2007年4月30日(月曜日)

因幡の傘踊り

カテゴリー: - katsumi @ 21時57分05秒

 敬老会で演じられた岩常部落の有志による傘踊り。

 因幡地方に伝わる雨乞いのための傘踊りで、小田地区では岩常部落の有志が活動している。


アジサイの若葉にカエル

カテゴリー: - katsumi @ 21時52分27秒

 旧小田小学校の玄関近くのアジサイの若葉の中にカエルが眠っている(?)のを見つけた。

 時間は午前10時過ぎ。

 雨が降る気配もない日で、動くつもりがないのか、葉を動かしてみても、ずり落ちないように前足をふんばったが目は半開き状態で迷惑顔の様子だった。


古池にメダカ

カテゴリー: - katsumi @ 21時45分38秒

 昨日の敬老会の会場準備に自治会役員の一人として参加し、準備が終わって少し時間があったので、旧小田小学校の古い池などの様子を見てきた。

 花菖蒲だろうか以前より数が増えているが、水の流れ込みがない池なので汚い。

 カエルがたくさん目についたが、よく見ていたら、メダカがかなりの数いた。

 赤い色の小さな魚も瞬時だったが見えたので、金魚か鯉の子がいるようだ。

 自治会としても管理を考えなければと思う。


敬老会

カテゴリー: - katsumi @ 21時29分19秒

 昨日は小田地区の敬老会。

 自治会主催で毎年4月29日の祭日にやるのが恒例となっている。

 数え年74歳以上の人が対象で、生まれ年でいうと昭和8年生まれまでとなる。

 総数が252人で出席者は92名だった。

 敬老の祝いの席に出席するのをよしとしない高齢者もいて、出席できる元気はあっても出席しない人もかなりいる。

 私の村では対象20名だが身体の都合で出られない人が多く、出席は4名だった。

 祝宴には地区の人たちによる演芸があり、今年は保育所園児のうたと踊り、小学生の合唱、地区婦人会によるコメディー舞踊、カラオケ同好会と飛び入りによる歌、岩常部落の因幡の傘踊りがくりひろげられた。

 


作家・雨宮処凛さんの発言

カテゴリー: - katsumi @ 09時57分07秒

 「しんぶん赤旗」一面に連載されている『憲法施行60年 いま言いたい』の、今日4月30日付けに載ったのは作家・雨宮処凛(あまみやかりん)さん。

 一読して、これは多くの人にぜひ読んでもらいたい、と思ったので、以下に紹介する。

 ここ十年くらいずっとかかわってきたのが、精神的に不安定で、リストカット(自傷行為)したり、自殺してしまったりする若者の問題です。

 自分自身がずっと生きづらくて、フリーターで不安定で、「世界のだれにも必要とされていない」と感じてもがいてきたから。うつ病で働けない、バイトが決まんないっていうんで自殺してしまった子のお葬式にも、何度も行きました。

 何で死ななくちゃならないんだ、社会のいびつさに原因があるはずだと思っても、それが何なのか、全然分からなかったんです。

 それが、一年前に、ネットで「プレカリアート(不安定なプロレタリアートという意味の造語)」という言葉を知ったんですね。「精神的不安定」という自分の問題意識とつながって、それがきっかけで、新自由主義についての講演を聞いたんです。

 自分が向き合ってきた生きづらさは、この十年、新自由主義によって日本で生存権が切り崩されてきたからなんだと、そのとき初めて分かった。精神的な生きづらさと、まともな働き方ができないことが地続きになって「ああ、こういうことだったんだ」とすごく解決した。敵のありかが分かったというか、全体の構造が見えたんです。

 フリーターになりたくてなったんじゃないのに、貧乏でモノ扱いされて。正社員になれたらなれたで、うつ病になるぐらい長時間労働。しかもそれを自分の責任だと思って自分を責めて自殺してしまう。社会に対して怒ることすらできない、それすら奪われてるんです。

 まさに憲法二五条の生存権の問題です。そう気づいて振り返ると、若い人の餓死のような自殺がいっぱいあったことにも気づきました。競争第一で、生産性のないやつは生きている価値がない、というメッセージを社会全体が発してる。

 以前、右翼団体にいたのは、反体制というか、物質主義と拝金主義が日本を空っぽにしているという主張にぐっときてたからです。競争をあおって、金もうけに走る社会は生きづらいと思っていましたから。でもいま振り返ると、敵が分かっていなかった。あの路線で行っても現状は打開できません。結局、立ち向かうべき相手を正面突破しないで、中国とか北朝鮮とかに向かってガス抜きをさせているんですよ。

