2008年2月29日(金曜日)

肝心なことは 思いきった飛躍

カテゴリー: - katsumi @ 21時11分33秒

 子育て支援で従来の枠を一気に超える自治体が県内にも生まれてきている。

 

 倉吉市が医療費助成を、現在の就学前までから小学校卒業までに広げると聞いたのは先日だったが、今日はその隣の三朝町(単独自立の町)が中学校卒業まで一気にひろげるという。予算は800万円。

 

 岩美町に必要なのはこの思い切りの良さだ。わが町の一年間の一般会計の2%=約1億円を使う気になれば、子育て支援や教育などでかなりのことができると、これまで議会で提案してきた私としては、先をこされたという気持ちだが、いいことをやるのに遅すぎるということはない。

 

 単独自立の小さな自治体だからこそ、できることがたくさんある。小さな自治体としての利点をぞんぶんに活かす工夫と勇気があれば。

 


「週刊明るい岩美」3月2日号原稿完成

カテゴリー: - katsumi @ 16時40分27秒

 「週刊明るい岩美」3月2日号の原稿がしあがった。

 来週中に3月議会が始まることから、会期など今日の議運の決定内容を掲載するために、午前の議運をまって作成した。

 

 今号は議会日程のほかに25日の全員協議会で最終決定した学校給食センターの建築場所について書いた。

 これから急いで印刷にでかける。

 


議会運営委員会

カテゴリー: - katsumi @ 09時23分43秒

 時間の経過は早いもので、今年も2ヵ月が過ぎようとしている。

 新年度の予算を審議する3月議会を一週間ほど後にひかえ、今日はこれから議会運営委員会。

 


サケの稚魚―2008年2月29日朝

カテゴリー: - katsumi @ 08時24分22秒

 水温は5度。

 餌を粒が大きいもの変えた。食いがよくて、死んだ1匹の後始末をしている間にほとんど食べてしまっていた。

 死んだ稚魚をよくみると、頭部に腫瘍のようなものがある(写真)。


2008年2月28日(木曜日)

3月議会の一般質問を通告

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分13秒

 今日は3月7日からはじまる3月議会の一般質問の通告をした。

 明日は議会運営委員会で日程等の協議をおこなう。

 

 通告は2項目―一つは後期高齢者医療制度について、二つは道路特定財源及び暫定税率について

 

 1、 後期高齢者医療制度について―連続的に値上げが予定される保険料負担、それを有無を言わせ      ず年金から天引き、診療報酬も若年世代と別建てにして保険医療を差別する後期高齢者医療制度は、制度そのものを中止すべきである。

 

   。沓戯舒幣紊旅睥霄圓箸いΔ世韻琶矛ての医療制度を設けることは、国民皆保険制度のもとで許   されてはならないと考えるが、町長の見解をただす。

 

  ◆\度が実施されるにいたった場合、健診の一部負担(500円)を町の助成で無料にすることをあ  らためて求める。

 

   制度が導入された場合に予定されている「後期高齢者支援金」の創設により国保税値上げになら   ないよう措置することを求める。

 

 2、 道路特定財源及び暫定税率について―地方六団体は全国でも鳥取県でも道路特定財源の一般  財源化反対、暫定税率堅持を主張している。

 

  知事は「やっと鳥取県の順番になる」などと言っているようであるが、暫定税率が30年以上継続され、自民党国会議員が道路建設を選挙のたびに公約にかかげてきたのに、なぜ鳥取県の道路は遅れたのか、暫定税率堅持を主張する人たちは語ろうとしない。

 

  「道路中期計画(素案)」は、鳥取県が要望している道路を何年度に必ず建設すると決めているわけではない。

 

  鳥取県の要望は道路中期計画全体のわずか1%余であり、同計画にはムダな道路計画が目白押しで、1%の予算が欲しくて国全体の莫大なムダづかいを見逃すものだといわざるをえない。

 

  なぜ鳥取県の道路は遅れたのか、国に金がなかったのか、県選出国会議員の力不足なのか、鳥取県の道路が建設されるという確実な保障はどこにあるのか、暫定税率を廃止すると地方財政が減少するというのは国の脅しではないのか、暫定税率堅持で仮に鳥取県の道路ができさえすればムダな道路建設が他ですすめられてもいいと考えているのか等々、町長の見解をただす。


