2006年12月31日(日曜日)

大晦日の夜

カテゴリー: - katsumi @ 23時49分56秒

パソコンにむかっているBGMに流れているのは、トランペットのクリフォード・ブラウンの事実上のメジャーデビューを記録した『バードランドの夜』。

ジャズの音にまじって、先ほどから隣の瑞泉寺(曹洞宗)の除夜の鐘の音が聞こえている。

今日は昨年と大違いのおだやかな大晦日。

参拝の人出も例年よりにぎやかかもしれない。

今夜は私も出かけてみようと思っている。

和尚さんと言葉を交わし、甘酒を味わい、鐘をついて、年越しを迎えよう。


大晦日―借りたい手はご覧の状態…

カテゴリー: - katsumi @ 09時58分05秒

我が家のネコ(チャチャ)は今朝ストーブの前で寝そべっている。

大晦日で忙しい人間をしりめにいつもどおり…。

チャチャの娘のトトはコタツのなか。

 


サケの稚魚―12月31日朝

カテゴリー: - katsumi @ 09時53分15秒

これまで泳いだあと横たわる姿が普通だったように思う。

身体をたてたままの姿勢で静止している―今朝気づいた変化はこれ。    

 

 

 


2006年12月30日(土曜日)

一年も事実上あと十数時間

カテゴリー: - katsumi @ 23時17分25秒

今日が終わった。

2006年も明日目覚めたら20時間もない。

やり残しがたくさんある気がするが、明日の十数時間を有効活用して、すくなくとも気持ちがふっきれるような仕事の終わりにしたい。

今日はこれで終わって、明日に備えよう。


障害者自立支援法の「応益負担」撤廃で一致

カテゴリー: - katsumi @ 22時57分27秒

 障害者の家族として障害者運動に一生懸命にとりくんでいる方と話し合い。

 身体障害、知的障害、精神障害の三つの障害のそれぞれの特徴にたいする認識をきちんともって対応してほしいと、行政への意見ものべられた。

 自立支援法のもとでの障害者の負担が重くのしかかる悩み、障害者施設の運営の悩みなどが語られ、運動をとおして負担軽減など一定の手直しがすすもうとしているが、「応益負担」の原則をあらためることが必要―と意見が一致した。

 迎える新しい年に、いっそうがんばりましょうと激励しあった。


2006年12月29日(金曜日)

サケの稚魚―12月29日夜の様子

カテゴリー: - katsumi @ 23時39分23秒

今夜8時半にのぞいた稚魚の様子がこの写真。

かわいそうな屍骸となった一匹を取り除いた後の水槽のなか。


鳥取県後期高齢者医療広域連合のゆがみ

カテゴリー: - katsumi @ 23時35分13秒

 いままで知らされなかった二つの事実がわかった。

 県内市町村の12月議会で可決成立した「後期高齢者医療広域連合規約」が、鳥取県町村議会議長会に制定過程では一言も相談、協議なしに連合設立準備委員会事務局でことをすすめたということが一つ。

 連合議会の議員定数を13名(東部圏域5、中部圏域3、西部圏域5と割り当てる)とすること、連合議会の議員は市議会議長会と町村議会議長会が推薦する市町村議員だけが候補者になることができることなど、を規定した規約であるにもかかわらずにである。

 二つは、設立準備委員会事務局長は鳥取市の課長だが、県職員で鳥取市に出向している者であり、いかに市の課長とはいえ、連合の構成団体ではない鳥取県職員が事務局をリードする立場に就くことは異なことだ。

 市町村の立場や市町村議会の立場を顧慮しない鳥取市の従来の言動に重ねて、事務局のリーダーが県職員であることが、市町村の立場を軽く見る結果となった規約の問題点に反映していると思う。

 今後岩美町議会の中で問題提起を行なっていく。さしあたっては、年明け9日の議会運営委員会の機会に問題提起する。

 わが町議会の津村議長が県町村議長会の会長なので、がんばってもらわねばならない。

 

 


相互リンクを2つ

カテゴリー: - サイトサポーター @ 23時04分21秒

 

(サイトサポーターからのお知らせ)

 

