2008年1月31日(木曜日)

つなぎ法案撤回させる―日本共産党と世論の道理の勝利

カテゴリー: - katsumi @ 22時06分00秒

 今日の「しんぶん赤旗」は一面トップにおどる大きな横見出し―「つなぎ法案」撤回させる(「赤旗」記事は→こちら、市田書記局長会見は→こちら

 野党の要請に河野衆院議長、江田参院議長があっせんに動き、自民・公明があっせんを受け入れ、三月末で期限が切れるガソリン税の暫定税率を今後も継続させるために、与党が国会に提出していた5月末まで延長するという国会審議をなきものにする「つなぎ法案」を取り下げることで与野党が合意したというビッグニュースだ。

 党県委員会から届いたFAXニュースによると、産経ニュースが「共産が存在感示す 議長斡旋案に口火」と評価する記事を掲載したとのこと。(産経ニュースは→こちら

 道理に立った正論と、審議の前に結論ありきを許さないという国民世論の正義の声が自公の暴挙をおさえたのだ。

 

 

 


ストーブの前でくつろぐチャチャ

カテゴリー: - katsumi @ 21時46分05秒

家族が食事するときには必ずそばに来て何かねだるチャチャ。

食べ物でなければ背中を掻けとか、戸を開けて外に出してくれとか、それに満足するとストーブの前に寝そべる、イスの上でまどろむ。

ストーブでお腹を温める

イスの上でくつろぎ


老党員の死

カテゴリー: - katsumi @ 21時36分31秒

ここ数年寝たきりになっていた老党員が亡くなった。74歳。

昨年半ばごろからは、ほとんど会話ができなくなっていたが、訪ねるとわかっているようであった。

いろいろの思い出がある人がまた一人、去っていった。

 

 


サケの稚魚―2008年1月31日朝

カテゴリー: - katsumi @ 21時28分57秒

水温7度。

浮上の準備中という姿がかなり見られた。

夜のぞくくと一匹が浮上していた。


2008年1月30日(水曜日)

私の読んだ山本周五郎―その3

カテゴリー: - katsumi @ 22時29分06秒

「風雲海南記」(新潮文庫)を読了。

なかなか手に取ることができないで、時間がかかったが読了にたどりついた。

 


青年に入党の勧め

カテゴリー: - katsumi @ 15時24分51秒

 衆院比例候補の岩永さんといっしょに、かねて約束ができていた20代の青年をたずね、夜勤明けから帰宅した昼の時間に入党をすすめた。

 派遣労働者として働いて約3年、働き方の規制緩和の問題から社会の進歩発展の話、そのなかでの日本共産党の役割など、熱を込めて話しかけた。

 政治を正面から考えたことがないという戸惑いから、話は理解できるが自分がその立場になることには、にわかに結論が下せない、という気持ちを率直に語ってくれ、よびかけを受け止め「考えて見ます」というはっきりとした表明がさわやかだった。

 いい結論をくだしてくれることを期待して、2時間近くの訪問を終えた。


サケの稚魚―2008年1月30日昼

カテゴリー: - katsumi @ 15時12分36秒

水温7度。

昨日の餌が残っている。

なかなか浮上しないのは、なぜ?


2008年1月29日(火曜日)

道路特定財源及び暫定税率維持

カテゴリー: - katsumi @ 15時36分32秒

 県をはじめ鳥取県のいわゆる地方六団体が、道路特定財源の一般財源化反対、暫定税率維持の主張を声高に叫んでいる。

 街頭でビラを配ることまで始めたとのこと。

 2月11日には総決起大会を計画している。

 無駄な道路建設の継続を後押しすることの県民にとっての愚を分からぬ、この流れを押しとどめる県民の良識の声を広げなければならない。

 その論立てのための資料を今日は準備した。人々の納得できる論立てを構築することのかかりたい。

 


サケの稚魚―2008年1月29日朝

カテゴリー: - katsumi @ 10時08分42秒

今朝も水温は5度。

水底から離れて動くものが増えている。

特有の縞模様も目立つ。


2008年1月28日(月曜日)

