイバラ様だが名前分からない

 


春の花とハチ

カテゴリー: - katsumi @ 10時53分20秒

花をカメラにおさめていると、時としてハチやチョウが目の前にあらわれることがある。

最近撮ったそんなシーンを紹介する。

ドウダンツツジとハチ

イカリソウとハチ

シャクナゲとトンボ

ソメイヨシノとハチ


アケビの花

カテゴリー: - katsumi @ 10時43分44秒

 気温が上がって自宅のまわりで新芽を伸ばしたアケビに花が咲いた。

 アケビは、木に咲く花のなかで好きなものの一つ。

アケビ

アケビ

ミツバアケビ


鈴木宣弘・東大大学院教授

カテゴリー: - katsumi @ 10時32分05秒

「しんぶん赤旗」本日付は鈴木教授に、いまなぜ食料自給率向上がまったなしなのか、をインタビュー。

 

「 たしかに自動車や家電が売れることは、重要な『国益』の一部かもしれません。しかし、一部業界の短期的な利益を優先することで、失うものがどんなに大きいかと考えてみるべきです。

 そんな議論をせずに、自分たちが当面の利益を得られれば、あとは国土にぺんぺん草が生えても知らないというようなことしか、日本の産業界のリーダーが考えられないとしたら、日本の将来は危ういでしょう。」

 

「 日本のコメの潜在的生産能力は、国際的にも高いのです。ところが、水田の四割も減反しそのために多くの予算を投じています。

 これは世界に対する日本の貢献という面からみても、非常にもったいない話です。日本と世界の食料安全保障を考えたとき、日本はもっとコメを増産すべきです。」

 

「 備蓄を十分に持っていれば、アジアでコメ危機が起こった際にも、日本のコメ援助によって国際相場を冷やし、貧困層がコメを食べられないという事態を避けることに貢献できるはずです。

 単に農家が困っているからではなくて、食料生産が大事だし、農業・農村が大事だという国民的合意を図っていく必要があります。」

 

「 食料確保は国家存立の重要な柱の一つです。食料は『戦略物資』であるというのが、世界的な常識です。今、食料危機だから食料を確保するということではなくて、常に国家として意識し、備えておく必要があります。

 『農業再生プラン』を出し、日本の食料自給率向上へ向けて国民的合意を呼びかけている共産党のみなさんの取り組みに敬意を表します。」

 


2008年4月26日(土曜日)

非正規雇用・非正社員化に警告

カテゴリー: - katsumi @ 17時45分06秒

 昨日、今日の「しんぶん赤旗」に載った小さな囲み記事は、非正規雇用・非正社員の増加が日本経済の成長の阻害要因になると指摘した二つの報告を紹介。

 

 一つは、第一生命経済研究所が22日に発表したリポート。

 リポートは正社員と非正社員の生涯賃金が2倍の格差となることを明らかにするとともに、人件費削減を理由にした非正社員化では、社員の能力が蓄積せず、「中長期的な日本経済の成長制約になっていく」とのべ、「企業が正社員として雇用契約を結ぶ方が人的投資を増やし、潜在成長率を引き上げるためには有益」としている。

 

 もう一つは、シンクタンクの総合研究開発機構(NIRA)が24日に発表した報告書。

 就職氷河期世代の非正規労働者が65歳以上を迎えた場合、77万4千人が生活保護受給者となり、そのための追加的財政支出が20兆円にのぼるとしている。

 同時に、労働者派遣法が改悪を重ねて急増した非正規雇用の規模は「社会的にみても深刻なもの」と指摘し、非正規労働者の増加で、企業内の「業務継承の仕組みが機能しない状況も発生」しており、「中長期的観点から評価した場合に、企業からみても必ずしも非正規雇用の一方的上昇は望ましくない」としている。

 

 大企業が儲けを劇的に増やす仕組みづくりを促進するための「構造改革」とりわけ小泉内閣以来の「小泉構造改革」から数年の日本社会の実態が、資本家側の研究機関からさえも前述のような指摘、警告を発せざるを得ないところまできているわけで、早急に「労働者保護法」制定で日本経済と日本社会の正常な発展の道を歩むを始めるときだ。

 


2008年4月25日(金曜日)

議会全員協議会

カテゴリー: - katsumi @ 18時29分24秒

 急きょ開催された本日午前の議会全員協議会。

 学校給食費の一食あたり10円値上げの決定を、当面4月から7月までは据え置きすること(町としては保護者に対する周知期間と考える)、そのための町の負担は約70万円などが報告された。

 

 この内容は昨日午後急きょ開かれた総務教育常任委員会に説明されたものだということであったが、私は、据え置きの期間に給食費が保護者負担になっている問題を、義務教育の一環という学校給食の位置づけの点、義務教育の無償という憲法規定の点などから、あらためて検討することを要請した。

 