 この間トラバをいただいているmilou’s note Bisのmilouさんと+++PPFV BLOG+++のPPFVさんから、リンクを貼りましたとか貼りたいとの嬉しいコメント等をいただき、こちらもリンクを貼りました。

 

 ご覧いただいている方で、相互リンクを張っていただける方、コメントなりお問合せメールなどでご連絡いただけると喜びます。どうぞよろしくお願いします m(_._)m

 

 


今冬初の積雪

カテゴリー: - katsumi @ 10時35分55秒

今冬初めて迎えた積雪の朝。 我が家の庭で約10cm。

 

 


2006年12月28日(木曜日)

同和研修押し付けの鳥取県行政のゆがみ

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分01秒

建設業界を縦横斜めから縛る同和研修のしくみの一端を、耳にした。

同和研修は講師の話を聞いた感想文を出して受講したことを確認する印おされなければ、業者の能力資格が備わらない―ここまで行政はつめてきている。

詳細を調査することにしよう。


私の読んだ藤沢周平の本―その14

カテゴリー: - katsumi @ 23時47分41秒

『闇の傀儡師』上・下(文春文庫)読了。

 


サケの稚魚―12月28日朝

カテゴリー: - katsumi @ 09時23分15秒

動き活発になっている数が増えている。

心なしか色も黒っぽさが増しているよう。


2006年12月27日(水曜日)

審議会政治を批判―小林節氏

カテゴリー: - katsumi @ 23時17分25秒

 昨日の地元紙「新日本海新聞」で常連の小林節慶大教授が適切な自民党政治批判を展開。

 規制改革・民間開放会議がホワイトカラーエグゼンプション制度の導入などを内容とする答申を政府の方針にすることに、私は「国民が選出してもいない連中を優遇するケシカランやり方だ」とある会議で発言したところだった。

 審議会を最大限に尊重し代議制民主主義をないがしろにする民主主義否定の審議会政治の悪を指摘した小林氏の見解に、まったく同感。

 思い起こせば、審議会政治が導入され、政府は議会で「検討を委ねている審議会の協議に予断をあたえるので答弁しない」などと答弁拒否をくりかえしはじめたのは、中曽根内閣のころの行革審たちあげあたりからだったと思う。

 それ以来、地方政治でも審議会政治が横行した。

 代議制の否定、主権者の意思を反映し議論の場である議会の形骸化を促進するもの―マスコミなどはこの根本的な視点から批判すべきだ。

 マスコミ関係者を審議会に引き込んで批判できないようにしたこともあった。

 

 


「明るい岩美」作成

カテゴリー: - katsumi @ 23時03分06秒

いつもの習性でまだだと何とはなしにかまえていたが、今朝はっと気づいた。

明日は年末の28日、「週刊明るい岩美」を今日のうちにつくっておかないといけない。

短時間でつくりあげる必要から、先日から考えていた構想をボツにして、新たなイメージを急いでつくりあげ、手がけた。

内容は「明るい岩美」癸隠娃娃欧鬚翰あれ。


サケの稚魚―12月27日

カテゴリー: - katsumi @ 22時56分30秒

夜帰宅して水槽をのぞく。

昨日にくらべさらに動きが軽快。

上にむかって飛び跳ねるような動きをみせているものもある。

 


2007年度県政にたいする重点要望

カテゴリー: - katsumi @ 22時52分55秒

 今日は午後に鳥取県委員会として片山知事に県政に対する要望書を提出。

 小村県委員長、市谷知子、錦織陽子両県議候補とともに要望書を提出して知事と懇談。

 今日の日程は先週金曜日に申し入れ、日時の回答が月曜日になるということで計画していたものだが、月曜日の定例記者会見の席で突然の引退表明となったので、少し拍子抜けしたところだった。

 知事選があるので骨格予算となることは当初から予定されているのではあるが、知事にならないことが決まった人物に対し要請するわけで、こちらはともかく片山氏のほうはさばさばしたもの。

 やりとりのなかで以前から気になっている片山氏のもつ弱点が垣間見られた―というのが私の感想だ。

 県の特別医療費助成制度の全体にわたる見直しをやっているところで、「全部助成でただというより多少一部負担があった方がいいだろうという考え方にたった見直し」ということ。

