2007年1月31日(水曜日)

知的荒廃の見本

カテゴリー: - katsumi @ 23時04分35秒

 今日の「しんぶん赤旗」論壇時評(田代忠利氏)を読んで、危うさの背景にある脆弱さの一端を納得。

 田代氏がとりあげた論考の一つが杉田敦(法政大学教授)「複製時代の政治」(『論座』)。

 引用されている杉田教授の言によれば、安倍首相の『美しい国へ』を読んで、「右派論壇誌によく出ているような議論」を「コピー・アンド・ペースト〔=切り貼り〕したような具合」という感想をもった。「市場主義」にもとづく政策も、日本との「国柄」の違いを考えない「英米の完全なコピー」だという。

 ようするに知的努力を欠いた手軽さが安倍氏の特徴だということ。

 しかし、と杉田教授は警告する。

 「『コピー・アンド・ペースト』を繰り返しているうちに、とんでもないものが出現することがある」と。

 なにしろ知的努力から生まれるのではないから、知的努力をつくして生きる普通の国民の「想定外」のことをしでかすかもしれない―というのはありうるのだ。(最後の感想は私の独白)

 


暖冬でおそい日本ズイセンの開花

カテゴリー: - katsumi @ 22時44分21秒

 写真のスイセンは岩美町陸上(くがみ)地内で柿の木の下の一群れ。

 日本水仙は12月頃から咲き始めるのだが、町内でようやく1月下旬につぼみが開き始めたというところ。

 我が家の庭のすみにある水仙も、ずっとつぼみのままで開く気配がない。


後期高齢者医療広域連合規約に異議あり−町村議長会

カテゴリー: - katsumi @ 17時53分10秒

 昨日おこなわれた鳥取県町村議長会役員会の内容を津村議長から聞いた。(新聞報道もされた)

 次の2点について連合規約を改正すること、その内容を2月21日の総会に提案して議長会の意思として決議し、広域連合設立準備委員会会長の竹内功鳥取市長に提出することを全員一致で確認。

 改正点の一つは、全町村から連合議員を出せるようにすること。

 二点目は、市町村負担の均等割をなくすこと−たとえば日吉津村は負担額の半分以上を均等割が占める。

 津村・議長会会長は本日、上杉・鳥取市議会議長と西山・連合設立準備委員会事務局長(鳥取市の課長)に会って、協力を要請したとのこと。

 日南町、日吉津村、若桜町からすでに要望がでているとのことで、町村側の意向実現の見通しがでてきたといえる。

 市側が協力しない事態になれば、町村議会が団結して市の選出議員が思惑通りに出られないという、鳥取市などにとっては「不測の事態」が生じることになるだろう。

 

 


今日から1000回

カテゴリー: - katsumi @ 09時14分19秒

左右の手を「握る・開く」動作を今朝1000回にひきあげた。

4日から900回に増やしてやってきたが、昨日900も1000もあまり違いがないなと実感。

 


サケの稚魚―1月31日朝

カテゴリー: - katsumi @ 09時02分57秒

成長のいいものはどんどんたくましくなっていく。


2007年1月30日(火曜日)

県町村議会議長会の役員会

カテゴリー: - katsumi @ 17時14分36秒

 今日は県町村議会議長会の役員会が開かれる。

 鳥取県後期高齢者医療広域連合規約について協議されると聞いている。

 市議会議長会もまだどう対応するか協議していないようで、町村議長会の意見がおおいに影響をあたえそうだ。

 議長会会長の津村忠彦岩美町議長のリーダーシップに期待している。

 


企業・団体献金と宗教政党

カテゴリー: - katsumi @ 11時52分07秒

 今日午前、公明党の宣伝カーが村中をはしる県道を流していった。

 「企業・団体献金」を批判する文言と「公明党をよろしく」のアナウンスが耳にのこった。

 夏の参院選のたたかいの激しさをしめす動きの一つだ。

 ところで「企業・団体献金」批判は当の公明党に向けられるべきものでもある。

 創価学会の丸抱えでやる選挙は、政治資金の流れが表に出ないだけで、単なる「献金」の枠を超えている。

 こうした言葉の詐術を弄することは、ほんらい宗教者は無縁であるべきだというのが、世間一般の常識だろう。

 


私の読んだ藤沢周平の本―その18

カテゴリー: - katsumi @ 11時42分38秒

「時雨のあと」(新潮文庫)を読了。

 


サケの稚魚―1月30日朝

カテゴリー: - katsumi @ 11時32分36秒

私の動きに反応して、逃げるような動きをし始めた。

命を心配しているものも、刺激すると泳ぐので一安心。


2007年1月29日(月曜日)

臨時議会

カテゴリー: - katsumi @ 17時22分04秒

 今日は臨時町議会。

 職員の交通事故による損害賠償の議案のほかに、東部広域行政管理組合の議員選挙がおこなわれた。

 鳥取市議会が昨年11月の改選で旧市、吸収された町村を同一選挙区選出となって新任期が始まった12月17日から、市町村合併によって変更になった組合議会の議員定数により選出されることになり、岩美町議会選出の定数がこれまでの1から2に増えた。

 欠員の1を選挙することが今日の議会の議案の一つだった。

 東部広域行政管理組合の情報が十分にオープンにされてこなかったこと、町議会に情報が必ずしも伝えられてこなかったこと、鳥取市が町村の意向を十分に尊重しない姿勢をとっていること―など、これまで感じてきた、指摘してきた問題点を打開するためにと、立候補の意思を表明した。

 私のほかにも立候補があり、残念ながら議員12名による投票の結果、2対10で敗れた。

 


サケの稚魚―1月29日夕方

カテゴリー: - katsumi @ 17時07分51秒

背が曲がったものを含めて、命がもたないのではないかと心配なのが5匹いる。


2007年1月28日(日曜日)

日米同盟とはブッシュとの同盟か?

