2006年10月31日(火曜日)

臨時議会と全員協議会に出席

カテゴリー: - katsumi @ 23時57分49秒

 今日は午前10時から臨時町議会だった。

 地元小田地区の高住集落にかかる元気な地域づくり交付金(基盤整備促進事業)でおこなっている委託事業の委託費を増額する契約案件。

 委託先は鳥取県だ。

 案件はこれ一件で、短時間で臨時議会は終わった。

 終了後には全員協議会が開かれ、介護保険料の徴収漏れにたいする、当局による該当者訪問の中間報告があった。

 死亡と転出、地区外施設入所の方などただちに訪問は困難な方をのぞけば、訪問率99.8%とがんばっている。

 町民の一部には勤務時間内に訪問していることをもって、役場職員はそれだけヒマだなどという人もいるそうだが、何よりも最優先課題としてとりくむのは当然であるから、そうした非難はあたらない。

 


私が読んだ藤沢周平の本―その7

カテゴリー: - katsumi @ 23時47分26秒

2、3日前の夕食時、ながら読書で「本所しぐれ町物語」を読みおえた。

いま「孤剣 用心棒日月抄」にすすんでいる。

用心棒日月抄としては2冊目となる。


2006年10月30日(月曜日)

キツネ

カテゴリー: - katsumi @ 23時08分43秒

20分ほど前、帰宅途中に車の20メートルほど前を横切るキツネをみた。

小ぶりだったが、キツネらしく尻尾をピンとのばしていた。

小走りだったので、かっこいいというのではなかったが、タヌキのどこかのっそりした姿とは、さすがにちがった。

タヌキはよく見かけるが、キツネはめったに目にすることはない。今年になってから2回目か。

ウサギも少なくなっているし、野ネズミも昔ほどはいないようだが、キツネの狩猟の相手がいるのだろうか。


サケの遡上が待たれる

カテゴリー: - katsumi @ 08時54分03秒

 昨日のNHKラジオのニュースが、島根県のある小学校の生徒たち(だったと思う?)が、サケの遡上する川を掃除する話題を伝えていた。

 その学校でもサケの稚魚の放流をおこなっているようで、そのとりくみの一環としての清掃のようだった。

 昨年は天然遡上のサケを数匹確認したとのこと。

 身近な自然環境を守り、また子どもたちの環境教育の一つとして、全国各地でサケの飼育・放流がどれぐらいおこなわれているのだろうか。

 そんな情報が交流されるときっと楽しみが増すことだろう。インターネット上での交流も期待したいところだ。

 ちなみに、「小田川・荒金川に魚を蘇らせる会」のサケの観察会は、11月23日午前10時から、岩美町岩常の宮橋付近で。


高校生に責任はない

カテゴリー: - katsumi @ 08時45分20秒

 高校の必修科目履修不足の問題が社会話題となっている。

 必修科目なので履修していなければ卒業できなくなるというのは規則にあてはめれば当然なのだが、それでいいのだろうか。

 何年も前から行なわれていたというから、すでに卒業し、それを資格要件に進学・就職している生徒は、何万人もいるだろう。

 それを洗い出すことになるのだろうか。

 かたくなに正義をつらぬけば、そんな事態もありうる話だと思うが、はたしてそれでいいのだろうか、はなはだ疑問だ。

 同じように、現役3年生に受験勉強の時間をさいて、内容はともかく時間だけはカバーさせることが、正義なのだろうか。

 なによりも、責任は生徒たちにはないということ、責任のない生徒たち(および親たち)にあえて物理的精神的さらに結果として浪人生活などの金銭的(高校によっては在学中には時間確保が困難とも言われていた)負担を強いることが正義なのか。

 教育委員会への報告や大学への内申書の偽装報告など、○○文書偽造などにもなるのではないかと思われる行為を故意にやってきた学校や校長の責任は問うても、生徒たちに責任をおわせるべきではないと思うがいかがでしょう。

 そして、もっとも肝心なことは、学校をそうした立場に追い込んできた過度の競争教育に、根本的なメスをいれることではないか。

 


2006年10月29日(日曜日)

