2008年3月31日(月曜日)

山陽小野田市議・山田信幸さん

カテゴリー: - katsumi @ 23時17分42秒

 山陽小野田市の共産党市議・山田信幸さんからコメントあり、訪問。写真がきれい、私のは写真でないような気がする。大げさに言えば、私が写真を掲載するのは大胆なことかも…と思ってしまう。

 

 それでも上手になってから、などと言っているといつのことかわからないし、恥をしのんであえて挑戦するのも上手への道だ、などと一人合点したところだ。

 

 山田さんのブログで山野草を楽しんでください。(山田さんのブログは→こちら


タヌキが住みついた…

カテゴリー: - katsumi @ 23時05分10秒

 数日前の夜、県道から私の家への道の境にあるお寺の石段の方向にあがるタヌキの姿をみたと帰宅した妻の報告に、久しぶりのタヌキの話題に話がはずんだ。

 

 ところが昨日の朝のことだが、私の家の別棟にある精米機の近く、土間の隅にタヌキがいるようだと、母が案内するので見にいくと、たしかにタヌキがいた。

 

 5、6日前から籾殻を積んだ2ヵ所で掻き分けた跡が見られるので、イノシシかと疑っていたが、犯人はこのタヌキのようだ。

 逃げる様子もなく、しばらくかまわずにしたいようにさせることにした。

 

 


フォトジャーナリスト・広河隆一さん

カテゴリー: - katsumi @ 22時46分27秒

 「しんぶん赤旗」今日付け「学問文化欄」の月曜インタビューに登場した広河隆一さんの発言から―

 

 「子どもが死んでいく。なんで子どもが死んでいくのかという問いに答えることができる大人はいないでしょう。だれもいない。子どもを殺す正当は理由なんて存在しない。それをあるかのようにいっているのが、現在のアメリカだったり、日本の政府だと思います。そういう犠牲となった子どもはいないかのように報道することに日本のメディアも加担しています」

 

 

 


2008年3月30日(日曜日)

新勝浦市漁協組合長・外記栄太郎さん

カテゴリー: - katsumi @ 22時14分33秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」に紹介された、29日に千葉県いすみ市で開かれた日本共産党演説会での新勝浦市漁協の外記榮太郎組合長のあいさつ(要旨)から。

 

 私は勝浦市の自民党員です。…イージス艦事故で志位和夫委員長はじめ党のみなさんが川津支所までお見舞いに来ていただいたお礼に、お邪魔させていただきました。

 

 清徳丸とイージス艦あたごの事故について、防衛省の発表が二転三転しました。何とか船頭の名誉を守らねばと考えました。…イージス艦が自動操舵で走っていて一分前に手動にしたということも判明しましたが、あの海域を自動操舵で走るようなことは考えられません。真実は一つしかないのに、なぜ真実が国民の前に明らかにできないのか。悪かったなら悪かったというのが国民の信頼を得るもとです。朝出港した船が元気で帰ってこられない、こんな悲惨な事故は二度と起してはなりません。

 

 ……いまの日本の政治は、東京ではゴタゴタして国民からみれば何やってる、日本はどこへいっちゃうのかと思うが、日本人の底辺はしっかりしています。…

 


山道に華やかなヤマザクラもあれば地味な木の花もある

カテゴリー: - katsumi @ 21時58分43秒

 峠道を越えていると花色の濃いのや薄いもの、花が多いのや少ないものなど、いろいろなヤマザクラが目につく。

 華やかなサクラに目を奪われていると見落としそうだが、芽吹いたばかりの幼葉の緑も花のようにきれいだ。

 きれいな緑を撮ろうと近づいてみると、小さな花が咲いていたり、蕾をつけていたりで、新しい発見だ。


サンシュユの大木

カテゴリー: - katsumi @ 21時44分34秒

 昨日の好天のもと、町内あちこちを訪れるなかで撮ったものを紹介しよう。

 長谷で見かけたサンシュユは見事な大木だ。うかつなことに、昨日はじめて気付いた、長年何百回と通った道すがらなのに、だ。

 宇治のあるお宅の庭木のサンシュユに接近してパチリ。

 野菜の花も捨て置けないものだ。高山で収穫されなかった畑のダイコンとカブが花をつけていた。

ダイコンの花

カブの花

 白地の荒地ではタンポポの黄色が目を引いた。

 

 


団塊の世代、現役も秒読み

カテゴリー: - katsumi @ 17時27分42秒

 今日は年度末の日曜日、明日かぎりで退職する中学、高校の同級生を訪問。

 あいにくの雨模様で肌寒いにもかかわらず、留守ばかり。4時前に訪問したA君にであうことができた。

 

