2007年6月30日(土曜日)

市谷尚三選挙区候補、岩美町内で訴え

カテゴリー: - katsumi @ 19時30分58秒

 今日は昼前から午後半ばまで市谷尚三選挙区候補ととも岩美町内10ヵ所で街頭宣伝。

 手を振ったり、出てきて聞いたりしてくれる人があり、反応は悪くない。

 写真は網代で演説中の市谷尚三さん。

 私は前段で日本共産党の議席の値打ちに触れ、締めくくりで参院選で日本共産党の議席がふえることの意味をのべて、日本共産党の躍進を訴えた。

隣に私がいると思ってください。

 


暴走に暴走を重ねる安倍自民・公明政権

カテゴリー: - katsumi @ 09時06分16秒

 延長した会期の半ばで採決を強行する安倍自民・公明政権。

 年金問題の打開策も示さず、解決のめどもたたないのに、仮に解決の方向が定まってとしても何年も時間を要するのに、直接にその任にあたるべき社会保険庁を解体・分割して民間会社化する社保庁解体法案を強行可決。

 この法案は医療保険料を支払っていても年金を滞納していると医療保険の保険証をとりあげるという、趣旨のちがう制度をこえたとんでもない制裁の仕組みももりこんでいる。

 深夜から明け方にかけて、さらに官民の人事交流(天下り・天上がりの自由化)などを内容とする国家公務員法改悪案も強行可決。

 今回の国会は、強行採決が15回を軽くこえるという国会史上前代未聞の暴走国会、しかも首相主導の。

 野党委員長を排除して自民の委員長代理で委員会強行突破あり、野党の質疑直前に質疑終了の動議強行可決あり、そして最後は野党が委員長の委員会で採決なしで直接に本会議で採決強行。

 国会破壊、議会制民主主義破壊のオンパレード。

 こんな暴走でつくった『実績』を誇ろうなどということは、人間の神経をもった人には思いつかないこと。

 弱肉強食世界に生きる人間の仮面をかむった野獣もどきに、痛打をあたえるたたかいはいま。

 

 

 

 


2007年6月29日(金曜日)

一億人レター作戦を政府が約束

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分02秒

 日本共産党が提案してきた年金納付記録を国民すべてに送付する一億人レター作戦の実施を、ついに政府が約束した。

 衆院9人、参院9人しかいない日本共産党の議員団の提案が、世論を動かし、政府をも動かしたのだ。

 提案が合理性をもったものであることの証左だ。

 最初に提起した14日の参院委員会での小池晃議員の質問に首相は、「5千万件の突合せのあとで」と答えてから半月。

 28日の委員会で小池議員の追及に「5千万件の突合と同時並行的に、すべての受給者、加入者に履歴を送って確認していただく」と述べた。

 昨日のNHKニュースでは来年度実施を検討するとの紹介であったが、できるだけ早く、ただちに実行することが肝心なこと。

 (小池質問「しんぶん赤旗」記事は→こちら、志位委員長記者会見は→こちら

 


2007年6月28日(木曜日)

ガッツ石松さん

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分26秒

 今日付けの「しんぶん赤旗」一面、”07私の選択に登場したのはガッツ石松さん。

 ご存知元プロボクサーで世界チャンピオン。

 この人も、と少しびっくりしたが、その中にここに書きたくなった言葉があった。

 「共産党って、国会での質問を見ていると、一番筋が通っている。国会で質問するときは、他党の人も真剣に聞いているでしょ。本当のことをいっているからだと思うよ。なんでも反対という人もいるけど、違うね。反対はいっても、それは理詰めで、筋の通った反対ですよ。」


我が家の敷地内でみかけた虫と蝶

カテゴリー: - katsumi @ 23時48分07秒

 我が家の敷地内でみかけた虫と蝶。昨日の朝、撮ったもの。

ドウダンツツジと?虫

枯れたバラの花びらに群がる虫たち

柿の葉と蝶


アジサイはやはり梅雨が似合う

カテゴリー: - katsumi @ 23時38分56秒

 我が家の屋敷内に咲くアジサイは2種類だが、梅雨にはいってからがやはりきれいだ。

 

