2006年11月29日(水曜日)

私が読んだ藤沢周平の本―その9

カテゴリー: - katsumi @ 22時44分11秒

 鳥取市議選で中断していた藤沢周平本に手をつけた。途中になっていた「刺客 用心棒日月抄」(新潮文庫)を読み終えた。

 次はシリーズ第4作、「凶刃」にすすむ。「刺客」から16年ほど後の物語だそうだ。

 選挙終わった帰り道に立ち寄って古い文庫「海鳴り」「麦屋町昼下がり」「静かな木」を入手した。

 


彼らの愛国は、やはり「忠君」付き

カテゴリー: - katsumi @ 22時33分03秒

 国会で共産党の井上哲議員が追求し明らかにした「君が代」指導の目標は、良識ある国民が危惧している通りの時代錯誤調。

 文部科学省内で検討している学習指導要領の改定内容によれば、小学校の音楽で身につけさせたい能力として、「国家『君が代』についての理解と歌唱の技能を生かす力―日本の伝統的な施法による『君が代』の美しさや自国を尊重するこころをもつなど。」としている。

 「君が代」について理解するとは、当然、「君が代」の歌詞を理解することを意味する。

 天皇の代は永遠に続くと天皇制を讃えたものだと教え、そのとおりを覚えこむことが、小学校音楽の目標としてかかげられる。

 文部科学大臣は、「教育基本法を変えることで、地域、教師、学校を変える」と豪語している。

 最も若い総理大臣の下で、古色蒼然たる亡霊・絶対主義天皇制時代の日本の姿を、ほうふつとさせる政治家や勢力が跋扈している。

 陽光のもとでは生きられない連中だから、国民の輝く眼差しを注ぎつづけていけば、耐えられないはずだ。

 


2006年11月28日(火曜日)

鳥取市議選

カテゴリー: - katsumi @ 23時27分58秒

 9月末から2ヵ月近く、我が身を選挙モードに追い込んだ期間がようやく過ぎた。

 結果は、選対メンバーとして入った村口英子候補の7選を定数36の33位、1696票というきびしい数字ながらも、押し上げて当選することができた。旧市内で前回失った1議席を新人の伊藤幾子さんの当選によって3議席を回復した。

 旧八頭郡、旧気高郡の蓮仏、水津の議席確保はならなかった。

 合併選挙という複雑なたたかいのなかで、鳥取市に吸収される地域での選挙と旧市内の選挙という2つの選挙を、5人の候補者を擁立してたたかう鳥取県の党としては初めての経験で、多くの支援を得ながらではあったが、実質的には大幅な定数減となる旧市内でのたたかいで3議席回復を果たしたことは、大きな前進だった。

 旧市内の候補者は定数36のうち24名しか当選せず、吸収された周辺部の当選者が12名と、当初われわれが予想していた以上の結果となった。

 わが党の得票贈と3議席回復は、現職1名落選の自民、推薦3人が当選したものの公認新人が落選した民主、無所属ででた新人が落選した新社会、候補者を絞り込み高位当選をはたしたものの昨年の衆院比例票から大きく後退した公明などの結果のなかで、抜群の躍進といっても言い過ぎではない。

 来年のいっせい地方選での県議選で、鳥取市区、米子市区での必勝をめざし、政治的にも組織的にも上げ潮の勢いで前進したいものだ。


2006年11月24日(金曜日)

冬鳥来る

カテゴリー: - katsumi @ 08時58分58秒

 今朝、町内を流れる蒲生川で羽を休めているカモ類に気づいた。

 数は少ないが、これからもっと増えるのか。

 国道9号バイパスの工事をやっているので、その影響もあるとすれば、大谷田んぼに近年飛来してきている白鳥も、あるいは来ないかもしれない。

 


2006年11月23日(木曜日)

市議選に向かう

カテゴリー: - katsumi @ 16時00分37秒

 部落の実行組合の共同作業のあと、水の中の作業で冷えた手足を温めるため、久しぶりに「たきさん温泉」にいってきた。

 そのあと部落の役員会に出席。年末の役員会の日程、年始の部落総会の日程を決定。今年もそんなときを迎えてのだ、と実感。

 帰宅後おそい昼食をとり、いまパソコンに向かっている。

 これからまた、鳥取市議選の選挙事務所に向かう。選挙戦も23,24,25のあと3日、26日には投票となる。気合を入れていいざゆかん、だ。


イノシシ被害

カテゴリー: - katsumi @ 15時54分07秒

 今日は池谷部落の農事実行組合の共同作業。

 鳥取市議選の真っ只中であるが、自家の田んぼにかかる用水路の土砂を取り除く作業なので、共同作業に加わって、土木作業の肉体労働を3時間余り。

 田畑転換のほじょう整備をおこなっている田んぼの用水路の両側の土砂が掘り崩されて水路を埋めてしまっている。

 犯人はイノシシだ。

 私が仕事の忙しさからこれまで取り除く作業をしていないツケが、部落の人たちに余計な労力を使わせることになった。

 個人だけでは困難がともなう作業だが、いつでも実行組合の作業というわけにはいかない内容でもある。

 対策を講じるしかないが、今回作業した場所だけに限らないことも予想され、営農組合や実行組合の業として、今後の課題となる。

 田んぼの中を掘り起こすのもだが、畦やけい畔、狭い谷あいの田んぼのため用・排水路の山側の被害が大きく、排水路も何年も前から埋まった状態で経過している。

 イノシシ被害から田んぼを守るのは一苦労だ。

 


