2007年12月31日(月曜日)

サケの稚魚―2007年12月31日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分49秒

水温7度。体色が黒味がかかってきたものがいる。


2007年12月30日(日曜日)

サケの稚魚―2007年12月30日朝

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分18秒

今朝は上にはねあがるような動きをするものが見られた。

水温は11度。


初雪

カテゴリー: - 管理人 @ 23時43分00秒

今年も残り2日間という、せっぱ詰まったところに、この冬一番の寒波。

一日雪の予報にたがわずみぞれが降ったりしていたが、夕方に近くなり気温が下がってきたらやっぱり雪になった。それも立派な雪に。

年の締めくくりの仕事に走っている車の中からシャッターを押した1枚で、降りしきる雪の様子がわかる。

例年のように海浜部には積雪がかなりあったのに、写真の山間地は道路にまだ積雪がない。


サケの稚魚―2007年12月29日

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分09秒

サケの稚魚は、昨日28日は葬儀に早く出かけたために撮影せず。

今朝の稚魚は、活発に泳ぐ動きがかなりみられる。


2007年12月28日(金曜日)

義母の葬儀

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分50秒

今日は義母の葬儀の日。

町内のみなさんが葬儀、告別式の段取りをすすめ、とどこおりなくおわることができた。

町内の連帯を実感する場面の一つが葬儀。

これが田舎のいいところだろう。

 

 


2007年12月27日(木曜日)

沖縄戦「集団自決」の記述で「軍の強制」認めず、「関与」に再訂正させる

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分10秒

 文科省は「集団自決」の教科書記述の訂正申請について、「軍の強制」を認めず「関与」に再訂正させた。

 同時に沖縄県民が求めている検定意見は撤回しないという態度を改めることも拒否している。

 今朝のラジオニュースや新聞報道では、沖縄の意見をいれ決着したかのような受け取りができる。

 学説の到達を無視した文科省の態度について、マスコミのきちんとした情報提供と適切な批判、指摘が求められるところであるが、あいまいさを伴うものになっている。

 「しんぶん赤旗」の論評をぜひ一読していただきたい。(「しんぶん赤旗」は→こちら主張はこちら

 


「週刊明るい岩美」30日6日合併号

カテゴリー: - katsumi @ 13時12分05秒

 年末年始の合併号原稿完成したものの、印刷依頼するにもメールが調子悪く送れない。

 議会事務局にでも出かけて送ることにしよう。


サケの稚魚―2007年12月27日昼

カテゴリー: - katsumi @ 13時06分22秒

格別の変化はないが…。元気だ。


2007年12月26日(水曜日)

小野文А覆屬鵑海Α砲気鵝ζ蓮宗僧侶

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分27秒

 「しんぶん赤旗」12月26日付 「いま憲法9条を 宗教者は語る」に登場した小野文Г気鵑力辰ら――

 「私たち団塊の世代が定年を迎えるようになり、改めて日本と世界に対して何をしてきたのか、と自問自答すると、平和の問題でこんなにも日本を危機に陥れてしまったことを真剣に反省せざるをえません。日本の安らぎ、平和、豊かさ、われわれは先人たちから与えられてきたものを、次の世代に十分継承することができなかったのではないか―。

 その象徴的な問題が、この九条改定問題です。われわれの学生時代や、社会に出たころは、九条は『前提条件』で、『変える』という方が異端でした。ところがいま、九条を変えることに“違和感がない”という状況を許してしまった。それに気づいて愕然としました。九条だけは、命をかけて守っていこうと思います。」

 私と同年生まれの小野師の言葉から、私の世代も歴史に対する責任問題を正面から考えるときを迎えているのだということに、はっと気づかされた。「日本を危機に陥れてしまったことを真剣に反省」すべきときをむかえた年代になったのだ、ということをおそまきながら自覚させられた。