 


1億人レター作戦を政府が検討

カテゴリー: - katsumi @ 10時46分52秒

 今朝のNHKラジオのニュースは、年金の履歴を受給者、加入者全員に送付する(来年度)ことを政府内で検討する意向であると伝えた。来年といわずただちに実施すべきだが。

 それはそれで結構なことだが、検討にいたる経過としてニュースが触れたのは、政府内に声があったということだけ。

 1億人レター作戦をただちに行えと、この間くりかえし提起してきた日本共産党の働きかけに一言もふれないのは、納得できない。

 たとえば政府内で児童手当拡大の方向をうちだしたときに、NHKニュースは公明党の働きかけを報じたことと比べて、少なくとも公平でない。しかも、公明党の働きかけは政権内部のことなのに…だ。(皮肉を言えば、公明の働きかけを聞いて私は、自民と取引して選挙目当てのせこい実績づくりをやっていることを知ることになったのだが。)

 ことほど左様に、NHKの日本共産党無視は目に余る。6日に志位委員長がおこなった、自衛隊の国民監視活動の告発記者会見の無視に等しい扱いも最近のこととして記憶に新しい。もっとも、その問題は、共産党を無視した程度の問題にとどまらない、民主主義の感覚欠如の重大な事例であるが。

 書き始めたらNHK批判になってしまったが、NHKにたいする八つ当たりが今日のブログの目的ではなかったのだ。この間の経過をあらためて記録しておくことが目的なのだ。

 私は6月15日に「国民の気持ちにぴったり小池議員の提案」という記事を書いて紹介したが、1億人レター作戦(すべての受給者、加入者に納付記録を至急送ること)を最初に提案したのは、6月14日の参院委員会の安倍首相との論戦の場であった。(「しんぶん赤旗」記事→こちら

 共産党は翌日15日、「参院選にのぞむ日本共産党宣言」を発表し、そのなかで「五つの緊急対策」の第一に「年金保険料の納付記録を、ただちにすべての受給者、加入者に送る」ことを求めた。(参院選にのぞむ日本共産党宣言→こちら

 17日(日)放送のNHK日曜討論で小池政策委員長が提起。(「しんぶん赤旗」記事→こちら

 18日の参院委員会で参考人の政府の「社会保険新組織の実現に向けた有識者会議」座長・佐藤英善早大教授に小池議員が「納付記録を全員に『臨時便』として送る必要があるのでは」と問い、佐藤教授は「その方が基本的にはいまの状況が被保険者に分かる。やれば相当問題点を解消できるのではないか」と述べた。(「しんぶん赤旗」記事→こちら

 19日には志位委員長が安倍首相に文書で申し入れ。(「しんぶん赤旗」記事→こちら

 19日「朝日新聞」がコラムで同趣旨を書く。 

 20日「東京新聞」社説が実施を主張。

 25日自民・中川幹事長が「最も有効だ」と述べ、政府側に求めた。(「しんぶん赤旗」記事→こちら

 昨日27日共産党は、与党提出の年金支給時効特例法案にたいする修正案を発表。そのなかで納付履歴の全員送付、1年以内の統合などを、政府が行うべき措置として明記。(「しんぶん赤旗」→こちら

 こうした経過を見れば、「政府内に声があった」などという報道が、いかに事実をゆがめたものであるか明白だ。

 

 

 


2007年6月27日(水曜日)

参院比例候補・春名なおあきさん、鳥取市で街頭にたつ

カテゴリー: - katsumi @ 23時52分09秒

 参院選挙が当初の予定より一週間ずれたことで、予定になかった春名さんの鳥取入りが今日だった。

 選挙区候補の市谷尚三さんとともに鳥取市内若桜街道の山陰合同銀行前で街頭演説会。

 年金、憲法など時の焦点になっている問題についてわかりやすく、はぎれよく、さすが元衆院議員の実力をしめす演説だった。

 通行中やバス待ちの聴衆もあり、また聴衆との一体感も感じられる街頭演説会だった。

 政治に怒り、なんとかしたいという前向きの気持ちを有権者がもち、党員は情勢の展開に確信と展望をもっていることの反映かもしれない。


2007年6月26日(火曜日)