実りだから食欲も秋

カテゴリー: - katsumi @ 11時44分47秒

 新聞配達を終えて蒲生地区の日曜市をのぞいてみた。

 帰宅して遅い朝食をとるのだが、その一品にナスの即席漬けが欲しくなり、もしかしたらと期待したのだがなかった。

 目の前に並んでいる野菜の中から、新鮮でシャキとした水菜、やわらかそうな春菊を買い求めた。

 帰宅したら柿も食べたくなり、庭の柿は今年は裏作なのかさっぱりだが、数個ある花御所の色づきのいいのを採り、そのとなりにあるユズの少し色づいてきたものを1つもぎとった。

 野菜たくさんのうえにさらに春菊をたっぷりきざんで入れユズの皮を数片のせた味噌汁、ざっくり切った3株ほどの水菜に田中流ドレッシング(マヨネーズ+多目の一味唐辛子+ポン酢、今朝はこれにオリーブオイルを加えた)をかけたサラダ、塩サバ、友人が送ってくれた上州の味噌漬け、近所からいただいた長唐辛子の味噌煮、砂丘ラッキョウの酢漬け―以上が今朝の食事のメニュー。

 ご飯はもちろん自家製の天日乾燥の新米。

 塩サバがあるので、朝の定番の生卵はなし。卵をたべるのは今日は昼にまわす。

 食事後に部落の寄合いに出席し、帰宅してこれを書いているという次第である。


2006年10月28日(土曜日)

無慈悲を強いる「美しい国」

カテゴリー: - katsumi @ 10時17分03秒

 年金課税の強化による所得税・住民税の大増税で「もう生きつづけるな!」と言われているに等しい非情な扱いをうけている高齢者。

 日本共産党・佐々木憲昭議員の質問は、07年度の税額は01年度の40倍にもなる事例をとりあげて告発。

 さらに税金に加えて、介護保険料や国民健康保険税(料)の引き上げ、介護保険利用料の負担増を加えた場合、負担の総額が年収の半分に達することも告発。

 その一方で、大手銀行6グループは3兆円以上の利益を上げながら法人税ゼロを許していることを指摘。

 昨日の報道では、公的保険のきくリハビリ治療の日数の期限をきったことによって、20都府県で少なくとも6873人が脳血管疾患などのリハビリを打ち切られていることを報じた。

 国民が生きる最低の条件すら壊し、大企業には最大の儲けを保障し利益も供与する―愛するに足る国づくりに逆行する政治をすすめる勢力。

 美しい国のキャンペーンのもとで「愛国心」を強制する白々しさを、生活の現場で告発する運動をもっともっと広げていこう。


2006年10月27日(金曜日)

介護保険料の徴収漏れ

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分37秒

岩美町が介護保険料の徴収漏れをマスコミに公表し、報道された。

該当の被保険者には事前に謝罪文を郵送し、発表後には職員が組をくんで訪問している。

どんな経過のなかで発生したのか、詳しくは「明るい岩美」をご覧ください。


2006年10月26日(木曜日)

笠井議員の鋭い質問

カテゴリー: - katsumi @ 23時53分54秒

 車で走りながら、衆院憲法調査特別委員会の論戦を聞いた。

 自民党と民主党がそれぞれ提出している「憲法改正手続き法案」の審議入りし、日本共産党の笠井亮議員が30分間質問。

 提出した党の質問にたいし、公正な立場、中立な立場、国民の主権者としての権利を保障とくりかえし、法案の制定を正当化する両党の提出者。

 その言い分がまったくのごまかしであることを、笠井質問はあぶりだしていった。

 憲法改正を安倍内閣に求めているのは一桁の%にすぎないことを、新聞社の世論調査結果を示して暴露。

 この60年間、改憲手続法がなかったことによって国民の権利がないがしろにされた事実はないことを指摘。

 国民の過半数の賛成投票で改憲案が成立することについて、自民党案による「有効投票の過半数」では、投票率50%余であれば有権者の20%台の賛成で改憲ができることを指摘。