カテゴリー: - katsumi @ 21時31分08秒

 久間防衛庁長官がブッシュのイラク戦争開戦の判断を批判していることにたいし、自民党や安倍内閣の他の閣僚から「日米同盟を危うくする」と非難が起こっている。

 ブッシュのイラク開戦と現状でのイラク政策を批判する声は、アメリカでは世論の過半数を超え、指導層内でも雪崩をうつ状況にある。

 いまイラク戦争反対の態度を打ち出せない政治家は、次期大統領選の候補者にすらなれない。

 ところが日本の自民・公明政権内では、イラク戦争に批判的なことを言うものは、アメリカとの関係をあやうくするものとして非難される。

 アメリカ以上にアメリカより―これが自民・公明政権の姿。

 しかしこの規定は実は間違っている。

 なぜなら、「アメリカ以上にアメリカより」ということは論理的にありえないからだ。

 久間発言を批判する側の頭にあるのは、アメリカという国との関係ではなくアメリカ大統領ブッシュへのへつらいしかないのだ。

 日米同盟=ブッシュとの同盟、久間発言非難と整合する結論はこれしかない。

 日米同盟にどのような態度をとるかの問題は別として、日米同盟はブッシュとの同盟ではないはず。

 国と国との関係として外交を考えるのではなく、そのときの首脳間の個人レベルを後生大事に外交を考えるというのは、一国に責任をもつものとはいえない。

 個人レベルでも、何をやっても無批判に支持するというのは、真に相手を思いやる態度ではないことは、常識に属することだ。

 

 


サケの稚魚―1月28日朝

カテゴリー: - katsumi @ 08時56分37秒

水槽の全容。

餌を求めて浮上したさま。


2007年1月27日(土曜日)

サケの稚魚―1月27日朝

カテゴリー: - katsumi @ 22時45分41秒

腹のピンクがなくなった稚魚がほとんどになった。

撮影後に水槽を覆っていた黒いビニールをはずした。


同窓会でも切実な声が

カテゴリー: - katsumi @ 22時32分10秒

昨日の高校同窓会は20人ほどが参加。

議員がそれぞれ短いあいさつをした。

私のあいさつに、「絶対に戦争しないようにしてほしい」「退職後を安心して暮らせるように」という声があがった。

今年還暦を迎える年代、すでに退職しているもののいる。

予定していた年金が確保できない、退職後の設計が狂うという声も。

「なんで共産党なの?」という目は全然ない―彼らと共産党のあいだに壁がない、ということを実感した。

 


2007年1月26日(金曜日)

議員を囲む同窓会は今日

カテゴリー: - katsumi @ 09時01分08秒

23日に書いた高校同窓会の学年役員有志の企画による、議員をやっている同級生を囲む会が、今日ある。

共産党公認の私、自民党公認、公明党公認と党公認ばかり。

どんな話になるのか、楽しみにしている。


サケの稚魚―1月26日朝

カテゴリー: - katsumi @ 08時55分41秒

成長のいいものは特有のしま模様がいわゆる「板についてきた」という感じがする。

背骨が曲がった1匹も、身体も大きくなり、しま模様も1人前だ。


2007年1月25日(木曜日)

提出を絶対に断念させよう

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分25秒

 サラリーマンに残業代を払わない制度=ホワイトカラー・エグゼンプションは、労働者・世論の反対の声の高まりで安倍首相が16日、今国会に提出するのは見送ることを表明した。

 しかし提出に執念を持っている面々がしぶとく提出をねらっている。

 厚生労働省は労働基準法改悪法案など要綱をまとめ、そのなかでホワイトカラー・エグゼンプション制度を「自己管理型労働制」と称して掲げ、柳沢厚労相は提出の方針は変わっていないとしている。

 日本経団連の御手洗会長も今国会提出を強く求めている。

 経済財政諮問会議でも2人の民間議員が強く提出を求めた。

 閣内でも閣外でも首相にゆさぶりをかけている状況にあり、支配層のなかの矛盾をたたかいでいっそう拡大させ、完全に断念させるまでがんばろう。

 

 


大山を間近に見た

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分06秒

今日の午後は仕事で夕方まで伯耆町にいた。

旧岸本町から大山を眺めた。

頂上が少し雲にかくれていたが、それでも見事なものだった。

写真の腕が悪くて、目にしたようには撮れていないが…。


サケの稚魚―1月25日朝

カテゴリー: - katsumi @ 09時11分08秒

サケたちから昨日までとはちがう印象をうけた。

群れのなかで個を主張し始めたものがいるのかも…。

 


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