鳥取県議会本会議質疑2人だけ

 鳥取県議会が開会中であるが、本会議で議案質疑をおこなう議員は日本共産党の市谷知子、錦織陽子の2人だけ。(議案質疑の日程は26日一般質問終了後で午後の見込み、質疑の項目は→こちらで

 議員は4常任委員会のどれか一つにしか所属できず、本会議質疑後の常任委員会で質疑ができるといっても、所管の議案にたいしてしか質疑はできないのだから、本会議質疑はもっとあってしかるべきだ。

 共産党の2人の議員は、所属委員会でももちろん質疑をおこない、所管以外の議案について、県民の立場から質疑する。

 県政記者室の記者の声として、共産党の2人の女性議員がでてきて、2期目の女性議員の影がうすくなったというのがあるそうだが、本会議でたださないのでは、影もみえないということだ。

 女性議員にかぎらず、並みいる多士済々の顔ぶれのなかで、初舞台の市谷、錦織両県議の存在感をしめしている6月県議会となっている―これが議会の外から見ている私の率直な実感だ。


DVD再生

カテゴリー: - katsumi @ 09時13分51秒

 パソコンでDVD再生に成功。

 電気・機械によわい私の試行錯誤で先日来失敗してきたDVD再生に、ようやく成功。

 ビデオ装置が壊れているため、ビデオを見ることができないいま、パソコンによるDVD再生は唯一の頼みの綱。

 これを活用して活動飛躍に挑戦できる。


雑誌掲載の論文をアップ

 部落問題研究所発行の雑誌「人権と部落問題」7月号に掲載された拙稿を「私の政策・見解」ページにアップした。

 特集「『人権条例』の検証」のなかの1本として書いたもので、表題は「鳥取県人権救済条例の見直し検討作業と今後の課題」。

 特集は、全国人権連事務局長の新井直樹氏「人権擁護法案や人権救済条例の背景と課題」と、私が書いた鳥取県のほかに、滋賀県、三重県の報告を掲載している。 

 関心のある方は同誌をぜひ一読を。


2007年6月25日(月曜日)

瀬戸内寂聴さん

カテゴリー: - katsumi @ 11時54分49秒

 今日の「しんぶん赤旗」学問・文化欄掲載の月曜インタビューに登場の作家・瀬戸内寂聴さん。

  「世阿弥は、能を『人に寿福を与えるもの』といっています。花とは色気、惚れさせる魅力です。能の幽玄も洗練された心と品のある色気です。小説もどんなに陰惨なことを書いても読み終わったら『寿福』を与えるものです。人間どんな可能性があるかわからないのですから、自分から見切りを付けてはいけない。私は八十歳になってからいろんな挑戦をしたでしょう。周りからは、晩節をけがすことになっては、と反対された。だから、よーし、やってやると奮起したの(笑い)」

 「日本はアメリカの属国ではない独立した国のはずよ。なのに、アメリカの思惑通りに追随している。日本は戦争をしない第九条を明記する憲法をもっています。イラクへの自衛隊派遣は、アメリカの利益のために国民の命を投げ出そうというものです。その誤りを安倍さんはどうしてわからないのでしょうか」「少し悲観的かもしれないが、後世の人が、憲法改正に反対した人たちがいたことに気付いてもらえたらいい。長く生きてきましたから、政治行動に立ち上がって、そのため、たとえ牢屋に入れられてそこで命を捨ててもいいかな、とも考えたりもしますね」


2007年6月24日(日曜日)

我が家の田んぼの住人たち

カテゴリー: - katsumi @ 22時50分01秒

 写真は昨日のもの。夜半雨が降ったので、朝方田んぼの水を見にいって、田んぼの水の中にはさまざまな生き物がいることに、あらためて感動した。

 オタマジャクシ、オタマジャクシの尾がまだとれないカエル、そのオタマジャクシも種類がさまざま、ミズスマシも大小種類ちがい。

 写真は撮れなかったがメダカほどの大きさの魚が1匹みえた。

 