 改憲案と改憲反対の主張を国民に周知する広報組織の構成と無料の新聞・放送の広告のスペース配分が所属国会議員の数でおこなわれる不合理性を新聞紙面や放送時間の比較でわかりやすく批判。

 自民党案は賛否の明確な意思を示した投票だけをとりだし白票など無効票は排除する都合勝手な論をふりまわす。この点も笠井議員は、どれだけの国民が賛成するかが焦点なのであり、だから憲法も過半数の「賛成」としていると批判。

 笠井質問はこうして、改憲手続き法案は、改憲案が通りやすい、通しやすい状況をつくるという改憲勢力の意図が見えみえのものであること、改憲を目的にした法案であることをうきぼりにした。

 


束の間の寄り道

カテゴリー: - katsumi @ 00時29分20秒

 25日夜の県労連学習会終了したあと、市議選選対事務所に戻る途中で、BOOK・OFFに立ち寄り、文庫本3冊を購入。

 活動途中のいっとき、気分転換に時々のぞいて見ることにしている。

 いまのお目当ては、もちろん藤沢周平本。

 文庫で刊行されているものは全て読破する計画執行中につき、リサイクルに協力しているというわけ。

 このときは幸運にも、手元にないもの3冊が棚に並んでいた。ちゅうちょなく買い求めた。

 その3冊とは、『霜の朝』、『白き瓶 小説長塚節』、『孤剣 用心棒日月抄』。


公共施設の使用料金過払いの返還要求

カテゴリー: - katsumi @ 00時16分33秒

 25日午前、鳥取市高齢社会課にでむき、女性4人の交渉に同席した。

 鳥取市の施設で60歳以上の利用者は料金無料なのに、平成15年9月〜今年10月まで料金を支払っていたという。

 鳥取市内のソフトバレーのサークルのメンバーから「高齢者の施設となっているのに利用料金を払っている。何とかならないだろうか」との相談が市内の党支部の女性党員によせられた。

 村口英子市議が同センターに問い合わせてわかったことは、60歳以上が利用する場合は無料ということ。

 無料になる!と喜ばれたが、「支払ったお金を返してもらったら」とアドバイスした。

 一時の猶予の後、変換を要求してみたいとの返事があり、今日の交渉になった。

 対応した市の担当者は「返すべきもの」だとの認識をしめし、返還する方向で前向きに検討させてもらう旨を表明。

 まだ決着をみたわけではないが、先の見通しができたことで、女性たちには大変喜ばれた。

 


2006年10月25日(水曜日)

県労連学習会に出席

カテゴリー: - katsumi @ 23時59分58秒

 鳥取県労連主催の「骨太方針2006」学習会に講師として出席。

 全労連中央からの講師のあと、04年〜06年の三年間の「三位一体の改革」の基本内容と自治体への影響について、岩美町の事例を紹介して報告。

 


2006年10月24日(火曜日)

安倍政権を信任したのではない

カテゴリー: - katsumi @ 23時41分48秒

 「しんぶん赤旗」24日付は、22日開票の市議選で22人の日本共産党候補が全員党選したこと報じていた。

 京都府の大山崎町長選で日本共産党推薦の候補が自民、民主、公明推薦の現職に競り勝ったことも報じられていた。

 同じ22日開票の二つの衆院補欠選挙で自民党候補が当選した。自民党・安倍内閣は、これをもって安倍政権が国民に支持されたといいつのっている。

 自民・公明党は悪乗りして、教育基本法改悪など悪法のを審議入りを強行しようと策動している。

 安倍晋三氏の国家主義的・右翼的主張に日本の将来をかけていた右翼的潮流は、日本共産党の論戦で道理ある主張に同調せざるを得ない安倍首相の姿に変質を見ているとのこと。

 いつか書いたように、安倍首相は自己を推した勢力に顔向けできないと同時に、日本共産党の道理ある主張に同意せざるを得ないという、矛盾した事態におちいり、早晩にっちもさっちも行かなくなるだろうと予告してた。