鵜の一群

カテゴリー: - katsumi @ 09時35分49秒

 今日の早朝に蒲生川で見かけた鵜の一群。かつてより見かける数も多く、行動範囲も広いように思う。

 この鳥を見るたびに黒装束に身を固めた忍びの者を連想し、小説で暗闇を駆け巡る忍者の記述を読むと鵜を連想してしまう。

 何か気になる鳥だ。

この後いっせいに潜水し姿を消した


サケの稚魚―完全孵化

カテゴリー: - katsumi @ 09時28分45秒

昨日で104個の受精卵すべてが孵化。

104匹には水槽がすこし手狭なので後々には手当てをするつもり。


ロウバイが咲きはじめた

カテゴリー: - katsumi @ 00時24分52秒

25日の昼、カーラジオで紹介していた投書で、ロウバイが咲いていると書いていた。

それを聞きながら大谷地内を走っていたら、道路右手の畑に咲いているロウバイが目に入った。


サケの孵化―2007年12月25日朝

カテゴリー: - katsumi @ 00時19分35秒

25日朝の水槽は、卵が1個のこっているだけ。

格子の下にピンクに見えるのはすべて孵化した稚魚たち。

中央に残る1個も夜には孵化していた。


2007年12月25日(火曜日)

インド洋給油の調達先を公表しない、できない

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分47秒

 テロ特措法にもとずくインド洋上での給油活動で防衛省が給油燃料を調達していた先が伊藤忠と旭日通産の2社で、随意契約で独占してきたことを、関係者の話として今日付けの「しんぶん赤旗」が報じた。

 6年間で225億円の税金を随意契約で発注してきたとは。

 防衛省は調達先の公表を拒否しつづけてきた。その理由が「商社の正当な利益を害する」。

 随意契約での選定にあたって実施したとする「燃料供給の能力調査」結果の公表も拒否している。

 政治家は「国民に正直に語らなければならない」が口癖の石破防衛相は、説明責任とは程遠いこの対応をどう説明するつもりか。

 「正直に語る」事例が、「商社の正当な利益を害するので公表できない」では、国民がのぞむ正直と石破防衛相のいう正直は意味あいが異なることになる。

 石破防衛相がたとえば「正直に語るべき」というとき、選挙区の鳥取県民は自分たちのイメージで「正直に語る」という言葉の意味を受け取るが、防衛相にとってはどう受け取るかは県民の勝手であって、その勝手に理解していることをいいことに、自らが行動するときには自分なりの意味を押し通す―これが石破流話術の秘訣の一つだ。なんかややこしい説明になったが、石破茂の話し方の分析から私なりにつかんだものだ。


義母

カテゴリー: - katsumi @ 10時17分32秒

 今日の仕事の段取りをしている最中、娘から、妻の母の死を知らせる電話が入った。

 2007年12月25日午前9時44分死去。1918年(大正7)11月生まれ満89歳の往生。

 仕事などで見舞うことができなかった2人以外の孫に、意識がはっきりしてときに会って去った。

 予定をくりあげて昨日帰省した私の娘に会い、どこのだれかをはっきり分かったという。

 娘4人を育て、夫に先立たれた40年間は1人で生きてきた義母さん、ありがとうございました、ごくろうさまでした。


2007年12月24日(月曜日)

大手企業で働く女性の告発メール

カテゴリー: - katsumi @ 21時40分17秒

 「しんぶん赤旗」今日付は国民運動のページで、大手コンピューター関連企業で働く三十代の女性から日本共産党中央委員会の女性委員会届いたメールを紹介した。

 記事によると女性のメールは、女性差別や労働者の権利侵害が常態化していることを告発し、差別の実態を「世の中に知らしめてほしい」と訴える内容で、「この国で唯一真っ当な政治活動をしておられると思っている日本共産党」だからと述べている。以下に掲載された手紙本文の部分を紹介する。

 「なぜこのようなメールを送るかというと、今回のボーナス金額の提示を受けた際に上司に言われたことの本当に我慢ならなかったからです。私の会社では成果主義の制度が導入されています。今回の最終評価は実質的には現状維持でしたが、直属上司の反対がなければ事実上のダウンになるところでした。なぜかと問うと『年休を多く取っているから』。私の場合、不妊治療のためですが、取得率の高さを理由にされるいわれはないはずです。ですが実際は、正当な権利行使をしたらマイナス査定されるのです。

 ほかにも女性差別は枚挙にいとまがありません。女性には高度な技術教育を受けさせず、高額の商談に携わらせません。上司のセクハラ発言を人事窓口に相談しても特に対応もありません。ですから私の会社の女性社員はことごとく結婚・妊娠・出産を機に会社を退社してしまいます。妊娠を上司に相談したら、会社を辞めてほしそうに接せられたこともあります」