 その団体にいたとき、護憲と改憲に分かれて模擬討論をするというので憲法を勉強したのが、じっくり読んだ最初です。そしたら前文に感動しちゃって。悲惨な戦争を二度と繰り返したくないという切実さが伝わってきたし、全世界の国民が恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利があるというところも、本当にすばらしいと思いました。

 生存権を、いまこそ現実のものにさせたいですね。

〔雨宮処凛さん:1975年生まれ。中学時代に受けたひどいいじめが発端となり、リストカット、自殺未遂を繰り返す。愛国パンクバンド「維新赤誠塾」ボーカルなどを経て作家に。『生き地獄天国』『すごい生き方』『生きさせろ』ほか。〕


久間防衛大臣の卑屈

カテゴリー: - katsumi @ 09時17分07秒

 安倍首相につづいて今度は久間防衛大臣がアメリカ詣で。

 今朝のNHKニュースによれば、フロリダの米中央軍を訪問した久間大臣は、“テロとの戦争”でアメリカが果たしている役割を高く評価、イラク増派をアメリカの意気込みを示すものだと持ち上げ、自衛隊の支援をもっと強めることを表明した。(→ すでに自衛隊の支援対象はもっぱら米軍であることを示す記事参照 )

 ニュースでは、中央軍を訪問したのは久間大臣がイラク戦争に否定的な発言をしてアメリカから批判をうけたことに配慮したからだという意味のコメントがついていた。

 卑屈さがしっかりでた訪米と発言だ。

 


2007年4月29日(日曜日)

敬老会

カテゴリー: - katsumi @ 07時50分51秒

 今日は小田地区の敬老会。

 毎年恒例で4月29日となっている。

 町全体の催しは福祉大会として9月の敬老の日に行うが、各地区自治会単位で行う敬老会がある。

 岩美町は昭和29年(1954)に9町村が合併して誕生した町だが、旧町村ごとに地区としての自治会活動がつづいている。

 そうした地区のとりくみの一つが地区自治会主催の敬老会というわけ。

 今日は小田地区はじめ6地区で開かれる。

 


ぼたんとカエル

カテゴリー: - katsumi @ 07時43分50秒

 今朝6時過ぎ、配達中に目にとまったのが白い牡丹の花で眠っている緑のカエル。

 カメラを近づけても目さえも微動にしない。

 まだ目覚めの時間ではないようだ。


2007年4月28日(土曜日)

こんな欠陥のままでもごり押しするのか

カテゴリー: - katsumi @ 22時51分20秒

 今日付け「しんぶん赤旗」は、改憲手続き法案の中身をわかりやすく解説している。

 憲法審査会、公務員規制、有料コマーシャル、広報協議会、そして最低投票率…。

 日本共産党議員の追及で明らかになった法案の欠陥を、今日の記事はわかりやすくまとめている。

 


藤の開花

カテゴリー: - katsumi @ 22時40分06秒

 2日ほど前、ラジオで藤の花の開花を伝えていた。

 そのとき、たしか松江市がその日に開花したと報じた。

 荒金鉱山の廃坑跡近くに藤の花が開花しているのを見た。

 開花宣言の基準花は何か知らないが、山の藤が開花したことはまちがいない。


代かき

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分43秒

 町内の山間部では連休中に田植えがされる。

 蒲生地区で耕運機をつかって棚田状の小さな田んぼで代かきをしていた。

 他にもすでに代かきを終えて、稲苗を植えつけるためにかきまぜた土をねかせた田んぼがいくつかあったし、今日植えた田んぼもあった。

 小田地区の山間部でも、明日にでも田植えをするのか、稲苗を畦に並べた田んぼもあった。

 


またもや蝶

カテゴリー: - katsumi @ 22時07分20秒

 今日は配達中に蝶の姿にであった。

 白いと見えたが、カメラでのぞくと文様があった。

 いまの時期に出現して当たり前なのか…、心配になってくる。

 


蜜蜂の分蜂

カテゴリー: - katsumi @ 21時52分06秒

 今日は蜜蜂の分蜂をはじめてみた。

 午後新聞配達で訪ねた蒲生のあるお宅で、巣別れした蜜蜂の群れが玄関先の木の幹に塊をつくっているのを、生まれて初めて見た。

 なれた人は素手で顔などの防御もなしに、新しい巣箱の誘導するそうだが、この家の主は首から上を覆い、手袋をして立ち向かっていた。

 はじめて見る蜜蜂の姿にカメラを向けたのが、次の写真。

 分蜂についてはこちらをどうぞ

 