 彼は高校卒業以来ずっと勤めてきた役所を退職するのだが、手がけた仕事の決着がつくところまで関わらないといけないようで、地権者や地域の役員さんなどとの交渉が進展しないまま退職時期をむかえてしまったとのことで、今日も役所に出向き、地域の役員さんにようやく連絡がとれたと喜んだら、新役員に話してくれといなされたと嘆いていた。

 

 現役最後の日曜日を家族といっしょに出かけているのかな、などと一人合点していた私の甘さを思い知らされたというところ。

 

 夫妻が同時に退職するというA君には、経済的理由と気持ちの落ち着かなさの両方の理由で、残念ながら「しんぶん赤旗」の購読を断わられてしまった。

 


2008年3月29日(土曜日)

コブシの花が咲いた

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分37秒

 山の春を告げる代表の一つがコブシ。

 岩美町の山でもコブシが咲いた。写真は午前中のものだが、夕方にはさらに目につくほど他にも咲いていた。


大江健三郎さん勝訴

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分33秒

 沖縄戦の集団自決美化をねらった侵略戦争美化勢力のもくろみを打ち砕く判決。

 教科書書き変えの文科省の無法をも打ち砕く内容の判決だ。

 「しんぶん赤旗」の記事は→こちら さらにこちらも    主張は→こちら


2008年3月28日(金曜日)

私の読んだ山本周五郎―その7

カテゴリー: - katsumi @ 23時27分14秒

「町奉行日記」(新潮文庫)を読了。表題作の面白さは抜群、ストーリーの発想には驚いたり感心したり。周五郎作品にはまり込んでしまった感がある。


アクセス件数4万台に

カテゴリー: - katsumi @ 23時15分54秒

 今晩アクセス数が4万台にのった。

 できればテンポアップしたい、と思う。

 モチベーションを毎日継続することはなかなかに困難だが…。

 政治ネタはもちろんだが、猫でも花でもその他何でも、訪問した方に滞在してもらえる記事を、さらに繰り返し訪問してもらえるブログに、なりたいものだ。

 


わが家の身近に咲く椿

カテゴリー: - katsumi @ 23時00分00秒

 わが家の敷地内にある椿がそれぞれに花を開いている。白い椿が最後を飾ったのだが、赤い椿もまだまだ花を見せてくれる様子だ。八重の桃色と白い椿は明治28年生まれの私の祖父が植えたもの。

 

実物は白

 


国民の運動と共産党国会議員団の論戦が政治を動かしている―実感できる今日付け「しんぶん赤旗」

カテゴリー: - katsumi @ 22時48分06秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」はすごい―なにがすごいかというと、国民の運動・世論とそれと結んだ共産党国会議員団の論戦が自公政治を動かしていることを実感させてくれること。

 

 1面―小池質問で、「トヨタのQCも労働時間」と認定した地裁判決の趣旨に沿った労働行政を行なっていきたいと厚生労働相が答弁した。同じ小池質問で、生活保護者の通院被を削減する計画を「必要なもの変えない」と答弁させたこと。

 いすゞが期間社員を正社員化することを始めたことうけ、期間社員から反響がおこっていることを伝えた記事。

 国会論戦で追い詰められた福田首相が道路財源を09年度に一般財源化するとの新たな修正案を提示したこと。

 

 3面―新銀行東京に400億円追加出資した問題で各紙が社説で自公を厳しく批判していること、日本共産党都議団への期待と共感の声が広がっていること。

 

 4面―後期高齢者医療制度廃止も止める4野党集会での志位委員長あいさつ、年金記録問題解決をもとめる緊急院内集会の記事。

 

 5面―NTT訴訟で最高裁がNTT側の上告を棄却し、過労死を認めた判決が確定したこと、この訴訟を提訴して5年の原告・奥村さんの不屈のたたかいを紹介した「しんぶん赤旗」ならではの温かい記事。

 小池議員が国会で取り上げた、旅客機の客室乗務員全員を別会社に業務委託できるように国土交通省が指針をあらためようとしている問題について、厚生労働相が「偽装請負に該当する可能性が極めて高い。国土交通大臣に指摘しておきたい」と答弁したこと。

 連合が暫定税率廃止など要求して国会前で座り込み行動をしたこと。

 


「週刊明るい岩美」30日号―自己批判の議会報告

カテゴリー: - katsumi @ 21時57分28秒

 三月定例町議会が終了した21日以降、はじめて一般質問以外の論戦のまとめをおこなった。

 「週刊明るい岩美」の3月30日号、4月6日号で記事にすることにし、今日午後完成した30日号では後期高齢者医療制度導入関連の条例および予算議案にたいし私がまちがった対応をしたことについて、自己批判を書いた。


2008年3月27日(木曜日)