 「私のような働く女性が仕事を続けながら、安心して妊娠・出産・子育てが出来るような社会にしていただくべく、すみやかな法改正を望んでやみません。差別を行なっている会社を告発できる窓口の設置や企業への処罰なども行なっていただきたいのです。そこまでしなければ、企業は決して動かないのです。」


薬害肝炎で首相が動いたが、目先の利害得失では許されない

カテゴリー: - katsumi @ 21時09分13秒

 「被害者を全員一律救済するために議員立法することを決めた」と福田首相。

 一歩前進ではあるが、支持率急落の建て直し策であってはいけない。

 薬害肝炎訴訟原告のみなさんがいっているように、薬害被害を再発させてはならないという、患者と家族の願いに応える第一歩となることが望まれる。

 しかし首相も厚労相も、行政責任については言を左右にしてあいまいな態度をとっている。

 薬害肝炎の被害者全員の一律救済を今後文字通り実行するためハードルを一つひとつ確実に越えるためには、行政の責任をはっきりさせることは大前提ではないだろうか。

 さらに、今後薬害被害を再発させないためには、行政の責任を明確にすることは、絶対にあいまいには出来ないポイントだ。

 批判におされた手直しのための一時の取り繕いに終わらせないためにも、行政責任の問題は不問にするわけにはいかない。

 福田首相などの、行政責任をあいまいにする態度は、これまで為政者が責任をあいまいにし歴史の節目をなしくずしにしてやりすごしてきた、日本の歴史が示してきた多くの事例と同質だ。

 21世紀の新しい日本を主権者国民の手できずきあげることが求められているいま、この手のやり過ごしは許してはならないと思う。


サケの孵化―12月24日朝。

カテゴリー: - katsumi @ 08時20分35秒

朝の水槽に残る卵は4個となっていた。稚魚の数はこれでちょうど100匹。

動きが活発になっている。

格子の上に残る卵は4個

 


2007年12月23日(日曜日)

温暖化対策のとりくみでも、国民の責任が問われる地点にきている

カテゴリー: - katsumi @ 21時50分36秒

 「しんぶん赤旗」今日付は、地球温暖化対策について世界の約190ヵ国が話し合った「バリ会議」に参加した早川光俊弁護士(「地球環境と大気汚染を考える全国市民会議」専務理事)に、バリ会議の意義と今後の課題についてインタビューした記事を掲載している。

 早川弁護士の話は、この問題に対する世界の認識と日本政府のそれとが大きく食い違っているという問題点とともに、日本政府だけにとどまらず日本国民の責任も問われるところまで世界の常識が発展していることを示しており、ドイツ・日本・イタリアのファシズムによる侵略戦争にかかわる歴史認識の問題に加えて、この分野も、日本国民が正面から受け止めなければならないことを認識させられた。

「 いま温暖化で人々の生活が壊され、命が奪われつつあります。貧しい国や島しょ国は、何の責任もないのに、国すら失おうとしている。こうした被害者の痛みを、加害者である日本がわかろうとしないのは、かつての公害企業と同じです。

 それは私たち日本の国民にもはねかえってきます。日本の社会を変えるのは、国民の責任だからです。バリ会議で、マレーシアの友だちに言われました。『日本はアジアの国から尊敬される国になれるのに、なぜ日本は米国にくっついて信頼を失うのか?京都議定書を生んだ日本がリーダーになってもらわなきゃ困るんだ』と。グサッと心に刺さりました。」

 


政権党になりたいだけの民主党が透けてみえる

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分46秒

 「しんぶん赤旗」2ページに民主党に関連の記事が三つ。一つは来年1月の党大会に提出する活動方針案についてで、衆院選で民主党中心の政権の樹立を実現すると強調。方針案は、経済団体との関係強化に努めることを表明。

 二つは、大連立騒動の黒幕、渡辺恒雄・読売新聞グループ本社会長が「大連立は小沢氏からのアプローチだ」と指摘したとの記事。小沢氏はこれを否定したが。

 三つは、社民党大会での来賓あいさつで菅直人・民主党代表代行が次期衆院選で野党の連立政権ができなかったら大連立構想再浮上もありうるとの認識を示したという記事。

 政権につくことだけが自己目的となっているところに、民主党の危うさがあることを示している。

 財界との関係強化をうたうのも、財界の支援・支持がなければこの日本では政権維持ができないという立場にたっているからだ。

 財界主導の「構造改革」路線に国民がノーの審判を下したことには、つゆほども思いがいってない。


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