 町長は私の提案にたいし、これを正面からうけとめ、検討、議論を深める期間にしたいと答弁。

 

 昨年秋の学校給食のあり方を議論したときのように、真剣な検討が重ねられるよう期待したい。


2008年4月24日(木曜日)

「週刊明るい岩美」27日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時04分12秒

 先週号(20日号)がパソコンの故障のため作成が間に合わず、穴をあけてしまった。

 27日号は今日、原稿完成。

 午後半ば過ぎに議会事務局から電話が入り、急きょだが明日25日10時から全員協議会を開催するとのこと。学校給食費を値上げするという決定が保護者に説明されるまでに新聞報道されたことから、議会に相談したいとのこと。

 

 私は当初の予定を変更して、「明るい岩美」の記事を学校給食費値上げ問題にしぼり、明日の全協にそなえることにした。

 協議の結果はどうなるのかわからないが、「値上げせず公費助成で給食の質・内容を維持せよ」という主張でがんばってみる。


後期高齢者医療の保険料に異議あり―審査請求したら審査会が設置されてなかった

カテゴリー: - katsumi @ 22時56分34秒

 昨日、鳥取市の女性二人が後期高齢者医療の保険料に異議ありと、不服審査請求をしたところが、審査する機関である「後期高齢者医療審査会」が未設置だということが判明。

 

 後期高齢者医療制度を定めた「高齢者の医療の確保に関する法律」では、第129条で都道府県が同審査会を設置すると定めている。

 

 鳥取県後期高齢者医療広域連合事務局に確かめたら、設置責任は鳥取県にあり、事務局は鳥取県福祉保健部医療指導課ということになっているという。

 

 女性の一人は、昨年つれあいを亡くしたため4月15日に年金から天引きされた保険料は、まだ収入があった一昨年の所得を基準に賦課されたものであり、どうしても納得がいかないということで審査請求されたものだ。

 

 事情などにはお構いなく勝手に天引きしながら、法律で設置が定められ、当然に認められる不服審査請求を審査する体制は未設置というのでは、まことに身勝手で無責任であり、ここにもこの制度の非情さがあらわれている。

 

 即刻廃止するしかない。


2008年4月23日(水曜日)

幕僚長発言は「違和感」程度の受け止めでいいのか

カテゴリー: - katsumi @ 09時41分39秒

 自衛隊のイラク派兵を違憲とした名古屋高裁判決について航空自衛隊の田母神俊雄幕僚長が「そんなの関係ねえ」と発言したことを、日本共産党の井上哲士議員が参院外交防衛委員会で追及し撤回を求めた。

 

 それにたいする石破茂防衛相の答弁はいただけない。

 「(イラク派兵について)何ら変更がないと言いたかったのだろう。部下を思い、国を思う気持ちだ」と擁護。

 幕僚長などの言動は、部下を思い、国を思う気持ちが最優先で評価されるような立場ではないだろう。

 

 憲法を軽んじ、司法を無視するような言動は、あってはならない立場ではないか。

 自衛隊に「憲法・司法などどうでもいい」という思想があるのではないか―イージス艦のルール無視による清徳丸衝突事件はその象徴の一つであり、幕僚長発言もそのあらわれであり、防衛相がまず発言擁護し「(幕僚長発言は)違和感がある」程度の認識だということも、その範疇の発言だと思う。

 


2008年4月22日(火曜日)

石楠花と野生のスミレ

カテゴリー: - katsumi @ 21時15分38秒

 デジカメ写真アップの試行としてわが家に咲く石楠花(祖父が植えたもの)とスミレ(山道に咲いていたものを数年前に鉢に移植したもの)をアップ。今日の夕方撮影。


写真アップの条件整備完了

カテゴリー: - katsumi @ 16時03分24秒

 県議会議長への申し入れなどの日程が終わった午後、デジカメを新しいパソコンで活用できるように環境整備をおこなった。

 

 カメラ購入時のソフトウェアが新パソコンに対応していないため、カメラ会社のサポートセンターにFAXでダウンロードについて問い合わせ、その回答を見ながらの作業が完了。

 

 事実上の10日余の空白期間の経過は、人の習慣を忘れさせるに十分な時間だなと実感している。

 その傾向に抗して再び立ち上がるのは一定の踏ん張りがいるようだ。


県議会議長に海外視察中止を申し入れ

 県議会議員の海外視察には県民の厳しい目がそそがれている一つだと思うが、今日は日本共産党鳥取県委員会として、鉄永県議会議長に申し入れをおこなった。

 岩永尚之書記長(衆院比例候補)、市谷知子県議、錦織陽子県議とともに私も同席した。

 

 鉄永議長は「投資対効果」を終始強調していたが、県民の暮らしと県財政のきびしい現状のもとで、どうしても視察しなければならないという必要性、緊急性があるかどうかを、シビアにチェックし、やる場合には文字通り投資効果があげられるよう十分な準備と段取り、見通しをもってむかうべきだ。