岩美の海岸美をどうぞ…

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分12秒

 読者を訪問する道すがら、海岸道路を田後から網代に抜ける途中で撮った風景をご覧いただきたい。

城原の対岸(田後集落の背面)

鴨ヶ磯


畑は雪の下なのに…

カテゴリー: - katsumi @ 23時44分16秒

チャチャが捕らえてきたのは小さなモグラ。

モグラはチャチャでもトトでもよく捕らえてくるが食べたことがない。

わが家の周りの畑は先日の雪でまだ覆われているのに、モグラくんは何をまちがえたのだろう。

雪が溶け救われたスイセン

 

 


サケの稚魚―2008年2月28日朝

カテゴリー: - katsumi @ 13時20分39秒

水温5度。

餌の残りと排泄物を掃除していると、底にある物体を稚魚が口に入れてすぐ出した。

口にしたのが餌ではなく排泄物だったのだろう。


2008年2月27日(水曜日)

アメリカの視点からではない世界を「しんぶん赤旗」で…

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分27秒

 世界をアメリカの視点から見ることは日本のジャーナリズムのほとんど習慣になっているようだが、その日本にあって、一人(といっていいだろう)あるがままの世界の動きを事実に即し、歴史の発展の角度からとらえているのが「しんぶん赤旗」だ。

 

 今日の「しんぶん赤旗」国際面は、「ブラジル 米欧頼み経済脱却」という見出しで、「ルラ大統領が定例ラジオ番組で、同国史上初めて対外資産が対外債務残高を超えたと述べるとともに、輸出先の多様性によって米国や欧州への経済的依存から脱したと強調しました」と書いている。

 

 記事はメキシコ市駐在の松島良尚・赤旗特派員。記事は歴代政権の対外依存の歴史を省み、98年の通貨危機ではIMFなどから415億ドルの融資を受けたこと、ルラ政権(現在2期目)は発足時には1600億ドル以上あった対外債務の返済に取り組み、IMFに1800億ドル以上を支払い、昨年完済したとしている。

 

 ブラジルの好調な経済の背景には、貧困対策や最低賃金の大幅引き上げなどによる内需拡大や輸出増であると書き、大統領の発言「もう米国や欧州頼みではない。ブラジルは今日、世界の多くの国に輸出している。このことによって、米国の危機にも冷静に対処できる」を紹介している。

 

 超大国アメリカに付き従っているのが「国益」に適うこと、という考え方が、いまや世界の非常識になっているのだということを、「しんぶん赤旗」の報道でぜひ認識してほしい。

 

 

 


小林多喜二「蟹工船」青年エッセーコンテストから

カテゴリー: - katsumi @ 23時26分16秒

 今日付け「しんぶん赤旗」学問・文化欄に掲載された乙部宗徳氏の『文芸時評』の最後に紹介されていたのが、次ぎの文章。

 

 「一日中働いて なんで 僕達は貧しいのだろう。書けるような住所は ない。書けるような職場も ない。あと何十年も この暮らしを 続けていく自信は ない。」

 

  文章の書き手は、小林多喜二「蟹工船」青年エッセーコンテストでネットカフェ部門奨励賞に選ばれたH・T「ネットカフェの住人」。乙部宗徳氏は先の文章の引用に続けて次のような言葉で文芸時評を結んでいる。

 

 ここにも自分の状況を伝えようとする思いが刻まれている。生きること自体が困難になっている時代に、言葉はどう挑んでいくか。そのことを考えさせられる。


道路特定財源による高速道路建設で地方財政圧迫―国交相も事実を認める

カテゴリー: - katsumi @ 13時56分56秒

 昨日の衆院国土交通委員会で共産党の穀田恵二議員は、高速道路建設が地方財政を圧迫している事実を指摘し、今後10年間の中期計画でも同様の姿勢に固執していることを厳しく批判した。(今日付け「しんぶん赤旗」は→こちら

 

 当初の65兆円から59兆円に総額が減ったのに、国際競争力の整備をうたった「機関ネットワークの整備」の割合が逆に2%増えていること、他方で維持補習費が減らされていること、高速道路の地方負担割合が高いために地方自治体の借金が地方財政に重くのしかかっていることを指摘。

 

 冬柴国交相も「そのとおり」と事実を認めざるをえなかった。

 

 生活道路あとまわしの政策をつづけるかぎり、鳥取県など産業基盤としての道路造りに縁の薄い地方は、今後も後回しにされ、わずかにまわってくる特定財源だけでは財源不足になるので、一般財源で補填するというこれまでの繰り返しを続けることになる。(私の関連記事は→こちら