 いまその第一章の幕がきって落とされた。


周辺事態法発動―石破茂氏も主張

カテゴリー: - katsumi @ 00時00分13秒

 フジテレビ「報道2001」は見ていないが、23日付「しんぶん赤旗」は同番組に出席した小池政策委員長の発言を紹介。

その記事の中で、出演した自民党の石破茂元防衛庁長官の発言が紹介されている。

 鳥取県民として許せない発言だ。

 石破茂氏は北朝鮮の核実験にたいし「周辺事態法」発動を主張。北朝鮮からの大量破壊兵器関連物資の出入りを「どうやってきちんと止めるか。抑えられるのは、能力的には海上自衛隊だ」と。

 石破氏も同番組のなかで認めるているように、「周辺事態」認定に基づいて発動する措置は軍事行動である。

 小池政策委員長は批判する―「周辺事態」と認定して軍事的対応を主張することについて、「国連で全会一致で決めた枠組みは、平和的措置でこの問題を解決することだ。実際、外交的努力も進んでいる。軍事的対応のための法律である周辺事態法の適用はとんでもない間違いだ」と。

 

 


2006年10月23日(月曜日)

いじめ自殺に正面から

カテゴリー: - katsumi @ 23時50分24秒

 福岡県筑前町の中学2年生がいじめられて自殺した事件のその後の関係各位の動向は、いまの教育現場と教育委員会の実像を浮き彫りにしている。

 自殺した生徒と担任教師によるいじめとの因果関係を一度は認めた学校側が、いじめの事実を認めたその日の夜半に、因果関係を否定する発表をした。

 現場にそういう行動をとらせた背景に、いじめゼロの報告を事実上強制してきたような、学校現場にたいする管理をすすめてきた教育委員会の強い意向がある。

 今日23日付「しんぶん赤旗」は自殺した生徒の母親が取材で語った内容が掲載されていた。

 そこには、自殺した生徒にたいするいじめの事実を話してくれた生徒たちの勇気が語られ、同時に、真実に眼を背ける教育委員会や関係の教師たちへの思いが語られている。

 「子どもたちは自ら立ち上がろうとしているのに、おとなたちは(真実に)背を向け、第二の犠牲者をだそうとしています」、「教師は、教育者である前に人間であり、人間として成長すべきではないでしょうか」と。

 強烈な管理体制の継続のなかで、普通の人間としての、当たり前の感覚が失われていることの、恐ろしさを実感した。

 

 


2006年10月22日(日曜日)

日本核武装論議にたいしアジアにすばやい反応

カテゴリー: - katsumi @ 23時54分36秒

 「しんぶん赤旗」10月22日付は、日本政府高官による「核武装論議」許容姿勢に鋭く反応していることを伝えている。

 韓国大統領は、麻生外相との会談で注文をつけたそうだ。

 マレーシアの中国語新聞は、「アジアに核軍拡競争を誘発しかねない」と批判する論評を掲載。

 アジア諸国にとって日本はかつての侵略国である。日本の動向が気にならないわけがない。

 朝鮮半島を二分した韓国、北朝鮮の戦争を経験した歴史から、韓国も北も、絶対に戦争をしたくないのは痛切な願いだろう。

 北はアメリカの先制攻撃戦略を恐れているのではないか。韓国は朝鮮半島を戦場にしない決意をもって、北に対応していると思う。

 韓国にとって、日本が核武装論を公然とやる事態は、北朝鮮と日本という「何をするかわからない危険な国」を両隣にかかえることを意味する。

 そんな事態を一日も早く解消するために、日本が全力でがんばることが期待されるのに、逆に周辺国に不安を与える政府高官には、お引取り願うしかないのだが。


2006年10月21日(土曜日)

安倍首相の「言論の自由」論

カテゴリー: - katsumi @ 21時16分10秒

 「日本核武装の議論を」と勇ましい議論をもてあそんでいる中川昭一・自民党政調会長、麻生太郎外相。

 その発言を、日本は「言論の自由」があるといって問題にもしない安倍首相。

 心のなかでどう思っているかは別にして、人間、言っていいことと悪いことがあるのは、世間の常識。

 ましてやその一言が一国の政治や外交に大きな影響をおよぼす高官の発言だ。

 「言論の自由」で言いたい放題を容認するのは、一国の代表者として論外だ。

 そして、首相の本音も2人と同じだから、注意もしないのだということなんだ。

 03年11月11日付毎日新聞のアンケート結果記事によれば、安倍、中川、麻生の3人とも、日本核武装の検討を主張しているではないか。(「しんぶん赤旗」06年10月21日付による)