残雪の氷ノ山

カテゴリー: - katsumi @ 23時12分06秒

 八頭郡・岩美郡議員団会議を八頭町の川西議員宅で午後おこなった。

 衆院比例中国ブロックで中林よし子さんの議席を奪還するために、地方議員が先頭に立ってがんばることを、あらためて議論した会議。

 

 川西宅にむかう途上で雪の氷ノ山が目に入ってきた。息子が一昨日今季最後だといってスノーボードにむかった山だ。国道沿いの田んぼには菜の花が咲き乱れ、氷ノ山は雪景色(息子の言では気温上昇で滑らない雪質になっているそうだが)。


好天のもとで葬儀、見送り

カテゴリー: - katsumi @ 23時00分35秒

 天気を心配したがこれ以上のぞめないほどの快晴、風もなく、朝早い自宅出棺であったが、集落のお年よりも不自由な足を運んで最後のお別れにあつまってくださった。

 故人にとっても遺族にとっても何よりのおくりものだ。

 

 葬儀場へも集落の男性の多くが参列し仕事を休んでの参列者もあった。遺族にとっての励ましになったことだろう。

 

 葬儀からの帰路、家近くの道路わきの山すそにスミレが咲いているのにはじめて気づいた。好天に似つかわしいすっきりとした印象をあたえてくれた。

スミレの横に小さな花が

 

 


雇用破壊―現場は大企業

カテゴリー: - katsumi @ 22時30分58秒

 25日付から始まった「しんぶん赤旗」の連載記事『雇用破壊を追う』は、雇用破壊=人間使い捨ての事実を浮き彫りにして衝撃だ。

 

 ここ3年間派遣労働者として大企業の工場を転々として働いてきた良子さん(仮名)の言葉が今日付記事の締めくくり―気がつくと良子さんは、難民のような生活をしていました。「その日をどう過ごすしか、考えられなくなっていました」。

 

 両親からはなれ一人暮らしをはじめた良子さんが派遣労働者として働いた職場は、キャノン、松下電器、日本精工、日産自動車。名だたる大企業の工場ばかり。人間使い捨て労働の先を走り、儲けを重ねているのが大企業であること、受け皿がなければ人材派遣会社が急成長することもないのは道理。

 

 90年代の後半から始まった「構造改革」とは、大企業がもうけやすい仕組みの社会に日本を変えてしまうことだということを、雇用破壊ほど目に見える形で示している例はない。労働者が生み出す剰余価値こそ大企業の利益の源泉なのだから、大企業のもうけを直接に保証するこれ以上のうまい話はないというわけだ。

 

 その雇用破壊、人間使い捨て労働に終焉を迎えさせる運動がひろがり、記事の表現を借りるなら「良子さんには出口の明かりが、いまうっすらと見え」てきている―連載のこれからに期待する。

 


2008年3月26日(水曜日)

鳥取県議会が「後期高齢者医療制度見直し」意見書を全会一致で可決

カテゴリー: - katsumi @ 22時21分05秒

 鳥取県議会は最終日の25日、後期高齢者医療制度の抜本的な見直しを求める意見書」を全会一致で可決した。「しんぶん赤旗」26日付が伝える内容は次ぎのとおり。

 

 (これは)日本共産党県議団の働きかけで民主党系会派「信」が提案したもの。抜本的見直しの理由は、々睥霄圓某靴燭壁蘆瓦生じる低所得者への配慮に欠ける9睥霄圓亮けられる医療が制限されたり、医療内容が低下するせ堋村の財政負担が多大になる危惧がある。意見書は、国に対して、高齢者に過度の負担を求めず、いつでも、どこでも、誰でも平等に医療が受けられる医療制度にするよう強く要望している。

 

 赤旗記事は以上のような内容だが、県議会の様子も含めて日本共産党・錦織陽子県議のブログに記述があるのでぜひご覧いただきたい。(錦織県議のブログは→こちら


春が主役になってきた

カテゴリー: - katsumi @ 11時04分16秒

 北海道の雪が例年より早く消えた、などというニュースが耳にとどく昨今、わが町でも春が主役になったと実感。

 平地では菜の花、白モクレンが咲き、山間の地ではミツマタの花が満開になっていた。ヤマザクラが咲き、岩常、高住地内では今春はじめてキジを見た。

菜の花(本庄地内)

モクレン(河崎地内)

ミツマタ(小田地内)

ミツマタ

ヤマザクラ(院内地内)


緊急役員会

カテゴリー: - katsumi @ 10時51分48秒

 今朝は集落の緊急役員会を開き、通夜、葬儀のことについて報告と必要な相談をかけた。

 集落で葬儀を執り行うのが通例になっていた以前とは異なり、高齢者だけの世帯がふえてきた最近は葬祭場でおこなう事例もでてきた。

 明日の葬儀もその事例で、集落がかかわる役目は葬儀場での受付だけである。

 


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