サケの稚魚―2008年2月27日午前

カテゴリー: - katsumi @ 13時28分32秒

水温5度。

放流日が3月9日になるようで、水槽暮らしも10日余。

「100匹には(水槽が)狭いですよ」といわれ、小分けするつもりが、忙しさにそのままきてしまった。

狭さからくるストレスがどれくらいか、どんな影響があるのか不明だが、かわいそうだがこのままいこう。


2008年2月26日(火曜日)

イージス艦衝突事件の真相公表すべきだ

カテゴリー: - katsumi @ 13時33分18秒

 イージス艦衝突事件の情報公表をもとめる世論に対し、石破防衛相は「海上保安庁が捜査中で、捜査に支障を与えるような発表はできない」と弁明している。

 

 今日付けの「しんぶん赤旗」主張は、「巨大な武装組織である自衛隊にその力を誤って行使させないため、もっとも大切なのは、その行動が絶えず国民の監視下に置かれること」と明快にのべている。

 

 明らかになっている事実からイージス艦側の義務違反によって事件が起きたことは明らかであり、情報を小出しにして世論誘導するかのような対応は許されない。積極的に真相を公表することこそ、いまなすべきことだ。

 

 それを捜査を理由に拒むことは、自衛隊、防衛省は審判や裁判の結果について被害者側と争うつもりなのか、と疑いたくなる。

 被害者と責任などめぐって争うような問題ではないはずだ。 

 


サケの稚魚―2008年2月26日朝

カテゴリー: - katsumi @ 13時15分22秒

今朝の水温は4度。

掃除のため浸す手指は冷たい。

水面に浮いた餌を食べる稚魚と底に沈んだ餌に向かう稚魚。


2008年2月25日(月曜日)

サケの稚魚―2008年2月25日夕方

カテゴリー: - katsumi @ 23時13分57秒

写真は夕方のもの。

水温は4度。


長い全員協議会が終わった

カテゴリー: - katsumi @ 16時43分10秒

 今日は朝から議会全員協議会。

 学校給食センターの建築場所を現位置としていた教育委員会の案について、昨年の議会特別委員会で再検討を求める意見がでていた。

 その意見に基づいて再検討した結果が報告され、現位置ですすむことになった。

 私は中学校に隣接した場所である現位置にすべきとしてきたが、その理由は中学校にとっては自校方式に近い取り組みが可能になるということ。

 


2008年2月24日(日曜日)

イージス艦衝突事件でも「しんぶん赤旗」の独壇場

カテゴリー: - katsumi @ 22時16分17秒

 今日付け「しんぶん赤旗」一面トップに掲載されたイージス艦衝突事件についての志位委員長の記者会見と二面の主張「自衛隊の『情報隠し』は論外だ」を読み、全国紙の関係記事を読んだ。

 志位委員長はそのなかで、「イージス艦の側に、注意義務をおこたり、衝突回避義務をおこたった責任があることは、すでに発表されている事実からも明瞭だ」とのべている。

 問題の本質を判断する要となる事実をしっかり認識すれば、事態をただしく理解することができるはず。全国紙の記事は、取材した情報のあれこれを脈絡なく活字にしているだけ。

 事件がなぜおきたのか、事件が問い掛けている問題は何なのか…、読者は何も提供されない。

 政府・防衛省などが情報操作でもすれば、漁船にも事故原因があるかのような報道になりかねず、自衛隊の責任についても見張りのミスとか見張り要員の個人責任でおしまいにされかねない。

 事件の真相、問題をどんな角度から考えたらいいか―この事件でも「しんぶん赤旗」の報道が群を抜いていることを、手前味噌でなく実感する。


時化の菜種島

カテゴリー: - katsumi @ 12時40分13秒

昨日から荒れているが、今朝は風がおさまり、田後にいったついでに時化の菜種島を撮った。


まだ蕾―わが家の梅

カテゴリー: - katsumi @ 12時37分15秒

小田地区入口の岩常集落では咲きはじめた梅だが、わが家の梅はまだかたい。


サケの稚魚―2008年2月24日朝

カテゴリー: - katsumi @ 12時33分52秒

今朝の水温は3度5分。掃除のためつけた指がつめたい。

こちらの動きに対する反応が敏感になっている。


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