祖父の25回忌

カテゴリー: - katsumi @ 13時35分30秒

 今日の午前は、祖父の25回忌の法要をおこなった。

 明治28年(1895)生まれの祖父は満87歳で1983年1月に亡くなった。

 いっせい地方選挙で今日まで法要の日程をずらしたもの。

 祖父は、私たち孫夫婦、ひ孫が同居するようになって2年余、私の町議初当選の翌年、めったにないことに家族全員がそろった時間に、添い寝するように布団にもぐりこんだ2歳のひ孫の頭をなでながら息を引き取った。

 読経を聞きながら、元気なときの祖父の姿を思い起こしていた。

 


「元気ですね」とほめられた

カテゴリー: - katsumi @ 09時25分31秒

 今朝、新聞配達中に出会った女性の読者から、「元気ですね、動きがちがう」とほめられた(?)。

 “そういえば身体が重いと感じることがないな”と、ふと気がついた。

 階段の上がり降りを2段にしているなど、日常の行動でも運動になるよう気をつけて努力をしているのが、積み重なっているのだと、今朝はあらためて感じた。

 


「戦後レジームからの脱却」とは戦争する日本のこと

カテゴリー: - katsumi @ 09時10分40秒

 アメリカ詣での安倍首相の発言を今朝のニュースで聞いた。

 日米同盟のいっそうの強化ととともに、『戦後レジームからの脱却』をめざす行動として、訪米直前に集団的自衛権の見直しをすすめる有識者懇談会を設置したことをあげた。

 日米同盟=軍事同盟であり、その強化として米国が日本に求めているのは海外で自衛隊が軍事行動すること。

 見直しによって踏み出す「集団的自衛権の行使」とは、外国の地で米軍とともに軍事行動することであり、第三者による米国への攻撃とみなす場合に日本が第三者を攻撃できること。

 戦後レジームからの脱却とは、戦争するために制約になることはすべて取っ払って、戦争する国、世界から嫌われ孤立を深めている米国といっしょに戦争する国になること―安倍首相の発言の趣旨は明確だ。(→ 29日付「しんぶん赤旗」の訪米についての解説記事参照 )

 アメリカいいなりで行動することほど、国益を損なう行動はない。

(→ 集団的自衛権について志位委員長談話、 有識者懇談会について「しんぶん赤旗」記事 )

 


2007年4月27日(金曜日)

チョウチョウが飛んでいる…

カテゴリー: - katsumi @ 23時55分05秒

 今日は4月27日。チョウが飛んでいるのを発見。

 止まったところをパチリと撮ったのがこれッ。

中央の青が蝶

中央に位置するのが蝶

中央の黄色が蝶

 


これってカスミザクラ?

カテゴリー: - katsumi @ 23時48分54秒

 所用で走行中、目にとまった桜を撮ったのがこれ。

 これがカスミザクラなのか?

 (湖山池沿いの鳥取市福井にて)

 


藤沢周平が「しんぶん赤旗」に

カテゴリー: - katsumi @ 23時42分34秒

 「しんぶん赤旗」日曜版の4月29日5月6日合併号の日曜ワイドは、「藤沢周平を歩く−没後10年 ふるさと鶴岡の春−」。

 藤沢周平の作品読破に挑戦中の藤沢傾倒者で、「週刊 藤沢周平の世界」(朝日新聞社)の購読者の私は、何はともあれ読みたい、との思いで読んだ。

 日本共産党の小竹輝弥元山形県議との交流をはじめて知り、作品からにじみでてくる庶民への愛情と不正への毅然とした姿勢と共通する政治への思いいれを納得して読んだ。

 最後に目を通した経歴記事のなかにあったのが、「78年、『しんぶん赤旗』日曜版に『呼びかける女』(「消えた女」に改題)を連載」という文章だ。

 手持ちの「藤沢周平の本」(別冊宝島編集部編)と「藤沢周平のすべて」(文藝春秋編)をみたら、前者には初出が「赤旗日曜版」であることは書いてないが、後者の「完全年譜」には昭和五十三年(1978年)の連載の項に「呼びかける女」(「赤旗日曜版」1月1日号より10月15日号まで。単行本化にあたっては『消えた女』と改題。)―とある。

 藤沢周平と日本共産党とのつながりは、政治的な発言はしなかった作家だが、政治にたずさわる人間の資質、政治の責任については、するどい観察眼と批判的精神をもった人だったことをうかがわせる。

 


私が読んだ藤沢周平の本―その24

カテゴリー: - katsumi @ 08時20分30秒

 昨晩就寝前に残り数ページを読み終えて、「夜の橋」(中公文庫)を完了。

 藤沢本で読み残しているシリーズもの・彫師伊之助捕物覚えの1冊「消えた女」の古本を、昨日入手し、シリーズ3冊がそろった。


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