2006年11月20日(月曜日)

サケの稚魚の飼育に挑戦しましょう

カテゴリー: - katsumi @ 16時12分54秒

 「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」の宮本晶夫事務局長によれば、会が今年もとりくむサケの稚魚を飼育する事業に参加しようという方がなかなか増えないとのこと。

 岩美町小田地区のみなさん、そして岩美南小学校区のみなさん、気軽に挑戦してみませんか。

 私は今年、サケの飼育をきっかけに飼い始めた金魚の水槽のほかに、もう少し大きめの水槽を求めて、サケ稚魚を飼育するつもりです。

 

 


決算審査特別委員会

カテゴリー: - katsumi @ 16時05分08秒

昨年度の各会計決算を審査するための特別委員会が本日開かれた。

全12名の議員中、監査委員の議員を除く11名で構成。

本日の日程終了をまって、これから、昨日告示になった鳥取市議選の選挙事務所にかけつける。

 


2006年11月17日(金曜日)

常任委員会に出席

カテゴリー: - katsumi @ 13時37分37秒

今日は所属する産業福祉常任委員会が10時からひらかれ、出席した。

協議事項5、そのた多数の報告事項があったが、効率的にすすめて午後一時前までに終了。

これから急いで市議選選対事務所にかけつける。


短命内閣の危うさのあらわれか

カテゴリー: - katsumi @ 03時17分33秒

 安倍内閣と自民・公明の与党が、教育基本法改悪案の衆院を通過を強行した。

 文部科学省ぐるみの「やらせ質問」と世論操作、連続するいじめ自殺、高校の未履修問題等々で、法案提案者の資格が鋭く問われているなかでの強行突破。

 いま自民党内では「安倍内閣は短命」「解散・総選挙も近い」と判断して選挙準備にとりかかっている現職がいる。

 短命内閣の恐ろしさが教育基本法改悪の強行にあらわれているのかも。

 どうせ短命なら、怖いものなしで何でもあり、批判を気にせず行けいけどんどんかもしれない。

 その行動がもたらす危機は安倍内閣にとどまらないことを、彼らはきずかないだろうが。


携帯活用でブログ

カテゴリー: - katsumi @ 03時07分06秒

 鳥取市議選告示を目前にして超多忙をきわめている。

 ブログの書き込み更新がとだえるくやしさに対応する手立てを講じなければ、と思っていたら、携帯からアップする方法があると教えられた。

 以前にあるブログを訪問したら、旅先から携帯で撮った写真と記事を掲載していたのを思い出した。

 携帯メールが使えないのでは問題にならない、ということもわかったので、やっぱり選挙の忙しさから抜け出してからのことだなとあきらめ気分だ。

 でも近い将来必ず実行する。


2006年11月14日(火曜日)

岩美南小でのサケの飼育

カテゴリー: - katsumi @ 00時25分12秒

 小田川・荒金川に魚を蘇らせる会は今月29日、岩美南小学校3年生にサケの飼育や放流について、説明をすることになった。

 南小では昨年、女性の平家教諭が担任の4年生の教室でサケの飼育にクラスあげてとりくんだ。

 今年平家先生は3年生の受け持っており、引き続き3年生の生徒達で飼育をする予定とのこと。

 


2006年11月12日(日曜日)

私もサケを確認

カテゴリー: - katsumi @ 09時22分52秒

 小田川に遡上しているサケが確認された話は先日紹介したが、今朝帰宅途中に岩常・宮橋に車をとめて川面ものぞいてみた。

 浅瀬の流れがすこし速くなっている場所に、三匹のサケが上流を向いているのを確認した。

 三匹とも後ろ半分が白っぽく、長旅の彩りをまとったという感じだった。遠目の確認だが、やはり感動させるものがある。


今冬初めてのあられ(みぞれ?)

カテゴリー: - katsumi @ 09時15分04秒

 新聞配達中の今朝7時ごろ、あられが降ってきた。

 ここ数日寒い朝が続いている。昨日も選挙事務所の中で、山に雪が降るかもしれんと話がでたばかりだ。

 岩美町と兵庫県をつなぐ蒲生峠にのぼる洗井集落では、あられが屋根瓦に白いスジをのこしていた。


2006年11月11日(土曜日)

残業代を払うのさえ拒否する財界と政府

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分53秒

 「しんぶん赤旗」11日付の報道によれば、厚生労働省が残業代ゼロを提案。

 厚労省は10日、労働政策審議会労働条件分科会に、「労働者を何時間でも働かせることができるうえ、残業代を一円も払わなくても済む新しい労働時間制度の具体案を提案」した。