山家悠紀夫さん・「暮らしと経済研究室」主宰

カテゴリー: - katsumi @ 23時13分32秒

今日付け「しんぶん赤旗」一面掲載の『発言 「赤旗」創刊80周年によせて』に登場した山家悠紀夫さん。

統計の数字と実態を統計つかむうえでの問題点について言及し、「赤旗」の報道姿勢を評価する発言をされている。例えば…

「政府発表の統計をあつかうときも、『しんぶん赤旗』はその数字が国民生活にとってどういう意味があるのかを解説します。数字の背景にある国民の暮らしを考える姿勢をたのもしく感じています。」

「統計には限界があり、数字には表れてこない実態が社会には満ちています。たとえば格差の問題で、…、無作為抽出で調査の対象となったとしても、生活苦のなか、こたえないということもおおいに考えられます。また、統計に表れたときにはもう遅いという問題もあります。(「赤旗」は)それをリアルに伝えてくれるのが魅力です。…一般紙にも特集やルポはあるのですが、系統的でないことが多く、一時の報道ラッシュがやむと、もうその事件はおわったように感じられてしまうのです。」

 


サケの稚魚―2008年1月28日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時00分02秒

今朝の水温は5度。

水底を離れる時間がこれまでより永いのが数匹いる。


2008年1月27日(日曜日)

サケの稚魚―2008年1月27日夕方

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分45秒

今日の写真は夕方4時ごろのもの。水温4度。

動きは活発だ。昨日の餌が残っていたのと、一匹が死んでいた。


義母の納骨法要

カテゴリー: - katsumi @ 11時51分35秒

 今日は朝から義母の納骨法要。

 和尚さん来ていただいて家で読経、お墓に出向いて納骨法要。

 家出の読経の後での和尚さんの法話がよかった。

 「人は何のために長生きするか。それは楽に死ぬため」「長息は長生きに通じる」「南無阿弥陀仏ととなえることは、信仰とは関係なく、息を吐き出すことで癒しになる」等々…。

 南無阿弥陀仏ととなえることの効用を、生理学的・医学的なうらづけをもって、わかりやすく話された。

 和尚さんは、お寺生まれのお医者さんなのだ。私の妻とは小・中学の同級生なので、それも話を聞きやすくしているのだが。

 


2008年1月26日(土曜日)

中国ブロック比例候補の政府交渉は実り多い

カテゴリー: - katsumi @ 22時36分36秒

 衆院中国ブロックの比例候補がそろって、昨日25日、政府交渉をおこなった。

 今日の「衆院比例・岩永なおゆき事務所」事務所開きのあいさつのなかで、岩永さんが紹介した交渉の内容は、実り多いものだったようだ。(岩永さんのブログは→こちら

 鳥取県内全自治体が実施を決めた福祉灯油では、現在は住民税課税世帯でも一昨年まで非課税だった世帯が老年者控除の廃止などで課税世帯になってところにたいし、自治体の判断で助成した場合には、国は当該自治体に財政補填するという回答があったこと。

 沿岸漁業者への直接助成については、岩美町の例をもちだしてただしたのにたいし、実施の自治体が広がれば国も検討する旨の回答があったと報告された。

 岩美町の施策が発信地となって全国に広がれば、国の直接助成を実現する可能性もでてきたということで、もじどおり岩美町の施策が全国的な意味をもっていることを証明したものだ。

 いずれ政府交渉の詳細については報告する機会があろうかと思う。

 とりあえずは、岩永さんのブログを参照していただきたい。

 


「衆院比例・岩永なおゆき事務所」事務所開き

カテゴリー: - katsumi @ 22時21分57秒

 今日の午後は2時から「日本共産党衆院比例・岩永なおゆき事務所」の事務所開きをした。

 選挙期間中の選挙事務所とは別の、政治活動の拠点としてのいわゆる「政治事務所」の設置を、世間に告知したということになる。

 場所は日本共産党鳥取県委員会の1階をその様な姿に整えるというもの。

 昨年7月の参院選を総括し来るべき衆院選の勝利前進をめざす方針を議論した9月の中央委員会総会(5中総)で決めた方針は、選挙のときだけ立ち上げ終われば閉じる活動ではなく、当選めざし継続して比例当選めざして日常的に候補者活動をおこなうというもの。