 

 申し入れ文書はつぎのようなものだった。

     県議会議員の海外視察についての申し入れ

 私たちは昨年2月13日、当時の山根英明議長に海外視察について三点にわたって申し入れをおこないました。所得減、負担増による県民の生活の苦難がいっそうすすんでいる現状をふまえ、あらためて申し入れをおこなうものです。

 

 県財政のきびいしいなかで、県民の税金を使って行う議会と議員の活動は、いうまでもなく議会の役割の発揮という角度および県民の理解と納得が得られるかという角度から、その意義及び緊急性を明確にして実行することが求められるところです。

 

(1)全国議長会主催の海外視察への参加を今年中止したことは当然のことですが、今年度限りの不参加ということにせず、今後も参加しないことを明確にすること。

(2)いわゆる国際交流事業による海外視察は、昨年度も約1000万円の公費を使って13人の議員が参加し、今年度も参加希望がでていますが、意義と緊急性がない公費支出であり、所得減、負担増に苦しんでいる県民の理解を得られるものではありません。今年度から中止すること。

(3)公式の相互訪問など特別の事情がある場合は、議会代表者の参加などに限定すること。

                                                       以上


2008年4月21日(月曜日)

骨折り損のくたびれもうけ…

カテゴリー: - katsumi @ 12時31分38秒

 骨折り損のくたびれもうけ、を地でいくような日々だった。

 インターネット接続ができたものの、なぜかブログ立ち上げに8分以上もかかり、書き込む意欲も失った。そのスピードにつきあっている時間もないし。

 

 本日午前、事務所のランに接続したので、これを契機にしばらくは事務所などで書き込むことにする。

 突然に更新が途絶えたことから、何人かからご心配の声をかけていただきありがたかった。

 自宅でのインターネット環境も近いうちに改善する予定なので、そちらからも作業にかかることができるようになるはず。デジカメ活用の環境改善も数日のうちに解決をはかり、せっせと更新しよう。

 

 

 


2008年4月17日(木曜日)

悪戦苦闘の末に…

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分18秒

 悪戦苦闘の末にインタネット接続が可能になった。

 説明書を見ても、術語はよくわからない、画面の表示がマニュアルどおりではない等々で、無知な私は要領をえない。

 

 最後は音を上げてサポートを求め、とりあえず記事が書けるところまでにはなった。

 それにしてもスピードが遅くてイライラがよけいにつのる。


2008年4月15日(火曜日)

まるまる4日ぶり

カテゴリー: - katsumi @ 23時21分33秒

 11日が終わろうとしていた時から、ほぼまるまる4日間。

 ただの一行も、写真の一枚も、「週刊明るい岩美」も何も記述がなかった。

 昨日ある人が心配のあまり、電話をくれた、「何かあったんか」と。

 

 体調もすこしばかりよくなかったが、11日にかつてないほどパソコンの調子が悪く、「明るい岩美」原稿が夜9時半ごろやっとのことで仕上がった。ところが今度は地区委員会事務所にメール送信ができない。最後の手段で試みたメモリーチップスへのコピーを何度目かで成功。

 

 印刷から帰宅して遅くに書いたのが最後の記事だ。

 

 12日は瑞泉寺本堂の落慶法要に総代の一人として出席。早朝から多忙な一日を過ごした。

 13日パソコンのトラブル解決の手引きにしたがって作業し終えたと思ったら、パソコン画面が縮小されたまま、写真などの色が出ない。手の施しようがなくあきらめ。

 

 昨日14日は8日からの風邪がまだ治らないので病院にいったのだが、37.5度の熱があることがわかり、診察を受け予定の仕事はきりあげて帰宅して床に伏せった。発熱は15〜6年ぶりのこと。

 

 パソコンの方は部品交換手術が必要との診たてで、観念して購入することにした。

 いまこれを書いている野は事務所のパソコン。自前のそれは明日になるか。


2008年4月11日(金曜日)

映画「靖国」への政治的圧力にジャーナリスト、映画人など抗議広がる

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分31秒

 映画「靖国」に政治的圧力をかけ上映を阻止する自民党などの靖国派議員たちの盲動に抗議する動きがひろがってきた。

 

 「しんぶん赤旗」今日付では、ジャーナリストや映画人など16人が国会で抗議の緊急記者会見を報道。

 さらに「映画人9条の会」の抗議、日本映画復興会議の抗議声明も報道している。

 


2008年4月10日(木曜日)

瑞泉寺の桜―今年は最高

カテゴリー: - katsumi @ 22時40分23秒

 わが集落のお寺―曹洞宗瑞泉寺の広場、公園に咲く桜は今年最高。

 親父たちが寺役員の時代に植え、親父が亡くなった年に初めて花をつけた桜たちが、今年はこれまででいちばんの姿をみせている。(曇天だったが昨日にわかに思いついて撮ったもの)


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