 障害者自立支援法の考え方は賛成だという発言―選択肢が増えるということ、作業所などが助成がなくなるために必死になっていくということ、障害者も出来る人もそうでない人も同じ作業をやるのでなく仕事の対象が広がる等々の点をあげていた。

 私は、そうできる環境をととのわないなかで、「応益負担」原則という強制力で知事の理想をやろうというのは問題だと指摘した。

 政府や財界が障害者自立の名のもとでやろうとしている目的は何か、福祉や医療など社会保障削減で何をねらっているのか―こうした政治的な目論見は片山氏の視野から抜け落ちている。

 その結果、片山氏の語る理想にもとづく議論は、ある人にはその限りでは正論に聞こえるかもしれないが、政治的には政府や財界のねらい達成の後押しになるだけ。

 有事法制の議論の中で、戦争国家がねらいの有事法体制の確立なのに、そのことには目をむけないで「危機の際の行政の責任」という一般論で国民保護法づくりのお先棒かつぎをやったのと同じ。

 


2006年12月26日(火曜日)

ホワイトカラーエグゼンプション

カテゴリー: - katsumi @ 23時56分59秒

横文字ばやりのご時世ではあるが、これは絶対に流行ってもらってはいけない。死語にすべき文字だ。

どれだけ働こうと労働時間に制限をもうけない。企業のもうけにも制限をもうけない。

しゃれを言っている場合ではない。

残業代を払わないでしっかり働かせようという代物が「ホワイトカラーエグゼンプション制度」。

政府の規制改革・民間開放推進会議の答申にのせられた。

答申のその他の内容とも、ここまで人間離れしたことが要求できるか―と思うほど。

ホワイト云々も、労働者と資本家の間の労働力の取り引きなのだが、取り引きの公正さはどこにもない。

労働力の価値に見合った賃金を対価として支払うのが、すくなくとも「公正」な取り引きを標榜する以上はとるべき道だが、自分のもうけのためにはそんなものはかなぐり捨てる。

労働者と資本家が対等平等ではありえないからこそ、労働運動の力で必要な法的規制・労働法制が勝ち取られ、資本家を拘束し、労働者の団結を法的に保障したのだ。

人間の歴史の高貴な進歩を逆転させ、資本主義勃興の18〜19世紀に引き戻す暴挙だ。

日本のルールなき資本主義の本性をしめす見本のようなものだ。

 


プレスリーは癒し系!

カテゴリー: - katsumi @ 23時36分49秒

机に向かって物を読み、原稿を書いているとき、1960年代後半に学生時代をおくった世代の1人である私は、やっぱりながら族がぬけないでいる。

聴くわけでもないのに音楽を流すのが習慣だ。

今日はなんとなく癒し系の音がほしくて、選んだのはエルビス・プレスリー。

数年前にNHK・FMでプレスリーを聴いたとき、「プレスリーの歌は癒し系なんだ」と実感。

私と同じに世間が思っているかどうかはしらないが、私にとってプレスリーはまぎれもない癒しの音楽だ。

いま流れているのはプレスリーが歌う、ゴスペル。

このCDはお気に入りの一つだ。

 

 


サケの稚魚の動きが変わった

カテゴリー: - katsumi @ 23時24分12秒

今夜のこと。サケの水槽をのぞいて見ると、顕著な変化が見られた。

写真のように(相変わらずへたくそな写真で見えにくいが)、泳いでいる稚魚が向いている方向が25日朝とは逆だ。

それも泳いでいる稚魚のどれもが、そろって水の流れに逆らって立派に泳いでいる。

たくましさがでている。

玄関のあまり明るくない電灯の下での撮影だったが、急いでカメラを取りに走った。


2006年12月25日(月曜日)

山本周五郎本を入手

カテゴリー: - katsumi @ 23時37分27秒

帰り途に古本のために立ち寄った。

藤沢周平は欲しいものはなかったが、その代わりに山本周五郎がめずらしく6冊ほど並んでいた。

しかもその中の4冊が未入手のもので、金高も破格値。

4冊購入。「五瓣の椿」、「扇野」、「あんちゃん」、「艶書」。

 


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