2007年6月23日(土曜日)

全国いっせい決起集会に参加

カテゴリー: - katsumi @ 11時40分43秒

 参院選勝利めざし午前10時から開催された全国いっせい決起集会に参加。
 志位委員長が1時間の簡潔な報告、緊張感をもって聞いた。
 支部が主役としてしっかりと役割を果たすよう、幹部、議員が情熱とよく考えた具体的方針をもってがんばることが、カギ。
 


2007年6月22日(金曜日)

情報保全隊の活動擁護する防衛大臣発言

カテゴリー: - katsumi @ 22時56分21秒

 日本共産党・緒方靖夫参院議員の国会質問にたいする久間防衛相のけしからん発言特集。

 6月7日:「情報を収集することは決して悪いことではない」

 「自衛隊の行動に対しては、さまざまな賛成、反対があるので、絶えず情報収集は行っている」

 「(集会など)公開の場に出かけて事実を把握しており、法に触れることではない」

 「マスコミも一般にパチパチ撮っている。取材の場合は良くて自衛隊の場合はだめだという法的根拠はない」

 6月19日:「調査の相手は国会議員であってもいい」

 「情報収集は、すべてのものを対象にしていいことになっている」

 「自衛隊の業務に支障を及ぼす各種団体等をいろいろとどういう意見を持っているかを調べている」

 「必要な情報を収集する一環として、ほかの情報がいっしょに集まってきても構わない」

 「保全事案が発生してから、あわせて調査しても意味がない。発生する前に調査することは必要だ」


田んぼの水を漏らすモグラの穴

カテゴリー: - katsumi @ 19時07分27秒

 昨夜からの雨で今朝は田んぼの水があふれるほどになっていた。
 今年は初めて水を引いたときに発見した数ヵ所のモグラ穴を塞いでから、漏水が見られずうまい具合だと喜んでいたのだが、最近また水もちが悪くなっているので、ちょうどいい機会だと「あぜ」を点検。
 3ヵ所で漏水を発見。モグラがあけた穴を塞いで水漏れを防止。
 一昨年まで悩まされたヒエの除草は、いまのところ昨年以上にうまくいっているように見える。
 漏水を防止して水管理ができれば、私にとっては上出来なんだが。
 


「週刊明るい岩美」原稿完成

カテゴリー: - katsumi @ 18時54分01秒

 「週刊明るい岩美」6月24日号の原稿完成。おそくなったがこれから印刷にかける。
 20日深夜の学校給食センター火災について、21日開いた全員協議会の報告がメイン。


2007年6月21日(木曜日)

全員協議会で火災報告

カテゴリー: - katsumi @ 23時21分19秒

 議会全員協議会にたいし、町長、教育長から給食センター火災の報告が行われた。

 遅くまで仕事していた3人の岩美中教員が帰宅時に火事に気づいたとのこと。

 緊急に開いた校長会などで協議した、今日以降の子どもたちの登校、昼食その他について当面の方針が報告された。

 なによりも給食を食べられなくなった子どもたちにわびること。

 弁当持参や外食産業に依頼することなど、当面、弁当持参で切り抜けながら、子どもたちの昼食をどうするか、急いできめなければならない。

 今日10時から現場検証、ここでわかった火災の原因、給食への対応方針など大事なことが決められた段階で、再度全協をひらくことになる。

 


私が読んだ藤沢周平の本―その32

カテゴリー: - katsumi @ 22時52分19秒

 「一茶」(文春文庫)を読了。

 へきえきするほどの姿をみせる一茶だが、読むのを投げ出す気にはなれない親しみを覚える―藤沢周平描く一茶像に最後まで引き込まれる。


緊急に全員協議会

カテゴリー: - katsumi @ 09時05分44秒

 昨晩の学校給食センター火災の件で、午前10時から全員協議会が開かれる。

 今朝6時半ごろ火災現場に向かう途中で議会事務局長から携帯に連絡が入った。

 立ち入り禁止になっているため外から見ただけだが、給食センターの建物の外観は残しているが、内部はかなり焼けているようだ。

 


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