 安倍内閣の面々で首相以下8人が核武装検討派。ちなみに前記のほかでは、長勢甚遠法相、山本有二金融担当相、岩屋毅外務副大臣、山本拓農水副大臣、池坊保子文科副大臣(公明)、小池百合子国家安全保障問題担当首相補佐官。

 後先考えない勇ましい面々がそろった内閣だ。首相を筆頭にこれだけいれば、発言するものがいることに驚くほうが読みが甘いのかもしれん。

 


虚と実

カテゴリー: - katsumi @ 20時53分52秒

 いじめが原因の子どもの自殺で、学校や教育行政の対応が問われている。

 そうしたなかで日本共産党の石井郁子衆院議員の質問で、文部科学省による「いじめ」の統計が、年々減少していること、その背景に、学校現場が数値目標によって管理されている実態があきらかにされた。

 たとえ「いじめ」があっても、実態を反映した真実の報告を教育委員会が受け付けないという。

 真実・真理、正直であることが何よりも重視される教育現場に、ウソが強制されるという大矛盾。

 その現実をつくりだしているのが、数値目標による上からの管理だと、石井議員は鋭くえぐりだし追及。

 大臣は、個人の人間性の問題にすりかえ。

 たてまえと本音の使い分けが強制される学校で、子どもたちの教育に本気でとりくむ教師が育つのは大変だ。ほんとうの教育を追求するまじめな先生は大変だ。

 真理と勇気がもとめられる教育現場で「虚」を押し通す勢力は、大企業の利益を追求する場では、「実」をじつに大事にする。

 大企業減税をすすめている経済財政諮問会議が、財界の要求にそって法人税の引き下げを検討するとのこと。

 「虚」の勢力はここでも、「虚々実々」の計略でウソをおしとおす。計略の相手は国民だ。

 日本の法人税率は外国に比べて高い。だから引き下げるてもらうのは当然のことだと。

 しかし、公正な比較ではない、財界に都合のいい数字をとりだして比較する、まったくの虚偽、虚構。

 その議論を、政権党と御用学者がまじめな顔してくりかえす。

 虚偽で押し通すのが「実効」税率引き下げなのだから、国民はたまったものではない。

 

 


内閣、政権党そして経団連…?

カテゴリー: - katsumi @ 00時01分09秒

 20日付けの「しんぶん赤旗」を見てびっくり。

 自社の偽装請負が告発されたキャノン会長の御手洗経団連会長が、違法状態を謝るどころか、「請負法制の無理がある」「見直してほしい」との発言を、経済財政諮問会議でおこなっていたそうだ。

 要するに「法律違反したキャノンが悪いのではなく、キャノンが悪とされる法律が悪いのだ」という、身勝手きわまりない発言だということ。

 これが財界トップの発言であり、経済財政諮問会議の席であっても誰もとがめもしないのだ。

 その記事のとなりの記事が、麻生外相が自民党中川昭一政調会長につづいて、核武装の議論は大事だとした発言を国会特別委員会であらためて当然視したことを報じたもの。

 日本の内閣と財界は、世界の声に逆行する姿を世間にさらしているのだが、そのことに気づいていないという、日本の支配層の政治的・思想的な退廃を実感。


2006年10月19日(木曜日)

米の脱穀作業が終わった

カテゴリー: - katsumi @ 18時54分46秒

 脱穀作業と後片付けをおえて、汗を流し、ブログに向かったところ。

 昨年調子悪くなったハーベスター(脱穀機)に代わって、農機具店にお願いしていたもので、秋を迎える前に中古品が見つかり間に合った。

 機械の調子はすこぶる順調で、天気もよく、そのうえ平年作より7〜8割とも聞いているなかで、私のところは平年作の上というところ。

 昨年が稗の対策に失敗してさんざんだったので、今年は挽回という感じだ。

 


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