 これはもともと、日本経団連が導入を強く求めている制度そのもの。

 具体案は、ホワイトカラーにたいしては「労働時間の適用を除外する」と規定。

 財界の身勝手な要求はとどまるところを知らない。

 正規雇用をしなくてもいい制度をつくったうえに、偽装請負などという脱法行為をまん延させる。年金の企業負担分をゼロにすることを公然と要求する。法人税のいっそうの引き下げを公然ともとめる等々…。

 その口で、自民党などに対する企業献金は、企業の社会的責任を果たすために再開、継続するという。

 こんなでたらめが許されようか。


意図した共産党攻撃

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分43秒

 19日の告示を前に鳥取市議選が激しい党派間のたたかいになっている。

 昨日は街頭で演説している元県議の大谷輝子さんにたいし、20代と見られる女性が、「祝祭日のゴミ収集は公明党の実績だ。共産党はウソをついている」と抗議の声をかけた。

 大谷さんはすかさず、「あなたは市議会の議事録をお読みになって言っているのですか」と逆質問。

 女性は答えられずに何も語らずそのまま立ち去った。

 今回の鳥取市議選で公明党・創価学会は、「祝祭日のごみ収集は公明党がやった」と、あちこちで口コミ宣伝をしている。

 事実はこうである。4年前の市議選のとき市民からよせられた要求の一つに「祝祭日にもゴミ収集をやってほしい」というのがあった。日本共産党は市議選で公約としてこの要求実現をかかげて選挙をたたかった。

 選挙後には議会でこの問題をとりあげ、竹内市長になってからの市議選翌年の12月議会一般質問でとりあげた角谷議員にたいし、市長は「実施する」ことを約束。

 この問題での公明党議員のかかわりはただ一つにすぎない。

 この質問をした角谷議員のすぐあとの質問者だった公明党・桑田議員が、ごみ収集を約束した市長の答弁にふれて「実施をよろしく」と述べたことだけ。

 実施を迫り、市長が実施を約束した質問は、日本共産党議員団の角谷議員の質問にたいしてだけだということは、議事録をみれば明らかだ。

 それを事実を偽り、公然とウソを市民に主張してはばからない人たちをつくるというのは、絶対に許されない行為だ。

 愚民政策ともいうべき住民愚弄のやり方をとる集団には、議会に出て住民代表の仕事をする資格はないといわなければならない。

 

 

 

 


2006年11月10日(金曜日)

選挙で大敗させるしか反省の契機はないのか

カテゴリー: - katsumi @ 23時58分06秒

 米中間選挙でブッシュ政権のイラク戦争が国民の厳しい審判をうけた。

 ブッシュ大統領は、イラク戦争推進の中心人物の一人ラムズフェルト国防長官を更迭した。

 安倍内閣の塩崎官房長官は、イラク政策に変更はないことを強調した。 

 ブッシュがかかげたイラク戦争の大義はウソだったことは、すでにブッシュ自身が認めてきた。

 後だし大義をかかげて戦争を推進してきたが、そのこともふくめてイラク戦争が国民から審判を受けたのだ。その自覚の一つのあらわれが、国防長官更迭だろう。

 ところが主犯が事実を認め、米国民もそれを断罪しているにもかかわらず、その事実を正視せず、主犯が犯した犯罪の正当性をいまだ主張している日本政府・与党の異常さはどう考えればいいのか。

 常識の範囲を逸脱した文字通り常軌を逸した態度は、すくなくとも日本語では表現できないだろう。

 こうした無責任極まりない連中は、選挙で引きずりおろすしかない―国民がその権利を行使する方法で。


サケの稚魚を飼育しませんか

カテゴリー: - katsumi @ 08時13分33秒

 「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」では今年もサケの稚魚の飼育、放流を希望される人を募集しています。

 飼育はごく簡単で、数匹ならばコーヒーの空きビンでもできます。

 希望される方は、11月末日までに同会会長の西浦晶義(にしうらまさよし)さん/電話0857−72−2893/住所岩美町岩常269−2にご連絡を。

 ちなみに昨年度の場合は、05年12月10日受精卵入手して希望者(80名余)に届け、06年3月12日に小田川に約2000匹放流しました。昨年度は初めて岩美南小学校4年生のクラスが飼育しました。

 


サケの観察会のお知らせ

カテゴリー: - katsumi @ 07時58分21秒

 「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」は11月23日(木)勤労感謝の日、サケの観察会をおこないます。

 当日は午前10時ごろ岩美町岩常の集落前の小田川にかかる宮橋(バス停のところ)においでください。観察会にひきつづき11時から、岩常「夢はうす」でサケの生態など映したビデオ鑑賞会をおこないます。

 参加者の交流会を同じく夢はうすで12時からおこないます。こちらは会費1000円が必要です。

 

 

 


視察先でインターネット利用できず

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分05秒

 議会の行政視察は、8日に香川県土庄町、9日に徳島県上板町を訪れた。

 8日の視察状況の第一報を、宿泊先のホテルからインターネットを利用して発信する予定にしていたが、ホテルには自由に使えるパソコン設置がなく、あきらめた。

 今日は役場に夕方到着、すぐに帰宅し、選挙事務所にでかけたので、パソコンに向かったのがいまになった。

 

 

 


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