 候補者である岩永なおゆきさんの、日常的・継続的な活動の拠点となるのが政治事務所だ。

 60名ほどの参加であったが、激励のあいさつはそれぞれにいい話だったし、岩永さんの話はこの間の県民の変化を実感した体験をふまえ、しかも原油価格高騰問題などでのたたかいの前進にうらづけられた確信にみちたあいさつで、人柄もよくつたわり、政策的・政治的にも政治家として頼りがいを感じさせ、声高ではないが決意もしっかりと伝わる、話だった。政治家としての成長を感じた。

 

 

 


サケの稚魚―2008年1月26日朝

カテゴリー: - katsumi @ 21時59分49秒

今朝の水温は5度。

ピンクを抱えているものはほんと少なくなった。

餌を与えた。


2008年1月25日(金曜日)

生活保護の基準はその時代での絶対基準であるべきだ

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分56秒

 全日本民医連が発表した生活保護老齢加算廃止による実態調査報告が「しんぶん赤旗」に紹介された。

 その調査が示した生保世帯の生活実態は、生活保護基準の引き上げが急務になっていることを明らかにしていると、報道・主張している。

 記事によれば生保利用の70歳以上の高齢者は、老齢加算として月1万7930円(都市部)を上乗せ支給されていたが、厚生労働省は70歳以上と69−60歳までの消費支出を比較した場合、特別の需要が70歳以上にあると認められないとして2006年度から全廃した。つまり現行の生保基準のみで最低限度の生活はできると判断したということ。

 しかし調査が明らかにしたのは、衣食住という生命維持の基本に必要なことまで奪われた非人間的な生活実態だ。

 そこで考えたのだが、そもそも加算された70歳以上をそれ以下の年代と比較して生活基準を決めるということ自体が、おかしいのだ。

 昨年生保基準引き下げを強行しようとした際の考え方―生保を利用していない世帯と比較して生保受給世帯より収入が少ないことを理由に、生保基準を引き下げる―と同じパターンなのだ。

 政府が保障しなければならない「健康で文化的な最低限度の生活」とは、あくまでも基準は「健康で文化的」な生活であるはず。

 現代の日本における「健康で文化的な生活」といえる生活水準は、過ぎ去った過去との比較では相対的であるだろうが、その時どきにおいては絶対的な基準であるはずだ。

 そうでなければ、憲法が明文で示したことが意味をなさなくなる。

 「健康で文化的な最低限度の生活」をだれもが享受できるよう、保障するのが政府の仕事なのだ、と国民はたたかっていかなければならない。

 そうしてたたかった歴史があったからこそ日本国憲法に実ったのであり、その規定の元で暮らしているわれわれは、たたかうことで後世の人たちにさらに高い生活水準を引き継いでいかなければならない義務があるといえるのではないか。

 


わが家の親子ネコ

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分15秒

わが家の家族の一員として正当に扱われている親子ネコ―チャチャとトト。

チャチャが母、トトは娘。

チャチャは毛の模様が見事に左右対称で、ネコは数々飼ってきたが、こんなに左右が相似したネコは見たことがない。

トトは白一色で、チャチャから生まれた4匹は真っ黒と真っ白が2匹づつだった。父親は真っ白。

と、まあ体色の紹介は以上でおしまい。(ある人からネコの紹介をリクエストされたことから、書いてみた)

左右が同じ模様。

背面も左右ばっちり。

朝明けやらぬころに外出し、明け方帰ってからはこの調子で半日でも寝ている。


サケの稚魚―2008年1月25日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分35秒

今朝の水温は6度。

浮上してはいないが腹のピンクがないものがいるので、餌を昨日から少し与えている。

昨日の餌はなくなっていた。


2008年1月24日(木曜日)

「週刊明るい岩美」1月27日号

カテゴリー: - katsumi @ 23時49分17秒

「週刊明るい岩美」27日号の原稿完成。

今週号は21日に決定した岩美町の原油価格高騰対策について。

事務所の印刷機の故障により、印刷は明日に(時間不明)。


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